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昨夜のこと

昨日はLifeWorks観に高円寺無力無善寺へ。

途中、バイトに向かう女友達とすれ違った。

連日、一日16時間ほど働いているらしく、かなりお疲れ気味だったが、何のためにそんなに働かなければならないのか…。

Life Worksは、写真家の田中慎一郎のライフワークで、音楽をライフワークとしてやっている人たちを集めて写真を撮って、ライブをやるイベント。だと思っている。

が、無善寺はもともとほとんど壁面も天井も絵やらお経?やらで埋め尽くされているスペースなので、どうすんのかなぁと思っていたら、その上からコピー用紙?に印刷された白黒写真で覆い尽くしていた。

このへんは、またたなしんと近々話せたらいいな。

時間もないので、ささっと書くと、竹野バンドはちょっと音量の大きさばかり気になってしまって、演奏や歌のよいところ、聴きたいところを隠してしまったようで、残念に感じた。

本人としては、思うところあってわざとやっているところもあるようなので、これもまたそのうち話すでしょう。

小野崎くんの新バンドは、本人にも伝えたけれど、もっと曲を短くして、歌を活かしたり、ある種のポップさが加わるといいみたい。

線が細いはずのヴォーカルが意外と、魅力になっているので、あとは、ギターソロとかに色気があるとメリハリになるのかなぁとか思った。

司会のハヤオオリジナル君、超アウェーの中、がんばっていた。

色々やっていたけれど、コントの方が面白いみたいです。

相当疲れたと思うけど、いい経験にもなったんじゃないかなぁ。

と、なんか色々考えてしまった夜だった。

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くもじいじゃ

今日のライブはこれ↓

Life Works vol.8

7月29日(木)

無力無善寺 高円寺 open/start 18:00/18:30
charge/¥1500+1drink order
俺はこんなもんじゃない / QUICK EXPLOSION SCRUTCH HURRICANES / 竹野恭章バンド / サザンクロズ / ハヤオオリジナル /
写真:田中慎一郎(タナシン )

http://shinichirotanaka.net/

僕は出ませんが、観に行こうと思います。

平日18:30スタートで集まれるのは出演者だけだと思うので、心配です。

が、心配しても自分のイベント以外は結局、お客さんが入っているものなんだなぁ。

ところで、とあーる商店街の…今考えるとくじだかなんだかわからないんだけど、とにかく、テ・レ・ビが!あたりました!!!

2011年7月から我が家はテレビが映らない生活だと思っていたのだけれど、

当たり前だけど、地・デ・ジが内・蔵なんですねぇ。

違うか。

地・デ・ジに対・応か。

彼女は、転売しようともくろんでいますが、よくない魂胆です。

いや、そこまでテレビ好きじゃないんだけれど…。

だって、地デジのクリアな映像で、テレビ東京の「空から日本をみてみよう」が見たいんだよー。

「もやもやさま~ず」と「アド街ック天国」だって見れる。

まだブツは届いていないです。

ちなみに、アイドルが好きとか、そういうのはよくわかんなくて、かわいくても、そこまで思いいれはないんだけれど、素がみえる(気がする)番組とかで見ると、おっ、と気になったりする。

いつ見てもかわいいなぁ、と思うのは、テレ東の大江アナです。

というか、今日は木曜日。

今週も「空から日本を見てみよう」が観れないのか…。無念。

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週末のできごと

時間がないので、さっくりと振り返る週末。

部屋の隅とか、家具の下とか、畳にカビが生えたので、除湿機を買ったり大掃除した。

除湿機、すごいいいです。

湿度計も買ったので、ちゃんと湿度が下がっているのも分かるけれど、体感としてもなんとなく、さらっとして快適になる気がする。

エアコンで冷えすぎきついという方、除湿機買って活用したら良いと思われるよ。

それと、とても大事なこと。

グレイトなドラマー(しかもマルチ・プレイヤー)とリハスタに入った。

自分の曲を、ちゃんとしたドラマーに叩いてもらうのは初めてのこと。

ただまぁ、彼はいろんなうまい人とかセンスいい人と散々セッションしているし、俺とやるメリットが何かあるのか?ということになるけれど、俺は彼とコミュニケイトしながら、グレイトなミュージックを作って、ちゃんとバンドとして推進していきたいんです。

