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もののかち

先日阿佐ヶ谷ブックオフで買ったCD、楽しんでいる。

LEMONHEADSのベストとビリー・ジョエルの「STORM FRONT」はともかく…いや、もう1回は聴いてみようかなぁ。

かけておく分にはいいんです。

ダニー・ハサウェイ「Extension Of A Man」

シンディー・ローパー1st

THE WHO 「MY GENERATION」

THE STYLE COUNSIL「OUR FAVORITE SHOP」

いいじゃんいいじゃん。

マイケル・ジャクソンの「THRILLER」迷って置いておいたら他の人に買われてしまったのが悔やまれる。

シンディー・ローパーは、まったく正しく80年代で、最高です。

もうすぐ出るKANのライブDVD、かなり欲しいが…コンテンツの対価として高いとは思わないけれど、自分の収入や経済状況から考えると、ちと、いや、かなり高い。

あと、KANのアルバム、「MAN」「TIGERSONGWRITER」「GLEAM&SQUEEZE」は、まーったく中古で見たことがない。

すみません、貧乏で…。

もっとハードコアに中古盤をDIGっている人たちって、新譜買うことあるのかなぁ。

それにしても、この値段なら何回聴いたら元が取れる…みたいな発想が染み付いてしまっているような。

人間は、感動とか、見えないもの、脳の快楽、刺激にお金を払うんだなぁ。

労働は、凄くシステマティックでドライに、でも、その給与は、エモーショナルなことに使う。

おいしいもの食べるのも、結局はそうだし。

なーんてことも考えました。

幸せも不幸せも、ある程度、自分で作れるのかも知れないね。

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土曜と日曜

土曜は夜、ちらっと阿波おどり見物。

途中で空いていて座って見られるスポットを見つけて、ゆったり鑑賞できたのは良かった。

鳴り物は迫力あり、バリエーションもあって楽しい。

女の子の踊り、お囃子はかわいく、みんな元気そう。

でも、さすがに今年は踊っていても例年以上に暑くて大変だったのでは。

あ、その前に阿佐ヶ谷ブックオフで500円以下のCD半額セールに見入ってました。

500円→250円、250円→125円だもんで、ついつい1500円分も買って、こういうところで発散。

これらは仕事中の自分を鼓舞するために使うんです。

と、言い聞かせる。

日曜は千駄ヶ谷ループラインで、写真家・田中慎一郎こと、たなしんのイベント、ライフワークス。

昨日はお客さんの入りも良かった。

たなしんの写真は、やっぱり色と光?白黒よりカラーがいい気がする。

冒険している写真も、本人お気に入りの写真もあったと思う。

12月のイベントに呼んでもらえるらしいけれど、15組くらい弾き語りが出る大宴会?らしいので、やや意気消沈。

いや、ありがたいです。

まだ先のことですね。

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$$$

昨日日記書かなかったけなぁー

書いた気がするんだけどなー

しかし、内容について一切記憶にもない

日が落ちるのが早くなって

永遠かと思われた今年の夏も、やがて終わって秋でしょう

最近夜の寝つきが悪くなって、毎日睡眠不足で参る。

早く夏終わってよし!

