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AT YANKEE STADIUM

昨日はなかなか寝付かれなかった。
疲れすぎと、いろんなことがあった日は、そうなる。
結構酒飲んでたけれど、仕方なく薬飲んで、3時過ぎに寝た。

昼過ぎに起きて、母親に用事を頼まれたのでお使い。
それからあちこちうろうろする間、NRBQの「AT YANKEE STADIUM」聴いていた。
歩きながら聴いているうちに、ドラム叩きたいなーと思ったり、録音したいなーと思った。
そういう意欲があるというのは、自分にとっては回復の証なので、嬉しいことだ。

帰宅してから、久々にエレキ・ギターの弦を張り替えて、アンプにつないで弾いてみた。
初めのうちは、アコースティックとは弾いている感覚が少し違うから、雑な演奏になっていたけれど、段々、アコースティックに近いレベルで演奏できるようになってきた、と思う。
いつか、エレキで弾き語りしたいなぁ、と思ったけれど、初めてのライブの時はそうだったね。
アンプで大きな音を出して弾いてみたいし、ドラムも叩きたいから、リハスタに入るのもいいかも知れない。

録音は、もう少し待とうかと思っている。
まだ成熟している途中なので、今の演奏スタイルや歌が、もう少し確立して、自分のものになったら録ろうかと。
気が変わるかも知れないけれど、まだ近いうちに良くなる余地があるように感じている。
こなれていくことで、あまりに安定してしまってはつまらないだろうけれど、自分の場合はそれはない気がする。
そうして、いつか録音することを考えると、ちょっと楽しくなる。

歌わない日を何日か作ってしまうと、カンを取り戻すのに時間がかかる。
そうじゃない人もいると思うけれど、今の自分はそうみたい。

部屋の棚に入った紙袋にふと目をやって、ピンと来たので中をごそごそと探してみたら、ずっと探していた、モバイル・レコーダ用のステレオ・マイクを発見した。
もう見つからないと思って、今日買おうかどうかお店で迷っていたんだけれど、自分のレコーダで使えるか分からなかったので、買わずに帰った。
それが、今日見つかるなんて。

ハードディスク・レコーダも、録音に入る前に修理に出さないといけないんだけれど、こういうのが億劫なんだよなぁ。
焦らず、一歩一歩確実に生きていきたいなぁと思う。
そして、できるだけ物事を前向きに捉えられるように。
すぐ疲れちゃうからね。

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おつかれさまでした

昨日は、阿佐ヶ谷ネクストサンデーで歌ってきました。
例によって、写真とコメントをいただきました。
どうもありがとう。
http://nextsunday.jp/livepic/diary.cgi?no=64

オーストラリア人のKeltさんとつたない英語と日本語で会話したり、久々の友人に会ったりと、なかなか愉快な夕べだった。
今、なかなか自分の動員力とかが追いつかなかったり、自分の健康面の問題もあるんだけれど、やっぱり、ネクストサンデーはスタッフの方々の人間性含めて、とても楽しくライブできるし、いいなぁと思う。

今日は今日で、小学校からの友人の結婚式で青山へ。
早起きして式場へ向かって、受付をしたり、写真を撮影したりした。
関西在住の友人に久々に会えてゆっくり話ができたのも嬉しかったし、式のあとでは初めて見る彼のBabyと、これまた久々の奥さんにも会うことができた。
赤ん坊はまだどっち似かはっきりは分からないけれど、とても可愛かった。
こんなに小さな赤ん坊を抱っこさせてもらったのは、初めてかも知れない。

地元で行う披露宴の二次会には、最初出るつもりじゃなかったんだけれど、ちょっとテンション上がっていてそんなに疲れていなかったのと、祝福したい気持ちがあって、出ることにした。
そこにもギターを持って行って、特に営業にもならないし半分アウェーなんだけれど、祝福のために自作の”結婚”という歌を歌わせてもらって、ライブでもやっているんだけれど、最後にムンズの”ラブソング2005”のサビをつけたバージョンで歌った。
二次会ともなると、参加者のお酒も廻っているし、色々難しいシチュエーションではあったけれど、友人、新郎の間では思っていたより喜んで貰えたので、良しとする。

もっともっと圧倒的に歌いたい気はするけれど、それには経験と、常に研鑽する心が必要だ。
これからのためにとっておこう。
今、人生の最終目標が叶うわけじゃないんだ。

次のライブや音源の録音は、いつになるか分からないけれど、俺は自分の音楽、演奏、曲、歌詞に気持ちを込めている。
いつかまた響く。
それが多くの人の耳に届いて欲しいし、それにふさわしいものであれ、と思う。

ともあれ、おつかれ、俺。
ありがとう、俺。

そういえば、トーヴェ・ヤンソンの「誠実な詐欺師」を読んでいる。
読んだことがあるかないか迷いつつ買ったんだけれど、やっぱり読んだことあった。
けれど、ほとんど初めて読むに等しいほど覚えていなくて、読みながら、うん、知ってるよ、くらいの感じなので、新鮮に読めている。
あと、トム・ウェイツを聴いてる。
「RAIN DOGS」と、「MULE VARIATIONS」。
ウッディなパーカッション+ジャイアンなんだけれど、ときどき、綺麗な曲があるので気が抜けない。

