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毎日の社会学的なもの

ここのところ、個人と社会、その関係性についてずっと考えていて、昨日は休みで図書館に行って、その手の本を何冊か借りてみた。
ちょうどまた仕事を始めたことと、ナマコの生物学者の先生の本を読んでから、その価値観が急に気になってきた。

個人と社会というのは、趣味と仕事ともいえる。
自分の価値観では、個人的なことをずっと、直感的に大事にしてきたと思う。
でも、文明の中で生きる限りは、社会とのつながりは切っても切れないんだよね、とか。
携帯ポチポチなんで良く書きませんが、そういうことが、自分なりに解釈できたら、少し生きやすくなったりすると思うんだ。

普通は社会に出た時点でこのことに折合いをつけるのかも知れないけど、俺はいつの間にか出ていた感じなので、あまり深く考えていなかった。
バリバリ仕事して、趣味は趣味でストレス発散、なんて簡単に割り切れない人ほど考えた方がいい気がする。
それで自分がどう生きるべきかが分かってくるから。
考えると、自分がなんとなく感じていたことの裏付けがとれる。
本はさらにその考え方の裏付けかな。
まぁ一時的なマイブームで、そのうちどうでも良くなるのかも知れないけど、こうして思索して解き明かすことがなんとなく新鮮。

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