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カルヴァドスについて

カルヴァドスについて。
(曖昧な記憶によると)
カルヴァドスは、りんごの蒸留酒。
アルコール度数は40度くらいでしょう。
りんごを醗酵させてつくる醸造酒がシードルで、それをさらに蒸留するとカルヴァドス(アップル・ブランデー)になります。
フランスはノルマンディー産のアップル・ブランデーのみをカルヴァドスというのかも。
蒸留酒の中でもカルヴァドスやブランデーは、ちょっとツンとくるえぐみが感じられて、個人的にはやや苦手。
香りはいいので、女性ならソーダ割りが良いと思う。
美味しくて高いやつはストレートでチェイサーにお水貰って飲めばいいと思うけど、好みですね。
アップル・ブランデーを使った有名なカクテルにジャック・ローズというのがある。
アップル・ブランデーにライム・ジュース、グレナデン(ザクロ)・シロップでシェイクします。(多分)
赤くて綺麗な、甘み、酸味、香味のバランスを楽しめるカクテル。
と、ここまで書いて気付いたのだけれど、うっかりカルヴァドスをロックで頼んだものの強くて飲めない場合、どうしたらいいか。
お店の人に頼んでソーダないしはジンジャーエールで割って貰うのがスマートだったかもね。

高円寺の無力無善寺で豊田さんとムンズ竹野君のライブ見た。
開演時間少し過ぎて入ったけど、ぎゅうぎゅうだったので、先が思いやられる…と思ったけど、そこからは大して人は増えなかった。
今日のライブは、豊田さんの日記でも直前までアナウンスが無かったから、あまり入らないんじゃないかと思っていたけれど、さすがだね。
まあ、無善寺だからもともと狭いんだけど…。
竹野くんも豊田さんもなぜか声がしゃがれ気味。
二人とも気持ち悪くて綺麗な歌をこれでもかと歌うので、勇気を貰った。
豊田さんはかっこいいTシャツ、やあくんは休日のお父さんみたいなポロシャツとサンダル。
ごまかしの効かない空間で、二人の率直な歌と、懐の深い演奏があって、刺激的な夜だった。
今日は朝からハローワーク行って、夕方は面接兼派遣の登録。
がんばがんばね。

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