個人的な都合ですが

あんまり暑くて、みんな無闇にエアコンつけて、余計に外は暑くなる、相乗効果だなー。

今年は35度くらいの日が多いから、室温30度とかだと涼しく感じたりする。

先日指切ったところ、ギター弾くときとか力が加わるとちょっとうずくけど、経過は良好です。

やっぱり、包丁ですぱっといった傷の方が、ぴったりくっついて治りが早いのかも。

まぁ、あんまりやりたくないけど。

んな感じで、月末給料日が待ち遠しいです。

せいぜいお酒買ったり、ナイフとフォークでステーキを食ったり、500円の中古盤買ったり、そんぐらいですかね。

なんか、ズビシとくることないかな?と思うけれど、自分で何かやるのが一番楽しいかも?ね。

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魔の巣

特に何もないのだけれど…

誰にも会わない

どこにも行かない

たいして物も買わない

となれば、当たり前ですかね。

いやーそれでも毎日何かあるし、満ち足りているような気もする。

収入でも名声でもなくて、本人が、今いる場所を楽しめていることが何よりだと思う。

パソコンに向かっていても

そばをゆでていても

誰かを演じていても

最近、ライブやらないの?とか聞かれるのは、社交辞令というか、元気?くらいのものだと思うけれど、できることならやりたいです。

でも自分の企画となると…

新曲も書いていないし、

宣伝するとなったら名刺代わりに、今の自分の音源を作るべきじゃないかとか考えて、いつもそこから進んでない。

というか、録ってもないし。

やってみないといけないけれど、以前当たり前にやっていたことをやっていないのは、生活パターン?に、そういうものが組み込まれていなくて、そこから何か変えたほうがいい気がする。

構え、というか。

それとも、以前と取り組み方を変えて、今の生活に合わせるか。

曲を書いていなくても、ギターを持ったら、僕は、今の生活にそくした気持ちで言葉を、音を発せられるので、たまにそれが披露できたらいいな。

聞いた人の生活に足りないもの、聴かせられるだろう。

心の隙間、お埋めします。

どーーーーん!!

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毒を吐く

お昼食べて、満腹、ふくふくと、いい加減ギター・スタンドでも買うかぁと楽器屋に向かうと、中から罵声。

すわ、喧嘩かと思うと、「このギターは何年製か?わかんないのか!?」と先輩男子店員がもっさりした後輩女子店員をしごいていた。

どーでもいいけど、仮にもお客さんが入ってきたら一時中断してほしいもんだ。

職人気質、とは違う気がするんだけどなぁ。

今日もビリー・ジョエルかけて仕事。

昨日ブルース雑誌読んでたら、ボ・ディドリーの初期アルバムも聴きたくなってきた。

そーいえば、昨日久しぶりに指を切りました。

お好み焼き作ろうとキャベツ切ってて、たぶん考え事とかして、ざっくりと。

爪に当たったので深く入らずに済んだ感じ。

一応、夜間病院近いし治療に行ったけれど、軽いのでちょっと恥ずかしかったです。

でも、指先はしっかりくっついて欲しいので。

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ブルースマン

自宅でジョン・レノン/オノ・ヨーコの「ダブル・ファンタジー」聴いた。

ジョンのシングル曲とかは知っているけれど、アルバムで聴いたのは初めて。

と言っても、あんまりちゃんと聴いてない流し聴き。

オノ・ヨーコとジョン・レノン。

聴かずともひしひしと感じる、その存在感の強烈さに思いを馳せるアルバム。

でしょうか。

図書館で借りたブルースの雑誌の付録CDも聴いた。

ボ・ディドリー。

バンドにマラカスがいるっていうのがかっこいい。

ギターにえぐいトレモロがかかっていいるのがかっこいい。

眼鏡が最近再流行のふちの厚いボストンでかっこいい。

ギターが四角くてかっこいい。

もちろん、ジャングリーなビートでかっこいい。

ビリー・ジョエルのソ連ライブ盤も聴いた。

やっぱり、この頃になるとなぜかマッチョ感があって、ちとつらい。

いかに名曲があれども…ということで、やはり初期を聴きたいです。

ロウエル・フルスンの2枚組みも借りた。

ブルースなんだけど、ちょっと洗練されているというか、今の自分の興味ではない感じ。

ミニギター、ちょこっと調べたけど…ギタレレは安いけど、チューニングが4度上に揃えるらしく(短いから通常チューニングだとべろべろになってしまうのでしょう)、それに慣れるのはどうなんかなぁ、と思った。

先週ちょっと疲れ気味だったけれど、親戚の法事に出ないで休ませてもらって、少し復活したかなぁ。

毎年恒例の夏バテですか。

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ピアノマン

ビリー・ジョエルの「THE STRANGER」も凄く好きな質感のアルバムで、んー、少なくとも初期はいろいろと聴いてみたい、と思った。

ピアノで作曲する人は、やっぱりギターで作る人とは違うアプローチになると思うので、それがまた楽しい。

KANはビリー・ジョエルの影響ばりばり受けているし、スティーヴィー・ワンダーの影響もあるようだし。

古内東子はピアノ・ウーマンですか。

クニ河内も鍵盤の人。

この前、スマスマにまきはらのりゆき(字がわからない…)が出ていて、鍵盤弾き語りでやっていて、そっちの方が魅力的だなぁと思ったり。

あとは、またエルヴィスも何度もかけているけれど、こっちは素朴なギター・マン。

曲は誰が書いているんだろう?

