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フライヤー

大橋くんに貰った素材を大胆にもリミックスして、ポップなフライヤーを作りました。
が、特に効率的に配布できそうなあてもないので、PDFのファイルをUPします。

SUNTRONIX企画「あの夜」第二夜フライヤーPDF

PDFファイルが開けない場合は下記URLより最新のPDFリーダーをダウンロードしてください。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

フライヤーをオンラインで配布するという、ある意味画期的な手法なんだけれど、どうかな??
お家にプリンターがある人はカラー出力して、お部屋を彩ったりしてみてはいかがでしょうか。
大橋くんのイラストは、後にHPにもフィーチャーするので、また告知させてもらいます。(イベント特設ページと書いてあるけど、まだ公開していません)

ライブはさ、毎回毎回言ってるけれど、楽しませるよ。
どんどん良くなっているし、他のライブではなかなか見られないアプローチをしていると思う。
だから、楽しみたい人は楽しみに来てください。
3月19日(水)、江古田フライング・ティーポットです。
ウタムラミカちゃんのライブを観に行って、どうしてもここでやりたい!と思った素敵なお店です。

今日はランタン・パレードの「清水君からの手紙」(買ってからずっと聴いていなかった)を聴きながら、新宿へ行った。
ランタン・パレードはもともとハードコア・パンクをやっていた人らしいけれど、静かに尖っている。
そして、文学性と、どうにもならない肉体性を感じさせる。

通院して、いつもと同じような受け答えをして、タワーレコードに行った。
試聴とかしつつ、ちょっとイライラしつつ。
10音楽があったときに、1しか好きじゃない。
でも、その1は大好きだ。
少し極端に過ぎるかも知れないけれど、大体そういうことなので、そういう人間がWebマガジンとかやっていいのかしらん?と思う。
でもまだ音楽雑誌とは言ってないもんね!!
毎月毎月、都合よく名盤が出たり、未知の新人が出てきたり、新人だから表現が青臭かったりとか、ベテランが満を持してアルバム出したら過去最高傑作だったり問題作だったりとか、そんなに都合よく物語が進むわけないんだよ!って思う。
サッカーとかじゃないんだしさ。
いや、サッカーだってどのゲームもつまらないときもあるかも知れない。

それはさておき。
ECDの「FUNCLUB」もかなり欲しかったのだけれど、気になっていたし、エレカシのNEWアルバム買った。
宮本さんの歌声は、外国人みたいに倍音が出ていて、太くて、ロックっぽい。
少年のような純粋さと、中年のほろ苦さが入り混じるロックン・ロールだと思う。
狂気と安定感が入り混じるのは、サンボ・マスターに似ているなあ。
ちなみに、エレカシのアルバムは初めて買いました。
ECDも買いたいな、やっぱり…。

毎日足が止まりそうになるけれど、止まったら地面に根を下ろしてしまいそうだから、どうにかこうにか踊っている。
新しいことに常にトライしたい。

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インタビュー

今日も特に仕事がなかったので、長い時間MdNのデザイン・Webディレクション関係の記事とか読んでいた。
うちの会社はWebの閲覧のログとか監視しているので、怒られそうだけれど、怒られても困るなぁ。
そんなにがつがつ仕事を取りに行く立場でもないし…。
というのは言い訳ですね。

Webマガジンはそれなりにリアクションが来始めているので嬉しい。
なんというか、求められていることをできているのだと思う。
とはいえ、実際にものを作ってナンボなので、これからだ。
インタビューの質問文を3本作って、ようやく送ることができた。
特集記事は、あとは待つばかり。

こういった本格的なインタビューを書くことは初めてなので、うまくできているのか分からない。
もちろん楽しいんだけれど、せっかくだからいいものを書いて、アーティストにも読者にも貢献したい。
それにしても、この機会に各アーティストの作品を聴きなおしてみると、本当にいいもんですね。
自分が何で好きなのか、どうして取り上げたいのか、気持ちを確かめられる。

読み物のライターさん、随時募集します。
難しく考えることはないですよ!
もし、迷っている方がいたらメールくださいね。

本当は、メールじゃなくて、電話や、会うのがいいに決まっているけれど、便宜的にメールで、それでもコミュニケーションが取れて、人脈が動き始めていることを嬉しく思う。
もちろん、核になる取材対象のアーティストが素晴らしいからこそ、みんな応えてくれるのだけれど。
今は、いいものを作るんだという使命感に燃えている。
読み終えてから、こんなんが読みたかった!とか、次は載せて!とか、掲載されているアーティストのことが少し分かったとか言われたら感激だ。

昼寝をすると、無意識なので寝違えているところを再度痛めてしまう。
早く治らないかな。
これが治ったら、だいぶ調子よくなりそう。
でも、自分がやりたいこと以外の面倒くさいことは、相変わらず苦手だ。
今はただ、自分がやりたいことで突っ走りたいのです。
なんか、だんだんそうしたくなってくる。
言いたいことを言って、やりたいことをやって。
責任はついて廻るけれど、それもやりたいことなら真っ直ぐ向き合えそうな気がする。

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仕事とは

ザ・眠い。
しかも軽く寝違えているので、ずっと気持ち悪い。

仕事を干されている訳ではないのだけれど、似たような状況ではあるので、ネットでWebサイトのデザインや編集について勉強したり、親会社の創立者の語録集を読んだりして、へぇ~と思っている。

ようやく、Webマガジンのインタビューの質問文を一アーティスト分書き終えた。
質問文自体はそんなにひねったものではないけれど、アーティストの全体像と現在の動向が浮かび上がるものになればいい。
あとふたつ、今週中に書く。
まあ、明日書く予定。

「あの夜」のフライヤーを作った。
フライヤーはそれほど配るあてもないのだけれど、大橋くんに貰ったイラストを作って、かわいいものになった。
欲しい人がいたら、住所を教えてくれたら郵送します。
というか、PDFで配布したらいいのかな。
PDFに変換すると、若干色味が変わるんだよな。
今回は、大して枚数刷らないので、カラーでいってみます。
イラストは、後にHPでも見られるようになります。

