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明日の神話

渋谷駅、井の頭線と銀座線などをつなぐ通路に、岡本太郎の巨大壁画、「明日の神話」が飾られている。
その下をラッシュ時には人々がベルトコンベアのように行き交い、壁画に目を向ける人はほとんどいない。
また、戦争を扱ったダークな絵ということもあって、殺伐とした通勤途中の人達はむしろ見たくないんじゃないだろうか。
もうちょっと、美術館の常設展示ならありがたがってみんな見るんだろうけど。
だから、ここで良かったのかなぁなんて思いつつ通り過ぎるのです。

おにぎりって、あまり他人に貰いたくないものの筆頭じゃないですか?
カレーもそういうこという人がいるけど。
ともかく、知り合ったばかりの人になぜかおにぎりを貰うことがあって、やっぱり食べてみてもちょっと抵抗あったんだよな。

食堂で食べる350円のうどんすら勿体ない昨今。

毎日創造的なことをする時間がないなぁ。
焦りすぎ?

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