買ったアルバムは、18曲入っていて、全曲全米No.1、らしい。

あの広大なアメリカのNo.1が18曲…。

想像もつかないね。

昔、実家にあったエルヴィスのベスト盤聴いて、さほど面白いとは思えなかったけれど、今聴いても、やはりシンプル。

ただ、なんか、その中に力強い、マジカルな曲があり、スルメ的にかみしめている。

今日は渋谷HMVでイベントやっているみたいだけれど、個人的には、渋谷HMVは並べ方があんまり見やすくなく、何でも揃っているわけでもないと感じて、あんまり行かなかった気がする。

新宿HMVは結構お世話になったというか、結構お金を使わされたけれど、とっくになくなってしまったなぁ。

あっちの方が青春でした。

タワレコも渋谷より新宿の方が好きな気がするので、新宿派だったのかな?

定価で新譜のCDを買い漁る財力のある人がちょんびりうらやましい、今日このごろです。

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ROCK ANIMALS

少年ナイフの「ROCK ANIMALS」、93年。

かっこいいかわいいロック・アルバムです。

少年ナイフは、ソング・ライティング能力がとにかくずば抜けている。

本当に、60年代、70年代のロック・レジェンド並みに。

でもって、へなっとしたところもあるし、バランスがいいよね。

素晴らしい、なー。

このアルバムじゃないけれど、エクスプローージョン!って曲が好き。

俺も、ロックンロール・アニマルになりたい。

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びんぼっちゃま

昨日の帰り、何かふらっと、荻窪でぶらり途中下車して、ふらりブックオフしてしまった。

ブックオフも250円のCD、ましてや105円のCDともなると、大体いつどこに行っても同じような商品が並んでいる気がしてきたけれど、500円の棚を見ると、結構、ロック名盤や、ついこの前まで人気のあったアルバムもあっさり並んでいたりするので、気が抜けないというか、500円出すなら、それなりのものを買いたいと思ってしまう。

CDは、どんどん、データだけあればいいやという人が増えて、中古に流れるものが増えて、そのうち、打ち止めになって、新譜はデータ中心になるのかなぁ。

前にTVで、何組かのアーティストのシングルを集めて、簡素なジャケットにして500円で新譜を売るようなレコード会社の試みをやっていたような気がするけれど、それはちと違うんじゃないか?と思う。

今回は、エルヴィスのベスト盤とか、ビリー・ジョエルの「THE STRANGER」とか、数枚買いました。

かなり久々。

合計2500円とか出すなら新譜が1枚買えるよー、と思っても、一発で飽きるかも知れない1枚に2500円出す冒険ができない、染み付いた貧乏性…。

職場のお昼休みとかに、こっそり弾けるミニギターが欲しい気がするにゃー。

ちなみに500円なら、会社経営の定食屋で、日替わりランチが食べられる値段ですから。

そこは結構基準?