ミルコンの曲がずーっと頭を行ったり来たりしている。
うーん。アナルジェシック・ワールド。
去年競演した自分を褒めてあげたい。
ミルコンも、ムンズも、SUNTRONIXも、売れたらいいのにね。

健康状態が良くなったら、フットワークを軽くしたい。
春だし。
あと、いちいち傷つかない心。
少しずつ良くはなっていると思うけれど、まだまだこれから。

Webマガジン「月光荘」でコラムなど書いてみたいなーという方は企画書を送るので、メールください。
メール件名は、【月光荘】件名としてください。
2008年4月の創刊にあたって、ある程度層を厚くして、常に充実した読み物をお届けできるようにしたいのです。
料理、音楽、アート、洋服、なんでもフレッシュな感性を持つ人だったらいいと思う。
ちなみにPDFなので、PCメールのアドレスでお願いします。
投稿自体は携帯メールでも可です。

なんだか、自分の仕事ってなんなのか良く分からなくなってきた。

さて。寝ますよー。

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25時

時間がない。
今日も1時廻った。
夕方少し寝たけれど。
首から背中の筋を痛めてしまって、寝返りを打ったらぴきっときた。

やりたいことが並行して走っているので、どうにも時間が足りない。
いやまあ、幾らでも効率的にできる余地はあるんだろうけれど。
作業だけでなくて、アイディアを搾り出すために必要な時間もあるわけだし。
むむむ。
一つはイベント「あの夜」第二夜のHP作成で、これはあと少し。
どれだけの人が見るかは分からないけれど、楽しんで、興味を持ってくれれば嬉しい。

もう一つはWebマガジンなんだけれど、こっちは今日は作業進まず。
ノートに案は出していたんだけれど、それをPCでテキストファイルに打ってまとめるところに着手できなかった。
創刊してしまえば一ヶ月更新で、副業としてやるわけだし、更新だけじゃなくて次の号の作成もやらなければならないので、よりスケジュールは厳しくなる。
これを機会に、先を見越したスケジュール管理能力を身に着けたい。

最近会社で親会社の設立者の語録集みたいなのが配布されたので、仕事に飽きたときとかに読んでいる。
昭和を生きた経営者という感じで、さすがだなと思わせるところはあるし、とにかく芯が強くてブレないところが成功者となった所以だろうか。
Webマガジンはボランティアみたいなものだけれど、ビジネスに転換できるくらいに成功させたい。
素晴らしいアーティストの活動が、然るべきオーディエンスに届くようにするサポートができるなんて、素晴らしい。
インディーズ・レーベルやプロモーターとかでも随分いかがわしいものもあったりするようだけれど、音楽への愛なんて、考えたこともない経営者がやっているんだろうなぁ。
本当に、今でもあるっぽいんですよ。
腹立たしいというより、自分や、必然に駆られて創作をしているアーティストと何の関連性も見出せない。

で、時間がなくて、目を閉じてからも色々考えてしまうので、睡眠不足なのです。
とにかく、一度どこかでがっつり満足するほど寝たい。

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吹雪の夜に

土日で京都行ってきた。
といっても、滞在が短い上に天候が厳しかったこともあって、今回はほとんど観光らしいこともしていない。
新幹線で、いろいろと書き物をしながらムンズとミルコンの新譜聴いていたら、あっという間に着いた。

なんか記憶がごちゃごちゃなんだけれど、土曜日はあんまり出歩いていなくて、夜、外にご飯を食べに出たらガンガン雪が降ってきた。
ご飯もおいしくて、値段も安めのお洒落居酒屋で、にしかわさんを交えて食事会。
なんかとても楽しくて幸せな気分だったのを覚えてる。
京都や大阪は、食べるところを探すのが簡単でいい。
東京で言えば、下北沢とかはまあそうかも知れないけど、渋谷なんてカフェとか意外とないからなぁ。

土曜の夜は疲れすぎて寝られなくて、ムンズの曲が断片的にループしてずっと漂っている感じ。
それでずっと胸を甘く掻き毟られる感じ。
竹野君やミルコンの音楽が持つ情緒っていうのは、なかなか他で感じられない。
それはやっぱり門司港の風土とかにも関わることなんだろうか、とか考える。
旅の夜は毎回眠れない。
前日も眠れなかったのでしんどい。

日曜は、MAYAMAXX展を見てきた。
1階、2階、5階で展示をやっている美術館自体の構成も面白い。
吹き抜けの庭のスペースに上から雪が降ってきて、綺麗だった。
MAYAMAXXはこれからNYをベースに活動して、年に1回京都の同じ美術館で個展を開くとのこと。
ポップでアジア的な、山水画や書を取り入れたような作品は、アメリカ人にも分かりやすそう。
27歳で独学で始めた、という経歴も意外だった。
ちょっと日本の美大の学生や専門学生っぽいテイストがあると思っていたけれど、彼女が影響を与えたのかも知れない。
屏風にラフな絵を描き込んだり、物怖じしないヴァイタリティが魅力だと思う。
製作点数が多かったり、絵を描くことが楽しくて、それ自体を表現している。
単純にかわいい絵が沢山あって、楽しかった。

下鴨にあるインテリアのリメイク工房、shimacoにもお邪魔してきた。
セラミックの作品を作る作家さんも来ていて、お茶をご馳走になったり、色々ととりとめのない会話をする。
自分の好きなことをやって仕事にしている人っていうのは、なんというか魅力的だなぁと思う。

このあと、あまりの疲労に具合が悪くなって、昨日の居酒屋の向かいのカフェで一休み。
ハチミツのお湯割りで生の生姜とレモンを漉した飲み物を頼んで、少しくったりしていたら若干回復。
やっぱり旅は3日は欲しいなぁ。
ホテルのチェックアウトの時間とかあってゆっくりできないので…。

