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目と耳と鼻と口と

ニャンニャンニャンの日(あるいはニンニキニンの日)に、カメラマンたなしんさんの主宰するイベントでライブやります。
インド人もびっくりの魅惑的な企画ですが、予約のみ15名なので、ひとまず控え目に告知します。

システムの関係で恐らくURLにリンクが貼れていませんが、コピペしてみてください。

『LIFE WORKS #02 』
カフェオーケストラ 西荻窪
http://www.cafe-orchestra.com/
2010年2月22日
Open18:30  Start19:00
\1800 (カレー・チャイ付き) 予約制
小野崎清一(アンデルセンズ) × 倉林哲也
http://andersens.jp/
http://horaizun.hp.infoseek.co.jp/kurabayashi.html
muffin ( マフィン)
http://sound.jp/muffin/
山藤輝之
http://suntronix.michikusa.jp/
写真・田中慎一郎(タナシン )
ホームページ http://shinichirotanaka.net/
予約 info@shinichirotanaka.net
カフェオーケストラ 03−3333−3772
各出演者まで

ちなみに山藤への予約は、t-santo半角あっとまーくt.vodafone.ne.jp
までお願いします。
定員に達した際は、悪しからずご了承ください。
ちなみにSUNTRONIXのHPに掲載してるアドレスは見れていません。


デヴィッド・ボウイのライブ盤、ヴェルヴェッツのカバーが入ってた。
僕は待ち人。

ライフワークという言葉は日本語にするとなんだろう。
自分にとって音楽がライフワークと断言できるかは分からないが、ライフから出てくるワークだとは思う。
昔、ディックの小説で、誰かの話を聴きに行ったら、サンドイッチが振る舞われるシーンがあって、それは印象に残っている。
思想だけじゃなくて、生命を維持しなくちゃね、という。
まぁ、とにかく素晴らしいイベントになりそうです。
いい反応ができるように、音楽に問い掛けます。
んでは。

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フォーク・ロック・パンクス

図書館で借りたデヴィッド・ボウイのジギー・スターダストの頃のライブ盤途中まで聴いたけど、あまり面白くない。
changesのコーラスがスタジオ盤と比べてスカスカで面白いってのはあるけど。
ドアーズの「モリソン・ホテル」もいまいち。
ドアーズあまり好きじゃないみたい。
T-REXはわりと好き。
いびつでデカダンなロックンロールとしては。
セルジュ・ゲンスブールのロックンロールもかっこいい。
ディランの1st聴いてると、歌いながら笑ってたり、ジョナサン・リッチマンもディラン好きなのかな。
アコースティックでも、ときにパンク。
しかし、ディランに四畳半くささはない。
日本のフォークはどこでどうなってこうなったのか?
ところでフォークってわりと最近広まったようだね。
カトラリーのフォーク。
それまでは肉とか手づかみか?
昨日はオープンチューニングとかで遊びました。
楽しいけれど、面倒だし、なぁ。

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前を向いて歩こう(電柱にぶつからないように)

人間は前に進むと聞いて、考えてみれば、目も鼻も口も前についているし、耳もまぁ前向きだ。
後ろはのっぺりしてるよね。
でも、昔は尻尾がついていたんだよね。
人間は、生物学的に言って、ちょっと特別なチンパンジーらしい。
そう思うと、頑張りすぎだね、人間は。
頑張らないと生きていけないし。
こういう理屈なしに、来たものに順応する人の方が生きていく能力が高い気もするけど、恐い気もする。
そこでなおかつ判断がブレることもなく常識のある人が、一番まっとうなのかな。

動物らしく、人間らしく、自分らしく。
さり気なく居場所を作って、生きていきたいよね。

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どんなに困難でくじけそうでも

やってきました人生の転機。
安い時給、交通費なし、年金は払う、人間性の希薄で不条理な職場を脱出して、無重力空中ブランコで新しい仕事探します。
リスクはあるが、庶民の我慢も限界だっつーの。
クールでバイオレンスな辞め方をできなかったのは性分。
土俵際、がんばります!