2500円なら、バーボンとか買えるかな、とか…。

食べ物飲み物になんでも換算するっていうのはねぇ…。

そういえば、昨日、なんか、歩いている人が、みんな、アバター(NOT映画)みたいに、仮の姿、みたいにふと見えた。

街の看板も、企業が出しているヴァーチャルな看板というか…

twitterとか見ていると、みんな、本当の自分というのが、見た目じゃ分からないというか、違うところにあるような気がして、一瞬、そう思ったのかも知れない。

おかしな世の中になってきたなぁ。

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ぶらり西荻窪

昨日の晩は久々カフェ・オーケストラでカレー食べました。

うまかったよ。

あと、個人的に気になっていた、高円寺のひなびたスパイス屋さん、安いし、いいよと聞いたので、それも収穫。

今度行ってみよう。

今日の弁当もひき肉とかぼちゃのスパイス炒めにした。

うまかった。

久しぶりにクスクスも買ったので、そっちも作ります。

昨日は商店街ぶらぶらするには、あまりにも暑かったけれど、色々といいものも見られて良かったよ。

やっぱりたまには雑貨とか、高くて役に立たない?でも、形が残るものも買ってみたい気になっちゃった。

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クリエイト

宅録する気にならんのは、暑さのせいだと思う。
違うかな?
曲ができないのは、アコギを弾かないからなのか?
今日は何となくブルー。
無駄遣いしてやるーと鼻息荒く出掛けても、食材買ってすごすご退散。
土日の吉祥寺は人が多いよ。
JAでささみキャベツメンチ?買って帰宅してソースかけてむさぼった。
うまいでかい安い。
ストレス発散は食べること、飲むことだろうか。
最近とんと、CDだの本だの買ってない。
買いたいなとは思うけど、買えないな。
つまらない思いをしすぎたからか。
曲を作らなくても、誰とも会わなくても、どこへも行かなくても、俺は毎日クリエイティブなんだって、君だけが知っている。

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食いしん坊万歳!

昨日の晩もスープカレー(風)。

今週末、どっか本物食べに行こうかな。

でも、かぼちゃとかひき肉入れて、うまかったんで、それはそれでいいです。

そもそも家のカレーで本物を目指すこともないし、本物ってなんだ?

昨日の晩、塩豚を仕込んだ。

といっても、OKで買った、焼き豚用にしばってある生肉に塩をまぶして、あったから、ローズマリーもまぶして、ラップして冷蔵庫に入れただけ。

弁当のおかずに使ったけれど、一晩目ですでにうまい。

5日は味の変化を楽しめるようだけれど、その前に食べきってしまうかも。

料理めんどくさい人にもおすすめだなぁ。

最初は炒めて具にしたり、後の方はスープに入れても美味のよう。

冬瓜とかとスープにしたい。

やっぱり、乾物とか、一手間かけたものの旨みっていうのは、深いなぁと思う昨今。

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サイケデリック

昨日は、祖父の四十九日、朝起きたら(というか夜中も…)腹痛、参った。

が、さすがに行かない訳にもいかないので、たまプラーザ駅へ。

ここは、なんか、バスターミナルが地下?にあったり、未来的なのです。

寝不足がたたり、お坊さんにお経をあげてもらっている最中、なんども意識が飛ぶ。

まぁ、あればっかりは仕方ないですな…。

食事は仕出し弁当が出るんだけれど、あんなに動物性たんぱく質を入れなくてもいいんでないかい?と思うけれど、どうなんだろう。

前、岡山出身の人は、地元は精進料理の弁当が出ると言っていた気がするけれど、東京だから、なのか、東はそうなのか。

どっちにしても、バランス的、ボリューム的に、あそこまで満腹にならんでもいいかなぁと思う。

それでもビールは飲む。

帰りは、たまプラーザ駅外から見れたけど、でっかいねぇ。

少し離れると、何もないんだけれど、結構乗降者数は多いのかも。

クリスピーなんちゃらのドーナツ屋とか、いろいろ入ってます。

帰ってからは寝て、なんかすっごい気持ち悪くなって、起きて、MXでおぼっちゃま君と、うる星やつら観たり。

おぼっちゃま君は子供の頃、絵柄もギャグも下品でいやだな、と思っていたけれど、今観ると、面白い。

芸人の一発ギャグ見ているのと同じ感覚?

