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人間らしく

愛はいつも試されているんだね。
ロックンロールも試されているんだね。
生きている限り、いや、生まれた以上は、誰かが自分を覚えている限り、試されているのかね。
苦しみには怒りで、怒りには愛で、愛には苦しみで、答えていくのかな。
生きていても、仕事をしていても、愛していても、ロックンロールしていても、常に何かが分からないようです。
12月8日は火曜日でしたか。
生きている限り、自分も、誰かや何かへの愛情も、渇望も、止まらないのかな。
父親の命日に、横顔がとても良く似た人を見た。
意味はないでしょう。

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ブルー・テューズデイ

週頭から、恐ろしく暇だ。
図書館は本の品揃えに不満をおぼえるけれど、借りたオーティス・レディングのライブ・イン・ヨーロッパを聴きながら、鮎川誠の60'Sロック自伝みたいな本を読みながら出陣。
鮎川誠が当時体験したままに、ロックのキラキラやわくわくを語る、素敵な本だ。
博多弁の語り口調にも、親近感を感じるんだな。

FUGAの新しいアルバムは完成間近。
自分なりに最先端とスタンダードでいいものができた。
また活動できるように買ってくださいな。

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レット・ミー・イン

12月8月の月曜に高円寺無力無善寺で、ザ・ムンズの竹野くんのライブに出させてもらうと思うけど、詳細は不明です。
この日に合わせてアルバムを1枚作りたいけど、間に合うかどうか。
あと1曲作りたいけど、なんかできない。
あとは重ねたり録り直してみたりするでしょう。
最近はオーティス・レディングを何度も聴いている。
顔も声もオッサンのオーティスが26歳で死んでいたなんて。
オザケンのLIFEに入ってる曲で歌い出しが思い出せない曲があったけど、今朝思い出した。

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ロック・イン、ロック・オン、ドロップ・アウト

新しい曲が書けない。
フィーリングはあるけど、すっと出る歌詞がない。
試行錯誤して好機は伺うが、焦らず待つのだ。

小麦粉入れてカレー作ろうと思ったら小麦粉多過ぎてえらいことになった。
ニョッキみたいなダマが大量にできたが、バーミックスで蹴散らした。
水増やしてももんじゃっぽかったが、味は意外とうまいので、またリベンジしたい。

オーティスまた聴いた。
しみじみいいな。
明日もロックしたり、アイロンかけたり、靴磨いたり、忙しくなりそうだ。

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波止場のキダタロー

図書館で借りたCD、バーズの「霧の5次元」はあんまり面白くなかった。
オーティス・レディングの「ドック・オブ・ザ・ベイ」はタイトル曲が特にいいな。
全部聴くとちと飽きるけど、なんか色々ヒントがある。
俺も波止場の男になるのだろうか。

今日立ち読みしたピアノの本も面白かったな。
クラシックのピアニストがピアノという楽器とどのように向き合ってるか。
自分のアプローチ一つで変わることが、実は色々あるような気がする。

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手紙

何日か前に書いてアップしてなかった日記。

川端康成と三島由紀夫の往復書簡集読んだ。
川端康成の小説は読んだことがないので、読んでみたくなった。
もともとプライベートな手紙のやりとりで、ただ資料として価値があるので、両者の死後にこうして出版されたものを読むのは、複雑な気持ちもするけれど、結果、両者の小説に触れてみるきっかけになればいいのかな。

夜は夏目漱石の奥さんの回顧録を読んでいる。
こちらもユーモアがあり面白い。

今日の仕事の行き帰りはヘッドフォンで、図書館で借りた井上陽水。
ふにゃっと歌っているように思っていたけれど、こうして聴くと、ちゃんと歌い上げている。

12月に向けてもう1枚アルバムを作るつもりで、まぁ必然シンプルなものしか録れないけど、リズムマシン使うか使わないか、シーケンスを組むか組まないかでちょっと悩む。
悩む、というかブレているってことかね。
前作からの制作スパンは短く、そもそもほとんど誰も前作を聴いていないのだけれど、そこからも飛躍して、まぁ俺は俺のやることをやるしかない。
次作は聴く人に踏み込んだ内容なので、そろそろ届ける努力もしないとね。
今苦しんでいる、愛すべき人達に。
一緒に何か始めるきっかけになればいい。

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