帰りはミルコンのアルバムを繰り返して聴いた。
これも、本当に胸を鷲づかみにする切ないメロディの洪水。
ときどき歌詞やノイズの奥で展開されるアレンジにはっとする。
端的に書いて、ミルコンは本物です。
京都でも下北沢とかでも、お洒落カフェの音楽がイマイチなことが多い。
ミルコンはまあ、カフェというよりはレコード屋でかかっていたらいいかな。
問い合わせ殺到だと思うんだけど。

帰りの道のりは果てしなく長い。
新幹線から横浜線(各駅…)、京王線接続待ち、もうしんどいので家まではタクシー。
って感じで、そろそろ寝ます。
また思い出したら何か書こう。

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僕が決めたことだから

Webマガジンの資料はひとまず完成ということにして、各方面に送付&依頼。
慣れない事なので、時折勝手にくじけそうになるけれど、始めた以上、やり通すしかないだろう。
倒れても、立ち上がるしかないってこと。
質においても、量においても充実したコンテンツにしたい。
まだまだこれからだ。
完全にアウェーでの企画の持ち込みなんかもしていかなければいけないから、自分(たち)で作るコンテンツに自信を持って、また、常に相手や読者の身になって状況判断できるようにならなければならない。
考えることは山ほどあるはず。

髪を切ってきた。
いつものように、ロックの話を少し。

行動すること、表現すること、交信することで、少しずつ、自分と世界が変わっていく。
もっと美しくなればいい。

今日、ちょっと気分が悪くなるようなことがあった。
本当にささいなことを気にしてしまう。
けれど、心の綺麗な人が好きだ、と思う。
汚い部分や隠したい部分は誰にだってあるけれど、傷つく繊細さがあって、他人をいたわる優しさがあれば、心は綺麗だと思う。

自分の考えたメディアが、アーティストには望まれているメディアだというのは分かった。
読者にも面白いメディアであることは、自分が読みたいコンテンツを作るのだから、間違いないと思う。
あとは、中身が伴ってくればいい。

昨日までは、サイトの器の部分の企画に注力していたけれど、明日からは、実際の中身の構成案を練る。
いや、まあ、ある程度は考えていたんだけれど、どこまで掘り下げられるか、どこまで広げられるか。
そして、それをどう届けられるか、かな。
ただ濃いのじゃなくて、ちゃんと欲しい情報があって、それがポップに構成されていて…というのも、読まれるために必要なことだと思う。
Webでもコンテンツのデザインはメインの仕事じゃないし、雑誌においては、全く未知の領域。
この企画は周囲の協力なしにはできないことなので、自分が積極的にリーダーシップをとって働きかけていきたい。
いいものを作りたいからね。

どこまで書いていいのか分からないけれど、書かずにはいられないので。
書いているうちに分かってくることもあるので。
いつも大体、そんな感じ。
誰かと喋りたい。

最近、携帯の電池が弱ってきていて、夜充電しても、翌日一回の通話で瀕死の重傷になる。
ちょっとMixiとか見てるだけでも1個目盛りが減る。
ひどい。

土日で京都に行きます。
今日までは春っぽかったけど、週末は寒いんかね??
今回は短い滞在なので、おしゃべり中心に楽しんできます。
行ってきます!!

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梅の花

資料を作ったりしなくちゃいけなかったんだけれど、夕方、あまりの疲労感に寝る。
1時間程度のつもりだったけれど、3時間くらい寝てしまった。
しかも、話の辻褄のあった悪夢?を見る。
起きてからもすっきりしない疲労感。
もっと睡眠が必要だ。

土日は京都に行きます。
今日の東京は随分あたたかく、昨日も暖かかったし、春の訪れを感じるほど。
家のベランダでは梅の花が咲いている。

2月も下旬だ。
1年の6分の1が終わろうとしているわけでしょう。
早いよ。

少し歌って、資料を企画書と利用マニュアルの2つに分けて作った。
風呂に入ってリフレッシュ。

昨日と今日の夜はシチューを食べた。
母親が帰ってきて早々、料理とかもしてくれるので楽をしている。
でも料理を作るのは楽しいし、もう少し続けるようにしたいと思う。

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これは恋ではない

今日も疲れたな。
仕事もちょっと手につかない感じで、Webマガジンの要件をまとめることを考えていた。
まぁ、仕事に全く無関係な訳じゃないし…と言い訳しつつ。
一応通しで全体を書き込むことはできたけれど、まだ8割くらいの出来と思う。
週末出かけることもあって、金曜中に完成したい。
そう思うと、やっぱり時間がない。

「あの夜」のHP作成も友達に依頼していたので、一応画面定義の資料を作ったけれど、今回はさらに資料の重要性が増している。
仕事のリハビリもかねて、本気で作る。
これは広告と設計図を兼ねているので、ここでしっかりやっておかないと、後々にトラブルが起きる。
それは避けたい。
ここから作品づくりが始まっているつもりで頑張ろう。

同じ友人のことを何度も何度も考えている。
昔、PIZZICATO FIVEの小西康晴の「これは恋ではない」という本を読んだ。
内容はほとんど覚えていないけれど、エッセイ集。
これは恋ではない。
のなら、何なのかは分からないけれど、友情はむずがゆくて美しい。

…と、ここまできてやっぱり資料ダメ出し。
2つか3つに分けよう。
訳が分からなくなってきたし、明日やりまーす。

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I'm Lovin' You

届くかな。
届くといい。
すぐそこにあるものに手が届かないのは、いつももどかしい。
人生が美しいというのは、ある一点が美しければ、他がどんなに惨めであっても、美しいということなんだろうか。
ちなみにね、"Life Is Beautiful"の歌詞について、竹野君は自分に向かって歌ってるって言ってたよ。
あんなこと、人に向かって言うかよ!って。