宇多田ヒカルもばりばり聴いてますよ。
「HEART STATION」、本当に素晴らしいアルバム。
きっと、多くの人が、あ、ここは自分のことを歌っている、っていう瞬間があると思う。
それだけ、日本の最先端に存在しているのが、彼女であり、このアルバムなんだ。
憧れるよ。
しびれる。

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明日は阿佐ヶ谷で

ライブです。

2008年3月29日(土)
阿佐ヶ谷Next Sunday
http://nextsunday.jp/index.html

■OPEN 18:30/START 19:00 1,000YEN Drink別 \200~
kelt/SUNTRONIX/KHAVUARL/モリ弘田

SUNTRONIXの出演は2番目で、19:40~の予定です。
Next Sundayは、雰囲気が良くてビールも安くておいしいお店です。
ぜひ、遊びに来てください。

相変わらずの調子だけれど、そういう中でどんなライブができるのか、自分への挑戦でもある。
120%の出来、もしくはそれ以上を目指して頑張ります。
あとはまぁ、楽しく飲みましょう。

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なにもない

今週から、2度目の休職に入っている。
傷病手当は、最初に受け取ってから1年半しか出ないらしい。
周囲にも迷惑をかけているが仕方ない。
今週はとにかくやる気も出ないし、全く外に出ることもなく、音楽を聴くこともなく、ひきこもって布団をかぶっていた。
今日漸く、ギターに触ったり、少し活動らしい活動ができた感じ。
はっきりいって、状態は悪い。
以前休んだときには、趣味については楽しめていたのだけれど、今回は自分の趣味についても億劫な状態。
何かしなくてはならないことがあっても、着手するまでに恐ろしく時間がかかるし、着手できないこともある。

沢山寝て、沢山夢を見る。
起きている時間は、ジャン・クロード・ヴァンダムの映画をテレビ東京で観ていたり。
空っぽの毎日。

週末には、ライブがある。
自分のライブ。
3月29日(土)阿佐ヶ谷ネクストサンデーです。
応援しにきてくれたら嬉しいです。

翌日は友達の結婚式。

全て情報を遮断してしまいたいけれど、なかなか難しいね。

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Somewhere Far Beyond

木曜日からずっと引きこもって、眠っていた。
何もしたくないし、何もできなかった。
お風呂も入っていないし(さすがに入りたい)、お腹は減るけど食欲も大してない感じ。
消えてなくなりたくて、誰にも会いたくなくて、会いたい人が少しだけいた。
今も状態は良くないし、これからも良くないだろう。
こんなに悪くなるなんて、思ってなかった。

ずっと眠っていれば、眠ることにも飽きてくる。
それでも、他の全てから逃れたいから、眠る。
午前中寝ていたら、夢を見た。
大人なんだけれど、高校に行かなくちゃいけない夢で、お昼を外で食べてから、やばい、遅れた、と思って、そうだ、もう高校は卒業しているからそもそも行かなくていいんだ、と思った。
それからは校舎をぶらぶら見学して、色んな部活を覗いて廻ったりしていた。
ちなみに実話としては、俺が通っていた高校は統廃合で潰れて、高校時代にそもそもほとんど良い思い出が無い。
夢では、その高校の文化祭を舞台に映画を撮影することになっていて、その文化祭が多幸感に満ちていて、なんというか今の自分の鬱状態とはかけ離れたものだったので、ぱっと目が醒めたときに、久しぶりに夢が終わってショックだった。
凄いスケール感とか、エンターテインメントな感覚が、全部自分の中だけのもので、色あせていってしまうんだ、というのが。

目が醒めるときに、夢っていうのは、凄く感覚的なもので、だから不条理なものも当たり前に受け入れられて、現実っていうのは合理的なものだから、こうして記述したって、夢の大事な部分は失われてしまうんだ、というのを思った。
そして、現実に、そうなっている。
あのときの爽快感は、爽快感を感じた、という形でしか思い出せない。
やがて、同じ夢の続きを見ない限りは。

治った、治ったと自分に言い聞かせても、何もする気がしない。
明日会社に行かれるかどうかも自信がない。
むしろ、行かれない気がする。
ただ、行くだけなのに。
それもできない。

世界が遠くに見える。

夜、友達に会う。
奇跡的なことだと思うけれど、数少ない信頼のおける、なんでもない人だ。
このまま消えたいけれど、このまま消えたくないな、と思う。

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HEART STATION

昨日は江古田でライブ。
とにかく、ライブのクォリティ向上と動員数が綺麗に反比例していくのは、一体どうしたらいいんだろうか。
それでも、やりたい曲をたっぷり、好きに歌わせてもらった。
サチちゃん、ミカちゃん、本当にどうもありがとう。
フライング・ティーポットは、どこまでもいいお店だった。
終わってから飲みに行って、焼き鳥や焼きトン食べながら、色んな話をした。
楽しかったね。

次は3月29日(土)、阿佐ヶ谷ネクストサンデーでライブです。
ぜひ遊びに来てください。
よろしくお願いします。

その先はしばらくライブを入れる予定もないので、(入れないと決めているわけじゃないけど)ここで観に来てくれたら嬉しい。
いいライブができるはず。

宇多田ヒカルのニュー・アルバム「HEART STATION」、相当いい。
昨日の行き帰りで2周聴いたけれど、まだまだ何回も聴けるな。
曽我部恵一もREMIXかなんかでヒッキーのことを褒めてた。
現実を見据えながら、光に向かっていく姿勢とか。
なんかこう、自分が失ったものとか、失いそうなものが胸の中でざわざわする。
俺の中では、NEW ORDERの「TECHNIQUE」につながるものがあるんだなぁ。
暖かくて、ハードで、前向きで。

今日もよれよれしている。
ずっと眠っている。
光に向かいたい気持ちと、消えてなくなりたい気持ちがせめぎあう。
ひきこもり寸前だ。
もう少し眠ろう。
Life Is So Hard.