つきましては、吉祥寺で土日や平日夜にリハできたりするベーシストも募集します。

ドラムもさることながら、色々と役に立つアドバイスをもらえて、2時間で俺は成長できた。

とりあえず今年後半、1回バンドでライブやれるように頑張ります。

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MONEY

お金がもう少しあったら、何を買おう。

サニーデイのアルバムを買おう。

レオン・ラッセルを何枚か買おう。

初期のボブ・ディランも何枚か。

ギタースタンドを買おう。

クロックスのサンダルを買おう。

ビルケンのサンダルも買おう。

短パンをもう1本買おう。

KANの新しいアルバムも買おう。

カレーのスパイスを増やそう。

アロハシャツかポロシャツをもう1枚買おう。

こわれかけの洗濯機も買い換えよう。

こわれた掃除機も買い換えよう。

除湿機を買おう。

行きたいライブにもっと行こう。

素敵な雑貨に素敵な本。

テーブルに花。

好きな酒を何本か買おう。

小倉旅行に行こう。

京都旅行に行こう。

山梨のキース・ヘリング美術館に行ってグッズ買って、白州のウィスキー工場見学しよう。

喫茶店に行こう。

ピザ食べよう。

お金かかるなぁ。

今月も給料日まであと1週間。

もちろん給料日になったからとて、そんな無駄(じゃなくても)遣いはできません。

今週は4日だけど、長かった。

明日は楽しみな楽しみなリハスタでエクスプロージョンな予定です。

新しいライブやりたいけれど、新しいコンセプトっちゅうか、そういうのが思いつかないし、前に進んでいない。

だいったい、新曲らしい新曲書いていないってのが、自分的には、気に入らん!

いや、やっぱり時間あったんでしょうね。

曲たくさん書いていたときは。

なくても書いていたか?

最近は、演奏力の向上にかまけています。

まーいっか。

今、竹野恭章のアルバム久々に聴いている。

いいよ。

今日のライブには行けないかも知れんけど…。

音楽は、いい音楽を信じて、いい音楽をやっている人が全て。

その音楽にハートはあるか?

その音楽にメッセージはあるか?

その音楽に快楽はあるか?

その音楽に新しさはあるか?

続けていこうと思います。

ロックンロールを。

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for sale

ジュディ・シルの「LIVE IN LONDON」2周目。

かけかえる余裕がなかったので。

スタジオ盤の、ジム・オルークがミックスをやり直したやつだっけ?

あれがすきなんです。

本当は。

弁当、これからはもうちょいヘルシーめにしようかと思う。

野菜を多く…といっても、あんまり手をかけられるでもなし、お金をかけられるでもなし、きゅうりやミニトマトに薄く塩して入れたりするくらいでしょうか。

ゆで野菜の作り置きとかはどないなんでしょうか。

さて。

閑話休題。

それはさておき。

よくレコード契約っていうけれど、それって、今となっては、プロモーション契約だよな、とか思う。

プレスすること自体は付随する要素というか、本当は、そっちに音楽が入っているんだけれど、その部分は、実は誰でも出来るというか。

データだけの売買になったら、在庫も関係ないし、ますます誰でも出来る。

それを、いろんな人に、まだ知らない人に、効果的に届くようにするのが、メジャーレコード会社の担っていた役割で(広告代理店的なものにプロモートを頼んだりするのかな?)、そこって今後どうなるんでしょうね~。

