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心に花を

ここのところ、頑張っても足元をすくわれるようなことが続いている。
あまり悲観的にならないことを心掛けているが、やはりその瞬間は応える。

10月1日からの仕事は、違う場所に派遣されることになった。
ごく若干、条件は良くなった。
だからまぁ、悪いことばかりではないと思いたい。
今回の仕事には、今のところあまり不安を感じていない。
うまく行けば来年の3月まで続けられるようだ。

実家に帰って、中古で売るCDをかき集めてきた。
ほとんどが10年くらい前のCDだから、大した値段はつかないだろう。
もともと安く買った中古盤も多いので、まあ仕方ないね。
一度も聴いていないものも多かったので、聴いてみたけど、やっぱりろくなものでもなかった。

貧乏はもう飽きたと思っていたけれど、向こう1年〜2年は貧乏が続きそうだ。
なんとかしたいけれど、バイトの掛け持ちをするとか、そういう馬力は今の自分にはない。

今の生活は、洋服とかはとんと買っていなくて、ご飯は贅沢なものは買わないけど、それなりに好きなものは食べているくらい。
まだ幸せなんだろう。

プリファブ・スプラウトの新譜だけは聴きたいんですけど…。
輸入盤なら1500円くらいで買えるのかな。

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ワーキング・プア・ヒーロー

派遣会社から電話があって、10月からの仕事はほんの少し条件のいい別の仕事に変わった。
もう貧乏飽きたので早く脱却したいが、無理かな…。
最初の給料出るまでが厳しい。

買い物に行って、帰り公園のベンチに座っていたら、人の良さそうなおばあちゃんに話しかけられる。
最初、というかずっとだけど、宗教の勧誘かと思ってドキドキしていたが、結局その話は出ず、相方の帽子を褒めたり、ほとんど一方的に話して去っていった。
楽しかったから良し。

夜はやまかけご飯と厚揚げと小松菜のチャンプルー風、サラダ。
梨は食べた。
明日はカレーかな。

明日こそ実家に帰って荷物取ってくる。

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世の中ってば

お金がないので、ノルマありのライブの話は、お断りした。
ライブはやりたいけど、仕方がない。
しかし、ノルマがないライブでも、お客さんが呼べないのでは、次に誘って貰えないだろうが…。

昨日の話。
公園はいつもより人が多かった。
イベントもやっていたみたい。
反対側でこそこそギターを弾いていたら、クラシックの四重奏みたいな楽団が出て来て、観客にやんやと取り巻かれている。
非常に暗い気持ちになって帰ると、西荻にエコエコサイクルズのライブ見に行こうと言われる。
先述したような、嫉妬深い気持ちになっていたので、人のライブは嫌だと抵抗したが、結局行く。

先発は無頼庵。
バブルバスは何枚か聴いていたけれど、無頼庵はちゃんと聴くの初めて。
なぜか緊張していた模様。
アコースティック中心に、洒落た曲を熱く弾き語り。
エコエコ山田君(面識ないですが君付けで…)は、ギターがうまい。
何度か見ているけど、昨日は中でもいいパフォーマンスだったと思う。

それから無頼庵がベースで入って古いアイドル歌謡のカバー大会。
どうもこれがメインだったらしい。
無頼庵がめちゃくちゃ嬉しそうで、子供っぽいはしゃぎっぷりが良かった。
楽しかった。
たかこはシッポを振って大はしゃぎ。

帰り、西荻の飲み屋街があまりにも魅力的だったけど、お金ないから我慢して帰る。
帰って鶏肉のトマト煮とサラダ(たかこ作)作って食べる。
サラダはたかこの方がうまい。

水木しげるの自伝的な本も読んだ。
戦争の話もあったが、自分の片腕を爆撃で失った話は、たったの1行しか書いていなかった。
それにしても、水木しげるほどの人でも中年まで食うや食わずやの生活だったというのだから、世の中は残酷だ。

売れたいが、叩かれたくない。
ぞなもし。

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男と女

昨日は図書館に行った。
仕事のスタートが10月1日からに早まった。
そろそろ実家に靴を取りに帰らねば。
スーツ着るほどの仕事ではないが、当たり障りのない格好となると面倒くさい。