うる星やつらは、にせマツタケでみんながラリって、くだらない芸をやるっていうのを延々放送していて、これこそ今の放送倫理では作れないだろうな…と思った。

彼女に言ったら、子供の頃、この回の放送を観たのを覚えていた。

デジタル放送で、この頃の滲んだフィルム?を観るのは、非常にサイケな体験です。

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お金の使いみち

土曜日は、阿佐ヶ谷の七夕祭。

イカ焼き、ソーセージ、ハムステーキ、もろきゅう、などなど、ビールでいただきました。

たんまりと。

あ、その後、どら焼き実演販売、暖かいどら焼きは初めてだったけれど、とってもおいしかったです。

手前の出店で買ったアイスコーヒーとナイス・コラボレーション。

七夕祭は、今日までやってる模様。

日曜日は、渋谷方面で髪切った。

さっぱりと、久しぶりに短めに。

そして、沖縄料理屋に行ったのだけれど、みごとにお客さんがいなかった。

居心地は微妙だけれど、料理はすぐ出てくるし、堪能した。

ソーキそばは、高校の修学旅行以来のご対面で、感慨にふけった。

ここ1~2週間は久しぶりに外食を結構したけど(少ない?)、やっぱり家で作るご飯っていうのは、なんかほっとするなぁ。

単純に、安く上がれば罪悪感もないし…。

材料が何でも安けりゃいいとも思わないけど。

食べたいもの、食べたい味付け、食べたい量を食べられるのは、理にかなっている、と思う。

もちろん、家で作るものも偏ってきたりもするんだけれど、最近は、前以上に、外食したいなぁという欲求は少なくなってきた気がする。

その辺の幻想というか、期待が減ったのかな。

渋谷でレコファンとブックオフちらっと見たけれど、特に欲しいものは見つけられなかった。

ところで、配信主体になると、中古盤とかいうものがありえなくなると思うのだけれど、どうなんだろうなぁ。

1回、2回しか聴かないようなものも、定価で買って、転売できないっていうのは、なぁ。

1曲いくらで配信しているのかも知らないけれど…。

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ツイッター重いときのくじらだ

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夏の夜の夢

夏の夜の夢
昨日の帰り、ふと、阿佐ヶ谷の七夕祭どんなのか気になって、途中下車した。
定期持ってても、あんまり途中で降りないものだ。
お祭りはほとんどパールセンターのアーケードの下の店しか関係ないけど、行けども行けども食い物の屋台と、上には味わい深い巨大張りぼての数々と七夕の飾り。
昨日は一人でほとんど何も食べなかったので、今日も行くつもり。
やっぱり土日は混むかな?

その後、また近所の三鷹台の盆踊りへ。
祭のはしご。
しかし、残念なことに三鷹台は隣の井の頭公園の盆踊りと違って、ほとんど踊る一般客がいない。
21世紀音頭がかかってよかったです。
河内おとこぶしも聞きたかったな。
枝豆とフランクフルト食べてビール飲んで帰った。

夜中、何かこぼす夢見て、はうっ!と叫んで飛び起きた。

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ウッ!

今日のプレイリストは、

セルジオ&オダイル・アサド「ピアソラ:タンゴ組曲~ラテン・アメリカン・ミュージック」

ジョアン・ジルベルト「EN MEXICO」

ペレス・プラード楽団

…ということで、ラテン・ミュージックで和んだり盛り上がったり。

そしてまたブルースとか聴くんだけれど。

浴びるように。

汗を。

ただ、なんか、ベクトルの違う、下世話な音楽もちょこっと聴きたくなる。

こっちの方が断然いいとしても。

ご飯の話。

今日の弁当、昨日の晩飯に登場したひじきとキャベツ、ピーマンの煮物を卵に混ぜ込んで卵焼きにしたんだけど、確信犯的に、うまかったー。

卵をしっかり焼いても、ジューシーにだしを感じて、食べ応えもあり、とってもよいです。

あと、引っ越してからすぐに魚焼きグリルのついたガス・テーブルを買ったのだけれど、昨夜、鮭を焼いたら、なかなかいい具合に焼けて、ささいなことですが、とてもいい気分になったよ。

前は、コンロも1口、魚は干物でもなんでもフライパンで焼いていた。

で、昨日とおとといは、すごくよく眠れて、気づいたら朝、という按配。

なんか、知らないおじさんに飲食店開業の相談をされる夢を見た気がする。

そんなこんなで金曜日。

毎日早いなぁ。

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ハッ!

