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まちがえたー

昨日の記事で、東北チャリティーこけし市の開催日を間違えていたので修正しました!!
ごめんなさい!
改めてご紹介。

「東北チャリティーこけし市 ~誠一とでくのぼうのなかまたち~」

日時:2011年5月3・4・5日(祝) 13時~16時
場所:挽物玩具 ねぎし 東京都台東区根岸3-4-10
会場までのアクセス

あなたのお部屋にこけしを飾り、陸前高田市のこどもたちにこけし工人のコマを贈りませんか

マニア向けのイベントではない、ということなので、こけしに興味があるよ、という方、谷根千巡りのついでにぜひ遊びに行きましょう!!
きっかけは震災でも、こけしの静かな微笑みがあなたの心に、これから過ごす日々にそっと寄り添ってくれるでしょう。

職場のCDラジカセでCDがかからなくなってきた。
ぐっすん。
あんまり他で音楽聴く機会がないので、これは痛い。

マックで週変わりのランチが始まってた。
週変わりの定番ハンバーガーにポテトS,ドリンクSで380円だっけな。
プラス160円でMMになるらしいけど、ポテトだけMがいいな。
なんか物足りなくて、店もすいていたのでマックフルーリーのバナナケーキとやらを追加でデザートにしてしまった、という罠。

明日はお休み、土日は高円寺びっくり大道芸で、北口の高円寺チャリティーマーケットのお手伝い。
チャリティーマーケットは高円寺フェスの企画・運営です。
で、月曜は出勤(休みだとばかり思っていた)、火~木は祝日おやすみなので、上記のこけしイベントほか、遊びに行こうかと。

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GWの予定

風が強い。
街のあちこちではらはらしたりはらはらさせられたり人がいるでしょう。
かつらが飛ぶとかスカートがめくれるとか自転車が倒れるとか桶屋が儲かるとか、まぁいろいろ。

いつの間にか、ザ・ムンズ/竹野恭章バンドの竹野くんのBlogが復活していた。

まあ内容は相も変わらず気ままにやってるよ、です。
Blogはムンズのリーダー、宮本くんの方が面白いけど、あんまり書いてくれない。

GWといえば、がなるうなるの略ですが、この時期のイベントについてご紹介。

30日(土)、1日(日) 高円寺びっくり大道芸
毎年恒例のイベントですが、今年は全面的に、東日本大震災の被災地への支援・チャリティーを打ち出しています。
大道芸のイベントはどこでやっても昼間にやって電力なんてほとんど使わないはずなのに、各地での中止が相次いでいるとのこと。
義援金の寄付、芸人さんへの投げ銭、よろしくお願いします。
高円寺フェスでは純情商店街の三菱東京UFJ銀行の横でチャリティーマーケットやります。
高円寺チャリティーマーケット
このほか、福島や関東の野菜販売とかもあるようです。

3日(火・祝)~5日(木・祝) 東北チャリティーこけし市~誠一とでくのぼうのなかまたち~
陸前高田で津波に遭い亡くなられた、こけし蒐集家の高田誠一さんを偲び、こけし仲間たちが企画したイベントです。
売上から被災地のこどもたちに工人さんが作った独楽をプレゼントするとのこと。

1日(日)~15日(日) マーブルマーケット@高円寺ハチマクラ
福島出身の輸入雑貨ネット販売されている方のイベントです。

こういうものに行こうかと思っております。
天候に恵まれますよう。

今回はリンクだらけでした。
皆様もGW楽しんでね。

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目と耳

にわか雨とか突風もあるけれど、ともあれ暖かく、春らしくなっている。
今年の夏の暑さが恐ろしいけれど、桜のあとの、新緑も確かめに公園にでも行ってみたいような。
暖かくなると、多少なりとも開放的な気分で個人消費も増えるのでは。
地震のあと、夜出かけるのはあんまりなぁという気分になったけれど、実際どうなのでしょう。
地震と関係ないかな。
お金もあんまりないし。

twitterで自分がフォローしている人が増えてきたので、リストとやらを作ったほうがよいのかなと思っているけれど、ひとつのアカウントでも幅広い発言が含まれている人が多いと思うので、なかなかぱきっと分けられないような。
んー、神経質?
Facebookは友達少ない人間がやって何か得があるのだろうか。