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今夜は

「あの夜」です。
江古田フライング・ティーポットまで遊びに来てください。
18時開場、19時開演予定。

イベント特設HP。
http://suntronix.michikusa.jp/event/2/index.html

そしてフライヤー。
http://suntronix.cocolog-nifty.com/blog/files/flyer.pdf

PDFファイルが開けない場合は下記URLより最新のPDFリーダーをダウンロードしてください。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

明日は休日だし、のんびりいこう。

お腹痛いし、ひどく体調が悪いけれど、ライブは別物。
新曲一杯あるし、ずっと楽しみにしてきて、練習もしてきたことだから。
江古田フライング・ティーポットは、ウタムラミカちゃんのライブを観てから、絶対にここでイベントやろう!って思ってた。
絶対に、いい夜にします。

宇多田ヒカルのニューアルバム買った。
凄く楽しみにしていた。
相当いいはず。
行きがけに聴こうと思う。

今日は、ミカちゃんの曲がぐるぐるしてたな。
高円寺でのライブ、ビジュアル面でも格好よかった。

あと、あれ以来、番長が気になって仕方ない…。
格好よかったなぁ。
そもそも、企画したけんちゃんの慧眼だなぁ。

ともあれ、今夜は、江古田で楽しみましょう。

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愛とそれ以外

とある事情で、精神に深手を負った。
大丈夫かと思ってしばらく冷静に受け止めようとしていたけれど、すぐに布団に突っ伏して、びくびく震えながら泣いた。
去年の夏、そういうことが起こって以来、たまになる。
愛している人がぎゅっと抱きしめてくれたこともある。
自分が全く無価値で、全ての問題の根源は自分にあるような気がして、消えてしまいたくなって、倒れたまま、それ以上どうすることもできずに、少しずつ心が感覚をなくして、静まっていくのをじっと待つ。
そうじゃなくても、俺は人に会うのが苦手になった。
本当に会いたい人は、ほんの少しで、会いたくない人の目を見て話せない。
いつもは普通だから、半日しか仕事に出ていないのもおかしいみたいだけれど、やっぱり時々おかしい。

布団にもぐっていたら、迷惑メールとか、何件かメールが来る。
見たくないけれど、仕方なく見る。
片思い中の友達から、失敗してしょんぼりしているとメールが来る。
冷静な気持ちで、まっすぐ考えてメールを返す。
少し気持ちが前向きに復活したようで、メールが返ってきた。
俺もそんな風に、ほんの少しでも必要とされて、少しだけ自分を肯定できた。
いつもはどうしようもない友達関係も、こんなときに嬉しい。

胃が痛いけれど、今から料理作る。
ご飯を食べたら、音楽をやろう。
俺の音楽には、愛しかない。
愛はくだらないと思っている人には、価値がないだろう。
そのくらいに、俺は愛のことばかり考えている。
愛のこと以外はくだらない。
世界に愛だけがあればいいのにな。

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高円寺の夜

高円寺の無力無善寺でイベント観てきた。
前日一緒に飲んだ、奄美大島出身のしんちゃん(ソウル兄弟でギター弾いているらしい)が7弦ギターでノイズ即興演奏からスタート。
ノイズといってもえらく音が小さかったギャップがおかしかったのか、竹野君がげらげら笑ってた。

ウタムラミカちゃんもちゃんと衣装着替えて本気モード。
竹野くんはこれもげらげら笑って、客席からいろいろ突っ込みを入れていた。
ミカちゃんには実は、3月19日の「あの夜」にちょこっと出てもらう予定なのだけれど、凄く楽しみ。
5月にはワンマンもやるということだし。

そういえば、結構お客さん入っていたなぁ。

それから韓国ロックの佐藤さんが演奏して、この時点で結構残り時間が心配になる。
GSをやったり、喋りとかもライブ慣れしているなぁ、と思った。

で、バキバキのトランス?の番長。
個人的にはアシッド・ハウスとかテクノ好きだった時代もあるし、今もNEW ORDERとかよく聴いているので、こういうライブが観れてというか踊れて楽しかった。
名前もあれだし、山塚EYEみたいな格好だし、怖い人かと思ったけれど、意外にフランク。

それから豊田さん。
短い演奏時間だったけれど、しみじみと良かった。
難しいコードを使っているからか、演奏はクラシックみたいにも聴こえる。

最後は竹野くんと、防府から来たドラムのけんちゃん。
けんちゃんは、23とはまた違って、ルーズでダイナミックなドラムを叩いていた。
竹野くんはフリーでダイナミックな弾き語りをしていて、いつ観ても、本当にいい。