図書館のあと、病院に行くまで時間があったので某コーヒーショップに入った。
図書館で借りた古いクウネル読みながらアイスコーヒーを啜っていると、
隣の隣くらいの席で若い女の子が携帯で喋っていた。
もうちょっと遠慮してよね〜と思っていたら、
バシャーン!と音がして、女の子がアイス・カフェラテをかぶってびちゃびちゃになっていた。
女の子の前には別れ話をしたばかりの元カレが座っていて、彼がキレて飲み物をぶちまけたらしかった。
本当にあるんだなぁと思って驚いた。
ただ、ドラマでは女が男に水をかけるのだと思うが、
実際には、男が女にアイス・カフェラテをかけるのだった。

病院は眠る薬を貰いに行く。
診察なんて何もないけど、診察料1400円くらいかかるのは最低料金なの?
嫌になる。
でも、今は調子がいいし、働くことを楽しみにしている。

吾妻ひでおの「うつうつひでお日記」一気読み。
今の自分の生活に似ている。

最近の出来合いの弁当やなんかの価格破壊ぶりは凄い。
うっかり見ると作る気無くすね。
そういえば、前にTVで、ローソンのおにぎりは、にぎる(成形する)ところだけ機械で、あと(具を入れたり海苔巻いたり)は人が手作業でやっているのを見た。
おにぎり的には、逆の方がいいのでは…と思った。

土曜日は街に人が増える。
銀行で金おろすのに手数料がかかる。
彼女は仕事。
だから、あまり好きじゃない曜日。

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クレイジーワールド

しつこく漫画描いてる。
楽しい。
曲も書かなきゃと思うけど、書ける時にたくさん書きたい。

少しだけ古い話になると、原由子の新曲は可愛くていいなと思ってた。
あと、堂本剛の新曲は聴いてみたいな。
昔も気になって試聴したことはあるけど、まだ本人の目指すところと違うのかなと思った。
今、またいい感じになってそうな気がするけど、どうだろう。

雑誌は売れていないと聞くけど、久しぶりに大きな本屋で見ると、たくさんあるね、雑誌。
なんか、そんなに情報いらない、とすら思う。
これも情報だけど。

やあくんのライブすっかり忘れてた。
ごめんね。

またノルマありのライブのオファーがあって悩む。
ライブやりたいけど、人望も金もない。
フガを応援してください。
いびつな愛で応えます。

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ピーナッツ

昨日買い物をして帰り道、ふと漫画を描きたくなった。
ここで説明すると、フガという音楽ユニットをやっていて、俺、こと、さんちゃんはカッパ、相棒のたこちゃんは柴犬のイラストとして、アルバムのジャケットに登場させているのです。
このキャラクターは分身なので愛着もあり、これがスヌーピーのように人気のキャラクターになれば、それだけでご飯が食べていける訳で、できることなら積極的に売り出して行きたいのだ。
まぁともかく、描いてみたら意外とうまく描けたので、今日も描いている。
皆さんも毎日死んだような目をしていないで、早く自分のやりたいことを見つけるように!
冗談です。

早く仕事がしたいです。

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ミスアンスロープ

昨日はギターを弾いているうちに眠くなってしまい、夕方までずっと寝ていた。

起きると、地元の友人から電話。
集まって飲んでいるようで、まあ、色々めんどくさいことを言われて、どうでもいいと思いつつ、何だか気にしてしまう。
子供の頃の付き合いのままだから、話に遠慮がない。
あと10年くらい会わなくていいかな…と思う。

Port of Notes「Duet With Birds」かけてる。
なんとなしにかけると、気持ちいい。
壁掛けの薄っぺらいステレオでかけているので、もうちょっといい音で聴きたいけど。

夜は時効警察のDVD観たりしてる。
昔TVでちらっと観た時は、そこまで面白いと思わなかったけど、監督・脚本をいろんな人がやっているので、それで違うのかな。
麻生久美子扮する三日月くんのセリフ、「いいの、いいの、ブライアン・イーノ!」に笑ってしまいました。

毎日暇だけれど、連休で街に公園に人が溢れていると思うと出たくないにゃ。
でも、今日はちょびっと買い物。

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彼岸と此岸

昨日は父親と祖母の墓参りに行って来た。
お彼岸なのね。
世間では連休真っ只中でもある。

自分が病気してからは、こういう身内の集まりに顔を出すのも嫌だったけれど、だんだん平気になってきた。
父親のお墓と、母方の祖母のお墓は少し離れた別の墓地にあるけど、どちらも都会にあって、不思議な風景だ。
父親の方は、表参道からプラダやコム・デ・ギャルソンなんかを横目にてくてく歩いて行くと、古めかしい墓地に出る。
祖母の方は、随分大きくて都会的な墓地で、整然と綺麗な墓石が並び、壮観とも言える。
お墓参りには、最近体力の落ちて来た母方の祖父も来ていて、祖母のお墓まで手を引いて歩いてた。
親戚も高齢化が進んでいる。
介護もそうだけど、お墓参りだって、歳をとると結構大変だよね。

