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IDLE WILD

昨日UAのアルバム「UA」って書いたけれど、「11」だった。
2ndアルバムかな?

吉本ばななの「とかげ」読み終わった。
セクシーな話は村上春樹に通じるものを感じるけれど、男女差や表現のスタイルの差を感じて面白い。
さらに他のものも読もうと思うけれど、ヘヴィなのもあるようなので、軽めのをまずは読みたい気もする。
今、重いのを読むと負の感情に引っ張られる気がするから。

今日はとても寒い日だった。
暑いのも困るけれど、こう寒くなられてもね。
着るものに困るよ。

今日聴いた音楽。

・EVERYTHING BUT THE GIRL「IDLE WILD」
EBTGは、まあまあ好きかなと思っていたけれど、このアルバムはいいな。
アーバンで切なくてメランコリックで、胸が苦しくなるような。
だから、そんなにしょっちゅうは聴けないかも知れない。
EBTGもよく中古で安く売られてるから、今度から気にしてみようと思う。

・ORIGINAL LOVE「SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE」
”接吻”などを収録した、初期のベスト・アルバム?
93年リリースだけれど、いい音だなと思うし、俺はどうもORIGINAL LOVEが好きみたいだ。
段々好きになってきた。
田島貴男は真面目でエネルギッシュなイメージだけれど、そこに艶や遊びがあるというか。
アルバムはブックオフで何枚か買ってきた。
これも250円なんだねぇ…。
どれがオリジナル・アルバムか分からなくて買い逃したものもあるので、またいずれ買おう。

・SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER「NO! NO! NO!」
シーガルは「17」というアルバムを持っていて、結構好きだった。
最近は聴いていないけれど、多分持ってる…。
こっちが「17」より前かと思っていたけれど、後なんだね。
「17」の音の方がシンプルだったような。
うろ覚え過ぎてなんとも…。
SONIC YOUTHとか、ザラザラしたロックが好きな方にはおすすめ。
日暮愛葉は、BUFFALO DAUGHTERのシュガーみたいな、スケバン・ロッカー(失礼)なイメージ。

・aiko「夏服」
”ボーイフレンド”収録。
aikoはようやくアルバムで聴くことができたので嬉しい。
2001年のリリースだけれど、今とあんまり変わらないねぇ。
この人も、宇多田ヒカルみたいに、何万人、何十万人という人の想いを受け止められる、しなやかで輝きを放つ、なるべくしてなったポップ・スターかな、と思う。
アレンジなんかも気が効いているし、良心的だと思うんだけれど、音響的にやや平板で聴き疲れはするかも、と思った。
ぱっと耳には歌がど真ん中に聴こえてくるし、諸刃の剣かな。
例えばGREAT3の片寄明人がプロデュースしたら、とか考えるんだけれど、そんなことは誰も求めていないかも知れない。
いや、でも、良かった。
曲だけ取り出すと、なんかこう、古内東子と対になるような、意外と似ているかも知れない。

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とかげ

昨日、吉本ばなな「うたかた/サンクチュアリ」読み終わった。
2編の小説が入っているけれど、「サンクチュアリ」の方が面白かったかな。
村上春樹の短編小説に通じるところもあるけれど、文体も違うし、新鮮だった。
結構読みやすいというか、入っていきやすい。

吉本ばななの短編集「とかげ」読み始めた。
表題作の「とかげ」はショッキングな話だけれど、引き込まれた。
文章に引き込まれる度合いは、村上春樹よりは強いかも知れない。
あとは、どこまで共感できるかということもあるんだけれど。
吉本ばなな、って、今は、よしもとばななっていう表記になっているよね。
随分前からかな。
いずれにしても、手に入りやすいし、しばらくは良く読む作家になるかも。

今日は霧雨降る中、橋本、相模原、淵野辺、町田のブックオフに行った(病気)。
淵野辺はディスク・ユニオンも行った。
どうせなら古淵も回ればいいじゃん、と思うのだけれど、橋本から回って、淵野辺は結構歩いて疲れたので、乗り換えがあるからどうせ降りるお金が変わらない町田に行った。

橋本で、前回ユニオンで売れなかったCDを売ったけれど、全品10円の査定。
やっぱ駄目だね。

今日は250円のオリジナル・ラヴのアルバムを買い集めたり、淵野辺のディスク・ユニオンで50%OFF、30%OFFのCDが雨だからかさらに10%OFFになったり、100円で3枚くらい買ったり、町田でaikoのアルバム2枚を各500円で買ったり。
寒いからきつかったけれど、暑いのもきつかろうと思う。
淵野辺は駅からちょっと遠いから行きにくいけれど、ときどき町田→古淵→相模原→橋本と回るのはいいかも知れない。

今日聴いた音楽。

・LITTLE CREATURES「LITTLE CREATURES」
6曲入りのミニ・アルバム。
名前はよく聞いていたけれど、音を聴いたのは初めてだと思う。
このときメンバー全員19歳、らしい。
ハワイのシンガー・ソングライターみたいな、爽やかでおおらかな中にもエキゾティックさが感じられて、不思議な音楽。
ちょっとファンキーな感じ、レイドバックした感じもある。
演奏力だけじゃなくて、音楽趣味が老成している感じ。
全編英詞。

・globe「FACES PLACES」
まぁ、買ったからには聴きますけど。
ラップは本当にひどいなぁ。
ヘッドフォンで聴くと意外と音は太い。
NEW ORDERを思い出すところもあるんだけれど、TKは普段何を聴いているんだろう。
気持ち悪いというか、すぐに何を意識して作っている音楽だとかそういうことが分からないから、つい聴いてしまう、というところもある。

・globe「RELATION」
まぁ、買ったからには聴きますけど…。
ギターとか生楽器が増えた印象。
普通になって、散漫になったかも知れない。
ということは、前2作の方が良かった、だんだんと失速したということかも知れない。
売れる音楽には、理由が見つからない場合もあるけれど、それなりに理由があることもあるだろう。
歌詞に多くの人が共感できて、新鮮で、オリジナリティがあって…とか。
それはきっと、意識して作ろうとしても難しいんだろう。
極端な音楽や、売れた音楽、売れなくなったアルバムを聴くことで見えてくることもある気がする。
前向きな見方をするとね…。
変わり続けていて、なおかつ売れている宇多田ヒカルは凄い。

・UA「UA」
歌がまだ若いというか、淡白だなぁ。
サウンドもそこまで古さは感じないけれど、ドラムンベースっぽい曲もある。
”情熱”とかは、やっぱりいいね。
そりゃあ売れるよね。
アルバム全体の曲の良さとか、「AMETORA」ほどではないにしても。
先日「TURBO」を500円で買ったのだけれど、今日250円で結構あることに気付いて残念。

・古内東子「フツウのこと」
2004年リリース、最新作の1枚前。
レコード会社移籍後第一弾アルバム。
悪くはないけれど、アレンジが分厚くなってストリングスとかも入ったことでアーバン度が薄れてJ-POP度が上がったかも。
結局のところ、ブックオフで250円で手に入る「HOURGLASS」「恋」「魔法の手」がいいんです。
でも俺は全体的に好きです。

・エレファントカシマシ「明日に向かって走れ-月夜の歌-」
図書館で借りました。
”戦う男”、”今宵の月のように”とかヒット曲が入っている、97年のアルバム。
エレカシは歌うまいし、いい曲だなぁと思うのだけれど、男くさいのが苦手なのか、そんなに何回も聴こうとは思わない。
あと、ルーツになっている音楽が想像しにくいなぁ、と思う。
いやでも、こういう人たちがメジャーで頑張って色んな人に聴かれてCMにも使われているっていうのは凄いなぁ。
図書館で借りたCDって盤質Cどころじゃないくらい傷だらけだけれど、普通に聴けるもんだね。

・AJICO「深緑」
これも図書館で借りた。
一応、UAが歌っているってことで。
ブランキーって歌があんまり好きじゃないというか、今までちゃんと聴いたことがない。
ああ、やっぱり若干音飛びしました。
UAのアルバムの方が好きだな。
そういうプロダクションが似合っている気もするし。
と思って「AMETORA」のブックレットをぱらぱらやってみた。
朝本浩文の曲がきっと好きなんだな。
他にも、ゲストでROOSTERSの花田裕之と池畑潤二が参加していたり、作曲でHAKASEやアート・リンゼイが参加していたり、豪華だなぁ。
UA「AMETORA」の話だけれど。
歌があんまり…とか書いたけれど、浅井慎二が書いた曲は、本人が歌っている方がリアルに聴こえたりする。

・SIMPLY RED「BLUE」
ブックオフで100円で買ったんだけれど。
これはいいんじゃないかい?
ちょっとSTEELY DANみたいな、都会的な洗練されたフィーリングがあり。
1曲目、ニール・ヤングの”Mellow My Mind”が既に別物のカヴァー。
屋敷豪太がメンバーなのかな?
アレンジとかサウンド・プロダクションの微妙なところでひねりが効いて、お洒落で新鮮なものになっている。
古内東子もこういうプロダクションで録ってくれないかな…なんて、ふと頭をよぎってしまった。
ランディ・ニューマンのバラードをハリー・ニルソンが歌っているような、しっとりとした曲もある。
かと思えば、暗いルーツ・レゲエっぽい曲もある。
演奏がうまい人を集めて、音も良くて、いやらしくなりそうなこういう音楽に、意外とピュアなものを感じたりする。
音楽の不思議さ。
中古盤を買っていると、物の値段が良く分からなくなるけれど、こういう買い物、出会いができるありがたさは感じる。

