« 伝統の継承と個性の発露 | トップページ | あれがあれで »

こころにふれたら

こんなに天気がいいのに、もう春が来たというのに
地震のとき一緒に事務所にいたわんこは、もう事務所のフロアにいると落ち着きがなくなっていられなくなってしまった。
ぶるぶるしていたので、上の階の家に連れていってもらった。
本当は地震があったら上の階の方があぶないんだけど。
人間だったらPTSDっていうんだろう。
もうちょっと頭がよければもうちょっと頭が悪ければ
幸せなのになー。

何かの主張に凝り固まった人を動かすのは難しい。
今だから、自分が共感できる様々な観点の意見や信頼できるデータ観測から導かれる事実を客観的かつ冷静にながめて、判断・意思決定できるようにならないとね。

自衛隊や消防隊がいないとか、今ほどの装備を持っていなかったら、もっとナチュラルにみんなが生きていたら、津波の被害はもっと大きかったかも知れないし、生き物としてちゃんと畏れをもって、もっと逃げられたのかも知れない。

無限大の経済成長を目指してやってきて、原子力も含めて、電力に依存した生活になったんだなぁ。
こけしも今やろくろはモーターで動かしてますからなぁ。
電源は発電機かコンセントか知りませんけど。

本当にもう切りがなくて、こういうことにあっさり簡単に答えを見出せるっていうのは、ちょっと詭弁なんじゃないかな。
まぁ、現実的には、発電量、初期コスト、ランニングコスト、環境への影響とさまざまなリスクをかんがみて、みんながしょうがないなと思う妥協点に落ち着くんでしょう。

あ、とりあえず4月になった。
今年のエイプリルフールはモラルとセンスが問われますな。
面倒くさいのでうそつきません。
うそついてしまったら、今の発言自体うそ。

いろいろあっても、人間の美点はきっと変わらない。
つきつめれば、すべてのことに意味はあって、すべてのことに意味はない。
なら、人間同士で今までどおりに美しさを共有して生きてもいいんじゃないかなー。
神様にあっさり殺されても、精一杯美しく生きたことを誰かが知ってれば、まだ救われるやね。

|

« 伝統の継承と個性の発露 | トップページ | あれがあれで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 伝統の継承と個性の発露 | トップページ | あれがあれで »