帰りは、人身事故の影響で電車が遅延していて、えらく時間がかかった。
夏目漱石の「こころ」読み終わった。
行きは葡萄畑の「SLOW MOTION」聴いて、帰りはNEW ORDERの「TECHNIQUE」聴いてた。

自分のライブまでもう少し。
会場でフライヤー配らせてもらった。
疲れたけれど、明日回復して、また頑張ろう。

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ダメージ

昨日は下北沢で友達と飲んでた。
なんか途中から、かなり酔っ払っていることに気付いてきたけれど、時既に遅し。
そこで止めても、それまでに飲んだ分のアルコールが回ってくるから。
帰る前にトイレに行って、多分10年ぶりくらいに吐いた。
いやーびっくりした。
帰りの電車は気持ち悪くて死人同然。
よく無事に帰ったものだ。
どこか途中の駅で運良く座ることができて、気がついたら新百合っぽかったので降りて乗り換えて、地元の駅からはタクシー使って帰った。
飲んでいる間は、酔っ払いすぎたあとのしんどさとかをみんな忘れてる。
馬鹿だなぁと反省しても、またやるんだろうなと思うと憂鬱になる。

まぁでも、楽しいから飲みすぎるんやね。
色んな話をできて楽しかった。
覚えていないところや、迷惑をかけているところもあるかも知れんけど…。

今日は高円寺の無力無善寺でムンズの竹野くんやウタムラミカちゃんが出演するイベントを観てくる。
豊田さんも出演するようなので楽しみ。

現時点で、まだダメージが残っているので、動く気がしない。
もう少し回復を待とう。

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ハンバーグ

日中は微妙な調子だった。
特に夕方カウンセラーと会っているときがひどくて、半分寝てたかも。
ちょっと悪いことをしたなぁと思っていたけれど、今はそんなに悪い気分じゃない。
なかなかいい曲を書けたし、ハンバーグ作ったし。
ハンバーグはひき肉に塩コショウを入れ忘れるという非常に根本的で初歩的なミスをしてしまったが、上から塩コショウして、その後野菜ジュース入れて煮込んだので特に問題なし。
ナツメグも入れようと思っていたけれど、忘れた。
ナツメグって、摂り過ぎると幻覚症状が出るんだって!
怖いねぇ。
パン粉はなくても平気と知っていたので入れなかった。
野菜ジュースに適当に味つけして煮込むと、おいしいし、ちゃんと中まで火が通って、まず失敗がなくて良いよ。
ローリエもあったので入れておいた。

曲は揃った。
そろそろ録音だな。
3月のライブ終わってから、その成果を封じ込めようかな。
時間があって調子の良いときに、弾き語りで一気に録音して、もしかしたらダブルにして、それからリハスタにレコーダー持ち込んでドラムをだかだか叩いて重ねて、エレキでリズムギターとリードギターを入れて、最後にベース。
って感じで録ります。
クリックもなしで。
こういうあたり、ドラムやギターを「雰囲気」や「記号」として扱っているというスタンスのあらわれというか、まあ、多分、ドラムを先にはできないんだなぁ。
技術的に。
この順番で録ると、アレンジにはいくらか制約が出てくるね。
ベースのリフから入る曲とかにはならないから。
あ、再生するときにミュートすればできるかな。

今回、今までと違うのは、ライブを重ねたりして曲のアレンジを詰めたりしたことかな。
偉そうに言うほどはしないけれど、弾き語りでも結構聴ける曲ばかりになっているはずだ。
楽しみだ。
そして、3月19日(水)江古田フライング・ティーポットでの「あの夜」、3月29日(土)阿佐ヶ谷ネクストサンデーでのライブ、どちらも相当いいものになるはず。
是非観に来てください。
スタンダードでありながらフレッシュで歌心に溢れる楽曲と、エモーショナルで挑戦的な演奏が、あなたを待っています。
いや、本当に。

最近は、ずっとアコースティック・ギターしか触っていない。
そもそもライブをそれでやっているからなんだけれど、それでもバンド・サウンドやエレクトリック・ギターのサウンドに憧れるので、無理やりそういうアプローチを取り入れてる。
最近のライブに足を運んでくれた人は何となく分かるかも知れないけれど、そこからもさらに進化が伺えるんじゃないかな。
とにかく聴きにきてほしいんです。
あ、江古田フライング・ティーポットと阿佐ヶ谷ネクストサンデーは、どちらもとてもいい雰囲気で椅子に座ってビールとかコーヒーとか飲みながら観られるし、日ごろライブに行かないとか、疲れるからいやだという人にもお勧めです。

あと数日。
どこまで行けるかな。
頑張ります。

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Time Or Money

今日は通院だった。
忘れてた。
で、ちゃんと思い出して行ったので、今日はちゃんとご飯作る時間なかった。
毎日毎日、あっという間なんだ。
今日もギター弾いて、新しい曲中心に歌った。
気持ちいい。
けど、少し疲れる。
夏目漱石の「こころ」読んでるけれど、これも太宰治と一緒で、人間が罪の意識にさいなまれるような内容なので、読んでいてちょっとしんどい。
純文学って、わりとこうなのかな。
心の機微を描くというか。
もう少し爽快感も味わいたい。
今日、電車の中や喫茶店で、他の人の本をチラ見したというか見えたのだけれど、ひっどい文章の犯罪小説?と、今をときめくケータイ小説だった。
初めて実物見たけれど、ケータイ小説って凄いね。
なんかもう、Blogというか、ポエムというか、メモ書きみたいな文体でしたよ。
軽いカルチャーショックでした。
高校生くらいの女の子が読んでた。
俺は小説を書くには妄想力が足りない。
完全に、有り得ないくらいのファンタジーだったら書けるのかも知れない。