さて。
たびたび日記で触れてきた、ある試みについて。
もうオープンにしてもいい。
時が来れば形になるものだから。

このBlogを楽しみに見てくれている人なら、きっと楽しめるようなWebマガジンを作ります。
そこでは、あのアーティストやこのアーティスト(それはまだ言えない)を特集したり、他では見られない重箱の隅をつつくようなコンテンツが見られるはずなのです。(言葉の使い方あってる?)
で、今日は協力をあおぐライターやアーティストの方向けの企画書を必死に作っていて、頭がクラッシュしてます。
もう何が良くて、何が駄目なのか分からない。
仕事でも、そうなったときあったけど。
そもそも、企画書は自分の親会社とか、コンサルの人が作るのであって、自分ではあんまりというか全然作ったことがない。
自分が担当するのは、そこから決定事項をまとめた要件定義書とか、基本設計書といった、サイトの実体に直接関わる部分の記述とか。
で、そもそも企画は自分の中で通っていて、仕様を説明するのだから企画書ではなくて、仕様書なのか?とか悩む。
あと、家のPCにはPowerPointが入ってない。
Excelでこういう資料を作るのは辛い。
はー。
やりたいことで愚痴って、格好悪いね。

そうそう。
久しぶりに本気モード入ってるんだよ。
仕事じゃないけどさ。
俺はね、自分のことでは頑張れないけれど、誰かが困っているのとかが分かれば、俄然燃える。
絶対何とかしてやる!って思う。
だから、君の存在は、全然下らなくなんてない。
心の友よ。

企画書作りながら、CURVED AIRのセカンド・アルバムと「PHANTASMAGORIA」聴いた。
プログレづいている。
なんとなく、FREETWOOD MACの「噂」というアルバムを思い出すのだけれど、ずっと聴いていないから全然違うかもしれない。

さっき、竹野君と電話した。
「LIFE IS BEAUTIFUL」のタイトルは宮本君が決めたとのことで、映画とは関係ないみたいだった。
本人はあの映画好きみたいだけど…。
あと、サニーデイ・サービスのアルバム「24時」の話をした。
そうそう、Webマガジンのタイトルは「月光荘」という。
竹野君は、「げ~っこ~そ~に~」と、サニーデイの曲を歌いだした。
同世代は話が早いぜ。

今日は豚肉入りの野菜炒めを作ったよ。
オイスターソース入り。
明日の分は、豚肉と長ネギ、にんにくとオリーブオイルで炒めたやつ。
料理万歳!

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CLOSING TIME

Dcf_0264 どっぷりと疲れている。
まだやりたいことあるんだけれどな。
仕事半日行って、病院に見舞いに行って、母親が明日退院なので大きな荷物を持って帰る。
洗っておいた洗濯物干して、HTMLの編集とか色々して、夕飯作って食べて、可燃ゴミ捨てて、風呂に入って、今。
ビール飲んで、ほわーんとしている。

今日はカジキを焼いて上にとけるチーズと長ネギの小口切りを乗せたやつ。
昨日作った豚肉の生姜焼き。
菜の花(またか…)のおひたし。(だしにひたしてないから、おひたしって言わないのかな)
さんまの刺身を、しょうゆとごま油と酒で和えて大葉をちらしたやつ。
料理って、できあがった端から食べるのが一番おいしいけれど、一人じゃない場合はそうもいかない。
だから段取りが上手くならないことには、なかなか全ての料理がおいしいとはいかないんだなぁ。
そういえば、お昼に食べている中華料理の弁当は、多少時間が経っているのにおいしいぞ。
下ごしらえとか、火の通し方に違いがあるんだろうなぁ。
四千年の歴史を思い知らされました。
弁当屋の店員の男の人(多分中国の人)がまたいい味で、冴えないめがねのお兄さんと、金萬福みたいに舌ったらずな日本語を使う、目のきらきらしたおっさん。
おっさんは「ありがとごぜーます」と言いながら弁当を渡してくれる。

お見舞いの行き帰りで、トム・ウェイツの1stアルバム、「CLOSING TIME」を聴いた。
これは、まだ個性といった意味ではありふれた(しかし良質の)SSW作品にも聴こえるのだけれど、既に随所に個性が見てとれる。
ランディ・ニューマンに似通った響きも、やはり感じられた。
トム・ウェイツがどんな人なのか、急激に興味が湧く。
いつか、伝記本か、出演した映画を観てみたいな。

「あの夜」とは違う、ある試み(もうすぐ発表できます)のために、何人かの人に連絡を取っている。
これからもさらに連絡を取って、新たなコネクションも増やしていかなければならない。
相手の人の反応を必要以上に気にしてしまうと動けなくなる。
新しいことを始めるためには、今ある自分のテリトリーからはみ出していくことや、勇気を持ったチャレンジが必要になる。
これから始まることを思えば、なんだ坂、こんな坂。
無駄に昭和なエネルギーをもって、さらにチャレンジしていきます。
時に暑苦しいかも知れないけれど、みなさん、よろしく。

週末、おでかけするかも知れない。
チャンスの女神は、なんでも前髪しかないらしいから。
けったいな髪型だが、それを掴みに行こうかと思っている。

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NIGHTHAWKS AT THE DINER

今日は起きたらAM11時30分。
親戚と一緒に母親の見舞いに行ったり。
お腹を切っているわりに元気だ。
痛いのは痛いらしいんだけれど。

今日は秋刀魚の干物を焼いたり、豚肉のしょうが焼きを作ったり、お味噌汁を作ったりした。
まだまだ段取りとかが下手だし、出来にムラがあるな。
調理時間を短くしたり、出来上がる順番を調整したり、並行作業もできるようになりたい。