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レイン

雨の中、新宿ディスク・ユニオン中古センターに手提げいっぱいのCDを売りに行った。
やっぱり、ブックオフの250円で買ったりしているものは、買取不可のものも出た。
買ってもらって若干の得になっているものもあるけれど、まあ、額が安いので。
売れなかったものはブックオフに持っていってみます。
査定額は、安かったけれど、大体妥当かな、と思う。

新宿はカフェ不毛の地という気がするけれど、雑誌に出ていたカフェがあったので行ってみた。
とりあえずお洒落っぽくしておけばいいか、みたいで、あんまりセンスや雰囲気の良いところじゃなくて残念。
雑誌に出ていても、こういうところもあるんだなぁ。

帰宅して、疲れていたので少し寝てから、何となく気分が落ち込んでいる。
雨だしな。

今日聴いた音楽。

・LOSFELD「LOSFELD」
お洒落系サンプリングと打ち込み。
そんなに発見はなし。
CUBISMO GRAFICOやFPMなんかにも似ているけれど、そこまでキュートでもないしなぁ。
こういう音楽は、スムーズ過ぎても面白くないな、と個人的には思う。

・HAL FROM APOLLO'69「MIND GATER」
過渡期の作品という感じ。
「SUCK MY BLOOD,BABY」や「NAKED TRUCKS」ほどヒリヒリした雰囲気ではない。
悪くないけれど、若干の物足りなさはあるかな。
「SUCK MY BLOOD,BABY」をどこかのブックオフで見た気がするけれど、どこだったか思い出せない。
あのアルバムは今となっては偶発的な化学反応のような気もするけれど、勿論、それだけじゃない素養の積み重ねがあったんだと思う。

・古内東子「DARK OCEAN」
これはなかなかいい。
アーバンな打ち込みと、存在感のある歌、楽曲。
歌詞はいつも通りの恋愛模様。
ちょっと戸惑いつつも、ついつい引き込まれてしまう。
売れるべくして売れた人だろう。
今後もマイペースにいい作品を作って欲しいなぁ。

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サンクチュアリ

ネットのクチコミでは、レコファンの買取はあんまり良くないらしい。
友達が昔スピッツのインディーズ時代のCDを売ったらCDでは考えられないくらいの値段がついたみたいだけど…。

ディスク・ユニオン新宿店などで使える5月いっぱい買い取り20%UPの券があるから、明日あたり新宿の中古センターで売ろうと思う。
今まではずっとユニオン下北沢店で売っていた。
洋楽中心だったけれど、25枚くらい売ると、20%UPで1枚平均500円とかそのくらいだった気がする。
これは高い方らしいけど。
勿論、有名アーティストの新譜なら1000円とかになるし、ものによっては10円とかの時もある。
邦楽の有名アーティストの新譜はチラシを見るとブックオフの方が高いかも知れない。
売り分けると高くなるけれど、なかなかそこまでしないよね。

そもそもレコファンって、100円や380円とかの投売りの他に、あんまり安い価格帯のCDがない気がする。
値付けのシステムが独特なんだろう。

ブックオフは最初は高い値段で出すけれど、それで売れなければどんどん値段が落ちて、750円、500円、250円になる。
これはこれで分かりやすいし、買う側にとっては、大きく得する可能性がある。
売れる人は500円で止まるみたいだけど。
aiko聴きたいけれど、多分どこに行ってもアルバムは1000円以上。
1000円代前半なら安い、というイメージ。
今は買えない。

本当は、応援するアーティストに関しては、新譜を買ってあげたいんだけれどね。
経済危機なので。

今日聴いた音楽。

・森高千里「TAIYO」
めざましTVの曲とか、サントリーICE GINの曲とか、その辺です。
音はそんなに恥ずかしいほどじゃない。
森高ドラム上手い。
歌はかわいいといえばかわいいし、物足りないといえば物足りない。
高音域に透明感があっていいと思う。
で、プロデューサーがビートル・マニアっぽくて、そういうアレンジが厭味じゃない程度に出てくる。
攻撃的なベース・ラインとか、ドラムが複数重ねてあったり。
曲はSPEEDのプロデュースで名前を馳せた伊秩弘将が多く書いている。
歌詞とドラムは全部森高。
あと、アートワークがあの佐藤可士和、らしい。
英語表記だからよくわからないけれど。
BEATLESの”Here Comes The Sun”も原曲に忠実なアレンジでマニアックにカヴァー。
100円なら、一周は楽しめるからいいかなぁ…。

・嶺川貴子「アスレチカ」
ジャケットとブックレットに本人写真がない…と思ったら、クリアケースのトレーの背中の内側(わかる?)に小ぢんまり、ひっそりと存在。
Ahh!FollyJetの人、BUFFALO DAUGHTERの面々が参加。
97年、バリバリの音響派エクスペリメンタル・エレクトロ。
溶けるような電子音と、柔らかい声。
ミニアルバムだけれど内容は濃い。
globeと森高千里でふにゃーとなってた耳が修正された気がする。
それにしても、この人がL⇔Rに在籍していたと思うと感慨深い。
そして小山田圭吾と結婚したところも感慨深い。
この作品が出て10年経つけれど、ポップ・ミュージックは大して進化していないと思う。
今Wikipediaで嶺川貴子について調べたら、森高千里と高校の同級生で交流があったと出ていた。
うーん。
全くの偶然だけれど、そういうこともあるのだね!

・HAL FROM APOLLO'69「HAL FROM HEAVEN」
1stアルバム。
90年代前半のUKロック~シューゲイザーみたいなふわふわとしてロマンティックな雰囲気。
やはり、「SUCK MY BLOOD,BABY」の頃に大化けしたのかなぁ、と思って家のCD探したけれど見つからない。
好きだったけれど、うっかり売っちゃったのかな…とか思って何気なく検索したら、2006年にギタリストでソングライターのzoeが病気で亡くなっていたことを初めて知った。
悲しいなぁ。
キャッチーで独特のブチキレたノイズ感、デジタル感が格好よかったんだ。
売っていたら、また買おうと思う。

・オリジナル・ラヴ「DESIRE」
”プライマル”を収録。
ファンキーで、小沢健二「LIFE」に似た雰囲気もあるかな。
で、各種ワールド・ミュージックのセンスが入っている。
田島貴男は独特のエキセントリックなカリスマ性を感じる。
何となく、エレカシや佐野元春にも通じるかな。
思ったほどアーバンな感じではないけれど、慣れれば好きになりそうな気もする。
96年のアルバム。
音はいい。

吉本ばななの「うたかた/サンクチュアリ」、「うたかた」は読み終わり、「サンクチュアリ」を読み始めている。

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町田・古淵

今日は長いですよ。

町田と古淵へ行って来た。
朝、事務処理のために会社へ寄ってから、ドトールでお昼を食べて、小田急線で新百合ヶ丘にて乗換え、町田へ向かう。
新百合ヶ丘の駅はいつの間にかエスカレーターが上り・下りともついていて不思議な感じ。
町田は結局、暑かったし疲れたしで、目的としていたブックオフとレコファンしか行かなかった。
少ししか歩いていないけれど、大きな街だ。
自分の知っている街のどこに似ているかというと、ちょっと難しい。

ブックオフは携帯でブックオフのサイトの道案内と地図を見たけれど、ちょっと迷いそうで、交番の前の地図も見くらべて行った。
そんな迷う場所でもないんだけれど。
ビートルズの「HELP!」と「A HARD DAYS NIGHT」が500円で、多分ユニオンなんかより安いので買った。
あと、500円で昨日コンピレーションCDで聴いたURUSEI YATSURAが邦楽コーナーにあったのでこれも購入。
100円コーナーで多分持っていないはずのTLC「CRAZY SEXY COOL」、お試しでSIMPLY RED。
250円コーナーでUAの古いのとかPRINCE「BATMAN」、HAL FROM APPOLO'69の1stアルバムなど。
HAL FROM APPOLO'69は何故か洋楽コーナーで見つけたので、ちょっと嬉しかった。
冒険してglobeのアルバムも250円で買ったんだけれど、同じものが後で寄ったレコファンに100円で沢山あったので失敗。
洋楽コーナーも安い棚を全部見たので、この時点で目がしばしばする。

自分で手帳に書いた地図を頼りに移動して、レコファン西友店を探す。
これはわりとすぐ分かった。
って、西友探せばすぐ分かるよね。
レコファンは空調があまり効いていなくて、汗ばみながら相変わらず見づらい100円のワゴンとかをチェック。
100円はオリジナル・ラヴ、聴いたこと無いけれどプレイグス、森高千里、エレクトリック・グラス・バルーンのアルバムを買った。
オリジナル・ラヴ、森高千里、エレグラは良く安い値段で出ているんだけれど、どうなんかな?
エレグラは聴いたことあるはずだけれど覚えていないし、オリジナル・ラヴはL?K?OがDJで参加した数年前のアルバムぐらいしか聴いたことないし。
古内東子は高いけれど最近のアルバム2枚「DARK OCEAN」「フツウのこと」があったので購入。
この辺のが250円とかであったら悔しいけれど、全然見かけないのでまあ新譜より安いからとここで買うことにする。
別に今買わなくてもいいっちゃいいんだけれど、早くコンプリートして落ち着きたい。
1stもあったけれど、さすがにそのうち安く見つけるだろうから買わない。