最近疲れる。
どっかでリセットしたい。
昨日もまあ、したんだけれど、足りない。
すぐ疲れるし、落ち着かないし、いらいらするし、情緒不安定。
何か音楽を聴きたい。
あんまり邦楽な気分じゃなくて、洋楽ロックかSSWもので、どっしり、ぐっと来るやつ。
お金ないので中古かな、と思うけれど、時間もない。
どっちか欲しい。

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あと1週間

今日は仕事を休んだ。
朝はちゃんと起きたけれど、イライラが収まっていないので、休むことにした。
会社に電話しようと思っていたのに、結局寝過ごして、ただ単に起きれなかった人みたいになった。
昼過ぎまで寝ていた。
夢を見て、何か文章力が必要な仕事を、自信があるから俺にやらせろといって、いやな女子と張り合っている夢だった。
我ながらちょっとどうかと思う。

新百合ヶ丘の駅から徒歩15分くらいにある、某有名ケーキ店に行って来た。
かわいいお店。
大変繁盛している。
実は昨日も訪れたのだが、にゃにゃんと定休日だったのだ。
無事所用を済ませてご満悦。

入院中の母親にバスタオルを届ける。

帰宅して、思い立って、人生初カルボナーラを作る。
チーズリゾットの素っていうのがあって、それをパスタに使えばいいんじゃないかいと思って。
結構うまくできたのでご満悦。
明日は人生初ハンバーグをつくる予定。
あれ、家庭科とかで作ったことあるんかな。

いらいらのせいか、一日で指に炎症みたいのができた。
疲れているとすぐできる。

今日もあっという間だ。
ギター弾いて歌う時間があってよかった。

そうだ、告知!!

3/19(水)SUNRONIX企画「あの夜」第二夜、来週です!
イベント特設HP。
http://suntronix.michikusa.jp/event/2/index.html

そしてフライヤー。
http://suntronix.cocolog-nifty.com/blog/files/flyer.pdf

PDFファイルが開けない場合は下記URLより最新のPDFリーダーをダウンロードしてください。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

3月29日は阿佐ヶ谷ネクストサンデーでライブ。
その先は、まだ予定がありません。
いいライブになると思うので、皆様、この機会に是非。

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いらいら

どうした、どうしたというんだ。
今日は夕方からずっとイライラしている。
玉ねぎを副えたポークソテーはなかなかおいしかったけれど、イライラしながら食べる食事は切ない。
俺はこういう怒りを、状況から当人にぶつけるべきではないと判断したりして、自分で消化したりする。
こういう反応は、精神衛生上というか、心理学上?良くないらしい。
けれど、当面根本原因が解決する見込みはないので、忘れよう、考えまいとしているんだけれど、うまくいかなくて、イライラしている。

嘘。
弾き語りの練習したり、曲を書いている間は忘れていた。
そこにあるものをものにしたかったし、楽しんでいたし、それどころではなかった。
今日書いた曲は、構成がシンプルなだけに、あとに残る曲かは分からないけれど、今日歌った感触では、とても真実に肉薄している気がして、ずっと気持ちを込めて歌えればいいな、と思う。

冒頭に書いたイライラの他に、(最低でも)もう一つ自分は問題を抱えていると認識している。
とてもナイーヴな問題なので、ここには書けない。
この問題についても、「こうなんだ」と形を与えたはずが、それがいつの間にか形を変えているので、うなぎのように、するすると逃げていく次第なのです。

とにかく、俺はどうも最近うまくいっていない。
うまくいっていない、というのは、自分の思い通りにいっていない、というか、自分に手を下せる範疇の外にある問題が降りかかってきている、というか。
そんなだから、(まだ営業としては走っていない)青いロマンスカーに乗って箱根に逃亡する自分を想像してみたりしている。
ふとした拍子に、自分が破滅してしまうんじゃないかと、そのくらい思ったりする。
今より少し悪い状況を、破滅とすら言い表してしまいたい。

ただ、もうすぐ楽しみがやってくることを、それだけを、心待ちにしている。
俺たちは若くない。
みんな大変だ。
この日々の向こう側に、大きな喜びが待っているのだろうか。
そこにいる自分は、それを大きな喜びとして受け入れて、満足できるのだろうか。

歌はいいな。
少しずつ、歌に、ギターに、感情を込めてコントロールすることができるようになって、それで、俺はとても嬉しく思っている。
歌っているときには、とても多くのものを、普段言葉で言えないものを発散しているように思う。
愛を語るように歌うことはできるけれど、愛を語るように日々を生きることは難しい。
どうも、愛情には経済的価値は認められていないように思える。