トム・ウェイツの初期ライブ盤、「NIGHTHAWKS AT THE DINER」聴いた。
輸入盤だから歌詞が分からないけれど、お客さんがゲラゲラ笑っていて、ドリフとか海外のコメディ番組みたい。
だから、トム・ウェイツの音楽は笑いながら聴くのが楽しいのかも知れない。
ジャジィな感じと、フォーキーな感じがいい具合にブレンドされていて、非常に気持ちよい。
そしてオリジナリティ溢れる、堂々たるヴォーカル。
俺のやる音楽にすっと影響が出るかは分からないけれど、この空気を深く吸い込んでいる。

CDカオス状態続く。
聴いていないまま放置していたCDも続々発掘している。
ユニオンのCDラック買いたい。
売っているんですよ。
多分、お店で使用しているのと同じような形のを。
自作する以外なら、あれが一番便利そうだよね。

頑張れっていう言葉を、俺はそんなに嫌いじゃない。
勿論、その言葉に付随するその他の気持ちありき、だけれど。
頑張る姿は素敵だからね。
でも今、俺は特に君に頑張れっていう気持ちはないんだよ。
できるだけ、あなたのありのままを受け入れてあげたいと思っている。
エンケンの”不滅の男”によるとだ、
「頑張れなんて言うんじゃないよ 俺はいつでも最高なのさ」
ってこと。
だから、君はいつだって最高さ。
最高じゃなくたって、別にいいのさ。
ムンズによるとだ、
「大丈夫 だって僕は この世界でたった一人」
ってこと。
そこにいるだけで十分じゃないか。
心の友へ。

俺は、ちょっと今頑張ろうとしている。
面白いことをこの手に掴みたいから。
掴んだらおすそ分け。
俺たち一人じゃないじゃないか。

「あの夜」に、月光荘で逢いましょう。

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15時30分

起きたら15時30分。
なんか派手に夢を見てた。
自転車に乗ってた。
漫画っぽい夢だった。
日ごろは自転車には乗りません。
坂が多いんだよね。多摩って。

フレンチトースト2枚作ってメイプルシロップをだばだばかけて食べた。
シャワー浴びて、お見舞い行って、ケンタロウの料理本「決定版 ケンタロウ絶品!おかず」(主婦の友社)買って、トム・ウェイツのアルバム買って、帰った。

チラ見したケンタロウの料理本からヒントを得て、豚肉をマーガリンで(本当はバター)焼いて、葱と炒めた。
「ながたまねぎ」っていう、下の方が丸っこくなった長ネギだったけど、おいしかった。
あとはピーマンと葱と牛蒡のチャーハン、ブロッコリーともどした干しエビの炒めものを作った。
今日もお腹いっぱい。
料理って3~4人分を作るのが一番ちょうど良い気がする。
野菜とか、なんかそのくらいがちょうど良いサイズにできてる。
親戚から秋刀魚の干物?を大量に送ってきた。
明日から食べよう。
とはいえ、数が多いなあ。
どうしよう。

トム・ウェイツ「BLUE VALENTINE」聴いた。
1978年だから、俺が生まれた年のアルバム。
いいアルバムだけど、声しゃがれすぎ!!
どんだけおっさんやねん、と思う。
でもなんかこう、聴いていて、とても安心する感じ。
ちょっとランディ・ニューマンを思い出したりもする。

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YES、トム・ウェイツ

昨日はYESの「RELAYER」聴いた。
多分書いてないけど、「FRAGILE」も数日前に聴いた。
「FRAGILE」は何年か前にも聴いたことあったけれど、やっぱりスティーヴ・ハウ、ジョン・アンダーソン、リック・ウェイクマン、クリス・スクワイア、ビル・ブラッフォードとメンバーの名前まで書けてしまうこの頃のYESは音の万華鏡、イリュージョンです。
「RELAYER」はキーボードとドラムが違うメンバーなので、ちょっと風味が違うんだけれど、途中で凄い展開の上にステレオで音が飛びまくる箇所とかあって、やっぱり笑ってしまうほどやり過ぎなYES。
クリス・スクワイアはロック・ベースでは指折りの上手さだと思う。
音もゴリゴリでカッコいい。
YESはファンタジックなプログレ・バンドだけど、ギターのスティーヴ・ハウのカントリー風味が入っていたり、ヴォーカルのジョン・アンダーソンの声がかわいかったり、色々と異なる要素が積み重なっているのがいい。
プログレ・ブーム到来だろうか。
ヴィンセント・ギャロもプログレ・マニアで有名だし、意外といいんじゃないかなぁ。
プログレ。

今日はトム・ウェイツの「SMALL CHANGE」聴いた。
「THE HEART OF SATURDAY NIGHT」と声が全然違う。
なんつーかイビキみたいな声。
歌の上手いジャイアンみたいな。
サッチモみたいでもある。
トム・ウェイツは曲がいい。
今度女優のスカーレット・ヨハンソンがトム・ウェイツのカヴァー・アルバム出すらしい。
NEW ORDERブーム、ヴァン・モリソン・ブーム、YESブーム、そしてトム・ウェイツ・ブーム。
同時期にこれだけのものがやってきた。
俺の中に。
それらをつなげることには無理があるけれど、強烈なオリジナリティを放つ音楽であることは共通している。
水で薄めたような音楽なら、いらない。
そのことは自分の肝にも命じておこう。

トム・ウェイツ、最低でも1枚は「BONE MACHINE」ってアルバムを持ってたはずなんだけれど、見当たりません。
売ったんかな…。

昨日の菜の花とベーコンの炒め物を混ぜてオムレツ作ったらおいしかった。
大根の煮物は失敗。
技術が伴っていないので、やりたいことは分かるんだけどね…ということがまだまだ多い。
今回は、もうちょっと頑張ってみよう。

