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YES、トム・ウェイツ

昨日はYESの「RELAYER」聴いた。
多分書いてないけど、「FRAGILE」も数日前に聴いた。
「FRAGILE」は何年か前にも聴いたことあったけれど、やっぱりスティーヴ・ハウ、ジョン・アンダーソン、リック・ウェイクマン、クリス・スクワイア、ビル・ブラッフォードとメンバーの名前まで書けてしまうこの頃のYESは音の万華鏡、イリュージョンです。
「RELAYER」はキーボードとドラムが違うメンバーなので、ちょっと風味が違うんだけれど、途中で凄い展開の上にステレオで音が飛びまくる箇所とかあって、やっぱり笑ってしまうほどやり過ぎなYES。
クリス・スクワイアはロック・ベースでは指折りの上手さだと思う。
音もゴリゴリでカッコいい。
YESはファンタジックなプログレ・バンドだけど、ギターのスティーヴ・ハウのカントリー風味が入っていたり、ヴォーカルのジョン・アンダーソンの声がかわいかったり、色々と異なる要素が積み重なっているのがいい。
プログレ・ブーム到来だろうか。
ヴィンセント・ギャロもプログレ・マニアで有名だし、意外といいんじゃないかなぁ。
プログレ。

今日はトム・ウェイツの「SMALL CHANGE」聴いた。
「THE HEART OF SATURDAY NIGHT」と声が全然違う。
なんつーかイビキみたいな声。
歌の上手いジャイアンみたいな。
サッチモみたいでもある。
トム・ウェイツは曲がいい。
今度女優のスカーレット・ヨハンソンがトム・ウェイツのカヴァー・アルバム出すらしい。
NEW ORDERブーム、ヴァン・モリソン・ブーム、YESブーム、そしてトム・ウェイツ・ブーム。
同時期にこれだけのものがやってきた。
俺の中に。
それらをつなげることには無理があるけれど、強烈なオリジナリティを放つ音楽であることは共通している。
水で薄めたような音楽なら、いらない。
そのことは自分の肝にも命じておこう。

トム・ウェイツ、最低でも1枚は「BONE MACHINE」ってアルバムを持ってたはずなんだけれど、見当たりません。
売ったんかな…。

昨日の菜の花とベーコンの炒め物を混ぜてオムレツ作ったらおいしかった。
大根の煮物は失敗。
技術が伴っていないので、やりたいことは分かるんだけどね…ということがまだまだ多い。
今回は、もうちょっと頑張ってみよう。

新曲ができた。
どフォークな感じ。
暗くて楽しい。

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