ずっと歌っているか、ずっと眠っているか、どっちかだな。
そんな気すらする。
ところで、現実って圧倒的に現実的で、起きてから思い出す夢のアバウトさ、荒唐無稽さには噴き出してしまうほどだけれど、どうしてこう、毎晩毎晩夢を現実だと思い込んでしまうのかねぇ。
たまに夢の中でもこれは夢だ、って気付いていることがあるけれど。
昨日の夢は、もうすぐ結婚する友達が、向かいに住んでいる嫁を望遠鏡で覗こうとするのだけれど、いつのまにか、自分がかつて好きだった娘を自分で覗いている夢でした。
覗き願望。
他にもエピソードがあったんだけれど、なんか忘れちゃった。
夢ってどうしてすぐ忘れちゃうんだろう。

歌いたいだけ歌って、眠りたいだけ眠りたい。
会いたいだけ会って、話したいだけ話したい。
そんな生活の前に、仕事と金と時間と何やかや、面倒が横たわっている。
幸せになりたい。

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セロリ

新しい曲ができて、練習も楽しい。
もっと書けたらいいけれど、続けていい曲が書けるときは大体、ああ、すぐ書けるな、というエネルギーが自分に満ちている気がする。
今は…?
うーん。
よく分からないので、トライはしてみよう。
母親が入院したので、時間はあんまりなくなる。
母親は食材とか色んなものを貯めこむのが好きなので、せっせと使わなくてはならない。
色々と言いたいことはあるのだけれど、病人に説教しても仕方ないので、たまに姉に愚痴を言うか、見ない振り、忘れてしまってやり過ごすしかない。
大体、ここ数年本当に忘れっぽいから、放っておけば何だって忘れてしまう。
こうしてせっせとここに書き連ねていることも、数日前に何を書いたか覚えちゃいないんです。
今日は牛肉とセロリの中華風炒め物(卵の投入の手順とタイミングに難あり)。
セロリと帆立貝柱缶のサラダ(本当はカニ缶なのだが、見つからず)。
いちご(あまおうってイチゴはでかいし甘い)。
総じておいしかったです。
明日はまったく考えてない。

夏目漱石の「こころ」をだらだらと読み進めている。
一冊が上中下に三分割されていて、中に入った。
どうやら悲しい話になるようなんだけれど、清潔感のあるさばさばとした文体で、どことなくほんわかしている気がする。

昨日は下北沢で友達と話したりしていた。
いつも長々と話して、それから夜になれば恋人と電話で話して、今日は本を読んで、「問題」が何かを認識できているということは、「問題」を認識できていない状態よりも確実な進歩なのでは、とか、そんなことをお風呂で考えていたはずなのだけれど、そういう考えは、あぶくみたいに、浮かんでは消えて、忘れてしまった。

人間の体、生物の体には、タイマーがセットしてあって、それできちんと終わるようになっているのかしらん、なんて考えた。
完全なものはない、というよりも、それで完全といえるのかも知れない。

今日の生活の中で大事なことは、きっと、久々に食べる生のセロリはおいしい、とか、そんなことなのかも知れない。
なんでもないこと、小さな幸せの積み重ねを思う。
それでもきっと、それだけでは退屈してしまうんだ。
若さというアイデンティティを失っていく自分と、30になっても、40になっても残るであろう青臭さを思う。
分かったふりをするのは危ないんだ。
だから、今だって危ない。
分からないのに突っ走る人を見るのは、眩しい。

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割烹

今日は親戚と食事会。
あざみ野遠いよ!!
新百合ヶ丘の駅はしばらく行かない間に、MARCHEができて、某LUSH、某BODY SHOP、某TULLY'Sとできていい感じ。
多摩センターのは、総菜屋とかしかないけれど、まあお昼にお世話になってます。
タワレコかユニオンが出来たら嬉しいけれど、このご時世だし難しいだろうな。
昨日今日と、新曲ができた。
あと2~3曲、満足のいく曲が出来たら録音してもいいな。
しかし、再生も停止も頭出しもボタンが凹んだハードディスク・レコーダーではしんどい。
前作、「ねむり姫 IN THE CITY」は、世界で3人くらいが評価する名盤なので、なかなか強敵な訳なんだけれども、どうにか超えられそうな予感。
ライブやってるから歌とギターは上手くなっているしね。
でも、全然発展途上だな。
もうちょっと上手くなる。

今日は寿司と割烹の店みたいなのだったので、あん肝、白子、生牡蠣、そういうのに牛ステーキなんかも出てきたので、若干胃が気持ち悪い。
ビール中瓶2本と焼酎ロック一杯で十分に酔っ払った。
うーん、カレーとかラーメンとか食べたい。
ほとんど好き嫌いがないんだけれど、あん肝とか白子はあんまり得意じゃないかも。

そういえば、行きのバスで座ってる横で女子高生がずっと大きな声で会話をしていたので、久しぶりに女子高生の日常を30分ばかり聞かされた。
校則って大人から見てもおかしなもんだね。
そして、今や高校生はiPodとか携帯とか普通に持っているんだね。
俺が高校のときは、まだポケベル持っている奴がいるくらいだったよ。
ああ。
人生の黄昏時を感じます。