MySpaceは既に完全放置だけれど、あんまりSNSとか管理しなきゃならないものが増えるのも、なー、とか思ったり。
mixiもtwitterやるようになってからは、あんまり、ねぇ。
あ、自分のHPも非常によろしくないのは分かっているけれど、FTPの接続情報とかわからなくなってしまったので、完全放置です。
URL生きているのかな…

最近こけし話が増えて、音楽話が枯渇気味ですね。
無理してすることもないか、という気もするのだけれど、音楽に関しては、もう何年も前に、一通りの刺激を受けて、不感症気味、ともいえる。
だからといって、飽きた、というわけではない、とは思っている。

そういえば、さらに話変わって、昨日NHKでカメラマン3人の鼎談を観た。
カメラマンというのは、人間を撮るのであれば、被写体とコミュニケーションをとる(またはとらない)というところがカメラを扱うという狭義の撮影技術と同じくらいに重要で、それが面白い。
われらが田中慎一郎が撮影していた平賀さち枝さんの写真は、それはそれは素晴らしくて、自分がたなしんにかかわるようになってたくさん写真を見せてもらったここ1~2年の集大成というか、うん、良かったです。
で、カメラマンは視覚要素を切り取るわけだけれど、そこに作家性があって、たいていの人はトリミングはしてもレタッチはしていない、と(勝手に思っている)。
それでは、録音技術師、エンジニアの作家性というのは?と考えてみた。
まず、カメラマンみたいに、マイク持って自分の意志でミュージシャンに録らせてくれ!って人はあんまりいないよね。
もちろん、マイキングひとつでも作家性は出ると思うけれど、実際に音楽の製作現場(ほとんど知らない)では、プロデューサーが作家性の片棒を担いで、エンジニアは黒子に徹している、と。
なんてことを、視覚と聴覚の印象の違い含めて考えていました。

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高円寺・神田

土曜日はえらい雨だったので外に出ることもなく、割愛。

日曜日は雨がやんでくれてよかった。
とりあえず朝から高円寺で本業の関係のお手伝いでちょっとした設営やらなんやらして、お昼頃から神田へ。
神田駅って下りたことなかったっけな?
神保町、御茶ノ水はあるけど…ぜんぜん見覚えなかった。
ばかでかいオフィスビルを見ると、おお、都会、と思う。
高円寺、吉祥寺にはそこまで大きなビルはないような…
車は通るけれど、人は少なかった。

念願の東京こけし友の会に潜入。
…と、ここまで書いて、いろいろあって時間がなくなったので、今日はとりあえず徐々に充実を見せるというか人口密度の高くなったこけし棚画像でお茶を濁します。
すみません!
ぶれてるし。
P1050853

P1050854

どれが今回入手したものだかもわかりませんが。
ただ、こう、並べて、眺めて、至福の時です。
詳細は、また今度。

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ぴあ

「ぴあ」が7月で休刊とのこと。
自分自身、ずーっと読んでいない…というか、本屋もコンビニもほとんど行かないもので、雑誌自体読むことが少なくなった。
買ったりしたのは、20代前半とかで行きたいライブがあったりとか…だろうか?
何のために買うのだったかすら思い出せなくなってきたけれど、映画や展覧会情報、CDレビュー、TV番組表などまとめて入っていて、面白いものだった。
今や、ライブに行く人も減っているのかも知れないけれど、週刊誌にそういった情報を求める時代ではなくなってしまったのだろうなぁ。
最初は、大学生がチケット情報とかまとめるために創刊したのだった気がする。
なんというか、時代を感じる、ひとつの象徴。

そういえば、この前家にあった97年くらいのanan見たら、すごい面白かったです。
意外と時代を感じる、90年代中盤。
多感な?時を過ごした時代なので余計に面白いのかな。