朝からブルースばかりかけている。

Tボーン・ウォーカーはエレキだけど、1942年から1947年の録音。

録音時期は古いけど、古くさくないというか、自然に、2010年にも入ってくる。

とか

思ってたら

急に気になって調べてしまって

ありました

「21世紀音頭」

http://www.youtube.com/watch?v=KwRVvrEiO0s&feature=watch_response

my favorite 音頭です!

音頭の振り付けもとてもかわいいんだけれど、また別なのかな?

そして関連動画?になぜかバーナード・パーディが…

http://www.youtube.com/watch?v=KwRVvrEiO0s&feature=watch_response

めちゃかっこいいです。

これも面白いじゃーん

http://www.youtube.com/watch?v=N07bUXq09bw&feature=related

携帯で見てる人とか、仕事場で見ている人にはわけわかんないですね。

お粗末さまでした。

P-VINEのアコースティック・ブルースのコンピはとにかくいろんな人が入っているけれど、決まって同じ曲で、おっと思う。

まあ、自分の好きなスタイルってこと。

アコースティック・ギターといえば、ジョン・フェイヒイが久しぶりに聴きたいなぁ。

でも、同じものばかり聴いてもあきるので、また全然違うものも聴くでしょう。

俺は、毎日、生きて、歩いて、うまいご飯作って、食べて、音楽聴いて、ギター弾いて、曲書いて、漫画描いて、働いて、愛し合って、眠って、時々怒ったり悲しんだり、でもできるだけ楽しく、やっていきます。

当たり前?

見失いがちな?

シンプルな喜び。

あ、あと、お酒飲んだり、珈琲飲んだりもします。

チーズフォンデュ食べたりね。

音頭を踊ったりね。

ではでは。

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blue

相方がおおよそ1年ぶりにベースを弾く気になったらしいので、昨晩少し一緒に練習した。

今朝、早く目がさめて、出勤の仕度も終えたので、ノートに、これから練習すべきことや、知っておいた方がよいことなんかをささっと書いておく。

けれど、演奏をする上で大事なことって、初心者向けとは言え、しぼるのが難しい。

ので、ついつい色々と盛り込んでしまう。

もちろん、自分が全てを知り尽くしているわけでも、優れた教師でも、なんでもないんだけれど。

都度、興味のあるところから、ちょこちょこトライしてもらえばいいのかな。

あれがわかったら、これもわかった、こっちにも応用できるかな、とか、そういう風に学習するもの、のような気がする。

自分自身、合奏をする機会が少ないし、人に教える過程で知ることは、山ほどある。

ちなみに自分は、ビリー・シーンやレッチリのFLEAの教則ビデオを見て練習したなぁ、あの頃。

図書館で借りた、「アコースティック・ギターの巨匠達」というブルースのコンピレーションをかけている。

スクラッパー・ブラックウェルって人がいい。

最初、地味だなって思ったものとかも、2回、3回聴くと良かったりして。

ブルースって、シンプルなものだけれど、どうにもこうにもやりたい放題な感じで、面白い。

俺も、またブルースに学びたい。

ギター1本で、シンプルなコードをどんなアプローチで鳴らすか、とか、単純にイカしたフィル・インとか。

はたまた、その向こう側の虚無とか。

ギターの穴ぼこの奥に手を突っ込んで。

ブルーにこんがらがって。

といえば、ディラン曰く、俺はロックンロールをやるつもりでフォークをやったから面白いことができたんだよ、みたいな。

やっぱり、ハイブリッド。

それにしても、一人の男が、アコースティック・ギターをじゃかじゃかして、歌う。

それを、1本のマイクで録音して、黒い円盤に溝を彫ったら、それでよかったんだよなぁ。

みんなやりたいように自由にやれる、そう思えば、今の変化も、選択肢が増えているだけ、なのかな?