近所の公園や街中では、親子連れを良くみるけれど、お母さんは30代前半くらいが多いのかな。
綺麗にしている人が多い。
今はそういう人達が結婚・出産ラッシュなのであろう。
あと双子が昔に比べてやたら多いのも、高齢出産と関係があるようだ。
最近のママさんはやせてるよね、と思っていたら、これもTVでやっていた。

墓参りのあとは、親戚で会食の後解散して、渋谷と下北沢を少しぶらぶらした。
この連休も、みんな結構近場であんまりお金をかけずに過ごすのかな、と思う。
下北沢では、10年前と変わらない雰囲気でやっている洋服屋もあったし、久しぶりに行ったので、つぶれて変わっている店もあった。
でも、思ったほど変わってなかったかな?
吉祥寺の方が変化が激しい気がする。

玄米はトマト缶と野菜の煮込みに入れて、リゾット風に食べました。
今日は炒飯にしますかや。

最近聴いたのはルシャス・ジャクソンとロイヤル・トラックスです。
お金がないので、10年くらい前のCDを250円で買って聴いてるのね。
この10年、大して音楽は変わっていない気がするけど、どうなんでしょう。

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荻窪風土記

荻窪風土記
サディスティックに暇なので、ストイックに日記書きます。
毎日日記書いてる奴なんてウザいとお思いでしょう。
気にしません。

部屋中、玄米が炊ける匂いでお腹が空いてくる。
水加減は玄米の1.8〜2倍と書いてあったけど、そんなに入れたらお粥になってしまうのでは?と怖くなって、いつもの水加減。
今日はカレーです。
タイカレーも普通のカレーも作れる食材があるけど、どっちかな。
ん〜。

たまに荻窪に行きます。
そうするとまあ、ブックオフに寄りますな。
あとは西友?でソフトクリーム買って、パトラッシュと二人で半分こしたりする。
この前は、昼飯どーしますかってなって、パックの寿司買って屋上で食べた。
男達がロケハン?してた。
なぜか、7人全員眼鏡…。

ずっと京王線のベッドタウンで暮らしてきたんだ。
荻窪は中央線の街、吉祥寺もそうね。
吉祥寺は、嫌いじゃないけど、どこか疎外感を感じたりもする。
最近、店の移り変わりも激しいね。

荻窪は…まだよく分からないけど、なんか隙があっていいな〜なんて思ってた。
西友の屋上で。

吾妻ひでおの「失踪日記」もようやく読んだんですよ。
図書館で借りて。
でまあ、街を歩きながら、どこもかしこも誰かの土地なんだよな〜、なんて考えたり。

荻窪の話、あんまり無かったね。

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労働階級の生と死

図書館で借りたグレイトフル・デッドの「ライヴ/デッド」聴き流しながら。
今のところ、まだ飽きてない。
ジョン・レノン「ジョンの魂」も実家にあるけど、借りてこの前聴いた。
図書館でCD借りると、たまにライナーの曲目に○×とか書いてありますよね。
中古盤でもあるかも。
レコスケ君に、そんなネタがあった気がする。
先日は、イールズの「ソウルジャッカー」借りたら、ライナーノーツの最後に、「fuck you!」って落書きしてあった。
何がそんなに気に入らなかったのか…。
グレイトフル・デッド、何曲終わったかなと思って見たら、まだ1曲目が終わったところだった。
恐るべし…。

派遣で短期、800円の仕事することになった。
派遣でそんなに安い仕事があるとは知らなかったが、職探しに疲れて、当座の金を稼ぎたいのと、一応仕事したら次の仕事を貰いやすいんでないか、という考えもあって、何もしないよりはした方がいいか、という判断。
ハローワークに失業期間が長くなると希望していた収入以下の仕事に就くケースが多いとあったけど、本当だね。
まぁ2ヶ月なんで、やりますよ。

デッドといえば、ギターのジェリー・ガルシア、ドラムのミッキー・ハートが有名なのかな、と思うけれど、ベースのフィル・レッシュも上手いですね。
フィリップ・K・ディックの小説、多分「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(映画ブレードランナー原作)にフィル・レッシュという登場人物がいた気がする。