原発20km立ち入り禁止が開始。
取り残された動物とか、いろんな弊害が話題になっている。
昨日TVで見たら、穏やかな春の日で、桜とか普通に咲いている。
放射線量も場所によってぜんぜん違うはずなのになぁ。
「ただちに影響が出る」ようになったのだろうか。

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高円寺チャリティーマーケット

西荻窪「THE"ロック"食堂」のご主人から丁寧なコメントいただいた。
たしかSHOW-OFFの前号で、元たまの石川さんもおすすめしていたような。
フリマの合間に、新しくできたベーグル屋さんでベーグル買って食べたけれど、チョコベーグルうまかったなー。
西荻窪は古本屋もあるし、飲食のクォリティは高いし、もっと盛り上がってよいでしょう!
TVとかはもう確立した吉祥寺ばかり取り上げるけど、たった一駅ですよ!
でも、西荻の方がお店がぱらぱらと散在しているので、初心者にはどこに行ったらよいか難しかったりするのかな。

そういう意味では、高円寺は商店街やお店の数が多すぎて、見切れないというか、濃すぎるのかも。
でも、洗練された雰囲気のお店も泥臭いイメージのお店もあって、長く楽しめるでしょう。
高円寺のタウンマガジンSHOW-OFF42号は安斎さんと田口トモロヲさんのバンド、LAST ORDERZが表紙です。
よろしくです。

三鷹も実はよいカフェや雑貨屋あるし、荻窪、阿佐ヶ谷…吉祥寺からもう少し人が流れて遊びに行くようになってほしいなぁ。
吉祥寺もそりゃあいいところだし遊びに行くけれど、もうちょっと色んな街に分けてあげたいくらい、休みの日なんて人が多いんです。
ここで書いたところでどうにもなりませんが。

さて、高円寺の話。
4/30(土)、5/1(日)は高円寺びっくり大道芸の中で、高円寺フェスが企画・運営するチャリティーマーケットがあるので皆さん遊びに来てください。
お店の方は在庫商品等で無償提供できるものがあれば4/24(日)4/30(土)11:00~18:00に高円寺純情商店街まちの駅までお持ちください。
売上は全額義援金になります!!
詳細はこちら
http://koenjifes.jp/charity/index.html

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フリマ

土曜日は吉祥寺でうろうろ。
暑く、風も強い日だった。
雑貨屋とかいくつも見た。
吉祥寺だけがこんなに混まなくてもよかろうという気持ちもあるのだけれど、こうしていろんな店をはしごできるのは楽しい。
新宿とかに比べると、混んでいても、どこかのんびりしたところもある。
いろんな街にちょっと足を伸ばせば行ける、今の環境はやっぱりニュータウンの実家にいたころに比べれば、インプットに幅も深さもある。
ま、お金ないんで何も買えないんですけど…。

日曜日は前日に急に声かけてもらって、西荻窪のロック食堂前でフリマ。
売れると思っているものが売れるわけでもなく、売れないと思っていたものが売れたり。
折角天気良かったのに、ちょっと人通りが少なくて残念。
でも、なんか楽しかったです。
ロック食堂はこわいイメージ満載で、中に入ると実際こわそうなオブジェとかあるんだけど、きれいで広くて、意外と怖くない…いいところでした。
今度は秋田料理食べに行きたい。

あ、久しぶりに一応人前で少し歌ったけれど、難しかった。
日ごろ家で歌っていないのもあるし、やっぱりモニターとかなくて普段聴いている音と違う環境でやることが、萎縮につながるみたい。
でも、自分の曲からは自分でもパワーを感じるときがあって、それだけが救いです。
ウルルくんのライブ初めて見られてよかった。

フリマまたやりたいなー

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天下のまわりもの

昨日ちょろっと書いたこけし関連のチャリティ企画について。

デザイングループcochaeさんのKOKESHIEN! こけしえん
http://blog.goo.ne.jp/yj_cocha/e/6af8d84c177fc778b7d697510a6c1253

