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眠らない街

夜寝てたら、蚊に手の甲とまぶたを刺された。
手の甲はよっぽど吸われたのか、丸く腫れてむくんで、ドラえもんのようになった。
でも、蚊に食われたぐらいでこんなに腫れるものかしら。
寝ぼけて壁にぶつけたのではないか、とも思う。

10曲くらいで多重録音のアルバムを作ったら、もう少し人に聴いて貰えるかしら、と思って、いや、そんなに考えてないけど、とにかく作ってる。
スタジオの個人練習の予約、2時間とれるところをきいたら夜22:30からになった。
このスタジオは、朝6:30までやっている。
恐ろしい街だ。
何をするのかというと、機材を持ち込んでドラムの録音をするのです。
うまくいくだろうか。
いくといいな。

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自給自足

病院行ったけど、休み明けの当日予約で、行ってからも1時間くらい待った。
疲れたので薬は貰わず、やっぱり今日も眠れない。
日本酒でドーピングしたら寝られるやろか実験スタート。

奈良美智の「小さな星通信」だっけ、図書館で借りて読んだ。
奈良さんはずっと自分の表現をすることだけ考えていて、ブレない。
それが今につながっているのだろう。
一つの生き方を示されたように感じて、それを自分の中でエネルギーに置き換えられたらいいな、と思った。
ちょっと前になるけど、ウタムラミカちゃんのライブを観に行って、やっぱり迷っているだろうけど、やりたいことをやるステージに、勇気を貰った。

ユニオンでプー・スティックスのなぜか直筆サイン入りCD50円で叩き売られていたので買った。
寝しなに聴いたらまあまあ良かった。
ブックオフでスタンドの「命短し恋せよ男」だっけ、250円になったので買った。
結構良いです。
あと最近聴いて良かったのは、マイナー・スレット…全然最近のじゃないけど。

最近、日本酒は苦手な気がする。
酔っ払うし…と思っていたら、今日は酔わない。
汗だけかいてる。
どうして!?

ああ、俺は働きたい。
しばらくは。
金の余裕が欲しい。
いい音楽が作りたい。
それはなんか、魂の欲求?
自分の好きな音楽を自分で作るのは楽しいのだ。

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眠れないんだ村

睡眠薬が切れた。
病院は日曜までちょっと遅い盆休みで、すっきりとは眠れない日々が続いている。
このままもうちょっと我慢すれば、薬が無くても寝られるようになるのかな。

最近ご飯の味付けがちょっと濃いなぁ。
毎日適当だから仕方ない…とは言いながら、直したい。
おいしいものが食べられると嬉しい。
最近は茄子とトマトをよく食べる。
どちらも調理が簡単で良い。
しかし、そろそろ夏は終わりなのだろうか。
昨日の晩は久しぶりに桃を食べた。
なかなか甘くて良かった。

飽きずに聴き続けられる音楽と、飽きずに食べられる料理には何か共通点がありそうだ。
絵でも、映画でも、洋服でも、香りでも、然りかな。
人によって好みは違うだろうけど、自分の好みが分かってきたら、少し楽しくなるかも知れない。
たまには、好みに合うかわからないものに挑戦してみるのもまた楽しいものだ。

みんな毎日、どんなことを考えて仕事をしているのだろうか、と考えている。
自分の興味がない、あるいは中途半端にしか考えられない仕事をすることは良くないこと、と思ってしまうのだけれど、実際には、会社の事業内容に心底関心があるなんて、あまりないんじゃないかと思う。
それでも楽しんで働くことはできるはずなんだ。
働きたくないわけじゃないけど、2、3心の傷があって、うまく働けないんじゃないかと思って、今一つ就職活動がうまくいかないんですね。
考えすぎですかね。
いやいや、ライフプランなさすぎだね。

