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美の本質

じいちゃんは今89歳?で、そのわりにしっかりしてると思うのだけれど、さすがにちょっと具合が良くないらしい。
1時間くらいかけて会いに行った。
ちょっとボケてきたとも聞いたし、久しぶりなので、覚えているだろうかと思ったけど、ちゃんと分かって喜んでくれた。
じいちゃんは帰りには、俺だってこんなに元気なんだから、元気出せよ、みたいなことを言ってガッツポーズをしてみせた。
先日面接をした会社の面接官のおじちゃんにも、話の成り行き上、前に勤めていた会社はうつ病でやめたことを話したけど、「治りますよ」と言われた。
こういう発言を重たく感じる人もいるだろうけど、俺は嬉しかったな。
最近はわりと元気かも知れない。
しかし、ふとした拍子に調子を崩すことはまたあるだろうし、それを前提にうまく生きていければいい。

いい音楽ってなんだろう。
世の中には、掃いて捨てるほどのどうでもいい商業音楽が溢れていて、あとはちょっと聴くとかっこいいんだけれども、イマイチ中味のない音楽があって、なかなか感動するリアルな音楽には出会えない。
さて、自分はそこのところで自我があって、美しさもあって、生き生きした音楽を作りたいけど、出来ているのかな。
20歳頃はともかく、今では趣味の欄に音楽観賞なんて書いたら嘘かもなぁと思うんだけど、ずっと理想の音楽は求めている。
普通のバンドマンがやっていることとは何か違うかも知れないけど、自分で音楽を作るのって、やっぱ興奮するな。
まあ、音楽色々聴いた方が表現の幅は広がるよね。
ちょっと反省してる。

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