沼田元氣さんのショップ、コケーシカのこけしスマイルプロジェクト
http://www.kokeshka.com/Blank.html

津軽こけし館のチャリティーこけし販売
http://kokeshikan.exblog.jp/15077151/

などなどあります。

内容はそれぞれリンク先を参照いただくとして、そもそも被災地の生産物を長期的に購入することが既に援助になるのでは。
といって、地元のものとかこれまで消費していたものを急に買わなくなるとそれも悪影響があると思うので、お金に余裕がある人は、ちょっとね、いつもより多目に、東北、北関東、長野などのためにお金を使ってくれるとよいのでは。
東北でも内陸の方は被害が少なくて普通に観光もできるような情報もあるけれど、あんまりそういったことも伝わってこないね。
食いしん坊な人、旅行好きの人、温泉好きの人、音楽好きの人、カフェ好きの人、こけし好きの人、いろいろ、きっと、普段の生活の中でできること、やっていることがあるのでは。

めぐりめぐって、つながっているものだ。

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希望のこけし

毎日ちょいちょい揺れる。
東北にいたってはがんがん揺れている。
余震というより、触発されてつぎつぎ地震が起きる活発な状態に入ってしまったようなので、また大きな揺れがきたときに備えなければ…
といっても、結局電車で通っているし、震災直後に用意したかばんの中もいまひとつ見直せていない。
西友で電気のランタンを目立つところに売っていて、今買うのも大げさだろうかと思ったけれど、震災直後は小さなLEDライトしか買えなかったので、停電に備えて買っておいてもよいかも知れない。
1年ほど地震が続くとかいう状況で早くも危機感を失いつつある。

誰もが実際に自分が体験していないレベルの事件や事故、災害、悲劇に自分が遭遇することはないんじゃないかと思う傾向にある、それはきっとそうだろう。
意識して、あくまで客観的に見て起こり得ることについて準備はしておかないといけない。

とりあえず大事な連絡先が携帯に入っているだけではあれなので、手帳にもいくつか書いておいた。
さすがに住んでいる建物が倒壊したときのこととか考えると気が滅入るけれど、それでも、もしそのときまだ死んでいなかったら、準備によってその先が変わることもあるだろう。
自分を守ることも、他人を守ることと同じように大事にしなくてはね。

昨日、福島県いわき市から群馬県赤城山に一時移転したこけし工人さんの工房「木地処さとう」さんからネットで購入したこけしが届いた。
ネット通販だけれど、同じ型のこけしも一点ずつ写真をUPしてくれているところが嬉しい。
若き工人さんが作った、このこけしを持っていることで、希望も見えるし、気を引き締めることもできる。
このように全国的に販路を持っている工人さんはそう多くないと思うけれど、なんとか伝統を守っていかなければ。
(伝統こけしは基本的に、東北で作られているのです)

ところで、赤十字の義援金は被災者に分配するのにかなり手間取っているようだけれど、今の時点で被災者支援にあたっているNPO団体に寄付する場合とか、どこがいいのだろう?
まとめてあるサイトやそういう団体に分配できる方法、その他おすすめ情報あればコメント、twitter等で教えてくださいー。

こけし関連チャリティーもいくつかあるので、また紹介したいと思います。

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いる・いらない

地震さえなければ、東京はあたたかくて気持ちのよい春の日。
昨日14時くらいの地震のときは、郵便局にいて、もう出るところだったのだけれど、いあわせた人のスマートフォンの地震警報?鳴ったので外に出て様子をみていると、ぐらぐらきた。
やっぱり外にいる方が、建物の中よりもまだ安心かな。
周囲に気をつけることには変わりないけれど。
一般の会社だと、周囲の人が平気な顔していたら、平気な顔して合わせるんだろうけれど、仕事が手につかない人も多いのでは、と思う。