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クラシック

昨日は、モーツァルトの交響曲40番、41番をアバド指揮、ロンドン交響楽団演奏で聴きながら色々と書き物をしていた。
これは別にギャグじゃなくてちゃんと聴いているんだけれど、何故こういうものが我が家にあるかというと、その昔親が毎月刊行されるクラシック名作集みたいなのを買っていたからです。
聴いてみると、あーあれか、みたいなベタなのばかりだけれど、まだ良し悪しもまるでわからないし、これでいいのだ。
一度、指揮者が違うとこんなに違うの!?とか、度肝を抜かれてみたいものです。
普段クラシックを聴いている人からしたら、俺の耳なんて腐ってるようなものかも知れない。
けど、昔クラシックを聴いていた人は、ロックを何聴いても雑音にしか思えなかったのだろうし、それは慣れの問題なのかも知れない。

最近はずっと4時間勤務だったところを、今日は6時間勤務にしてみた。
それなりに飽きるけれど、特に問題なし。
前回は、一気に6時間勤務にしたら、途端に仕事に行くことが負担になってしまって、行かれなくなった。
ので、今回は探り探りで徐々に時間を伸ばしていく。

クラシックって、括りが大きすぎるよね。
それこそ、ロックっていったって、アイドルっぽいのとか、水で薄めたようなのとか、本当に魂を揺さぶるようなのとか、色々あるのに。
あと、一つの曲をいろんな人がいろんな解釈でやっていて、その違いを楽しむというのは、ブルースに近いのかな。
ロックだと、大抵の曲は、その人がオリジナルでやっている訳だし。
とにかくまぁ、折角なのでクラシックを色々と聴きたいけれど、ハードルが高くて、こう、今まで阻まれてきた気がするのです。
誰か好きな作曲家を見つけたらいいのかなー。

思えば、ロックも図書館で色々借りたりして聴いていたけれど、今考えても、品揃えに偏りがありすぎるというか、脈絡がなさ過ぎるというか。
メタルでもIRON MAIDENはないけど、DEATH ANGELはあるよ!みたいな、ね。
凄く分かりづらい例で申し訳ないけれど。
さてしかし、高校生くらいの頃にトム・ウェイツなんかを聴いても、分かったかどうかは疑問。

本当にいいものを知りたい、のかな。
ロックにしても、小説にしても、本当にいいものと、そうでないものとは、全く比べ物にならないからなぁ。
まあまあのものを10と、本物を1だったら、本物が勝つ感じ。
物凄く良くできた偽物っていうのもなかなかいいんだけどね。

最終的にこの話をどこで落ち着けるかというと、いいものはいい。ってことでしょうか。

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こころ

気分は随分と良くなったけれど、お腹が痛かったり、疲れやすかったりする。
仕事から帰って来て、ばたんと倒れて、少し寝た。
何か夢を見て、布団は柔らかくて、幸せな気分だったような気がする。

俺は好きなことをどんどんやっているように見えるらしい。
そうかな?
自分では、よく分からない。
やらなくちゃいけなくてやっているだけのような気もする。
でも、楽しいことを増やしていかないと、現状維持は俺にはできない。
現状維持しようとしていると、いつの間にか落ちていくようになっているみたい。

三島由紀夫の「美しい星」は昨日寝る前に読み終わった。
SF調の仕組みがあって、わりと親しみやすい文体。
でも、読み飛ばすのは難しくて、読むのに時間がかかった。

夏目漱石の「こころ」を読み始めた。
文庫本の値段って、本のページ数によらず、結構違うんだということに気付いた。
ほとんど同じ厚さでも倍くらい値段が違うものがある。
古い作品の値段が安いことは分かるけれど。

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こっそり帰還

抜き足差し足忍び足。(ラップ調)
ほんの少しだけ復活の兆し。(良く聴くとラップ調)
体調は微妙だけれど、精神的には少し良くなった。
気分を換えるって大事だな。
音楽とか、TVとか、会話とか、そういうものを上手く活用して、くるっと。
そういうときにいい言葉だとか、感情をくれる人って、天使のように思える。
人の価値なんて、あやふやというかすがりようもないように思えるけれど、そういうとき、その人の価値は高いんだ、と思う。

いいことを増幅していって、悪いことは、受け入れられるときまでうまく勢いを削いでおく、そういう技術を少しは身につけたほうがよさそうだ。

On Botton Downの「ノルウェーの森」聴いた。
ユニオンで買ったので。
歌詞とドラムがうーん、とか思っていたけど、ドラムはサポートで曽我部バンドの人らしい。
そういえば、こういう音って日本のバンドっぽいなぁ。
イギリスにはちょっといそうな感じもなくはなくはない。

三島由紀夫の「美しい星」ようやく読み終わりそうなので、読み終わってから寝よう。
読書ちょっとさぼりがちでした。

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続続・脱走

どうもしんどい周期に入ってしまったみたいで。
あ、でも1曲書いた。
でも、最近の曲は使うコードがほとんど同じ。
斬新なものはなし。
だからといって、その曲が悪い曲ってことはないんだけれど。

なんかこう、しなくちゃな、と思っていることは色々とあるんだけれど、もうちょっと幸せな、ワクワクしているときにやらないと申し訳ない気がする。

新しい音楽でも聴けば、少しは気が楽になるかな。
いいアルバムじゃなきゃだめだよ。
こんな日は、それでもどうにもならんだろうか。
どうにもならない日があるから、相対的に楽しい日も嬉しい日もあるんだろうか。
それにしたって、楽しい日の方が、いいな。
もうしんどいのはいいやって思うんだけど。

なんだか自分のことばかり考えているみたいだ。
心のやさしい人達には、今日もいい日であるように、と願います。

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続・脱走

今日も引き続き、引きこもり。
普段は休日は、家にいるのは好きじゃないので、喫茶店とかどこかしら出かけたいのだけれど、今日はもう駄目。
生きている以外何もしたくない。
布団にくるまってぬくぬく。
おかげで部屋中汗臭くなった。
そろそろ後ろ向きにも飽きてきたけれど、まだスイッチが入りません。

あんまりこういうことばっかり書くのも好きじゃないけれど、そういう日もありませんか?