JR横浜線で一駅、古淵へ移動。
水庭くんが教えてくれたけれど、ここがブックオフ本店とのこと。
その前にミスドで休憩して英気を養う。
レコファンでもついつい100円と新入荷コーナーをざっとだけれど全部見てしまったので大分消耗していた。
今日は暑くて、サングラスは持っていたけれど、帽子を被ってくればよかった。
本格的な夏になったら、こんなことはできないなぁ、と思う。
いい加減、仕事もしているだろうし。

ブックオフ本店も250円のみでチェック。
スチャダラパー「5th Wheels 2 The Coach」とか嶺川貴子、Yukari Fresh、ちょっとジャケット汚いけれどボニー・ピンク「evil and flowers」とかここでも10枚以上買った。
タイムサービスだとかで全品20%OFFになった。
と、ここで持ってきた手提げ袋が一杯になって、いい加減疲れたし、満足したし、電車待ってたら会社の人事から電話かかってきたので帰ることにする。

というわけで、今回は淵野辺、相模原、橋本、多摩境はスルー。
良いのかどうか分からないものも(globeとか…)買ってしまったので、費用対効果のほどは謎。
この中に当たりがどれだけあるか…。
頑張って聴き倒す。
当分は持ちそう。
(だけどまた欲しくなるんだよね…)

今日聴いた音楽。

・NG3「EIGHT TRACKS」
93年のアルバム。
自分達で録音しているみたいだけれど、ドラムの音が軽いなー。
既にOASISみたい…とか思ったら、NOTHERN BRIGHTが聴きたくなった。

・BRIDGE「THE BEST OF TRATTORIA YEARS」
個人的に、BRIDGEのヴォーカルの女の子の声があんまり好きじゃない。
全然お洒落に聴こえないし、全部聴いたけれど、曲もちょっとね。
ちなみにカジヒデキの「AUGUST EP」は200円くらいで買えるけれど、ギター・ポップ、ネオアコのど真ん中名盤だと思っている。
カジヒデキと堀江博久のDOTS+BORDERSがプロデュースしたHIROMIX「HIROMIX'99」もポップでロックな大名盤だね。
HIROMIXの声はちょっとミルコン似?でキュート。

・森高千里「ステップ・バイ・ステップ」
ロックンロールと歌謡曲を行ったり来たりの1枚。
全曲ドラムは森高千里。
作詞も本人。
作曲している曲もあった。
1曲目、PVも作られていた”気分爽快”がL⇔R黒沢健一の作曲だった。
なるほど、森高作詞の野暮ったい歌詞とヴォーカルを差し替えれば…初期L⇔Rに聴こえてくる!
あとは、ビートルズのカヴァー、”Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey”が録音・ミックスがマニアックでいい。
音もドラムの演奏も悪くないけれど、まあ、そんなところかな…。
森高千里って結局アイドルなのかな?立ち位置が今となってはよく分からない。

・GREAT3「METAL LUNCH BOX」
これがムンズ竹野くんおすすめの盤。
96年のアルバムだけれど、やたらと音がいいし、アレンジも録音もお洒落で凝っている。
曲もそんなにキャッチーな訳ではないけれど、なかなかいいし、演奏もかっこいい。
でもいつも何故だか中古は安い…。

・古内東子「10STORIES」
「魔法の手」に似ているかな。
往年のヒット曲ほど耳に残るわけではないけれど、なかなかにいいアルバム。
疲れたときや夜寝るときなんかに良さそうだ。
最近は、「HOURGLASS」聴きながら寝ていた。

・UTADA「EXODUS」
ヒッキーの日米でリリースされた全編英詞の作品。
予想していたよりもずっと良かった。
2曲ティンバランドが手がけているけれど、他の曲と比べてそんなに浮いていないので、良い人選だっただろう。
もともと宇多田ヒカルはサイバーでエキゾティックな部分を持っているから、相性はいい。
もう少しトラックが渋ければ、AMERIEみたいになったかも知れない。
「DEEP RIVER」とも違うし、「ULTRA BLUE」、「HEART STATION」とも違う。
不思議な作品。

・エレファントカシマシ「愛と夢」
聴いたことのある曲が沢山入っていた。
ヴォーカルとギターが格好よくて、曲もいいと思うんだけれど、ベースとドラムが普通に安定したロック過ぎるから物足りなさを感じるのだろうか。
図書館で借りた。

・YOGURT-Pooh「薫風」
下北沢とかで良く見る雰囲気のバンド。
初めて聴いたのに初めての気がしない。
くるり以降、ちょっとメロコア、グランジ風味。
全然聴いたことなくて安かったから買ってみたんだけれど、良く出来ているな、という感じ。
英詞の曲もある。
個人的には、あんまり好みじゃないけれど、ヴォーカルも悪くないし演奏も上手いし、これがど真ん中な人はいると想像できる。

・PUFFY「JET CD」
100円。
ヒット曲満載、音もいいしアレンジも曲も楽しいし、何よりPUFFYの二人のユニゾンのヴォーカルには不思議なサムシングがある。
昔からかわいいな、とは思っていたので、安く買えて良かったと思う。
ロックでポップでヴァラエティに富んだ一枚。

・SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER「SWEET HOME」
SEAGULLは「17」っていうアルバムを持っていて結構好きだったんだけれど、日暮愛葉が確かYUKIに楽曲提供かプロデュースかしたときに微妙な気持ちになって、その後は買っていなかった。
YUKIって元ジュディマリじゃん?売れ線じゃん?みたいに思っていたので。
青いですね。
ともかく、こうして聴いて、やっぱり格好いいじゃん。と思う。
日本人の歌う全編英詞のロックに懐疑的な俺だけれど、SEAGULLは全体の雰囲気が本物の洋楽っぽいのでこれでOK。
あとは、ellieのソロとかUTADAとかはいいよね。
SEAGULLも下品な感じがいい。

・globe「globe」
ヤバくないですか?
安いからってglobeまで手を出すあたりが無茶な末期症状。
でもね、リアルタイムでメロがキャッチーだなぁとは思っていたんだよね。
やっぱりひどいなーと笑っちゃうんだけれど、これって案外、NEW ORDERと変わんないんじゃないかと思った。
TKは、NEW ORDERの大名盤「TECHNIQUE」とか、全盛期のアルバムを大好きなのかも知れない。
このアッパーさ、キャッチーなメロディ、アホさ加減、マーク・パンサーと小室の駄目で気持ち悪いラップとコーラス、オプティミスティックでいながら退廃的な雰囲気…。
今聴くと、keikoのヴォーカルも思ったより恥ずかしい…。
最近、何かの雑誌でglobe及びTK再評価の記事を書いているのを見たんだけれどね。
底の浅い歌詞も含めて好きとか。
というか、音楽って意外となんでも聴こうと思えば聴けるもんなんだね…。
いや、globeぐらいじゃまだ甘いんだろう。
TMNのリミックス盤とか集め始めたらもう終わりだとは思う。
あ、TM NETWORKのアルバムも1枚買ったけど…。
いいメロディもあるんだけれど、1回聴いて確認すれば十分かなぁ。

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うたかた

図書館へCDを返して、そのまま新しいCDと、吉本ばななの本を2冊借りた。
CDはエレカシ3枚、キタキマユ、AJICO借りた。
エレカシは好きといえば好きだけれど、今のところ、そこまで夢中にはなっていない。

新宿に通院して、西新宿のレコード屋を見ようかと思ったけれど、渋谷に大きなレコファンがあると思い出して、渋谷まで移動。
レコファンは昔と場所が変わってから初めて行った。
レコファンは、全体的に中古が高い…。
100円の棚も漁られた後なのか、全然欲しいものがないし。
ちょっと高かったけれど、古内東子の「CRAZY FOR YOU」を購入。
しかし、買取をしてもらうには、もしかしたら凄く高く買い取ってくれるのかも知れない。
今度試してみよう。
でも、サニーデイの「COSMIC HIPPY」(廃盤)とか、5,000円くらいのと10,000円くらいのが混在していて、かなり基準が謎。
J-POPを安く買うには、ブック・オフの大型・中型店舗の250円~500円の棚を見るのが一番いいな。
ディスク・ユニオンは一番値付けが適正な感じ。
レコファンは品揃えのバリエーションはあるけれど、高い、という印象。
100円の棚でPUFFYと森高千里をお試しで買った。

今日聴いた音楽。

・古内東子「WINTER STAR」
本人がプログラミングも担当。
音の軽い小沢健二「Eclectic」みたいな、ストイックなカチッと、つるんとした打ち込み。
歌詞がやっぱり耳を引く。
これは1999年のアルバムだけれど、彼女の全盛期は1996年「HOURGLASS」、1997年「恋」、1998年「魔法の手」ということになるのだろうか。
アルバムにかけられる予算が変わった結果、としたら残念だ。
作曲のセンスの良さは相変わらずだし、悪くはないけれど、まぁ、もうちょっと安く買えたらなぁ。

・REGGAE DISCO ROCKERS「REGGAE MAGIC」
レゲエにしては、音が綺麗だな。
あんまり下品・野蛮じゃなくて、しゅっとしてる。
そこが物足りなくもあり。
PIZZICATO FIVEのカヴァー集が出されたとき、「君みたいにきれいな女の子」をやっていたのが良かったんだけれど。

・古内東子「CRAZY FOR YOU」
全編英詞…と思ったら、本人が影響を受けた80年代洋楽を中心としたカバーだそうな。
WHAM!の”Last Christmas”、BEATLESの”In My Life”ぐらいしか分からなかったよ。
本人の日本語のオリジナル・アルバムの方がずっと良い。
まあ、古内東子の独特の節回しで洋楽のカヴァーが聴ける…というのが聴きどころなのかな。

・埋火「だから私と」
1曲のみ収録のCD-R。
前回の「都会の迷子さん」のときに会場で買った。
ゆったり、ほっこりとしたいい曲。
ドラムの音とか、シンバルが揺れているような、生々しい感じが面白い。
音も自分達で録音しているのだろうか?