社長の飼っている犬は、ネットで調べたら完全にPTSDの症状にあてはまっている。
中越地震のときもよくみられたらしい。
昨日も事務所であずかる時間があったけれど、すぐぶるぶる震えてしまう。
このようなときは周りの大人がやさしく接することで、そうしたからといってわがままになってしまうということはない、とのこと。
福島の避難所で地震がきて子供が大泣きする映像とかみると、九州とかに一時的に避難できたらいいのになぁと思う。

反原発に関しては、やまだないとが昨日twitterで書いていたことが一番しっくり来た。
例はともかく、原発の付近で家に戻れない人、家族の遺体を捜索できない人、育てた野菜を売れない人、漁業ができない人がいて、そういった不自由の上にある快適なら、もういらないんじゃないか、というような趣旨と思う。
今回の原発事故や放射線に対する過大評価も過小評価も関係なく、素人の憶測ではない、事実にもとづいた率直な意見じゃないかな。

あー時間なくなった、こけし買ったこととかは、また今度。

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モーニング

今朝も地震でお目覚め。
遅くてすみません。
にしても、昨日の夕方の地震はこわかった。
震災からちょうど1ヵ月後のフラッシュバック。
震源の近くでは余震も3とか4とか続いているしなぁ。
本当に、被災地での心理的なストレスも相当なものだと思う。

いろいろ書きたかったんだけれど、難しそうな問題が多いので、意見まとめるにいたらず。

昨日東京タワーに書かれたメッセージをTVで見て、こんなに「がんばろう日本」というメッセージをあちこちで発しないといけない状況に、今なっているんだなぁと改めて実感。
東京はほぼ日常だけれど、ところどころに非日常が混ざっている状況。

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桜の木の下

おにぎり食べてはらいっぱい。

土曜は実家の方で姉の誕生日祝いで食事して、期日前投票行って、実家に帰って片付け。
大して力仕事していないのに、なぜか昨日から筋肉痛がひどい。
こけし数本もらって帰った。
状態もよく、満足。
一緒にあんまりいらないものもいろいろと渡されるんだけど…。

そういえばさっきこけしの写真が出ているBlog見ていたら、アメ車のミニカー販売をしている店長からいろいろとこけしについての質問をされた。
こけしは1本だけだとただこけしとして認識されるみたいだけれど、複数のバリエーションを見ると、みんな興味深く思ってくれるみたい。
ここからさらに実際に購入するに至る人はまた限られてくるだろうけれど、ただフォルムや模様のバリエーションだけではなくて、時代や作者による微妙な差異のバリエーションがあり、結果的にひとつとして同じものがない、というところがこけしの魅力を深みのあるものにしていると思う。

日曜は井の頭公園でささやかに花見。
まぁ例年通りに桜の木からはちょっと離れている場所、でも芝生で天気もよく気持ちよかった。
ただ生きているだけで、こんなに気持ちよいんだな、と体感できることは、大人にも、子供にも、いつの時代の人にもとても良いことだと思う。
近くにいる人はみんな、ゆったりと楽しんでいた。

選挙結果に対しては、現職が立候補したときは、圧倒的に有利なんだなー、ということなのでは。
結局、現職が一人しかいないのに対して、対抗は票が割れてしまう。
0からのスタート、未知数の候補を選ぶことに慎重になる人が多いのでは。
しかし、あらゆることを無視しても、4年の任期を勤めると、石原は82歳である。

ともかく、今日で、あの日から1ヶ月。
日々生まれ変わるように、自分にできること、したいことをすること。
それぞれがそれぞれに、金はなくとも知名度はなくとも力はなくとも、何かできることがある、と思う。

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風に吹かれて

昨晩の地震も強く長かった。
震源はまたしても宮城のほうなので、ざわざわとした気持ちになった。
無事だったにしても、さぞや、おそろしかっただろうなぁ。
地震にしても津波にしても、自然の現象なので、怒りのやり場がない。

とりあえずこけしの乗っている棚がゆらゆらしているので手で押さえて中腰で様子を見ていた。
どこかのTV局は棚が倒れたり、机の書類がなだれたりしていたけれど、月イチでこんな仕打ち、辛いよなぁ。

