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目と耳

にわか雨とか突風もあるけれど、ともあれ暖かく、春らしくなっている。
今年の夏の暑さが恐ろしいけれど、桜のあとの、新緑も確かめに公園にでも行ってみたいような。
暖かくなると、多少なりとも開放的な気分で個人消費も増えるのでは。
地震のあと、夜出かけるのはあんまりなぁという気分になったけれど、実際どうなのでしょう。
地震と関係ないかな。
お金もあんまりないし。

twitterで自分がフォローしている人が増えてきたので、リストとやらを作ったほうがよいのかなと思っているけれど、ひとつのアカウントでも幅広い発言が含まれている人が多いと思うので、なかなかぱきっと分けられないような。
んー、神経質?
Facebookは友達少ない人間がやって何か得があるのだろうか。

MySpaceは既に完全放置だけれど、あんまりSNSとか管理しなきゃならないものが増えるのも、なー、とか思ったり。
mixiもtwitterやるようになってからは、あんまり、ねぇ。
あ、自分のHPも非常によろしくないのは分かっているけれど、FTPの接続情報とかわからなくなってしまったので、完全放置です。
URL生きているのかな…

最近こけし話が増えて、音楽話が枯渇気味ですね。
無理してすることもないか、という気もするのだけれど、音楽に関しては、もう何年も前に、一通りの刺激を受けて、不感症気味、ともいえる。
だからといって、飽きた、というわけではない、とは思っている。

そういえば、さらに話変わって、昨日NHKでカメラマン3人の鼎談を観た。
カメラマンというのは、人間を撮るのであれば、被写体とコミュニケーションをとる(またはとらない)というところがカメラを扱うという狭義の撮影技術と同じくらいに重要で、それが面白い。
われらが田中慎一郎が撮影していた平賀さち枝さんの写真は、それはそれは素晴らしくて、自分がたなしんにかかわるようになってたくさん写真を見せてもらったここ1~2年の集大成というか、うん、良かったです。
で、カメラマンは視覚要素を切り取るわけだけれど、そこに作家性があって、たいていの人はトリミングはしてもレタッチはしていない、と(勝手に思っている)。
それでは、録音技術師、エンジニアの作家性というのは?と考えてみた。
まず、カメラマンみたいに、マイク持って自分の意志でミュージシャンに録らせてくれ!って人はあんまりいないよね。
もちろん、マイキングひとつでも作家性は出ると思うけれど、実際に音楽の製作現場(ほとんど知らない)では、プロデューサーが作家性の片棒を担いで、エンジニアは黒子に徹している、と。
なんてことを、視覚と聴覚の印象の違い含めて考えていました。

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