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とある症例

中古CD中毒になってる。
小田急線多摩急行で下北沢に行って、ドラマとユニオンを覗く。
イエローポップも見た。
全部はずれ…というか、欲しいものが欲しい価格では無かった。
レコファン見るの忘れた。
下北沢にもあったのか…。忘れてた。

それから小田急線で新宿。
雨が降ってきた。
折り畳み傘を出して歩く。
ディスク・ユニオン中古センターは今日ははずれ。
洋楽はしんどいのでもう見てない。
ユニオン全体的に、なんか一時期より売値が上がっている気がするんだけれど。
気のせい?

歩いてユニオン新宿本店へ移動。
店内の広告で、BEACH BOYSのドラマー、デニス・ウィルソンの幻のソロ・アルバムが再発されることを知る。
こればっかりは、定価でもすぐに欲しい!!!
だって、今まで定価をはるかに越える中古しかなかったんだから。
ボーナス・トラックもたくさんあって2枚組らしい。
地下のインディーズ館に下りるも、目的は果たせない。
100円のコーナーを見て、HAL FROM APOLLO'69のミニ・アルバム、茂木淳一「MOGY-TV」、LOSFELDのアルバムを購入。

で、古内東子の最近のアルバムが全然ないんですよ。
持ってるのはあるんだけど。
傷心で京王線の下りに乗車。
くやしくて、携帯でブックオフの店舗検索。
桜上水にあるらしいってんで、途中下車。
しかし、小型店舗なので、やっぱり満足いかない。
調布南口にもあるらしいので、さらに途中下車。
調布はちょっと歩くけれど、分かりやすい場所にあった。
L⇔R「LAUGH+ROUGH」が250円であった。
これはちょっと聴くのが楽しみ。
古内東子はベスト盤が250円だったので購入。
くたびれて、駅近くのドトールでしばし休憩。

もう、最近のアルバムは新譜で買うしかないのかなぁ、そのためにいらないCD売ろうかな、とか考える。
でも新譜で買う値段を考えると、もうちょっと粘ろうかな、と思う。
そもそも地元のCD屋には、古内東子のアルバムは1枚もなかった。
あれだけヒットして、今でもメジャーに所属しているのに。

今日聴いた音楽。

・GREAT3「ROMANCE」
これもヒップでカッコいいアルバム。
GREAT3はなんとなく夏のイメージ。

・宇多田ヒカル「DEEP RIVER」
音がねぇ、キンキンした感じなんだけれど、既に作曲はR&Bから遠く離れてきている。
宇多田ヒカルを聴くのは、アシッド・フォークとか聴くのに近い体験。
やはり、シングル曲の”Traveling”、”Final Distance”が良かったかな。
ここから、「ULTRA BLUE」、「HEART STATION」と、どんどん進化している。
批評するのは簡単だろうけれど、彼女はもう孤高の存在、と思う。

・HAL FROM APOLLO'69「NAKED TRACKS」
大友克洋の漫画みたいなジャケのアルバムを持っていて、一時期はまっていた。
まだ持っているかも知れない。
ドラムンベースが流行り出した頃。
メタリックなミクスチャー・ロックなんだけれど、メロディとかサウンドのヒリヒリした感じ、センスが自分にとっては凄くフィットしていて、時代を経た今聴いても良かった。
他のアルバムも見つけたら買おうかな。
ライブはめちゃくちゃ格好いいか、微妙なところが変わっていて全然良くないか、どっちかだと思う。
まだやってるのかな?

・茂木淳一「MOGY-TV」
これは音楽なのか?
ほとんど声だけで構成された、架空のTV番組やCMを収録。
音質やパフォーマンスのクォリティはめちゃくちゃ高い。
笑いはゲラゲラというよりニヤニヤな感じ。

さて。
あとは聖蹟桜ヶ丘ぐらいかなぁ。
誰か中古盤屋に行く機会があったら、古内東子の99年以降のアルバムがないか見ておいてください。
よろしくお願いします。

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コメント

ない

投稿: | 2008年5月24日 (土) 23時59分

「ない」の人>
中古CD屋に行く機会がない、ですね。
わざわざありがとう。

投稿: SUNTRONIX | 2008年5月25日 (日) 23時31分

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