実際のところ、今、インディー色の強い人と思っているアーティストでも、著名な人は、すなわち、一度はメジャーレコード会社からリリースしたことのある人だったりする。

レコード会社としてはインディーズでも、プロモーションがメジャーと同じになったら、それってなんだろう?とか思ったり。

いい悪いの話じゃなくて、考えてみたわけです。

そういう意味では、動画サイトで直接受け手とコミュニケーションして販売につなげるとか、そういうのは、新しい試みなのかも知れないね。

このブログ書いているだけでは、特になんのプロモーションにもならんけど…。

音楽のクォリティ高めて、あとは売るだけってとこにいきたいですね。

早く。

ラムゼイ・ルイスというジャズ?の人のソフト・ロックなビートルズ・カヴァー聞いてます。

それにしても、正方形のジャケットに、まあるい円盤が入ってるっていうのは、それがくるくる廻って音が鳴るっていう仕組みは、結構好きなんだけどなぁ。

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僕と君と誰かと

レオン・ラッセル聴いて、はっぴいえんど「ゆでめん」聴いて、ルー・リード「トランスフォーマー」聴いて仕事。

今はマヘル・シャラル・ハシュ・バズの工藤冬里さんのピアノライブ。

ほっとんど音が鳴ってないような、物音のような、さりげなさ過ぎるピアノ。

なんつーかハードだなぁ、と思うけれど、連休明けに見たら驚くほど日焼けしていたヤマトのおじさんとか見るにつけ、自分の仕事環境の快適さに、ありがたいなぁと思う。

昨日、夜ご飯作っていたら、訪問者がいた。

新聞の勧誘の女の人だった。

「朝から頑張ってるんです~」

てなことを言われたけれど、それがあんたの仕事やないか、と思った。

そもそも貧乏だから新聞なんてとれないし、とるにしてもそこの新聞にすることはないので、最初から無駄足なのだが…。

最近、西友を朝通るとスタカン(たぶん)がかかっている。

うーん、おしゃれスーパー?

朝、自分が仕事をするよりも早く仕事をしている人を見ると、何か不思議な気持ちになる。

あの人は毎日、通り過ぎる人をみながらたい焼きを焼いているんだなぁ、そういう仕事もあるなぁ、とか。

人の数だけ世界があるのだと思うと、気が遠くなる。

世界の中で、自分だけが、自分を外から直接見ることはできないというのは、なんというか不思議なことだ。

えー、最後に一言。

大丈夫 だって君は この世界にたったひとり

…あ、ムンズだ。

午後は、フェラ・クティとか聴きながらがんばりまーす。

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鬼火

週頭で、連休明けで、忙しいです。

がんばらねば。

昨日とかちょっと録音したけど…なんか…積み重ねがうまくできていないような…

うーん。

考えて、感じて、もう一度、感覚がつかめるまでトライ&エラーでしょう。

その経過を楽しみたいね。

図書館で借りたレオン・ラッセルかけてる。

ウィル・オ・ザ・ウィスプ「鬼火」ってやつです。

スワンプのようなソウルのような、ポップな曲もあり、ごちゃ混ぜでなんかいい感じっぽい。

メロウなんだけれど、にぎやか。

そーいえば、先週金曜は北村早樹子ちゃんのワンマン観に行ったんだ。

思うところあって、しばらくはライブしないつもりらしいけど、また観たいな。

正直、チェロの伴奏の人は繊細な世界を狭めてしまって、合ってないな…と思ったのだけれど、すばらしいカバーもあり、やっぱりその人にしか歌えない歌を真剣に歌っている人を、ライブで間近に見る幸せを感じました。

