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オンとオフ

今日も一日ぐでっとしていた。
仕事は行けそうな気もしたのだけれど、大事をとって休んだ。
窓を開けると風が気持ちいい。
明日は雨らしい。
2日ほど風呂に入ってなかったので、風呂に入って外に出た。
今日は土曜日だったのを忘れていた。
公園は人が多い。
公園はやめて、足を伸ばして、劇場の前のベンチに行ってぼおっとしていた。
人のいないところに行きたいな、と思うと同時に、どこかで人恋しい。
先週は仕事もしたし、ご飯も作れてた。
そこから何があって、どうなって駄目になったのか、どんなきっかけや想いがあったのか、もう一度解き明かして、まずは元のレベルに戻る。
このままずるずる落ち込んでいくのは、嫌なんだ。
焦らず、ゆっくり。
それはまた明日。

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私は具になりたい

世の中、横棒一本で微妙にニュアンスが違ってくるものですね。
でもまあ、もうどっちでも、そんな気分。

今日は週に2回しかない仕事に行く予定だったけれど、とりあえず朝食食べたものの頭痛もするし、寝る。
昼過ぎ、何の夢を見たのか忘れたけど、じっとり汗かいて起きる。
考えない方がいいのは分かっているけれど、仕事に出た場合の流れを頭でシミュレーションして、とても耐えられそうにないので休むことに決める。
職場に電話して、返す刀で(大袈裟)病院に電話して、予約した。
何がどうなるとも思っていないけれど、休んだ手前と、藁をもすがる気持ち。
先生は何をしてくれる訳でもないけれど、話に耳を傾けてくれた。
仕事が見つからない(あっても応募できない)旨を話すと、
バーもバブルの頃はいっぱいあったけどね、またあの頃のような華やかな時代が来るといいのにね、とおっしゃった。
バブルよ、もう一度。
とても落ち込んでいたけれど、ちょっと笑いそうだった。
あまりにも、屈託ないというか。

冗談めかしているけれど、状況は今日一日で何一つ良くなっていない。
当たり前だ。
数日分しかない給料が一日分減って、もしかしたら信用も失っただろう。
焦ったあげくに、今までこなせていたことまでこなせなくなった。
焦らざるを得ない状況もあるんだけど…。

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人生なんて

NHKのためしてガッテンで、うつについてやってた。
正直、自分がうつ病かどうか、どのようなメカニズムでそうなるのか、治療できるのかとか、どうでもいいんだ。
乱暴に言うと。
それにより派生する経済難と、それが故のあれやこれやによる精神的苦痛が、今の問題。
お金がない→仕事がしたい→でもできない、のスパイラルで蟻地獄。
自分に合う、安心して働ける仕事に就ければ、あっと言う間に病気も治って、生活苦もなくなる。
紙一重のところで、きっと多くの人が苦しんでる。
ツレウツのドラマを見ても思ったけれど、パートナーが健康で近くにいて理解があれば、苦しいだろうけど、なんとかやっていける可能性は拡がる。
そうでなければ…血の汗流して打開するしかないのかねぇ。
その間に、もっと傷つく可能性も大いにあるのだけれど。
こうした問題は、誰かに相談もできない。
しても仕方ないと思うから。
仕事がしたい、でも、できるか分からない、なんて。
一応悔し紛れにここに書いておくけど。
こうしている間にも、健常な人はキャリアを伸ばしている。
どうしようもないね。
今回番組を観て最もガッテンがいったのは、うつ病は心の風邪というけれど、実際には風邪のように簡単に治らないケースも多い、という話。

ハートのサボテンは、日に当てて水をやってたら皺がなくなった。
やっぱり水不足だった。


家にパソコンが無いので、ネットカフェで1時間職探しをした。
ソフトクリーム無料というので貰えるのかと思ったらセルフサービスだった。
人生初ソフトクリーム作り。
やっぱり巻くのがうまく行かないから背が高くなって、おおおと見ている間に倒れてきて、手で受け止めた。
人に見られるのが恥ずかしいので、急いでばくばく食べた。

彼女は言う。
早く死にたい。
俺も早く死にたい。
楽だから。
でも、本当は嫌だ。
幸せがなくなっちゃうから。
遺された人が色々面倒だろうから。
負けたままで終わっちゃうから。
勝手な思いで納得されるから。
おいしいものが食べられなくなっちゃうから。
君とセックスできなくなっちゃうから。
夢が夢で終わっちゃうから。
まだ死にたくないな。