新曲ができた。
どフォークな感じ。
暗くて楽しい。

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ララバイ

今日は、会社終わってから母親の見舞いに行って、新宿に通院して、急に「週刊オオハシ」の新しいのが読みたくなって、中野まで行った。

THE FOLK IMPLOSION「ONE PART LULLABY」聴いたけど、イマイチだったな。
同じくルー・バーロウがやっているSEBADOHは好きなんだけれど、これは何か直球過ぎる。
ロックの人が作るブレイク・ビーツって大体こんな感じなんだよなぁ。
ブレイク・ビーツといえば、昔好きだったのはAPHEX TWIN、SQUARE PUSHER、LUKE VIBERT(PLUG)っていうあの辺のドラムン・ベースとか。
懐かしいね。
ドラムン・ベースって書くと…。
あと、DJ VADIMとかDJ KRUSHみたいなシリアスなインストのヒップホップとかね。

今日はチョコの日です。
我が家にもクール宅急便でチョコが届きました。
おいしいです。
ありがとう。
最近は、ヴァレンタインは生チョコが多いのかなー。
あんまり縁がないからわかんないなー。
会社でも生チョコをいただいた。
新宿でプラザの前とか凄かったですよ。
女子の聖域という感じで近寄れない。
本当は、近所のケーキ屋のチョコが芸術的にかわいくてうまそうなのを知っているのだけれど、怖くて近寄れない。
チョコレートは基本的に好き。
甘すぎないのが好き。
会社でも常備していないと落ち着かない。
最近は会社で食べすぎな気がするので、家では甘いものは控えている。

今日の料理は、ベーコンと菜の花をオリーブ・オイルで炒めたのみ。
先に菜の花を塩茹でしたのだけれど、ちょっと茹ですぎてしまった。
味は塩少々と黒コショウでおいしかった。

ギターをつかんでみるものの、何のインスパイアもない日。
そういう日もあるさ。
曲が書ける日々と、何も出来ない日々の違いがよく分からない。
たまにぽつりと曲が書けることもあるけれど、今なら何曲でも書けるぜ!という日々からは遠く離れている。
違うのは、やっぱり、言葉、なのかもしれない。
そして、言葉にたどり着けないのは、生活の何かが違うのかもしれない。

三島由紀夫の「美しい星」読み始めた。
読みやすい本だけれど、まだまだどうなっていくのか分からない。

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リサイクル

昨日作った牛肉と大根と牛蒡の甘辛く炒めたのが味が濃すぎたのでどうしようかと思っていたけれど、思いつきで、うどん用のだしと溶き卵を入れてスープにしたらことの他おいしかったです。
基本的にありもので勘で作るから再現不能だけどね。
最近、薄味になることを恐れてついつい味が濃くなってしまう。
料理はセンスと一般常識(料理の知識)、プラス経験でできるような気がする。

さわらの照り焼きはいまいちだったけど、今レシピを確認したところ、それほど間違えてはいない。
好みとして、漬け込んだ方が良かったのかも。
それか火加減なのかなぁ。

オイスターソースって今まで謎の液体としか思っていなかったんだけれど便利だね。
手軽に中華っぽくなって間違いない感じ。
存在としては、ごま油に似ている。

明日は何食べよう。
そろそろ料理本の一冊も買おうかな。
たまには、ちゃんと作る前からこれ!と決めて作って、成功してみたい。
いつでも料理はフィーリング・カップルなのです。
今暇で良かったと思った。

他にはこれといって書くことはないかな。
母親は術後順調です。

ちゃんと働いていないからか、新曲が書けない。
ほとんどの場合、曲はギターでコードを鳴らしながらなんとなく歌いだして、その歌いだしが良ければ曲になるといった感じ。
だから、歌いだしの歌詞が出てこないことには曲が書けない。
メロディから作ったりすると、自然にならなくて、俺の場合はあまり良くない。
今は、歌詞を作るテーマ自体が自分の中に蓄積されていないみたい。
ギターも一定のレベルで小休止。
こういうのって、ダムに水が溜まるみたいに、しばらく待たなければならないんだろう。

そういえば、「海辺のカフカ」読み終わった。
面白いところもあるし、そうでもないところもあるかなぁ。
全体に満足行く作品では無かったかな。
村上春樹はいったんお休みして、次は多分三島由紀夫を読む。
村上春樹は今家に一冊買ってあるのがあって、それと「ノルウェーの森」、「ねじまき鳥クロニクル」を読んだらひとまずいいかなぁ。
そんな感じ。

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料理

昨日は友達の家で鍋。
キムチ鍋を作って食べた。
キムチ鍋の素、キムチ、昆布は全て入れて正解。
なかなかおいしかった。
牡蠣がおいしかったな。

母親が入院しているので、家でも自炊。
たまにしかしないので、何かしらチャレンジをしたくなる。
お腹いっぱい。

今日は朝起きられなくて、どうせ母親のお見舞いにも行かなければならなかったので、仕事を休んでしまった。
今日が手術で、以前もそうだったんだけれど、手術後の説明で摘出した臓器を見せられるので、そういうのに弱い人は心の準備が必要だと思う。
凄くあっさり見せられるんだけど。
普通に暮らしている、医療関係に従事していない人にとっては、そんな機会ってまずないので、シュールな気分。

昨日はハプニングス・フォーの1万円札ジャケの奴と、トム・ウェイツの「The Heart Of Saturday Night」聴いた。
ハプニングス・フォーは今聴いてもなかなかフレッシュ。
グループ・サウンズって、今まであまり聴いてこなかったな。
スパイダースは1枚持っていたけれど、売っちゃっただろうか。
時代は経っているけれど、頑張って作ったアルバムなんだと思う。
熱を感じる。

トム・ウェイツは、じっくり聴ける夜のアルバム。
これから友達みたいにつるみそうな、そういう音楽。

今作られている音楽、演奏されている音楽について、なんかこう、簡単な足し算とかで作られている音楽が多い気がしていて、そういう、あっさりしたものは、俺はあんまり興味が持てない。
頭だけで作るような音楽は、俺は信用していない。