・ellie「BITCH IN ZION」
LOVE TOMBOURINESはあんまり良いと思わなかったけれど、これはそれほど期待しないで何気なくかけたら良かった!
ジャケは相変わらず露出度が高く(手ブラ)、全編英詞の歌詞も多分昔のPRINCEの女性版みたいな直球下ネタ。
そこまでは変わってないけれど、音がかなり格好よい打ち込みのダンスホール・レゲエ、R&Bな感じで、そこに乗っかる下品なヴォーカルがかなり本格的でいい。
PCのスピーカーで聴いたけれど、ヘッドフォンで聴いたらさらに良さそう。
曲もいいし、ムーディーでワイルドなR&Bが好きな人にはおすすめできる。
ブック・オフで250円だったんだけれど、なぜか未開封のシールド状態だったので、一瞬開けずに転売すれば良かったかなと思ったんだけれど、開けて聴いて良かった。
96年のアルバムだけれど、今お洒落なバーとかでかけても全然いけると思う。
ソロ・アルバムはこれしか出ていないのかな?

・米国音楽6号?付録CD
ロケット・オア・チリトリが聴いてみたくて友達に頼んで借りた。
ムンズ竹野くんが衝撃だったと言っていたので。
確か、女子高生による宅録。
パンクでエモなURUSEI YATSURAもかっこいいな。
「うる星やつら」と言えば、最近ラムちゃん×タイガーマスクのTシャツを買ったんですよ。
ユニクロで。2枚も。
それはさておき、うーん沖野俊太郎は凄く時代を感じるドラムン・ベースをやってるなあ。
まあ、そういうところもいいと言えばいい。
PRE-SCHOOLは別の友達が昔好きだったなぁ。
個人的には、日本人の全編英詞の歌ってあんまり好きじゃない。
ロケット・オア・チリトリはといえば、ムンズより音が汚いじゃん!超ローファイ宅録。
そりゃ衝撃だわ。
アルバム2枚出ているみたいだけれど、ブック・オフに売る人はいないだろうなぁ…。

・サントリー烏龍茶CD
これも借りた。
CMでかかっていた歌謡曲の中国語カヴァーとかが15曲入っている。
CDのケースが柔らかいビニールみたいな素材で、丸い形をしていて、ブックレットも丸くてかわいい。
米国音楽のインディー・ロックのあとで聴くと、優等生的な音楽だなと思う。
聞き流してみると案外ほっこりするので、みんなこうやって音楽を聴くのかなーとか思う。
鉄腕アトムのカヴァーが短いんだけれど、ちょっとヒップホップっぽいビートでかっこいい。
烏龍茶って最近あんまり飲まないな。
今は普段家では飲まないんだけれど、夜外で食事をするようなときはついついビールやアルコールが飲みたくなるのは何故なんだろう?
紅茶もカフェラテなんかもあまり飲まなくなって、普段はもっぱらコーヒー。

吉本ばなな「うたかた/サンクチュアリ」を読み始めた。
文庫だけれど、本の表紙がポップでかわいい。
吉本ばななは、以前、奈良美智がイラストを描いていた「アルゼンチン・ババア」を読んだんだけれど、そんなにいいとは思わなかった。
でも、これともう一冊、さっと読み始めたら、村上春樹とはまた異なる、シンプルで読みやすい文体だなと思って、借りてみることにした。
古内東子やellieの歌詞もそうだけれど、女性から見た恋愛/エロの観点による作品は、今までそんなに触れる機会がなかったので新鮮といえば新鮮だし、微妙に引く感じもある。
埋火は爽やかな中にほのかに情念を感じていい。

そういえば、今日は本屋でBEACH BOYS「PET SOUNDS」が、病院でジョアン・ジルベルト「三月の水」(多分)がかかっていた。
やっぱりいいなーと思うし、十分聴いた気もした。

明日は天気も良いみたいなので、町田に行ってみようかなと思う。
町田は相当久しぶりだ。
高校生とかそのくらいから行ってないと思う。
街の景色も記憶にないけれど、どんな風になっているんだろう??
散歩もかねて、じっくり長い時間歩こうと思う。
楽しみだな。

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とある症例その2

前回までのあらすじ:
中古CD中毒症状を発症した俺は、血眼のレコード(CD)ハンターとなって、都内各地のブック・オフやディスク・ユニオンを渡り歩いた。
獲物は315円、できれば250円以下。
105円ならなおのことありがたい。
しかし、各地に散らばった獲物の捜索は予想外の困難を極めた…。

今日は上の姉が帰っていて、昼ごはんを家族にご馳走してくれることになっていたので、昼はお寿司をウマウマいただいた。
現地で解散して、バスに乗って聖蹟桜ヶ丘へ。
まずはブック・オフ。
限りなく外れだけれど、UAの「AMETRA」が250円で、”悲しみジョニー”、”ミルクティー”も入っているので、買ってみる。
それから歩いてブックセンターいとう。
こっちは一瞬CDコーナーがつぶれたのかと思うほど奥に追いやられていた。
当然収穫なし。
京王線特急に乗って新宿、そこから中野へ移動。

サンモールにあるJ-POP、歌謡曲を扱う中古CD屋。
店内で女性ヴォーカルがベタな関西弁でカバーしたCARPENTERSとか流れていて、かなりグッと来る。
残念ながら、古内東子はここにもありません。
「恋」と「魔法の手」はどこのブック・オフでも250円とかで売っているけれど、アーバンでスムーズ、なおかつひっかかりのある音楽を好きな人には購入をおすすめします。

それからブロードウェイのレコミンツ。
ここもない。
安いCDのワゴンや棚も見たけれど、とくになし。

ディスク・ユニオンがどこかにあるはずなんだよなーと思ってサンモールからわき道に出たらすぐに発見。
しかしここでも目的は果たせないので、3枚100円、3枚500円のコーナーだけ見て、悩んで、3枚500円で斉藤和義、GREAT3「WITHOUT ONION」、REGGAE DISCO ROCKERS「REGGAE MAGIC」購入。

で、ここから中野近辺のブック・オフを検索。
中野と東中野のなら行けるかな。
で、近くのVELOCEでアイスコーヒー飲んで休憩してから中野のブック・オフ。
ここも探しているのはないけれど、200円均一、105円均一があったので合計12枚くらい購入。
これは今回は割と当たり、と言えよう。
GREAT3「METAL LUNCH BOX」とか。
GREAT3はなんでこんなに安いの!?
FRIPPER'S GUITARよりL⇔R、CARNATIONよりGREAT3の方が回数が聴けるかなぁ、という昨今。

電車で一駅、東中野。
久しぶりに降りた。
少し楽しそうな街。
でもブック・オフに直行。
ここははずれ。
CD無いのかと思った。
やっぱり小規模店はねぇ…それでも望みをかけて行ってしまうんだ。

また新宿へ行って、もうタワレコでもいいんじゃないかい?と思いつつ、下北沢で前回スルーしたレコファンへ。
ここでようやく古内東子「WINTER STAR」「10SONGS」という新しいめのアルバム2枚を発見。
800円と2100円くらいで高かったけれど、新譜を買うことに比べたら安いし、もう無いと思っていたので購入。
歩き回った甲斐があった。
アルバムの出来もそれだけ良ければいいんだけれど…。

今日聴いた音楽。

・佐野元春「FRUITS」
以前、ムンズの竹野くんの車で聴いた。
大して良くないところがいいって言ってた気がする。
佐野元春は、曲もポップなのもあるし、エネルギーを感じるし、メッセージ性も強いと思うんだけれど、そこまで夢中にはならない。
ヴォーカル自体がそれほど好きじゃないのと、バックの演奏や録音にあんまり魅力を感じないからだと思う。
でも、このアルバムはいいアルバム、とは思う。

・L⇔R「LAUGH+ROUGH」
「LOST RARITIES」とかには劣るかも知れないけれど、マニアックに作りこまれた、ポップなアルバム。
「LOST RARITIES」はBEACH BOYSで、こっちはちょっとBEATLESかな。
また聴こう。

・UA「AMETRA」
これは良かったな~。
UAも安ければ買うことにしようと思う。
音も今聴いても十分いけるし、曲もいいし、ヴォーカルもいいし。
それほど良くない曲が2曲くらいあったかも知れないけれど、十分名盤。
”ミルクティー”は疲れた心と体に優しかった。

・斉藤和義「BECAUSE」
ほとんど前知識はないけれど、斉藤和義はきっといいぞと思っていて、安いので買ってみた。
良かった。
ぎりぎり中央線じゃない感じ。
曲、メロディのセンスが良くて、ヴォーカルが甘くて色気があって、絶妙のバランス感覚。
安ければ買いたい…けど、今まであんまり中古は見かけなかったかも。

はあ、さすがに疲れたよ。
で、今度は橋本、相模原、淵野辺くらいなら行けるかなとか思ってるんだけど…。

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とある症例

中古CD中毒になってる。
小田急線多摩急行で下北沢に行って、ドラマとユニオンを覗く。
イエローポップも見た。
全部はずれ…というか、欲しいものが欲しい価格では無かった。
レコファン見るの忘れた。
下北沢にもあったのか…。忘れてた。

それから小田急線で新宿。
雨が降ってきた。
折り畳み傘を出して歩く。
ディスク・ユニオン中古センターは今日ははずれ。
洋楽はしんどいのでもう見てない。
ユニオン全体的に、なんか一時期より売値が上がっている気がするんだけれど。
気のせい?