うんうん。

音楽のよろこび。

愛するよろこび。

働くよろこび。

食べるよろこび。

生きるよろこび。

さて、仕事だー。

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もちぐま

2日連続、ちょっといやな夢を見た。

汗びっしょりとかではないけれど、気にしていることが、そのまんまでてきた。

そこまで普段気にしているつもりはないけれど、強く思ったことは、深層心理に残るのかな。

が、最近、すごーくいいこともあって、自分の選んでいる道は正しかったのかな?とか、なんか…

うまく言えないけれど、ありがたいです。

評価されて、よし、頑張ろう、というのは、いいサイクルだなぁ。

それが負担にもならないし。

こんなに、自分の状況を前向きに捉えられるのは、何年ぶりだろうか。

この話は、特に音楽の話ではないけれど、そっちも、きっとうまく行く。

今の自分は、恵まれている。

世間的な価値基準からすれば、恵まれているとは言えないけれど、ドロップアウトした自分の身の上からすれば、十分すぎるほど恵まれている。

好機は、目の前にぶら下がっている。

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パーフェクト・ワールド

お昼はオムライス風弁当。

一気に食べた。

なんとなく、続けて書いていると、弁当のことも書かなきゃいかんのではと思って、チャーハンでもいいところをわざわざオムライス風に。

でもうまいからいいです。

今日のプレイリスト。

ペレス・プラード楽団(マンボ)→TRINITY「THREE PIECE SUIT」(レゲエ/ダブ)→金延幸子「み空」

ペレス・プラード聴いて、たまにはロック以外もいいよねーと思いました。

つい、一緒に、はーっ、ウッ!!って言いたくなるけれど。

金延幸子は、良いのはわかっているけれど、そんなに好きなタイプ音楽ではないかなと思って、あんまり聴いていなかった一枚。

お昼食べて、まったりタイムに、すーっと入ってきて気持ちよい。

聴くシチュエーションとか、理解できるタイミングとか、あるよねー。

昔好きだった音楽がつまらなくなることもあるし、音楽だけに限らないだろうし。

世界が好きになることもあるだろうし、嫌いになることもあるだろうさ。

嫌いだった人を好きになったり、好きな人を嫌いになったり、嫌いな人をもっと嫌いになったり、好きな人をもっと好きになったり。

生きているものがみんな死ぬ、その間に新しいものが次々生まれるみたいに、なんでも、うまくできているね。

そういえば、昨日TVでチャールズ・マンソンのことやってた。

アメリカって殺人者でもインタビューがとれたりするから凄いな。

日本で、裁判の場面、イラストでしか出せないのは何でなんだろう。

たまに、容疑者をいかにも悪そうにデフォルメして描いているのがある気がするんだけど…。

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たくさんのふしぎ

今日の音楽。

Captain BeefHeart「Doc At The Radar Station」

NRBQ「ティドリー・ウィンクス」

Sonny Terry & Brownie McGhee「Key To The Highway」

衝撃的なものはないけれど、いい感じのブルースです。

で、またジョアン・ジルベルトに。

なんか、風鈴的に、体感温度が下がるような気がする。

今日のお昼は焼きうどん。

彼女が休みで寝てるので、焼きうどんくらい2人分作ってあげればよかったなーと思いつつ、自分の分だけ作ってしまった。

今日はうまくできた。

油揚げを入れると、ボリュームも出るし、だしの味も吸って、いいっすね。

朝から自分しか食べない昼ご飯を、頑張って作ってしまう。

教育テレビの「きょうの料理」って、テキストも売っているけれど、Webでレシピがちゃんと紹介されている。

便利なんだね。

携帯で見て作ろうとまではなかなか思わないけれど…。

昨日もちょこっと録音。

やっぱり、一人で多重録音するには、クリック使わないと粗さが出るなぁ。

平日の空き時間にちょこっととか録り方にも問題があるとは思う。

クリック聴いて録りつつ、リズムシーケンスは使わない式で行きます。

このへんのことは、自分に言い聞かせているようなもの。

まぁ、曲によって、臨機応変に。

って、同じようなことを前作でやっているのにねぇ。

ときに、人間は料理を作って食べるけれど、そのとき、たいていは、複数の素材を使いますな。

あそこにあるあの植物と、小麦を粉にしたものと、豚さんのお肉と、とか、全然、てんでばらばらのものが、ひとつのお皿に盛られて、味のハーモニーを奏でる、というのは、なかなか不思議なことだな、と思った。