今日は駅前図書館でも行って、金かけずにエンジョイします。

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ロック試練の恋

図書館で、自分が持っていないKANのCD、「クレムリンマン」あったので借りた。
いつもは図書館バスで本を借りていたけれど、駅前図書館に行くとCDが3枚まで借りられる。
で、1曲目の「ロック試練の恋」がビートルズ、ELOとかまあそういうクセのある美メロ・ポップ・ロックで、凄くいい。
この前ネットカフェに行った時もYOUTUBEでKANの動画が増えていたので、そればっかり見てた。

あとは、吾妻ひでおの「逃亡日記」関連本とかみうらじゅんの本とか読んだ。
みうらじゅんは、自分の好きな女の子のことを歌にして、アルバム作って、自分で寝しなに聴くのを楽しみにしていたらしいので、俺の大先輩ですね。
吾妻さんもみうらさんも私生活を含めて自分の欲求に忠実というか向き合ってるなぁ、と思う。
ちゃんと知らないけど…。

KANは過剰なまでにエンターテイナーなのだけれど、どこかに私小説っぽさが漂っていたり、気になるんだにゃあ。

昔、石野卓球がロックは音が暑苦しくて聴けない的なことを言ってたけど、こうも暑いとそんな気もする。
やっぱり俺は夏が嫌い…とまでは行かなくても、暑いのは苦手だわぁ。

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新しい愛

毎日蒸し暑いね。
トマトとみょうがは美味しいね。
油揚げや厚揚げも美味しいね。
素麺は重宝するね。
胃腸の調子が悪かったけど、少しましになったかな。

台風とか豪雨とか地震とか、戦争とか殺人とか麻薬とか人間とか、怖いね。
どうにもならないものもあるだろうけれど、どうにかなるものはどうにかしたいよね。
難しいことはわからないけれど、痛みを知らない人は思いやりが足りないのかも知れない。
自分も含めて。
そのことに気付いていた方がいいだろう。

彼女に髪を切って貰った。
失敗したら坊主頭にすればいいやと思っていたけれど、案外うまくいったみたいだ。
もし就職活動とかする必要がなければ、一度モヒカン刈りにしてみたい。
面白そうだから。

ブックオフのセールで何枚か買ったCDが軒並みつまらなかったので悲しい。
色々音楽を聴いてきたけれど、年々ストライク・ゾーンが狭くなっている。
味覚的な嗜好も去年から変わっているみたいだけど、音楽に対しても、そうなのかも。
自分はあんまり好きな音楽の構造やコード進行、アレンジを理論的に研究して自分の音楽に反映するようなことはしてこなかったけれど、自分の好きなメロディはあるみたいだ。
そんな訳で、また新しい曲を書く。
新しい曲は、今度は重ね録りしてバンド・サウンドにしたい。
自分の好きなテクスチャーを作りたいのだ。
そうして、不変のテーマ、愛についてのアルバムがまた1枚出来るだろう。
そのうちね。

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きつねにつままれて

森見登美彦の「きつねのはなし」読んだ。
珍しく?シリアスな作品だけれど、なかなか読ませる怪談物。

ルー・リードの「ベルリン」DVDも借りたので観た。
オリジナルのスタジオ盤は、持ってると思うけれど、そんなに覚えていない。
スケールの大きいステージで、これなら映画館で観る価値があるかも知れない。
それにしても、アントニーの存在感は凄い。

新しいスーパーは、袋詰めを自分でする。
買い物をして、店の外に出て、しばらく歩いていく。
はたと気付くと、手にスーパーのカゴに入ったままの食材が…。
結構人通りの多いところで、恥ずかしかったが、そそくさと再び入店して袋詰めしてカゴを返却。

帰宅して冷やし中華適当に作って食べた。
胡麻だれなんだけど、黒胡椒ガリガリしたらいい感じです。

食後に水を飲もうと思ってグラスを取り出したら、手前にあったグラスにぶつけて、手前の方を割ってしまった。
実家から貰ったバカラだった…。

これからバイト探します。
ルーもアントニーもあんなに頑張っている。
俺だって…。

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