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ガラスの家とロックンロール

昨日は、とある映画を先行して観させてもらう機会があって、試写会ではなく、家でDVDで観た。

この映画については、後日、とあるフリペにて紹介させていただくので、またいずれ書きます。

フリペとは言え、こういう形で発行されるものに文章を書くのは初めてのことで、とてもいい機会に恵まれたと思っている。

映画はかなりよくできていて、音楽のドキュメンタリーなんだけれど、ちゃんとエンターテイメントになっていて、今、なんつーか鼻息荒めになってます。

昨日はそれと別に、ビリー・ジョエルの「GLASS HOUSES」をブックオフで250円でGETできたのでうれしいです。

今日午前中に聴いたけれど、ロックンロールとポップ・ミュージックの躍動感が、比較的シンプルに出ていて、かめばかむほどめっちゃおいしい肉の味がして、とってもおいしいです。

そしてKANを聴いて、今度はサンハウス(ブルースマン)。

脈々と続くロックンロール。

ショウビズの中にありながら、プリミティヴでパーソナルなそれは、スリリングな娯楽であり、アートである、と。

弱きを助け、強きをくじく、ロックンロール。

ああ、早く映画のことを書きたいけれど、その前に原稿書かなくちゃいけませんね。

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