食材とはいうけれど、もとをただせば、それぞれの植物、動物なんだから。

そのなかの、味覚という共通項でもって楽しんでいるというか。

ひとつひとつでもうまいけれど、あわせるともっとうまいというのは不思議。

音楽にしても、声と、弦を張った、板切れで作ったものと、電気信号と、皮を張ったなんかを棒っきれで叩いたりしたものとかを集めて作るんだもんね。

当たり前を当たり前と感じることの朗らかさをうらやんだりもするし、こうしてちくちくと考えていくことも、なかなか、意味があることと思う。

金曜日の北村早樹子ちゃんのライブが楽しみです。

http://sound.jp/kitamura_sakiko/

なんか、料理というか、食べ物の歌も歌っていたんだよね。

プリミ恥部曰く、「いい意味で猟奇的」…

どっかで名前聞いたように思っていたら、以前、ユニオン/ハヤシライスレコードの佐藤くんのイベントに出ていたのでは。

それは観ていないのだけど…。

西荻窪界隈で、いいライブ観たいなぁと思っている方、ぜひ一緒に観に行きましょう。

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1998

今日の弁当は焼きそばですよ。

肉なしだけど、ナスが入ったのでまあよいでしょう。

ナンプラーと中濃ソース?のWソースがよい塩梅です。

昨晩はココナッツミルクカレー。今晩も。

実家からいくらかCDを持ってきたので、職場で聴く楽しみが増えた。

今日はBEASTY BOYSの「Hello Nasty」(なつかしー)から始まり、

マリアンヌ・フェイスフルのボックス2枚目、

今ジョアン・ジルベルトの「En Mexico」です。

昨日はマイブラ「Isn't Anything」も聴いた。

音楽っていろいろあって楽しいね。

ほとんど聴いたものを聴きなおしているんだけれど、ちゃんと楽しんでいる。

もちろん、仕事のBGMなんで、がっつり細部に耳をやることはできませんが…。

昨晩はあまり音楽をやる時間がなかったけれど、ちょっとリズムマシン鳴らしたり、ふむふむ、なんて一人うなづいていた。

めんどーくさいことから、全て逃げられるわけではないけれど、適当にかわして、適当に楽しみながら、生活のささやかで震えるほどでっかい楽しみと、日々向き合いたい。

ちょっと前は、結構鬱屈していたけれど、最近少しずつ、いやなこともありつつ、いいことも増えてきたのは、本当にありがたくうれしいこと。

自分にも周囲の人にも、うれしいことを増やす動き、心がけたいね。

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うまうま

はらいっぱい。

弁当箱いっぱいのチャーハン食べた。

たまねぎ、ホワイトマッシュルーム、ピーマン、じゃこ、卵のチャーハン、ナンプラーとこしょう味です。

冷やご飯がないときは、卵も具も混ぜてしまってから炒めると、簡単にぱらぱらになるようです。

うまかったから、今度は夜作ろう。

土曜日にばーっと弾き語りを録ってみたので、今週はばーっとオーヴァーダブしたいです。

録ってみてから、やっぱり曲が足りないんではないかということと、結構長い曲があることに気がついた。

自宅からビートルズの録音エンジニアの回想録を持って帰ってきて、売るつもりだったけれど、ちょっと惜しいので、まだ売りません。

SONIC YOUTHの伝記本も同様。

読んでると、なんつーか、俺もやるぞ!っと思って、燃えます。

日曜は、吉祥寺で本を売ったり、買い物したり、麺通団でお昼食べたり、珈琲淹れたり、ご飯作ったり、ご飯食べたり、桃食べたり、ドラマ「すいか」のDVD観たり、あっという間に終わったなー。

もう少しお金欲しいけれど、もう少し働きたいかというと…

…な感じです。

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光のコンサート

昨日、渋谷のUPLINK FACTORYで、プリミ恥部と北村早樹子の「光のコンサート Vol.1」観てきた。

お客さん少なかったけれど、二人とも、本当に、素晴らしい自分の音楽を奏でたので、感動したなぁ。

行ってよかった。

もっと多くの人に観てほしかったけれど、会場に足を運んだ人にとっては、贅沢な時間だったはず。

北村さんは初めて観たけれど、この日は、白いトイピアノを前にぺたんと座って、ぐっとくる歌をズビシズビシと歌ってくれた。

二人とも世界観があるので、拍手することもためらわれる雰囲気のライブだったけれど、後半にトークタイムがあって、急に「徹子の部屋」みたいな雰囲気になって、面白かった。

もちろん、プリミ恥部たっくんが徹子さんです。

その北村早樹子さんのソロライブが西荻窪で来週金曜にあるそうなので、勝手に紹介します。

http://sound.jp/kitamura_sakiko/

雰囲気ものでも、不思議ちゃんでもなくて、まっとうな歌、オリジナルなシンガーソングライター、と思ったよ。

メロも歌詞も声もいい。

ソロライブはトイピアノじゃなくて、大きなピアノでやるそうです。

トイピアノもよかったけどねー。

プリミ恥部も早樹子ちゃんも一緒にライブやりたいけど、すぐに呼ぶと馬鹿みたいなので、何か口実を考えたいところ。

とにかく、知らないところで、その人のいるところで、素晴らしい音楽をやっている人がまだいるんだと、うれしくなりました。

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にゃーご

STRAY CATS「BLAST OFF」かけてます。

気持ちいい。

俺たち猫たち猫ひろし。

たまたまTHE JAMを最近聴いていたけれど、通ずるものがあるような気がする。

ロックロール・マナー?