そういえば、INDIAN ROPE(元VENUS PETERの人)の「LIMBO」も聴いた。
何年も前にトラットリアから出ているアルバム。
当時インタヴューでビーチ・ボーイズの「PET SOUNDS」の影響について熱く語っていたのを覚えていて、モロにそういう曲もある。
ビートルズの”Tomorrow Never Knows”みたいな曲もある。
GSの人がそれらのバンドに影響されていたのと同じようなものかも知れない。
ほほえましい感じ。

病院で「海辺のカフカ」読み進めた。
下巻の半分強まで来ていると思う。

少し疲れているけれど、色々とやりたいことがあるので、目標をもって頑張りたい。
お金はそのうちついてくると思って、楽観的にいきたい。
料理も、雰囲気で作る炒め物とかが多いので、もう少し色々できるようになりたいな。

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MUNZ

Dcf_0258 サチちゃんに貰ったMUNZのチョコ。(ありがとう!)
ムンズではなくて、ムンツと読むらしい。
脚をもいで、いただきます。
包みを剥がすとテントウムシの柄。
スイス製です。
自分ではビターチョコをよく買うので、海外の甘いチョコは久しぶり。
以前、会社の人に韓国のお土産で唐辛子入りのチョコを貰ったときは衝撃だったなぁ。
その後は輸入菓子店でたまに見たかも。

ムーンライダースの「ヌーヴェル・ヴァーグ」聴いた。
ムンズの竹野君お勧め。
うーん、俺は葡萄畑の2ndとかクニ河内の方がいいかもなぁ。
”スイマー”の歌詞が村上春樹っぽい、青臭い感じ。
さっきWikipedia見てたら、おニャンコの渡辺美奈代に鈴木慶一と渚十吾が何曲も楽曲提供しているので驚いた。
ライナーによると、大貫憲章(パンクのDJとか音楽評論家)とムーンライダースに接点があるというのも意外で面白かった。
”My Name Is Jack”のカヴァーはかわいくていい。
原曲は知らないけれど、このムーンライダースのヴァージョンをPizzicato Fiveがカヴァーしている。確か。

それと、クニ河内作詞・作曲でトワ・エ・モワが歌っている「ようこそ」。
北海道の十勝をPRする作品で、2007年6月の作品。
今まで70年代のクニ河内のシリアスなソロ作品を聴いてきたので、これはどうかな?と思ったけれど、十分楽しめる内容だった。
大人も子供も誰でも聴けるような、真っ直ぐな音楽をずっと作っている。
「ピッカピカの1年生」みたいに、誰でも知っている仕事もしてる。
会ったことはないけれど、尊敬して止まない、心の師匠です。

今日は引きこもっている。
明日はどうしよう。
むむむ。
ライブも終わったので、新しい企みを実行に移すべく、さらに企む。

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The Heart Of Saturday Night

Dcf_0256 昨晩は、下北沢Artistでライブ。
出演者とお客さんの距離がなくて、普通のバーの片隅でライブをさせてもらっているような雰囲気。
お店の方も明るく喋りかけてくれたりしたので、そんなには緊張せずにできたと思う。
セットリストは以下の通り。(確か)

1.ニキビ(新曲)
2.結婚(新曲)
3.盲目のブルース(新曲)
4.珈琲と古本
5.Now&Then
6.好きだった
7.SEVEN DAYS
8.サマーセーター

7曲で予定していたんだけれど、余裕を持って進めたつもりでも時間があまったので8曲やった。
「好きだった」は後半伸ばして岡村ちゃんの「だいすき」を少しやってみた。

クニツグくんとサチちゃんが遊びに来てくれたので、一緒に飲みに行った。
村上春樹の話とか、恋の話とか、なんか物凄く楽しかった。
ライブ以上に楽しかったかも…?
でも、ライブも良かったと思うんだ。
事前に考えていたことは結構できたし、即興的なパートを伸ばしたり、間を長く取ることで演奏の中に入り込むことができた。
技術的にもっとうまくやれたらというのはあるけれど、それは物事の一部であって、ライブの重要な部分でもない。
もっとお客さんを呼びたいからどうしたらいいんだろう、というのは考えている。
次の録音は、曲もインパクトのあるものを揃えて、アピールできるものにしたいと思っている。
いや、やっぱり相当いいライブだったよ。
録音していないから振り返れないけれど、それは手ごたえで分かっている。
万人を振り返らせたい、というのも思っているんだけれどね。
それが技術だとしたら、つまらないな。

今日は、喫茶店で「海辺のカフカ」上巻を読み終えて、トム・ウェイツ「The Heart Of Saturday Night」聴きながら、入院した母親の見舞いに病院に行った。
見舞いも何も今はぴんぴんしていて、これから手術なんだけどね。
雪が降り始めて、そこにトム・ウェイツのハート・ウォームな音楽がマッチして、たまらない気持ちになった。
凄く良かった。

「海辺のカフカ」はサチちゃんもクニツグくんも読んでいるので、先が話したそうで、危うくネタバレするところだった。
こうやって、みんなが読んでいるって、凄いなぁとつくづく思う。
みんな本を読んだり、音楽を聴いたり、自分の時間を過ごしているんだ。
そこに同じ一冊があったりする。
俺は音楽をやっていて、こうしてblogもやっていて、自分の読んだものや聴いたもの、感じたことを発信しているけれど、近々もう一つ始めようと思っている。
それは、みんなが少しだけ楽しみを増やして、こういった情報を得られる、別のフォーマットをやりたいということ。
ハードルを上げると腰が重くなるので、ゆるーく始めます。
誰かに迷惑をかけるようなものじゃないからね。
目的はもうひとつあって、少し人間関係を攪拌して、コネクションがうまくつながるようにしたいと思っている。
それを自分から始めようってこと。

それで、お見舞いしたあとは、地元の友達と友達の結婚式でやる余興の打ち合わせ。
早く帰りたいので率先して話をまとめた。
あとは転がっていくだろう。

東京はある時間に凄く雪が降って、軽くつもった。
帰り道、ひとりで雪球を作って木に積もった雪に投げて遊んだりしながら帰った。
雪が降ると、景色の輪郭が変わる。
クリーミィになる。
凄く好きだ。