苦しいのもやだし。
生きるのも苦しいけど。

やり直しも効かないだろうしなぁ。
明日はどんな一日だろうかな。

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暇がそんなに悪いのか

向かいの庭の紫陽花が少しずつ色付いて、淡いスミレ色って感じでしょうか。
チアリーダーのボンボンみたいに大きくてまんまるです。
ベランダには、母から貰った地味〜な鉢植えが一つあって、毎日お水をあげてます(ときどき忘れる)。
サチっ子に貰ったハートのサボテンに皺が目立ってきたことは誰にも言えません。
植物を育てるのは難しい。
先日も貰った切り花があっという間に枯れてしまった。
もうすぐ給料日。
酒も米も買えない。
今日は朝早く(働いてれば普通?)からハローワークに認定を受けに行った。
毎週タウンワークをせっせこ読んでいるんだけれど、最近は腰が重くなりがち。

とあるスクールに通いたくて、というのも、仕事の紹介があったり、人脈ができることも期待できるから。
けど、まず、それに通うお金がないので、その前に短期バイトなりなんなりするか…。
20代前半なら仕事なんて時給が良ければなんでも飛び込めたかも知れないけど、幾多の挫折を味わった30男の求職は、色々めんどくさい。

電車に乗ると、みんなは仕事なり、だんなが仕事しているなり、しっかりしているんだろうな、それなのに俺は一体何をしているのか?世間に申し訳ない!と思う。
NHKで金曜夜10時だかにツレウツのドラマが始まった。
原田泰造のツレの状況や気持ちは、自分に似ていると思うし、とても良く分かるけれど、奥さんであるところの藤原紀香(の役)に全く共感できないんだよね〜。
なぜかしら。

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旅の宿

お金がないので内緒だけれど、鎌倉と横浜に行ってきた。
我が家からだと、横浜までだと交通も便利だし、そう遠くないけれど、鎌倉になるとちと遠い。

鎌倉は中学か高校以来、何も分からない。
雑貨屋さんや市場を眺めて、おじいちゃんおばあちゃんのやってるパン屋でおいしくて安いパンを買った。
なかなか素敵な洋服・かばんを売っているお店を見つけて、そこはお姉さんがお店の奥でミシンをかたかた手作りしているのだった。
お昼は、お腹が空いたので、手近なビストロに入った。
味はまあまあおいしかったけれど、コスト削減が目に見えてちょっと残念なお店。
食後に麦茶のようなコーヒーが出て来て、衝撃だった。

江ノ電で長谷に移動。
長谷寺ででっかい観音様や、まだ早い紫陽花を見た。
吉祥寺から長谷に移転した珈琲屋で、かなりうまいケーキと珈琲。
民家を改造した店で、若い女子で賑わっていた。
低い梁に頭をぶつけた。

宿は横浜・馬車道。
前もって行きたいバーを調べていたのだけれど、偶然ホテルのすぐ近くだった。
夕ご飯は関内で、さくら水産。
昼の定食は入ったことあるけど、夜は初めて。
安いし、まあまあおいしいし、懐かしい雰囲気で落ち着くし、いいです。
その後は、打って変わってオーセンティック・バー。
フレッシュのカクテルで、パンプキンが珍しく、かつ、うまくて衝撃でした。
ティフィンが入ってて、マドラー代わりにシナモンスティックが入った、デザート・カクテル。
モルト・ウィスキーは、(なぜか)Y150記念のグレンエルギン17年樽出し。
どうなんですかと思ったけれど、マッカラン18年や、グレンファークラス105のように、複雑で濃厚、うまかったです。

ホテルに戻ってからも、コンビニで買った横浜限定のカップラーメン・カレー味食べる。
うまかった。
お土産に買えば良かったけれど、こういうのはシチュエーションもあるからな。

翌日の朝食はホテルで昨日買ったパンに鎌倉ハムはさんで食べた。
うまかった。

歩いてY150の無料で見られるショッピング・モール少し見て、中華街へ。
水餃子と炒飯と杏仁豆腐とチンタオ・ビール。
もっと食べたかったけれど、お腹の具合がイマイチだし、金もない。
中華街は、いずれ、誰か詳しい人に案内して貰って、こってり味わいたい。

最後の目的地は、アンパンマン・ミュージアム。
無料のショッピング・モールだけ見たけれど、十分楽しかった。
好きな人にはたまらないね。
キャラクターのパンはどれも可愛くて、迷った末にメロンパンナとドキンちゃん。
小さいぬいぐるみもどれもクォリティ高く、選ばれたのはコキンちゃん(ドキンちゃんの妹)と、赤ちゃんマン。

へとへとで帰りました。

当分はおとなしく暮らします。

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