歩いてユニオン新宿本店へ移動。
店内の広告で、BEACH BOYSのドラマー、デニス・ウィルソンの幻のソロ・アルバムが再発されることを知る。
こればっかりは、定価でもすぐに欲しい!!!
だって、今まで定価をはるかに越える中古しかなかったんだから。
ボーナス・トラックもたくさんあって2枚組らしい。
地下のインディーズ館に下りるも、目的は果たせない。
100円のコーナーを見て、HAL FROM APOLLO'69のミニ・アルバム、茂木淳一「MOGY-TV」、LOSFELDのアルバムを購入。

で、古内東子の最近のアルバムが全然ないんですよ。
持ってるのはあるんだけど。
傷心で京王線の下りに乗車。
くやしくて、携帯でブックオフの店舗検索。
桜上水にあるらしいってんで、途中下車。
しかし、小型店舗なので、やっぱり満足いかない。
調布南口にもあるらしいので、さらに途中下車。
調布はちょっと歩くけれど、分かりやすい場所にあった。
L⇔R「LAUGH+ROUGH」が250円であった。
これはちょっと聴くのが楽しみ。
古内東子はベスト盤が250円だったので購入。
くたびれて、駅近くのドトールでしばし休憩。

もう、最近のアルバムは新譜で買うしかないのかなぁ、そのためにいらないCD売ろうかな、とか考える。
でも新譜で買う値段を考えると、もうちょっと粘ろうかな、と思う。
そもそも地元のCD屋には、古内東子のアルバムは1枚もなかった。
あれだけヒットして、今でもメジャーに所属しているのに。

今日聴いた音楽。

・GREAT3「ROMANCE」
これもヒップでカッコいいアルバム。
GREAT3はなんとなく夏のイメージ。

・宇多田ヒカル「DEEP RIVER」
音がねぇ、キンキンした感じなんだけれど、既に作曲はR&Bから遠く離れてきている。
宇多田ヒカルを聴くのは、アシッド・フォークとか聴くのに近い体験。
やはり、シングル曲の”Traveling”、”Final Distance”が良かったかな。
ここから、「ULTRA BLUE」、「HEART STATION」と、どんどん進化している。
批評するのは簡単だろうけれど、彼女はもう孤高の存在、と思う。

・HAL FROM APOLLO'69「NAKED TRACKS」
大友克洋の漫画みたいなジャケのアルバムを持っていて、一時期はまっていた。
まだ持っているかも知れない。
ドラムンベースが流行り出した頃。
メタリックなミクスチャー・ロックなんだけれど、メロディとかサウンドのヒリヒリした感じ、センスが自分にとっては凄くフィットしていて、時代を経た今聴いても良かった。
他のアルバムも見つけたら買おうかな。
ライブはめちゃくちゃ格好いいか、微妙なところが変わっていて全然良くないか、どっちかだと思う。
まだやってるのかな?

・茂木淳一「MOGY-TV」
これは音楽なのか?
ほとんど声だけで構成された、架空のTV番組やCMを収録。
音質やパフォーマンスのクォリティはめちゃくちゃ高い。
笑いはゲラゲラというよりニヤニヤな感じ。

さて。
あとは聖蹟桜ヶ丘ぐらいかなぁ。
誰か中古盤屋に行く機会があったら、古内東子の99年以降のアルバムがないか見ておいてください。
よろしくお願いします。

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魔法の手

今日聴いた音楽。

・LOVE TAMBOURINES「ALIVE」
悪くはないし洒落ているけれど、良くもない…。
メロディが残っていない感じ。
ジャケットなども露出度が高いけれど、全編英詞の歌詞が直球の下ネタばかり。
そりゃあ日本語では歌えないだろう。

・古内東子「アワーグラス」
あ、昨日聴いたのは「Strength」で、「アワーグラス」のひとつ前(たしか)のアルバムでした。
で、「アワーグラス」は、かなり名盤「恋」にも近い充実のプロダクションで、ヒット曲も入ってる。
優しくされると~切~なく~なる~みたいなの。
本当、いい歌だなぁ。
ジャケットが微妙なんだけれど。
これはもう1回聴いてみよう。

・古内東子「魔法の手」
ヒット曲満載だった「恋」の次作。
落ち着いた印象だけれど、これもいいアルバム。
鈴木惣一朗が「モンドくん日記」で紹介していたのは、このアルバムだった。
これより後のアルバムも聴きたい。
経済事情により、中古で。

心理学者・河合隼雄の大人の友情をつづった本で、男女の友情関係についてという章だけ熟読した。
恋愛感情とは、頭で理解していること(友達としての関係など)をときに上回るほどに強く激しい感情であること。
中世の騎士は、ロマンティック・ラブといって、忠誠を誓った女性と肉体関係は持たないという苦行により、愛を宗教化し、精神的高みに上ろうと試みたという話。
長年連れ添った夫婦や、一度別れたカップルにおいて、恋愛関係は解消されているが、友情関係が持続していることがよく見られるということ。
などなど。
興味深かったです。

古内東子の音楽は、歌詞が恋愛小説みたいなんだけれど、そんなに厭味には感じない。
そして、言葉の乗せ方が素直で上手い。
だから、恋愛に悩むOLとかが飛びついたのも良く分かる。
サウンドもシャレオツ。
まぁ、すれた人には響かないかも知れないけれど。

最近、邦楽ばっかり聴いてるなぁ。

あ、あとBRIDGEの「PREPPY KICKS」、盤面の傷で音飛びしちゃって聴けなかった。
250円にはこういう罠もある。
でも、女性ヴォーカルがあんまりタイプの声じゃなかったので、正直これならカジくんが歌ってた方がいいというか、カジヒデキのソロでいいじゃん!と思った。

今日は暑かった。
今もちょっと暑い。
夏は苦手だ。
くらくらするよ。

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今日聴いた音楽。

・NG3「the majic garden of sweet NG3 music」
曽我部恵一プロデュース。
全編モノラルで渋い盤。
キャッチーなメロディもあり。
サニーデイの「24時」の頃のライブを観た時、サイド・ギターは新井仁だった。
ゆえに、ノーザンブライトが売れてTVに出たりしていたのも、嬉しかったなぁ。

・L⇔R「LET ME ROLL IT」
あんまり良くなかった気がする。
いい曲もあったような気もする。
「DOUBT」と同じ路線?

・宇多田ヒカル「Distance」
プロダクションが1stの方が普通な分、落ち着いている。
曲も1stの方が粒が揃っているかなぁ。
宇多田ヒカルの声やメロディが好きなので、1枚通しては聴けるけれど、若干飽きが来るかも。
でも、既に前を向いている感じはしていい。
宇多田ヒカルのCDはブックレットがツルツルしていてお金かかってそうな印象。

・古内東子「hug」
これは国内のミュージシャンが演奏していたりして、ちょっとJ-POP。
1枚通しては聴けるけれど、若干飽きは来る。

・古内東子「アワーグラス」
これはサウンド的にはもう少しアーバン。
スネアの音とかがいいんだ。
ハイハットの刻み方も細かくて、ロックとは違うし。
でも、やっぱりこう聴いていくと、ヒット曲の入っている「恋」が出るべくして出て、ヒットすべくしてヒットした、エネルギーの籠もった名盤なんだな、と。
昨日も寝るときに聴いたけれど。
宇多田ヒカルの1stもそうなのかも知れない。
2000年代に入ってから出た古内東子のアルバムが聴きたい。

今日も古内東子の買わなかったアルバムを買いたくて、ブック・オフに行っちゃったりしたよ。
ミイラ取りがミイラに…的な。

直枝政広「宇宙の柳、たましいの下着」読み終わった。
ボリュームもあるし、結構読むのが大変だった。
個人的には、鈴木惣一郎の「モンド君日記」とかの方が好きではある。
それにしても、音楽は魔物ですなぁ。

部屋の本棚の隅に収まっていた、ポンピドー・コレクションが新木場の東京都現代美術館に来たときの図録を引っ張り出してパラパラとめくっていた。
ピカソやマティス、ダリにシャガール、凄い顔ぶれが揃っていたんだ。
ページを繰ってすぐに、甘酸っぱい気持ちになった。
最近もBunkamuraの美術館とかは行ったりするけれど、確かに、俺はあの頃絵を描く職業に憧れを持っていたと思う。
絵は全然描かなくなったけれど、今もどこか、あのときの気持ちのままだ。
小学校の頃から絵を描くのは好きだった。
漫画も良く描いた。
20歳頃のことか、武蔵美の通信教育を申し込んで、夏のスクーリングは楽しんだけれど、通信の課題をひとつもこなさぬままに挫折した。

俺の人生には、何かと挫折が多い。
まだ、生きている。

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チープなスリル

さらに、昨日から今日聴いている音楽と感想。

・古内東子「恋」
鈴木惣一郎以外に、古内東子を再評価している人はいるのだろうか。
と思って調べたら、クレイジーケンバンドの横山剣も好きな歌手に挙げているとのこと。さすが!
オザケンのアルバムみたいなカチッとしたバッキングに、今聴くと意外にぬめっとしたヴォーカルが乗っかる塩キャラメル的ハーモニー。
90年代の印象が強いけれど、2000年代前半もアルバムを出していて、トータル12枚も出している。
シティ・ポップスとか聴いている水庭くんなんかもいいんじゃないでしょうか。