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君とスープカレー食べたい

朝からスティーヴィー・レイ・ヴォーン→VAN HALENときて、お昼はTボーン・ウォーカーで和みです。

VAN HALENは「VAN HALEN」ってやつです。

リード・ギターのミックスがでかくて、理にかなっているというか、笑えます。

でも、ロック・アルバムとしてなかなかいいんじゃないか、と。

中学~高校生の頃、HM/HR(ヘヴィー・メタル/ハード・ロックとお読みください)ばかり聴いていたわけだけれど、VAN HALENは既にヒゲのおっちゃんだったり、野村よっちゃんだったりして、あんまり聴こうと思わなかったなぁ。

ブルースはデルタ・ブルースが、そのいびつさ、ゆるさ、深さゆえに好きな気がしているんだけれど、Tボーンは、モダン・ブルース・ギターの父なんて書いてあるけれど、シンプルなんだけれど、凄く自然に”歌っている”感じで、何度聴いても飽きないなー。

そういえば、日曜日に、吉祥寺タワレコにbiceの試聴とか出てないかと思って行ったら、あの、仕切り板さえなかったです。

でもって、PRINCEの新作「20TEN」の試聴したら、巷の80'Sブームに乗ってか、自身の80'sサウンドに戻っていて、これはなかなかにハイパーにハイブリッドでエモーショナルなアルバムなんじゃないでしょうか。

ヨーロッパでは新聞の付録として配布されたらしいけれど、1980円くらいで売っていると、それを聞くと高く感じるなぁ…。

ただまぁ、新譜を買うという行為は、アーティストへの投資なんだ、と、それは思います。

ハイブリッドでオリジナルな音楽性と、グッドなメロディ、アーティスト性、そういう要素がかみ合っていると、とってもいいなぁ。

それにしても、月日が経つのが早く、自分自身が何もできていないね。

いやでも、ようやく自分の生活環境は立て直しつつあるみたい。

音楽的にも、成長のさなかなので、いいんです。

ここは、時間をかけて、やっていこう。

ライブのお誘いとかは、そりゃーいつでもウェルカムですが。

そういえば昨日はスープカレーを作ったんだ。

けれど、俺は本物のスープカレーってやつを、つまりお店で食べたことがないんだ。

まあまあおいしかったけれど、頭の中にはでっかい?マーク。

札幌まではいかれないけれど、どこかでおいしいスープカレーを食べたいです。

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How Deep Is Your Love

女性シンガーソングライターのbiceが亡くなってしまった、というのを昨日知った。
もう10年くらい前に何枚かCDを持っていて、今も実家にはあるんじゃないかな。
密かに、とても好きだったんだなぁ。
サニーデイにも通ずる憧れ?
一昨年あたりにピチカートの小西さんのレーベルから出るだかで、意外に思いつつも、ああ、やっぱりbiceは良かったんだな、と嬉しく思って、しかし、お金がなくて買えなかった。
とにかく、知らない人だけど、音楽を通して、写真を通して、確かにいることを感じた美しい人が、ふわっと、彼方に行ってしまったことに、自分でも驚くほどショックを感じたのです。
自分と同じくらいの年齢なので、それもある。

なんてことを思っていたら、ジョン・フルシアンテが去年レッチリを抜けた?ことも知らなかった。
昨日はジョンの1枚目か2枚目のソロを聴いてた。
痺れます。

夜は前に住んでいた家の近くの盆踊り。
やっぱりいい。
提灯が綺麗で、踊りのうまい浴衣の女の子がいて、10曲ないくらいのレパートリーの音頭が次々かかって、子供たちが太鼓を叩いて、テキ屋の兄さん姉さんが山盛りに焼きそば作って、やぐらの廻りに輪を作って踊って、シンプルで美しいんです。

もう雨が降りそう。

さっと降って、さっと晴れるといいな。

生きている間に、美しいことが、大小取り混ぜて、できるだけ多くあればいい。

表題はビージーズの曲。
確か。
ジョンもbiceもカバーした、メロウ・チューン。

また明るくなってきた。
どっちなんだ〜。

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