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ノー・フューチャー、ノー・マネー

一般的に、給料日であるとか、給料明細を見た時ぐらいは仕事へのモチベーションが上がるものだと思う。
昨日は、給料明細を見たショックを引きずって寝込んでしまった。
薄給の上に交通費なし、そこに社会保険と厚生年金の加入となると、辛い。
一刻も早く仕事を替えたいのだが、なんでもがんばりまっせ!と言えないところが辛い。
ディランの1st聴きながら出勤。
かっこいいなぁ。
ディランはストーンズと並び、よくわからない部分を感じていたけど、1st、2ndを早く聴けばよかった。
今年はなんでも早く、開けっ広げにやりたい。
弱るときもあるけれど、あまり停滞したくない。
1年後には、充足感を感じたい。

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カメラの中に

もうすぐ発表できると思うけど、あるイベントのために、写真を撮って貰うことになって、歩きながらいいロケーションを見つけて、バシバシ撮影してもらった。
このイベントは、かなり多面的に楽しめるものだと思うので、今からわくわくです。

鉄を熱いうちに打てるかどうか。
まぁ、やりますよ。
また詳細発表の際に、何か書きたいな。
その時には、ぜひ現場へ。

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自分の時間

毎日の繰り返しだとか、評価されなさにげんな〜りしたり、新しいサムシングの予感に、ドキドキしたりしている。
自分は何者かといえば、ただいつもその場そのときのありのまま。
仕事をしているとき、誰かといるとき、音楽を作っているとき。
全く別じゃないだろう。

過去を未来から振り返って評価することに、膨大な時間を費やしたりしないさ。
過去に栄養をやるのではなく、力を貰って、未来の可能性に1万点かける。
それが現在の自分の役目だろう。
ロックンロールできるかな?
過去も未来もなく、自由にできる金も少ないとしても。
心はしばられないね。

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ありがとう

昨日、江古田フライング・ティーポットのライブにいらしてくれた方々、ソロワンマンライブだったところに出演させてくれた(それだけじゃないね)竹野くん、どうもありがとう。
漫画は、次こそちゃんとコピーとります。

今はまだ、思っていることがうまく書けそうにない。
長い一日だった。

お正月の曲ということで、はっぴいえんどの「春よ来い」のカバーをやった。
楽しんでもらえたかな。

寅年、虎…と言えば、「山月記」。
今年も虎にならないように、人間らしさをとどめていられるだろうか。
それとも。

また新しい一日、だね。

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殉死!江古田くん

いよいよというか、早くも明日です。↓

1月8日(金)にライブします。
1月8日(金)
場所 江古田フライングティーポット
(http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/index.html)
OPEN 19:00/START 19:30
Charge ¥1,500 + 1drink
出演;竹野恭章
   山藤輝之
   (あいうえお順)
新春1発目がんばります!

ちょうど前回のライブから1ヶ月。
年末年始、思ったよりまとまった時間はとれなかったけれど、ともあれ、リラックスして、勇猛果敢に、やってみます。
よろしくお願いします。

相変わらずボブ・ディラン「フリーホィーリン」聴いて、通勤電車で危うく感動の涙を流しそう。
平松洋子さんの本も、面白いんだ〜。
食いしん坊万歳。

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過ぎ去りし日々

昨日は労働初日でなんだか疲れたというか、気が散るというか、いつも通りかね。
金曜ライブだから休みにしたら、成人の日があるもんで、知らぬうちに4連休になっていた。
そんな訳で、平日あと少しのらりくらりがんばります。

正月の想ひ出は、MXで、蒲田行進曲の映画途中から観た。
ギラギラしてて、面白いなぁと思った。
安ワインは選んだ品種のせいか、評判ほどうまくなかったけど、正月くらいしか飲まない日本酒、菊水の缶は妙にうまく感じたな〜。
親戚の家では貰い物のシャンパンにありついた。
またしばらく地味な食事に戻したい振り子減少。
そして、仕事は遅くとも3月末には終わるから、その先の生きかた暮らし方も、考えたり感じたり動いたりしないと。
今朝はボブ・ディラン「フリー・ホィーリン」聴いて室井滋の本読んで通勤。
染みますなぁ。

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しんねん

あけましておめでとうございます。
年末は、図書館で借りたサム・クック「ナイト・ビート」聴いたり、料理色々作ったり、そんな感じで。
これから、親戚との新年会。
なかなかライブに向けた準備もできないけれど、こうした日々が血肉を作っているのだと思います。
まぁ、余生はやりたいことをしてわがままに過ごすつもりだけど。
1月8日、江古田フライング・ティーポット、よろです。
ちょんびり不安もあるけれど、楽しみです。

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