・L⇔R「LEFTY IN THE RIGHT」
これはもう間違いないアルバム。
相当気持ちよいので、また聴きます。
なんか、初期L⇔Rの持っているマニアックなくせに楽観的な雰囲気がいいなぁ、と思う。

・L⇔R「DOUBT」
これはあんまり良くない。
ビーチボーイズじゃなくて、ビートルズに行ってロックなんだけれど、ちょっと中途半端な出来かなぁ。
でも、”STAND”って曲が当時からCMで記憶に残っていた曲で、気持ちいいサビ。
曲単位でなら発見があるかも。

・L⇔R「LAND OF RICHES」
これは聴き込むと発見がありそうなアルバム。
アレンジとか濃厚な感じ。
嶺川貴子在籍のラスト・アルバム。
L⇔Rは、もうちょっとミネコのヴォーカルを活かしても良かったんではないか?と思わないでもない。

・GREAT3「RICHMOND HIGH」
ヒップなアルバム。
ムンズ竹野くんがGREAT3再評価説を流してきていたんだけれども、やっぱり良かった。

今日はそんなこんなで、堀之内のブック・オフに行って、また250円均一を買い込んだ。
あと、ユニクロでUT。
それからドトールでブレンドS。
単価だけは落とそうという努力が感じられます。
でも、そんなにしみったれた感じはないんだよ。
結構楽しい。

あ、ミュージックマガジンかな。
安田謙一さんが俺と同じ意見。
B'zの「BURN~フメツノフェイス」って曲なんだけれど、フメツノフェイスっていうフレーズをサビ前にギャグ寸前のバランスで挟み込んで最高にカッコいいって。
ずっと気になってたんだよね!
曲として、あんな展開、普通考えつかないでしょう。
今まで聴いたことがないよ。
あと、歌詞の中で堂々とCMの商品を宣伝するのがいさぎよくていいみたいなことも書いてた。
しかし、あのフレーズはB'zのモノマネでジャンケンをする人とそっくりで、笑ったなぁ。

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雨が降ってきたよ

昨日から今日聴いている音楽と感想。

・ACO「ABSOLUTE EGO」
クレジットを見て、まりんが手がけている曲が多いんだなぁ、と。

・KIRINJI「3」
ちゃんと聴いたのは初めて。
スティーリー・ダンっぽい。
歌詞の言葉数が多かったりするのも、そうなのかな。

・宇多田ヒカル「FIRST LOVE」
聴いたつもりになっていたけれど、ちゃんと聴いたのは初めて。
思っていたよりも古さを感じなくて、良かった。
こんなに良かったんだ。
好きですヒッキー。

・ポテトチップス「自主制作」
これはさすがに時代を感じる…タメがなくて、音がカッチカチにコンプレッションされたロック。
ベースが上手いと聞いたけれど、本当に上手い。
ギタリストっぽい感じのベース・ラインで速くて細かいフレーズも安定した演奏。
曲は、バカっぽい。
ちょこっと切ない。

・BUBBLE BUS「ASSNALLO」
全編英詞だったんだねぇ。
ギター・ポップというか…逆輸入な感じ。

・スチャダラパー「ポテン・ヒッツ」
シングル集というけれど、俺が知っている曲はこの頃より後なのか、なんかピンと来ない。
スチャダラもヒップホップで古びやすい音楽だけれど、あんまり古さを感じない。
センスかな。

ぱっとしない感想ですみません。
今日はずっと寝てた。
変な汗をかいた。
お腹痛いし。

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MELLOW MY MIND

今日はなかなか起きられなかった。
寝ながらCARNATION「MELLOW MY MIND」聴いた。
こう聴くといいかも。
ニーネ「心に火をつけてくれ」も聴いた。
大塚さんの歌い方も、結構変わってきたんじゃないかなぁと思う。

君のことを想って、多分初めて泣きました。
涙はあんまり出なくて、体がぶるぶる震えた。
友達の家で飲みすぎたので、今ちょっと気持ち悪くて頭も痛いです。
辛いんだ。
穏やかな気持ちになりたい。
しゃっくりも出てきた。

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ぼちぼちいこか

ニーネのHPや、the camps白石君の日記、バンブルビー・レコードのHPなどでWebマガジン「月光荘」の告知がされています。
Blogとかやっていて「月光荘」面白いなぁという方がいたら、是非ひとつリンクを貼っておいてください。
http://suntronix.michikusa.jp/gekkoso/index.html

今日は、市内を合計2~3時間ぐらい歩いたんじゃなかろうか。
朝、会社で産業医の面談。
ついでに傷病手当の申請を出そうと思ったら、書類を間違えて持ってきていた。
うむー。

それから、結構距離があるブック・オフまで運動不足解消がてら、歩いて行こうとてくてく歩いているうちに、図書館もあるな、と思って、図書館に寄る。

ウォーキングの友は、上田正樹と有山淳司「ぼちぼちいこか」。
なんか、ロバート・クラムのイラストや音楽みたいに、楽しく猥雑で、えげつなくて、ひょうきんな音楽。
音もいいし、歌も演奏もいい感じ。
しかし、なんというか、ずるずるとダメ人間に引き込まれそうな、怪しい魅力を感じる。
いましろたかしっぽくもある。

図書館では、CDばかり5枚借りた。
・L⇔R「LACK OF REASON」
・CARNATION「MELLOW MY MIND」
・CARNATION「A BEAUTIFUL DAY」
・KIRINJI「3」
・ACO「ABSOLUTE EGO」
やったー。
ここの図書館は、邦楽CDが結構豊富な感じだった。

図書館からブック・オフまでも結構距離がある。
子供の頃に近くに住んでいた商店街、すっかりゴーストタウンかと思いきや、微妙に定食屋とかの新店舗ができてた。
まぁ、それも微妙な雰囲気を醸し出していたので、入らなかったけど…。
夏になったら、こんなに距離は歩けないなぁ。
熱中症で倒れてしまう。

でかいブック・オフ、しかし今日はCD売り場へ直行。
中古CD屋とかは、ついでに寄ると、あんまり熱心に探す気力がないけれど、今日は目的もある。(L⇔R)
アルバムは100円コーナーはないみたいで、一番安い250円のコーナーで探す。
結果。
・古内東子「恋」
・ポテトチップス「自主制作」
・スチャダラパー「ポテン・ヒッツ」
・バブルバス「ASSNALLO」
・L⇔R「LEFTY IN THE RIGHT」
・L⇔R「LET ME ROLL IT!」
・SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER「SWEET HOME」
・GREAT3「ROMANCE」
・GREAT3「RICHMOND HIGH」
・宇多田ヒカル「FIRST LOVE」
結局2500円も買ってしまったけれど、これを全部売ったとして、幾らになるんだろう。
ブック・オフって最初の売値は普通に1500円とかつけているけれど、幾らで買い取っているんだろう。
気になる今日この頃。
しかし、ユニオンだと、古い邦楽の買取は10円とかのこともある。
転売するほど明確な価格の知識もないし、一応は買いたいと思うものを買っている。
一応洋楽の方もさらっとみたけれど、洋楽はCDの背中の文字が小さかったり、目が追いつかない。
L⇔Rは、最初ないかと思っていて、いや、ブック・オフになければどこにあるんだ!と自分を鼓舞して二度見、三度見したら見つかった。
嬉しい。
昨日も、315円で一度見つけたけれど、一応100円のエサ箱もチェックしておこうと思ったらその中に同じタイトル、同じコンディションであった。
中古で買うときは、ある程度の目的と気力・体力が必要になるなぁと思った。
邦楽は、洋楽よりも探しやすい気がする。

さらに歩いて、いつものブックカフェへ。
というか、図書館→ブック・オフ→喫茶店という、絵に描いたようなニート生活。
ぼちぼちいこか、という感じだ。
ランチにピザのセットを食べて、L⇔R「LACK OF REASON」を聴いた。
「LOST RARITIES」ほどブライアン・ウィルソンじゃないけれど、これも良質なポップ・ミュージックだ。
そうこうしているうちに、お店で読み始めた村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」を一冊まるまる読み終えてしまった。
短編がいくつか入っているけれど、かえるくんがみみずくんを倒して東京の大地震を止めるお話が面白かった。かな。
それからCDウォークマンの中身をCARNATION「A BEAUTIFUL DAY」に換えて帰る。
俺もしかしたら、カーネーションよりも、フリッパーズ・ギターよりも、L⇔Rが好きかも知れない。
微妙にInかOutか判断つかない歌詞とか、ちょこっとナルシスティックなとこもいいスパイスに感じてしまう。

家に帰って、美容室に電話してみたら、本日で予約が取れたので、再び歩いて美容室へ。
「伸び過ぎじゃないですか?」と開口一番突っ込まれる。
髪は長いのもちょっと飽きてきたので、思い切り短くしようと思ったのだけれど、「長いのもいいです」なんて言われるので結局おまかせに。
少し短く(でも比較的長め)になって、だいぶ軽くなった。
切り終わった頃に美容師さん(女性)に、「切ることは好きなんですけれど、髪の短い男性があまり好きじゃないんです」と言われた。
そんな理由。
今日も音楽の話をしていたけれど、結構守備範囲が違うので、最近L⇔Rが好きというのは話さずにおいた。