なんとなく、YESとキャプテン・ビーフハートも聴きたくなってきた。
これも実家。
本当に聴きたいのは…ニック・ドレイクですかねぇ…。
今日も公園の空いてるところ探してギターかしら。
でも、淋しくなんてない。

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サバイバル

昨日はサバの味噌煮を食べた。
久々で調味料の分量も記憶になくなっていたが、梅酒入りのサバの味噌煮は鉄板だ。
もち米がずっと手付かずで置いてあって、何か炊き込みご飯でも作るかと思い立った。
JAの店で作っている焼き豚がうまいので、入れたかったけれど、今日は無かったので、サバ缶買ってつくることにした。
サバ缶ってあまり食べた記憶がない。
サケ缶は子供の頃からよくあって、まあ似たようなものだけど。
で、自分は結構うまいと思っていたんだけれど、相方はそうでも無かったようだ。
あとは、大根と鶏手羽元の煮物。
どっちも明日も食べる。
サバ…続くと続くものだね。

「のりたまと煙突」という本を図書館で借りて読んだ。
猫を飼うと、どのような生活になるのか、垣間見えたような。
アパートの庭に猫がいる。
懐くこともないけれど、時々見つめあっている。

ビートルズのリマスター盤はお金がないから買えない。
俺はビートルズの特に初期のアルバムは持っていないし、後期のものでも人に語れるほど聞き込んではいない。
でも、ビートルズの音楽にあるマジカルなフィーリングは自分の心の中にあって、それは大事にしているんだなぁ。

廻りにプリファブ・スプラウトが好きな人がいないようだけれど、プリファブもリマスターだそうで。
でもって、新譜もリリースなんだよね。
聴きて〜。

何かもっと書くことある気がするけど、今夜は寝ます。
おやすみはなよ。

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秋のはじまり

FUGAの「end of summer」から、

「ナマケモノの歌」と「都合のいい女」をマイスペースにUPしました。

聴けるかな??

www.myspace.com/suntronix

曲はランダムにかかるので、プレイリストから選んでくださいな。

では、またね。

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下り電車に乗って

仕事が決まりそうなんだけど、前任が二人辞めているらしく、ちょっとクセのある仕事のようだ。
やってみなきゃ分からないし、求職活動にも疲れたので、来週頭にもう1個受けてる会社に落ちたら、やってみようかと思う。
パソコン関係もそろそろ浦島太郎なので、ここらで実務に就きたいところ。

アルバムの曲がようやく揃ったので、実家に帰ってCD焼いてくる。
ネットカフェでもできそうだけど、まあ、たまに帰るのもいいんじゃない?
テーマは、SEX、お薬、ロケンローです。
多分。
そして夏の終わり。
時間かかったなぁ。
俺にしては。
そう聞こえないだろうけど。

明日は髪切ります。
どのくらい切るか考え中。

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カルヴァドスについて

カルヴァドスについて。
(曖昧な記憶によると)
カルヴァドスは、りんごの蒸留酒。
アルコール度数は40度くらいでしょう。
りんごを醗酵させてつくる醸造酒がシードルで、それをさらに蒸留するとカルヴァドス(アップル・ブランデー)になります。
フランスはノルマンディー産のアップル・ブランデーのみをカルヴァドスというのかも。
蒸留酒の中でもカルヴァドスやブランデーは、ちょっとツンとくるえぐみが感じられて、個人的にはやや苦手。
香りはいいので、女性ならソーダ割りが良いと思う。
美味しくて高いやつはストレートでチェイサーにお水貰って飲めばいいと思うけど、好みですね。
アップル・ブランデーを使った有名なカクテルにジャック・ローズというのがある。
アップル・ブランデーにライム・ジュース、グレナデン(ザクロ)・シロップでシェイクします。(多分)
赤くて綺麗な、甘み、酸味、香味のバランスを楽しめるカクテル。
と、ここまで書いて気付いたのだけれど、うっかりカルヴァドスをロックで頼んだものの強くて飲めない場合、どうしたらいいか。
お店の人に頼んでソーダないしはジンジャーエールで割って貰うのがスマートだったかもね。