考えれば考えるほど、泥沼。
誰かの暖かい気持ちに触れると嬉しくなるけれど、それ以上は何もできない。
こういう日は、こういう日がずっと続くんじゃないかと、空恐ろしくなる。
こんな気持ちの日は、きっと何もしないのが正しいんだと思う。
そっと、時が過ぎるのを待つ。

今日一番嬉しかったこと、それだけを考えている。

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脱走

今日は3月にして、いきなり調子悪い。
でも、あまり意味づけをするのは良くないので、ただ単に調子が悪いと思うことにする。
色々やらなきゃいけないことがあるはずなんじゃないか、と思うんだけれど、何もやる気がしない。
一日中寝て過ごしている。
いくらでも寝られる。
夜に友達の家に行かなきゃいけなかったのだけれど、すっぽかした。
電話も出なかった。
会いたい人には会えない。
いろんなことを自分の都合いいようにしている気がして、とてもいやな気分になる。

多分、エネルギー切れです。
焦らずに、またエネルギーを蓄えたら、パワーアップしていると思う。
いつだって、完璧は期待できないし、ずっと調子が良いこともありえないし、ずっと頑張り続けることもできない。
会いたい人に会えないとしても、会いたい人がいるだけで十分幸せなんじゃないかと思う。

今日はもう、前向きでいるのもやめときます。
後ろ向きに、自分を逃がそう。

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田園

2月も早くも終わりな訳ですが。
いきなり告知です。

SUNRONIX企画「あの夜」第二夜HPできました!!!!
http://suntronix.michikusa.jp/event/2/index.html

ぷはー。
今回も狂おしくカッコいいページになったので、観ていってください。
協力者の皆様、大感謝祭です。
で、このHPの世界観は見事に「あの夜」なので、あとは現場に確認しにきてください。
俺が歌って完成させます。
というか、崩壊させます。
美のよろめきだ。
3月19日(水)、場所は江古田のプログレ喫茶、フライング・ティーポットです。
祝日の前の日なので、何も心配しないで安心して観に来ていいんですよ!
なんとなく今、トラッドとかプログレって来てるんだよね!?
FORESTの2ndが聴いてみたい。

というか、結構日が近いね。
やべー。
明日から真剣に練習。
慢心しないで、もう一段階くらいレベルを上げて当日に挑みます。
新曲も古い曲もやるので、以前にライブを観に来てくれている人も、きっと新しい魅力に気付いてもらえるはず。
よろしくです。

眠すぎて頭が痛くなってきた。

今日はベートーヴェン「田園」、フルトヴェングラー指揮、ウィーン・フィルハーモニー演奏を聴いた。
うーん。
良かったけれど、クラシックはダイナミクスがでかすぎて、なんか、本気で聴くと意識が飛んでいきそうで、怖くて入れない。
時計仕掛けのオレンジじゃないけどさ。
このダイナミクスのでかさや繊細さが勉強になるとも言える。
なんとなく、まだクラシックを聴くことは儀式。
そのうち慣れて、色んな今まで聴こえていなかった要素が聴こえてきそうな気がする。
自分の耳が変わるんだ。
クラシックの長い時間をかけて盛り上げて行く感じとかが、体に入ってくると思う。
田園聴きながら小説を書いていたんだけれど、ちょっと特殊な設定なので、それがいいのかどうだか分からなくなってきた。

テクノが初めて分かったときのことは憶えている。
友達に、石野卓球の監修した「テクノ専門学校」ってオムニバスを聴いて、確かHARD FLOORとか入ってたんだけれど、それまでロックしか聴いていなかったから、音はかっこいいけど、ミニマルっていうのが分からなくて初めは退屈だった。
それが、なんかスピーカーの前でだらっと聴き流してたら、ゆっくりフィルターがかかったり、音の出し入れがあることに気付いて、面白くなって、笑っちゃったんだ。

ロックはね、最初ガンズだったから。
分かりやすかったよ。
ガンズとか、AEROSMITHとか、分かりやすいよね。
偉いと思う。
ガンズはあの声がアイコンだし、曲が良かったと思う。
不良っぽくて、猥雑で、憧れたもんだよ。

ポップスはサニーデイ・サービスの「サニーデイ・サービス」かなぁ。
あと、ピチカートの透明ビニール・ジャケのやつとか、バッファロー・ドーターの「NEW ROCK」とか、新鮮な空気だったなぁ。

2月の俺は頑張ったかな。
頑張ったんだろうな。
3月は引き続き、もっと頑張るデイズ。
頑張る人も、頑張れない人も、みんなで笑えるように。

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