家ではギターを弾いて、歌も歌った。
演奏や歌は進歩していて、6月16日下北沢モナレコードのライブでどれだけのことができるのか楽しみなのだけれど、新曲はしばらく書けていない。
曲を作るときは、いつもメロと歌詞はセットで出てくるのだけれど、作曲を牽引するような歌い出しが出てこない。
「ねむり姫 IN THE CITY」の曲はわりとするするっと出てきた気がするのだけれど、「THIRTY-LOVE」は結構時間がかかった。
なので、昨年12月ぐらいから、ずっとスランプな感じではある。
曲が書けないときは、いつもどうやって曲を書いていたのか、全然分からなくなる。
書ける時に書かないとね。

なんだか時間が空くと色々考え事をしてしまうので、今日はずっと何か作業をしている。
こんな時こそ、曲が書けると嬉しいんだけれどなぁ。

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友達じゃがまんできない

前野健太の「ロマンスカー」聴きながら新宿へ。
”love”、”ロマンスカー”、”友達じゃがまんできない”、”青い部屋”(弾き語り)、”天気予報”が好きかな。
「友達じゃがまんできない
あなたの恋人になりたい
楽しい思い出全部あげるから
あなたの恋人になりたい」
いい歌だ。
目を閉じれば、京王線の特急列車もロマンスカーになる。
二胡の音は妙に艶かしい。
ヘッドフォンで聴いていたら、わざとなのか、結構ヴォーカルの録音が歪んでいるのが気になった。

BEASTIE BOYS「TO THE 5 BOROUGHS」も聴いた。
シンプルで楽しいヒップホップ・アルバム。
昔、アルバム・タイトル忘れたけれど、”INTER GALACTIC”とか入っているアルバムを良く聴いたけれど、あれも楽しいアルバムだった。
こっちの方がシンプルな気はする。

新宿でディスク・ユニオンに行ってしまった。
しかも、日本のインディーズ館と中古センターをはしご。
中古センターは初めて行った。
L⇔R2枚(「DOUBT」が100円)と、上田正樹と有山淳司(未開封)、宇多田ヒカル2枚、で合計約2,000円。
まぁ、探せばもうちょっと安く手に入るのかも知れないけれど。
長く聴けるものであれば嬉しい。
この前、水庭君に話を聴いてから、ブック・オフも見に行きたくなってきた。
過去の経験だと、小沢健二のシングルを100円で集めたことぐらいしか良い思い出はないけれど。

帰ってきてから、カールスバーグ飲みながらYou Tubeで埋火のライブ映像を観た。
ううん、いいです。
須原さんのベースも、結構いいんだな、と思った。
見汐さんはギターが上手いし、アレンジもエフェクターの使い方もいい。

なんっか色々考えたんだけどなぁ。
酔っ払っちまったかな。

内田百閒は、ちょっと全部読むのはきついなと思っている。
文体は読みやすいし、情景も浮かぶけれど、シュールな夢みたいな話が多いので疲れる。
お金ないし、古本屋で次に読むものを買いたい。

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恋に関するいくつかのフィルム

埋火(うずみび)のアルバム、「恋に関するいくつかのフィルム」を聴きたい気分だったので、歩いて友達のお見舞いに病院に行く間に聴いていた。
「あぁ あの人に触りたい」っていうフレーズに胸を打たれて、鳥肌が立った。
女の人の恋愛感情、かな。
どきどきする。
明日は前野健太「ロマンスカー」聴こうかなー。
通院だし。

友達と長々話をする。
酒を飲まないで、こう長々と話をするのも珍しい。
他に見舞いにきた友達もいたので、多角的に相談ができたというか、相談させられたというか。
問題が解決するわけじゃないけれど、話すことでいろいろクリアになったこともあると思う。
物事には、俺が思っている以上に多面性があるということにも気付いた。
それが分かっていないと、知らないうちに誰かを深く傷つける可能性があることにも。

こまった。のです。

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LOST RARITIES

L⇔Rの「LOST RARITIES」っていうアルバム、中古で100円で買ったんだけれど、めちゃくちゃいいよ!
ELO、ポール・マッカートニー、BEACH BOYS「PET SOUNDS」、トッド・ラングレン、フリッパーズ・ギター、PREFAB SPROUT、大瀧詠一「LONG VACATION」、そういう感じ。
声もわりと好きだし、音も今聴いてもそんなに悪くない。
曲はかなりいいし、アレンジも良く出来ているんだなぁ。
洋楽のブライアン・ウィルソン・フォロワーは色々いるけれど、L⇔Rはそれに比較してもかなり良い方だと思う。
当時だと、爽やかなイメージでしか受け取れなかったのかな。

色々考えてはいるのだけれど、ぐるぐるするばかりというか、あんまり考えられていません。
ただ、事実とか、幸福な過去とか、相手の心情、それを察することができずに傷つけてばかりいる自分、将来の不確定さ、そういったものが目の前をふわふわとしているばかりで。
昨日はあんなに喋ったのに、なんでだろう。
圧倒されたのかも知れないな。
ここにこうして書くのは、自分への対話と、手を開くこと。

昨日寒かったね。
今日も寒いのかな。
夜の水面は、街灯の灯りを映して、とても綺麗で、少し怖い。

俺が思うのは、正しいことだけが正しいわけじゃないってこと。
曖昧さも、自己矛盾も、なにも考え付けないことも、堕落も、甘さも、偽善も、偽悪も、あるに決まっているさ。
俺の言うことがわかるかい?

出会うことの偶然性による難しさと、別れることの必然性による簡単さ。
あるいは。
出会うことの偶然性ゆえの簡単さと、別れることの必然性ゆえの難しさ。

俺に出来ることは、そのドアはずっと開けておくっていうことかな。
目を見て、素直に話をするのが好きだ。
誰とでもってわけじゃないけれど。
人間は、幾らでも孤独になれるものだから、率先してなることもないんじゃないかな。
俺なら、あとしばらくは、ここにいるよ。

29歳の自分との対話。
自分の中の君との会話。
どうしてこんなに何も分からないんだろう。
凄く頭が悪くなった気がする。
元から、ですね。

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はしご

少し間隔が空いてしまったな。
眠って、眠って、よく眠った日が何日かあった。

村上春樹「不思議な図書館」読んだ。
かわいい挿絵が入っているんだけれど、話はちょっと前に短編集で読んだ、「図書館奇譚」の改稿版だった。
子供が読むにはダークな内容だし、ちょっと中途半端かなぁと思う。

10日は、江古田でウタムラミカちゃんのワンマンライブを観てきた。
THE ピーズの「ブッチーメリー SIDE B」を聴きながら行った。
ロックンロールな曲も気持ちいいけど、ポップな、かわいい曲が好きだな。
やさぐれているのに、何でかわいいんだろうっていう。

ミカちゃんは自分の音楽を信じて全力で、全身で歌っていて、見ていて気持ちがいい。
ミカちゃんの友達の外国人のお客さんが何人も観に来ていて、インターナショナルなライブだった。
ディジェリドゥの吹き方の見本も見せてくれた。
ディジェリドゥは、感覚的でパーカッシヴでアンビエントな楽器なので、ミカちゃんの曲とも相性がいい。
見た目も面白いし、凄くいいと思う。

江古田にはおいしいパン屋さん(カフェ)があるみたいだけれど、今回は行かなかった。
今度機会があったら、もっと早い時間に乗り込むことにしよう。
終わってから、水庭君たちと安くて味のある感じの居酒屋にて話し込む。
ここも相模原の居酒屋や、前回行った江古田の居酒屋に似た作りだった。
安い焼酎をボトルで頼んで、お湯割りにして飲んでいたんだけれど、帰りにちょっと気持ち悪くなってしまって参った。
帰りは確か、KIM JUNG MI「NOW」と、自分の音源を聴いて帰ったような。
「NOW」は、音質もあってか、どこか懐かしいような、不思議な気分になる。
歌詞はハングルだから全く分からないしねぇ。
アシッド・フォークでガレージで、最高にいいアルバム。
内田百閒の選集を読み始めた。
最初の方は、怪談のような、悪夢のような、バッド・トリップのような短編が並んでいる。
カフカ的、村上春樹的な不条理の世界で、ちょっと息が詰まる。

11日は、ライブイベント「ラプソディ」主催の水庭君と、同じく「都会の迷子さん」主催の佐藤君と下北沢で座談会。
行きにコンビニでお金を下ろそうと思って、何か嫌な予感がしたんだけれど、ATMがメンテナンスの日だった。
財布に1000円しかないので一瞬焦ったけれど、家の引き出しに5000円入っていたのを思い出して、急いで取りに帰る。
かなり疲れたけれど、1時間に1本だけ循環しているミニバスに運良く乗れて駅まで行くことが出来た。

佐藤君、水庭君とは、まぁ近いうちに表に出る話をしたのだけれど、色々と面白い話が聞けた。
水庭君は打ち上げとかで慣れているからか、安くあがる焼肉屋と飲み屋を探してくれたし、佐藤君もやっぱり企画への思い入れが強いのか、熱心に話をしてくれた。
思いつきから始まることでも、面白いことで、気持ちを持って、それなりに頭も使っていけば、こういう展開がある。
今回は話をまとめる意図があったけれど、次はもっとぐだぐだな飲み会でも楽しいかなぁと思った。
この日の移動中ディスクは、フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」。
なんか、”GROOVE TUBE”とかのビデオ・クリップで観た脳内イメージの方が強いかも知れない。