高円寺の無力無善寺で豊田さんとムンズ竹野君のライブ見た。
開演時間少し過ぎて入ったけど、ぎゅうぎゅうだったので、先が思いやられる…と思ったけど、そこからは大して人は増えなかった。
今日のライブは、豊田さんの日記でも直前までアナウンスが無かったから、あまり入らないんじゃないかと思っていたけれど、さすがだね。
まあ、無善寺だからもともと狭いんだけど…。
竹野くんも豊田さんもなぜか声がしゃがれ気味。
二人とも気持ち悪くて綺麗な歌をこれでもかと歌うので、勇気を貰った。
豊田さんはかっこいいTシャツ、やあくんは休日のお父さんみたいなポロシャツとサンダル。
ごまかしの効かない空間で、二人の率直な歌と、懐の深い演奏があって、刺激的な夜だった。
今日は朝からハローワーク行って、夕方は面接兼派遣の登録。
がんばがんばね。

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美の本質

じいちゃんは今89歳?で、そのわりにしっかりしてると思うのだけれど、さすがにちょっと具合が良くないらしい。
1時間くらいかけて会いに行った。
ちょっとボケてきたとも聞いたし、久しぶりなので、覚えているだろうかと思ったけど、ちゃんと分かって喜んでくれた。
じいちゃんは帰りには、俺だってこんなに元気なんだから、元気出せよ、みたいなことを言ってガッツポーズをしてみせた。
先日面接をした会社の面接官のおじちゃんにも、話の成り行き上、前に勤めていた会社はうつ病でやめたことを話したけど、「治りますよ」と言われた。
こういう発言を重たく感じる人もいるだろうけど、俺は嬉しかったな。
最近はわりと元気かも知れない。
しかし、ふとした拍子に調子を崩すことはまたあるだろうし、それを前提にうまく生きていければいい。

いい音楽ってなんだろう。
世の中には、掃いて捨てるほどのどうでもいい商業音楽が溢れていて、あとはちょっと聴くとかっこいいんだけれども、イマイチ中味のない音楽があって、なかなか感動するリアルな音楽には出会えない。
さて、自分はそこのところで自我があって、美しさもあって、生き生きした音楽を作りたいけど、出来ているのかな。
20歳頃はともかく、今では趣味の欄に音楽観賞なんて書いたら嘘かもなぁと思うんだけど、ずっと理想の音楽は求めている。
普通のバンドマンがやっていることとは何か違うかも知れないけど、自分で音楽を作るのって、やっぱ興奮するな。
まあ、音楽色々聴いた方が表現の幅は広がるよね。
ちょっと反省してる。

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No.1

我が家では、ずっとずっとしょうゆでした。
記憶に染み付いた味です。
彼女の家では、味噌だったそうな。
悪くないね。
今回、塩を買ってみました。
うーん、なんか…変。
皆さんお気付きの通り、サッポロ一番の話です。
チキンラーメン派のおうちもあるかも知れない。
なんだっていいっちゃいいんだけど。
昔から、ラーメン、マック、給食のカレーなんかを食べたあとはお腹を壊しやすい。
量が多いから?

人間関係っちゅうのは難しい。
社会のなかで、わがままや本音ばかりを言うのは、ぶつかりあいのもとでもあるから遠慮するし、口に出すのは勇気がいることでもある。
かと言って、それを自分の中に溜め込むと本人の精神衛生上良くないし、その人のパーソナリティを隠しているようにも受け取れる。
そして、他人が本音で話しているのか建て前なのかを判断することも、とても難しい。
それに、人は変わるし、矛盾も抱えているものだから、本音と建て前はくるくる入れ替わるかも知れない。
となると、本音を言える関係を作って、相手の発言は都合良く解釈するのがいいのかな。
とある人間関係のトラブルを聞いて、きっとまじめな人達だから、傷つかないようにと願うけれど、うまくアドバイスは浮かばない。
だから、そういうときは、他の人はどうであれ、あなたのことを好きな人が少なくとも一人いると、伝えられたらいいのかな、と思う。

録音もひと通りできた。
灯をつけましょ、ぼんぼりに。

では、図書館行ってきます。

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しののめ

昨日はハローワーク行ったついで、いや、こっちもメインで、中古CD屋に行った。
お目当てのKANの2ndはなくなっていたが、「東雲」というアルバムをゲットした。
あるところにはあるもんだ。
KANは歌詞も面白いしリアリティがあって、アレンジもコード進行もメロディ・ラインもとにかくレベルが高く、刺激されるとともに俺の自信を無くすのです。
でも、録音してる。
リズムがぐちゃぐちゃなので、大半一から録り直した。
さて、最終的に魔法はかかるのかい?
この夏、俺が感じたことと、何かと顔を出す、ロックンロールの荒ぶる魂の行方。

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