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ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

梅雨前線が近づいて、台風もどこかに近づいて…という低気圧の影響か、今日は熱もないのにお腹と頭が痛くなって、立ちくらみもしたりした。
明日は少し天気になるようなので、体調が良くなるといいな。
出かけたい。

吉本ばなな「TSUGUMI」読み始めた。
邦楽を聴いているときは歌詞も気になるので、本はあまり読めない。

昨日聴いた音楽。

・FIONA APPLE「WHEN THE PAWN」
書くの忘れてた。
ちょっとトム・ウェイツっぽいかなぁと思ったけれど、そこまで印象に残る曲がなかったかな。
ルーファス・ウェインライトみたいな感じもしたけれど、ちょっと違うか。
シンガーソングライターなんだけれど、単純にメロディアスな感じではなくて、少し芝居がかっている、ということかな。
やっぱり曲が印象に残った方がいい。
鈴木惣一朗が本で取り上げていたのは「TIDAL」というアルバム。
それは、ヴァン・ダイク・パークスがストリングス・アレンジをやったり、レニー・ワロンカーが絡んだりしているらしい。
そういうところでルーファスにつながっていくのかな。

今日聴いた音楽。

・THE CARDIGANS「LIFE」
1995年のアルバム、凄く売れたやつ。
105円。
洒落ているし、音もいいし、いいんじゃないかな。
なんかこう、まったり聴く感じで。
トーレ・ヨハンソンはね、大体いいです。
きらめているけれど、サーカスみたいな、くたびれたいかがわしさがある。気がする。
何回も聴くほどではないか…。

・佐野元春「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
今まで聴いた佐野元春の中では一番好き。
パンキッシュでファンキー、若々しく、エネルギーに満ち溢れている。
で、ちょっとメロウなところもあるし。
”約束の橋”も入っている。
これはいいアルバムだな。

・BONNIE PINK「BONNIE'S KITCHEN #1」
この頃のボニー・ピンクは短めの赤い髪で、トーレ・ヨハンソンのプロデュースでちょっと後期ビートルズ風なアレンジでやっていた。
うん、ちゃんと聴いてみて、良かったと思う。
好きな感じだった。
ミッチェル・フルームがプロデュースした「LET GO」はリアルタイムで買って、好きだった。
最近はまあブックオフで250円のCDを買うことが多いのだけれど、これもたまたま250円で買った。
ボニー・ピンクは通常500円までしか落ちていないんだけれど、見てみるもんだ。
aikoは500円までも落ちてこないけれど、この前アルバム2枚を各500円で買えた。
邦楽と洋楽を間違えて置いていることもあるし、バンド名とアルバム・タイトルを間違えて置いていることもあるので、急いでいるときでなければ、全部見るに越したことはない。
1ヶ月程度経つと、商品も少し入れ替わっている気がする。
中野はアルバム200円が多かった気がする。
吉祥寺は500円が多い。
多摩境は750円が多い。
あと、マキシ・シングル105円のコーナーがあるけれど、CITRUSはバンド存続中にあの形態のミニ・アルバムしか出していないので、根気良く探せば全タイトル105円で買えるのでは?と思った。
実は明日もある方面のブックオフに行こうかと思っているのだけれど…。

・GREAT3「WITHOUT ONION」
昔図書館で借りたのだけれど、あんまり記憶になかった。
フルートの音は記憶にあったかも。
ちゃんと歌メロもあるけれど、サイケデリックになだれ込むような展開。
ちょっと残念なのは、ドラムン・ベースっぽいビートが今となっては直線的でつまらないかな…と。
今聴いても有効なドラムン・ベースってAPHEX TWIN周辺とかの凄く限られた人たちにしか出来ていなかったんじゃないかな。
もう少し聴いてみないと分からないけれど。

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