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労働階級の生と死

図書館で借りたグレイトフル・デッドの「ライヴ/デッド」聴き流しながら。
今のところ、まだ飽きてない。
ジョン・レノン「ジョンの魂」も実家にあるけど、借りてこの前聴いた。
図書館でCD借りると、たまにライナーの曲目に○×とか書いてありますよね。
中古盤でもあるかも。
レコスケ君に、そんなネタがあった気がする。
先日は、イールズの「ソウルジャッカー」借りたら、ライナーノーツの最後に、「fuck you!」って落書きしてあった。
何がそんなに気に入らなかったのか…。
グレイトフル・デッド、何曲終わったかなと思って見たら、まだ1曲目が終わったところだった。
恐るべし…。

派遣で短期、800円の仕事することになった。
派遣でそんなに安い仕事があるとは知らなかったが、職探しに疲れて、当座の金を稼ぎたいのと、一応仕事したら次の仕事を貰いやすいんでないか、という考えもあって、何もしないよりはした方がいいか、という判断。
ハローワークに失業期間が長くなると希望していた収入以下の仕事に就くケースが多いとあったけど、本当だね。
まぁ2ヶ月なんで、やりますよ。

デッドといえば、ギターのジェリー・ガルシア、ドラムのミッキー・ハートが有名なのかな、と思うけれど、ベースのフィル・レッシュも上手いですね。
フィリップ・K・ディックの小説、多分「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(映画ブレードランナー原作)にフィル・レッシュという登場人物がいた気がする。

なんとなく、YESとキャプテン・ビーフハートも聴きたくなってきた。
これも実家。
本当に聴きたいのは…ニック・ドレイクですかねぇ…。
今日も公園の空いてるところ探してギターかしら。
でも、淋しくなんてない。

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