しかし、東北で地震が続いているからこそ、被害の少ない東京や、西の方は自粛なんぞしている場合じゃないな、と改めて感じた。
電力と同じように不足しちゃうものが、たくさんあるだろう。
元気とかね。
普通+アルファの生産ができるとちょうどいい。
消費に関しては、適切なところから適切なだけ。

自分にできることってなかなか思い浮かばないけれど、まずは普通に、やりたいことをこなしていくだけでも十分かもね。
口だけじゃなくて。

それにしても今日は風が強い。
くもってはいるけれど、春っぽい。

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はなみたい

最近ちょっと寝つきが悪いというか、眠りが浅い?
なんか脳みそ使いすぎというか、ストレスがあるのかな。
情報入力過多、かも知れない。
花見でもして、ゆったりしたいですよ。
井の頭公園の花見が自粛、というのは、毎年、阿鼻叫喚の乱痴気騒ぎを繰り広げる輩がいるからだろうなぁ。
とはいえ、ゆったりしたい人が、ゆったりと消費して、普段できない話とかをじっくりしたり、心地よさに身をゆだねるのは、できたほうがいい。
腰をすえてお花見するかはともかく、一応、現場視察には行きたい井の頭公園。

週末、実家の近くにも行くけど、どっちが桜咲くの早かったっけなぁ。
外を自転車で走っているときとか、ちょっとしたときでもきれいに咲いているのを見ると和む。

先日、とある商店街の会長さんの話。
今、商店街とその連合会、町内会でも募金があって、それで駅に行くと募金箱持った人が待っているので、さすがに、俺もうさっき払ったよ!って言いたくなる、とのこと。
募金疲れ、なんて言葉も聞く。

自分みたいに大口の募金ができるようなお金のない人は、趣旨に賛同できるチャリティ性のあるお商品の買い物をしたり、これからも残ってほしいお店で、これまでのようにお金を使うことが大事かな。

1月のライブ以降、1曲も作っていない。
形になった没曲もなし。
家で既存曲をちょっと歌って、今の気持ちで歌えたので、それは良いことだった。
こういうときなので、肩肘はらないイベントができたらと思うけれど、ただゆるいライブだと思うと自分でも行きたくないので、どういう形がいいのかまだわからない。

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やまちゃん

昨日と同じ書き出しですが

やまちゃんa.k.a.山内智博の「窓灯り」後の音源がHPのリンクから聴けるので初めて聴いた。
ローファイ→ハイファイに振り切ってて、リズムも打ち込みっぽい。
アレンジも凝っているし、どこでこんなの覚えたんだろうなー。
デーモンズではないと思うけど…。

ちゃんと聴けたわけではないけれど、ローファイな録音でのノスタルジックな音像がやまちゃんのロマンティックな曲には合っていると思う。
http://www.geocities.jp/info_yamauchi/index.html

最近はライブとんとやってないし観に行っていない。
ライブに限らず、イベント的なもの、美術館とか映画とか含め、とにかく出不精になっているかも…。
お金もないもんで、どうしようもないけど。
そもそもあまり友人・知人にも会ってないな。
家でギター弾いたり、本読んだり、ご飯食べたり、外は最低限の買い物とか、そんな感じ。
それでもういっぱいいっぱい。

毎日過ぎるのが早くて、気がついたら来年の3月11日になっているかも知れない。
が、日にちに関係なく、日々、少しずつ成長しなくちゃなぁ。
人間だもの。

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あれがあれで

やまちゃんa.k.a.山内智博の「窓灯り」久々に聴いています。
超メロウな孤独と友情の大名盤。

昨日は杉並区のチャリティーバザーで、明らかにあれな、某有名ブランドのダウンを500円(他2着含む)で買いました。
ちょっと汚れがある…と思ったけれど、自分がその日着ていたジャケットの方がよっぽど汚かった。
あたたかいし、いいんだもんね。あれでも。
もう春だけれど、肌寒いもんね。
着てしまったよ。
あたたかいよ。

