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下北日和

最近、朝の早い時間に、何かびっくりしたような感じで目が覚めることが多い。
そんなに早く起きても仕方ないので二度寝して、今度は昼過ぎまで起きられなかったりする。

今日は思い立って、これから先、あまり聴くシーンを想定できないCDを売りに行くことにした。
CDを引っ張り出していると、ずっと見つからなかったCDが出てきたり、そもそも部屋が散らかっていることが気になったりして、掃除を始めたり。
夕方になって、CDを持って下北沢のディスク・ユニオンへ。
移動中は、昨日のライブ会場で買った埋火のアルバムを聴いていた。
埋火のヴォーカルの女の人は、川本真琴さんみたいで、声に存在感がある。
アルバムを聴いていたら、はっぴいえんどが好きなのかな、なんて思った。
爽やかな、今日の天気には良くあっていた。
埋火を聴き終わったあとは、ミルコンの音源を聴いていた。
しかし、今時CDウォークマンを使っている人って、少ないんだろうなぁ。

買取の査定を待つ間に、邦楽のCDを数枚購入。
特に安いわけではないけれど、いつかは買うな、というCD。

その後、ユニオンの近くのカフェに入ったら、がらがらに空いていた。
チーズケーキ食べて、アイスコーヒー飲んで、村上春樹「国境の南、太陽の西」を読んだ。
この本は、雰囲気としては、「ノルウェイの森」とかに近いんだけれど、どうも主人公に共感できないというか、したくないというか、友達になれなさそうというか。
そんな気がするなぁ。

査定額は、特に期待していなかったけれど、予想をちょっと下回るくらいかな。
20%UPにはなっていたみたいだけど。
売らないけれど聴かない盤も、まだまだ沢山あるんだよなぁ。
どうしようかなぁ、と思う。

なんだかじりじりと、新しいことがやりたくなってきた。
種よ、芽吹け。
そして、育て。

明日から5月か!!

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