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いる・いらない

地震さえなければ、東京はあたたかくて気持ちのよい春の日。
昨日14時くらいの地震のときは、郵便局にいて、もう出るところだったのだけれど、いあわせた人のスマートフォンの地震警報?鳴ったので外に出て様子をみていると、ぐらぐらきた。
やっぱり外にいる方が、建物の中よりもまだ安心かな。
周囲に気をつけることには変わりないけれど。
一般の会社だと、周囲の人が平気な顔していたら、平気な顔して合わせるんだろうけれど、仕事が手につかない人も多いのでは、と思う。

社長の飼っている犬は、ネットで調べたら完全にPTSDの症状にあてはまっている。
中越地震のときもよくみられたらしい。
昨日も事務所であずかる時間があったけれど、すぐぶるぶる震えてしまう。
このようなときは周りの大人がやさしく接することで、そうしたからといってわがままになってしまうということはない、とのこと。
福島の避難所で地震がきて子供が大泣きする映像とかみると、九州とかに一時的に避難できたらいいのになぁと思う。

反原発に関しては、やまだないとが昨日twitterで書いていたことが一番しっくり来た。
例はともかく、原発の付近で家に戻れない人、家族の遺体を捜索できない人、育てた野菜を売れない人、漁業ができない人がいて、そういった不自由の上にある快適なら、もういらないんじゃないか、というような趣旨と思う。
今回の原発事故や放射線に対する過大評価も過小評価も関係なく、素人の憶測ではない、事実にもとづいた率直な意見じゃないかな。

あー時間なくなった、こけし買ったこととかは、また今度。

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