もう4月かー。
前にライブしたのは1月でした。
まぁ、あせっても仕方ないですね。

図書館であれこれ借りていたこけし本を返却のため、最後にあわてて調べ物したり。
こけしの詰め込み教育。
東北は観光客の激減にも悩まされる模様。
農業だけじゃなくて、製造業も、水産業も、観光業も、みんな大変だ。
海外の反原発デモで「NO MORE FUKUSHIMA」って書いてあった…。
福島県はNO MOREではないんだけどなー。
まぁ、「NO MORE HIROSHIMA」とかはずっと言われていて、それと一緒なんだけど。

明日いきなり生活が元通りに便利になっても、このままの状態が続いても、もっと影響が大きくなっても、本当にダイレクトに被災して苦しんでいる人のこととか、忘れたくないな。
昨日、チャリティーバザーのとき、南相馬市の人にメッセージを書こうっていうコーナーがあって、そこに、「現実から目をそむけないでがんばれ」みたいなこと書いている人がいて、なんか、ひどく胸が痛んだ。
結構前になるけれど、九州のほうで受け入れ表明した自治体の人が「がんばらなくていい。甘えてください」って言っていたけれど、そっちのほうがずっといい。
なんで、あんな想像力のない残酷なこと書けるんだろうなー。

帰ると、地震の日、地震発生時より前に相方が土湯観光協会に頼んで送ってもらったパンフレットが届いていた。
パンフレットの下のほうに、電源設置地域の補助金、うんぬん、と書いてあった。
まぁ、補助金があれば使うに決まっているけれど、いろいろと、このタイミングなので複雑な気分。
パンフ掲載のこけしたちは、やはり時代か、少し洗練というか、ちょっと線が細くなっているかなーという気がしたけれど、欲しいな、と思うこけしもありました。
少しでも、こけしを育て、守ることに関わっていきたいなぁ。
そのためには、自分自身、見る目を磨いて、筋のとおった評価ができるようにしたい。

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こころにふれたら

こんなに天気がいいのに、もう春が来たというのに
地震のとき一緒に事務所にいたわんこは、もう事務所のフロアにいると落ち着きがなくなっていられなくなってしまった。
ぶるぶるしていたので、上の階の家に連れていってもらった。
本当は地震があったら上の階の方があぶないんだけど。
人間だったらPTSDっていうんだろう。
もうちょっと頭がよければもうちょっと頭が悪ければ
幸せなのになー。

何かの主張に凝り固まった人を動かすのは難しい。
今だから、自分が共感できる様々な観点の意見や信頼できるデータ観測から導かれる事実を客観的かつ冷静にながめて、判断・意思決定できるようにならないとね。

自衛隊や消防隊がいないとか、今ほどの装備を持っていなかったら、もっとナチュラルにみんなが生きていたら、津波の被害はもっと大きかったかも知れないし、生き物としてちゃんと畏れをもって、もっと逃げられたのかも知れない。

無限大の経済成長を目指してやってきて、原子力も含めて、電力に依存した生活になったんだなぁ。
こけしも今やろくろはモーターで動かしてますからなぁ。
電源は発電機かコンセントか知りませんけど。

本当にもう切りがなくて、こういうことにあっさり簡単に答えを見出せるっていうのは、ちょっと詭弁なんじゃないかな。
まぁ、現実的には、発電量、初期コスト、ランニングコスト、環境への影響とさまざまなリスクをかんがみて、みんながしょうがないなと思う妥協点に落ち着くんでしょう。

あ、とりあえず4月になった。
今年のエイプリルフールはモラルとセンスが問われますな。
面倒くさいのでうそつきません。
うそついてしまったら、今の発言自体うそ。

いろいろあっても、人間の美点はきっと変わらない。
つきつめれば、すべてのことに意味はあって、すべてのことに意味はない。
なら、人間同士で今までどおりに美しさを共有して生きてもいいんじゃないかなー。
神様にあっさり殺されても、精一杯美しく生きたことを誰かが知ってれば、まだ救われるやね。

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