聴かず嫌いはいけませんなぁ。

おニューの靴を、ついに買いました。

社長にもらった商品券にぎりしめて…。

GRAVISの、穴があくまではいたNIKEとほとんど同じカラーリングの靴。

スケート・シューズだから?ほとんどストレッチしないので、ちょんびり足が痛いです。

でも、新しいスニーカーはやっぱりうれしいな。

スケート・カルチャーってかっこいいよね。

スラッシュ・メタル、パンク・ロック、両方あって、サーフィンにつながっていくところもあるだろうし、ヒップホップにつながっていくところもあるだろうし、いやー、全然よく知らないんだけれど、かっこいいもの。

かっこいいって、やっぱり大事だな。

あのボブ・ディランだって、自分の見かけのセルフ・プロデュースに気を遣っていたんだからね。

昨日も、ほんの少しの時間、録ってある曲のミックスを変えて、おっ、やっぱりヴォーカル1本でもいけるね、とか、でも、どうしても、家で録ると、針が振り切れる感じにはならないから、どうかな?とか、宅録で、ロックすることについて、うん、考えたりしたよ。

今日は、夜は、どうしても、約束していたので、行くと決めたので、プリミ恥部観に渋谷に行きます。はい。

大変楽しみ。

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近未来

昨日は仕事を終えて、高円寺の無力無善寺に、ムンズ宮本くんが竹野くんのソロアルバム発売を祝うライブ観に行ってきました。

個人的には、宮本くんの歌に、今回は引きつけられたかな。

やっぱりその人にしかできないオリジナルであること、フレッシュな表現は強い。

しかし、東京で(他の場所のことはわからない)、ライブを続けて、なんらかのメディアへの露出なく、集客をするっていうのは難しいとつくづく思う。

音楽業界は、とことん飽和状態になっているんじゃないか、と、全くシーンの片隅にも入れないまま思います。

自分では、i-なんとか的なものも持っていないし、ぽちっとダウンロードで曲を買うってこともない。

そもそもダウンロードで曲を買うって、クレジットカードで払うのかな?

代金引換で形のないものを買うわけにもいかんだろうし…。

ちなみに、今、クレジットカードもパソコンも持ってません。

まあ、まずは自分で聴きたい、聴いてもらいたい、音楽を作るのが先なので、音楽とお金の話はその後で。

なんか、便利になったことが、必ずしも、いい結果を生んでいないんだなぁ、とか思ったりする。

いや、まだ分からないね。

自分が音楽を意識的に聴き始めたのはCDに移行した後なので、こうやってポップ・ミュージックを取り巻く環境が大きく変わるのは初めてのこと。

それにしても、昔、PIZZICATO FIVEとかがビニールバッグみたいなケース?でアルバム出したときとか、その中身のマッチングで、興奮したものだなぁ。

やっぱり、メジャーなものと、どインディーなもので二極化しそうな気がします。

まとまりのないまま、おしまい。

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革命的世界

昨日も帰宅して1時間くらいサクっと録音。

今度はなかなかいい塩梅。

今のレコーダーは、コンプレッサーのかけ録りもできるし、コンデンサーマイクに電源供給もできるから、これなら、リハスタにもレコーダーだけ持っていけば簡単に録れるじゃん、と今さら気づく。

要するに、周辺機材を持っていかなくても、それなりに録れるってことです。

その辺の身軽さは嬉しい。

自宅で、ヴォーカル1本でも太く、迫力ある録音する方法も、もうちょっと研究します…

やっぱり、ロックンロールの殿堂に挑戦したいので、聴いたときに、バーンっとショックがあって、革命的!っていうのを、目指したいなぁ。

名盤には、他に、最初何がいいのかわからない、あるいはまあまあいいね、ぐらいからじわじわくるタイプもあります。

職場で聴く音楽も頭打ちで、今日もTHE JAMから始まったけれど、STRAY CATSのベスト盤、これもなかなかよいです。

パンク・ロックの時代に、どうしちゃったのというほどやりすぎオールディーズな世界観。

昨日録音して、今朝、なんかふとフィッシュマンズ聴きたくなった。

全然違う音楽になるのは当たり前だけど、あの、シンプルで、ハイファイで、力強くて、全体としてはどこか不安定に感じてしまうような、そういうのを聴きたくなったんだなぁ。