それにしても、インタビューとか進行ってもうちょっと上手くなりたいなぁ。
場数を踏んで、考えるしかないだろうけれど。

今日12日は、下北沢QUEでニーネのライブ。
水庭君には、3日連続で会った。
ニーネのライブは前回行かれなかったので、ちょっと久しぶり。
新曲もポップでフレッシュで良かったし、今日は演奏も音も良かった。
平野さんのコーラスは、すこし甘い声で、大塚さんの声と良く馴染む。
”心に火をつけてくれ”のアレンジも変わっていて、今までより格段に良くなった気がする。
ニーネのライブや音源が、しばらく安定傾向にあった気がするけれど、難しいことにチャレンジして、それを打開してきている。
6月までこのテンションが持続していけば、凄いライブが観られるかも知れない。
いい新曲ができているので、ライブだけじゃなくて、将来のアルバムにも期待が膨らんでしまうところ。
Webマガジン「月光荘」5月号に、ニーネの最新インタビューや写真、似顔絵が出ているので是非観てください。
http://suntronix.michikusa.jp/gekkoso/02/special/index.html

「月光荘」では、ライターの方や、何か発信したい方は常時募集中です。
特に難しいことはなく、面白いことを共有できたらいいと思います。
金銭の授受もありません。
ちょっくら何か書いてみようかという方はご連絡ください。

今日の移動中ディスクはECD、イリシット・ツボイ、久下恵生のライブ盤。
これは、ライブのテンションは高くていいと思うんだけれど、いかんせん音が歪んでいて、こういう音楽には致命的だなぁと感じた。
現場にいた人なら聴こえ方は違うかも知れない。
これなら、普通のアルバムの方がいいかも。
うーん。

ニーネのライブ観たあとは、一人でCCCに行ってパスタ(大根おろしと大葉、明太子)と黒シャンディガフ頼んだ。
それから昨日も寄ったドラマに行って、1000円でCD3枚買った。
水庭君オススメのL⇔R、宇多田ヒカル「DEEP RIVER」、BEASTIE BOYSの1枚前のアルバム。
安い買い物だったと思う。
贅沢なハシゴ。

昨日多摩急行に乗ったら空いていたので、今日もわざわざ待って乗ったら、そこまで空いていなかった。
経堂で偶然前の席が空いたので座れたけれど。
乗り換えで階段とか上らなくていいので助かる。

あと、最近寒いよね。
セーター着てたけれど、普通に寒くて、もう季節感が訳わかんなくなってます。

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横浜とか東京とか

3日間、東京と横浜あたりでぶらぶらしていた。
元町・中華街の駅は大きくて体育館みたいだった。
澁澤龍彦の回顧展を見るために、港の見える丘公園の上の方?神奈川近代文学館へ。
地図では分からないけれど、結構な高低差の坂の上にあった。
展覧会は思ったよりもボリュームがあって、とても楽しかった。
澁澤が所有していた金子光義の絵や四谷シモンの人形も展示されていたし、三島由紀夫の直筆の手紙や書とか、澁澤本人の直筆の原稿や手紙も多数。
生まれた時から亡くなるまでを網羅して、交友関係も幅広くカバーされていた。
「高丘親王航海記」に影響を与え、装丁にも図版が用いられた17世紀頃の書物が展示されていたり。
澁澤龍彦の文字は、グラフィカルで人懐っこくて、とても読みやすく、それを見ているだけでも楽しい。
GWだったので、澁澤に特に興味なさそうな家族連れとかもいたけれど、新しくファンになった人も大勢いたんじゃないかなぁ。
澁澤龍彦は高校生の頃に学校の図書室に、どこかの出版社か新聞社の壁新聞みたいなので紹介されていて、それで気になるようになった。
作家だけれど、サングラスにパイプ姿とかで、格好良かったんだよね。
エロティシズムに傾倒していながら、表現は乾いていたりとか、今もなお刺激的な人だなぁ、と改めて感じて、胸が震えた。
発禁をかけたサド裁判とか斜に見ながらも、やることをやり抜いていく強さも持っていたり。
6月8日までやっているので、興味のある方は観光がてら行ってみては、と思います。
http://www.kanabun.or.jp/index.html

中華街にも、初めて行った。
GWということもあってか、凄い人出だった。
夜の中華街はネオンとか、人のエネルギーとか凄くて、日本じゃないみたいだったなぁ。
街も「鉄コン筋クリート」みたいだったなぁ。

そのあとも色々とあったんだけれど、それは大事に心にしまっておきます。
これからの自分の糧になるような、エモーショナルなできごと。
代々木公園でレジャーシート買って広げて寝転んだりして、至福の時間を過ごせた。

薬を家に忘れてしまって、睡眠がほとんど取れなかった。
二日間ほとんど寝ないと、三日目の夜には、眠くなくてもときどき気絶するようになる。

OPA「EN VIVO 87' & RARITIES...」を聴いた。
ラテンでプログレでフュージョンで気持ち悪くて気持ち良いロック。

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Webマガジン「月光荘」5月号刊行

Webマガジン月光荘 2008年5月号刊行しました!!
特集は東京の3ピース・ロック・バンド、ニーネのインタビューを
掲載しています。

特集:ニーネ
http://suntronix.michikusa.jp/gekkoso/02/special/index.html
おすすめレビュー:shibata emico、ニーネ

Webマガジン月光荘TOPページ
http://suntronix.michikusa.jp/gekkoso/index.html

ずっと惹かれ続けてきたバンド、ニーネのインタビューを掲載ということで、感慨深いです。
ニーネ・マニアの皆さん、よろしくお願いします。
佐藤くん、水庭くん、大橋くん、どうもありがとう。
佐藤くんがレビューを書いてくれたshibata emicoさんも良い感じなので、是非見ていってください。

今日はこの後、横浜の中華街の方に向かって、澁澤龍彦の展覧会を観てきます。
神奈川近代文学館。
そしてG.W.(常にですが)満喫してきます。

ではでは。

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NOW

今日は一日、家の中でだらっと過ごす。
朝早く起きると、昼前に眠くなって寝てしまう。
考えてみれば、やった方がいいことは色々とあった気もする。

直枝政広「宇宙の柳、たましいの下着」を少しずつ読んでいる。
「モンド・ミュージック」っていうレコード本があったけれど、それに近い雰囲気もあるけれど、一人の人が書いているので、その分自伝のような役割も果たしている。
俺はやっぱり、宅録やローファイ(というと語弊があるかな)で、なおかつメロが良くて魂がこもっているものが好きなので、ムンズやミルコンの音楽は大好物ということになります。
音楽にパーソナリティを見出せるというか。
それを敢えて消す人もいるけれど、代わりがある音楽とか、情熱がない音楽には、個人的には惹かれないかなーと思う。

昨日新宿で買った、KIM JUNG MI「NOW」というアルバムを聴いた。
試聴させて貰ったから、間違いないというのは分かっていたけれど、これはかなりいい。
70年代前半の韓国の女性シンガーで、普通の歌謡ロックといった感じなんだけれど、絶妙にサイケデリックで、アシッド・フォーク感もあって、ムンズとか聴いているのに近い。
風情があるというか、ね。
お洒落さと、いなたさが同居している。
調べてみたら結構有名盤みたい。
他にもアルバムがあるみたいで、聴いてみたいなぁ。
サニーデイ・サービスにも「NOW」という曲があるけれど、曽我部さんはこのアルバムを聴いたことがあるだろうか。
「NOW」が入っている、「サニーデイ・サービス」というアルバムも、風情がある1枚だ。
あれは、下北沢の風情かな。

お風呂の設定温度を変えていないのに、熱く感じるようになった。
外気の温度が高いからだろうな。
今日は変な天気だったけれど、明日の夕方くらいから出かけるので、いい天気になって欲しい。
何を着ればいいのか分からない今日この頃。
季節が変わっていくのを感じる。

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国境の南、太陽の西

先日結婚した友達が、スノボで膝をやって入院したので、お見舞いに行ってきた。
片足をギブスでがちがちに固めていたけれど、手術前だし、まだ元気そう。
だらっと話してから、新宿へ自分の通院。
そういえば、腰はもうかなり良くなった。
かがんだりするとちょっとしんどいけれど、日常生活にはほぼ差し支えない。

村上春樹「国境の南、太陽の西」を読み終わった。
当初、主人公が同性の俺からしても身勝手に思えて、これは共感できませんねぇと思っていたのに、途中から共感してしまって、そんな自分が怖いです。
引っかかった文章。
「他人のために泣くには僕はあまりにも身勝手な人間にすぎたし、自分のために泣くにはもう年を取りすぎていた。」
JETHRO TULLの”Too Old To Rock N' Roll, Too Young To Die”って曲を思い出した。
ちょっと違うか。

西口のヨドバシ近くのスタバ(こんなとこにあるなんて知らなかったな)に寄ったら、DOORSの「ハートに火をつけて」がかかってた。
それからLOS APSONに行って、山辺さんにちょっといい歌もののCDを教えてもらって購入。
ホーミィとか、ガムランとか、コラージュものとか、色々気になるのはあるんだけれど、何分収入もないので、今の自分が最も興味がある、「(驚きのある)いい歌」が聴きたくなってしまう。
ウタムラミカちゃんは、是非LOS APSONへ行ったらいいねぇ。
ダブもあるし、ノイズもサイケもラテンも、色々揃っているから。

「カリオストロの城」、テレビでやってた。
実はちゃんと観たことないなぁと思って、観たらやっぱり良かった。
ラストは知ってたんだけどね。
いいに決まってるよね。

今日はムンズ聴いてた。
どっぷり。
またライブ観たいよ。
竹野くんの持ってる、あのコード感はどこから来るんだろうね。

GWはいつも天気がいいというイメージがあるけれど、家の中にいると、こんな雨の夜もいいな、なんて思ったりする。
帰りの電車は蒸し暑かった。
お店の中は暑かったり寒かったり。
そういう季節になってきたねぇ。

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