だけじゃなくて、色々意識していて、それが自分の音楽になる。

挑戦していきます。

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100% HOME RECORDING

土曜日に久しぶりに1曲宅録してみた。

結果は、イマイチ…。

自宅で録音というのは、制約がないようで、かなりある。

あんまり大きい声出せないし。

自宅にスタジオ並みの設備と防音、録音の技術がある人は別として、そうでないなら、ちょっと発想を変えないとね。

しばらくは実験になるかと思いますが、時間を見つけちゃぁ録音していきたい。

自分の中で、この方向性で、というのが見えて、それに向かって質を高めるというか。

クリックも使うか相変わらず迷うけれど、今はあえて使わなくても面白いものができそうな気もするし、どっちにしろ、びびっとくる方を選ぼうと思う。

リハスタで録るのもいいけど、梅雨だし、もうちょい宅録がんばってみたいんです。

昨日の夜は、牛すじ肉をがんばって煮込んで、最後にゴーヤとトマトを入れたカレー。

今日の弁当は、豚肉とタアサイの炒め物。

高いものはともかく、その日食べたい食材、そこにある食材を、好きなように料理して食べることができるのは、楽しく、うれしいもの。

音楽もそんな風に料理して、人の栄養にすることができたら、一つの境地だなぁ、と思う。

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六区

昨日の晩は、ギターの演奏に進歩を感じた。

ギターの練習って何すんのよ、と皆さん思われるでしょう。

今のところ、弾き語りなわけで、やっぱり、歌の伴奏、つまり、リズム・ギターの表現力を向上したいなぁと思って、練習というか、どんな表現ができるのかな、というのを追求してみている。

ギターは一つのコード(和音)でも、ネック上の、いろんな場所で鳴らすことができて、音の並びの順番や響きが違ってくるので、それも試すことができるし、

音量やピッキングのニュアンスでグルーヴ感がでてきたり、メリハリがついたり、

ミュートして音の長さを調節することも同じくらい意味があって、

さらには、コードをじゃら~んと鳴らすだけじゃなくて、低音と高音を弾き分けたり、

でもって、それらのテクニックの組み合わせで、表情がどんどん変わるので、奥が深いなーと、弾けば弾くほど思うわけです。

ま、全て、何を今さら…という話なんですけど。

自分の場合、ベースを指弾きで始めて、その後アコースティック・ギターを弾く機会が多かったので、エレキ・ギターをピックで弾く感覚がなかなかつかめずにいたけれど、ようやく、こなれつつあるみたい。

それから、ロックンロールについて調べてみた。

うぃきぺでぃあに、色々面白いロックンロールの成り立ちについての記載があり、その後、こんなことが書いてある。

名称を受け継いだ芸能人

キース・リチャーズいわく、「みんなロック、ロックっていうけど、ロールはどこに行っちまったんだい!?」

ということだけれど、

ロールは、コント55号になっていたそうです。

それより、ロックはどこに行っちまったんだい!?

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ロックンロール、その先に行かなくちゃ

なんか行き詰まり感を日々感じるのは、成長したい欲求の裏返しかな。

音楽の未来にロックンロールがあるのか、ロックンロールの未来にエレキギターがあるのかは分からないけれど、当分あるような気はするし、自分のスタイルを作りたいな、と思っている。

ギターはすぐにはうまくならないけれど、成長には波があって、どこかで着実に、やったことの成果は出ると思う。

並行して曲を書いたり、アートについて考えたり、人生について考えたり、色々したいです。

それにしても、ギターとか、ドラムとか、ロックンロールとかいうものは、多くの人が夢中になり、人生を懸けてしまったりするだけあって、サッカーとか、絵画とか、コーヒーとかと同じように、シンプルで奥深いものだと思う。

シンプルで、奥深い。

うーん、言いえて妙。

100人いれば、100人のロックンロールがあるんです。

形骸化して、ハートがなければ、それは、なんなんでしょうね。

生きていると、大いなる矛盾、大いなる無意味に突き当たることもあるけれど、やっぱり、生きているっていいな!とか、愛だな、愛。とか思える瞬間、それに気づくために、気づいて欲しいがために、俺のロックンロール・ハートはあるんでしょうか。ね。

もっと考えて、学んで、遊んで、何か生み出します。

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