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愛はまだ氷りついたまま

今日もなんだか喉がいがらっぽい。
微熱っぽい。
風邪のバカ!
まあ、なんとか歌えると思う。
歌が駄目でも、ギターは頑張れる。

2008年2月8日(金)
下北沢Artist
http://www.c-artist.com/
開場19:00/開演19:30
1,500円(1drink付き)
SUNTRONIXの出番は1番目、19:30~です。
今、アーティストのサイト見たら、結構大雑把な地図なんだけど、大体その辺に行って、2階を見上げるとロバート・ジョンソン(黒人ブルースマン)の写真が貼ってあったりするので分かるかと思います。
この説明もなんだけど。
俺もAORとデルタ・ブルースの中間くらいでアーバンにどろっとしたライブをやりたいと思います。
是非観に来てくださいね。

今聴いている音楽。
クニ河内「愛はまだ氷りついたまま」。
1977年作。
この人は本当に凄いよ。
キャッチーな歌と真っ直ぐな歌詞、オリジナルなアレンジと格好よい演奏。
「僕の声が聞こえるかい」、「歌えなくなる前に」、本作と、どれも名盤で音も良いです。
今手に入りやすいのは、「歌えなくなる前に」の紙ジャケ。
ディスク・ユニオンで未開封の中古品が沢山売られている。
このアルバムは、新宿のユニオンのインディーズのところで新品を買った。
昨日録音されたように、フレッシュに聴こえたりもする。
アコギの録音が凄くいいなぁ。
ビートルズが好きで、曽我部恵一とか、はっぴいえんどとか、エンケンの1stとか好きな人は是非知って欲しいミュージシャン。

さて。
明日に備えて、早めに横になろうかと思います。
下北沢で逢いましょう。

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TUPELO HONEY

やりたいこと、結構あることに気付いた。
けど、まだ整理がついていないのと、自分の中でブレーキがかかっている。
誰かを動かそうとするのは難しい。
もしかしたら、自分を動かすことが難しくて、そう思ってしまっているのかも知れないね。

明後日2月8日、金曜日ね、下北沢Artistってとこでライブなんですけど。
今日練習したら凄く良かったよ。
こういうこと言ったらあれだけれど、満足していただけなかったら俺が全額(ドリンク代以外、チャージ料だけね)お返しします!ってくらい自信あるよ。
現時点で風邪が治りきっていないんだけど。
要するに、来てくださいってことです。
俺がライブに求めることが出来そうな気がする。
だんだん良くなってる。
けど、観てもらえなきゃ、ねぇ。
始まらないじゃん。
セットリストはほとんどが新曲と、新アレンジの曲でやります。
よろしくです。

今日聴いた音楽。
上原彩子「プロコフィエフ作品集」。
TVでこの人の演奏を見て、感じるところがあったので。
そして、ああ、ついに。
クラシックの大海へと漕ぎ出してしまいました。
これはまだピアノ・ソロだからあれだけど。
何があれだか。
クラシック音楽について。
ロックを聴いている時とは明らかに違う心境で、テクノとか聴いてるときに近いかもね。
時間の経過とか。
あと、やっぱりポップ・ミュージックにくらべて、ダイナミクスが大きいよね。
とにかくまあ、語れるほどのことはまだ無いです。
ちゃんと、そんなに飽きずに聴けたし、圧倒されるところもあった。
今度は器楽曲だけじゃなくてオーケストラにも手を出したいのと、モノラル録音の名盤っぽいのを聴いてみよう。
お金ないし、ユニオン中古で適当に当たるか、図書館に行ってみるかな…。
絶対に得るものは大きいし、聴かないでいるのも勿体無いってもんだよね。

NEW ORDER「BROTHERHOOD」。
あー、やっぱり俺、「TECHNIQUE」が一番好きっぽいぞ。
まだ「REPUBLIC」とか聴いてないけど。
これもいいけどね。
「BROTHERHOOD」の方が後に出ているけれど、「LOW-LIFE」の方がいいかな?と思ってもいる。
前半は渋い印象で、後半が好みな展開だった。
とにかく、今の俺には、一番アッパーな「TECHNIQUE」がいいみたいだ。
「BROTHERHOOD」や「LOW-LIFE」は少し質感としてメタリックな感じとか、いぶし銀的な渋さもあるけれど、「TECHNIQUE」はダイヤモンドとかクリスタルって感じ。
あの純度は、NEW ORDERに限らず、そうそうない。
と、今は思っている。
NEW ORDERはシンセの打ち込みが大々的にフィーチャリングされているけれど、ギターの音やフレージングも結構印象的で、生のドラムの音もわりと格好いい。

VAN MORRISON「TUPELO HONEY」。
いいアルバム。
夜にこう、ウィスキーでも舐め舐め聴くような、まったりと熱くなれるアルバム。
ヴァン・モリソンもこれから沢山買わなきゃいけないのか…。
買わなきゃいけないなんて誰にも言われていないけれど。
基本的に音楽はメロディアスなものが好きなんだけれど、ヴァン・モリソンはキャッチーなメロディってわけでもなくて、しかしながら、聴いていて心地よくて、のびのびとしていて、好き。
声が好きなんだろうな。
やっぱり、歌のある音楽で声が占める割合は大きい。
俺にとっては。
歌が上手い人は数あれど、好きな声って、結構少ない。
そういう意味では、NEW ORDERだって歌声がわりと好きなのかも知れない。

心身ともに低調な日々を数ヶ月送ってきたんだけれども、最近、かなり前向きなことを考えられるようになってきた。
新しいことを始めたいし、つまらないなら自分で面白くしたいし、できる気がしている。
春に向けての準備だ。
まあ、急には走れないので、ひとつずつね。
これを読んでいるあなたとも、何か一緒にできるかも知れないよ。
ていうか、やろうよ。
さくっとね。
可能性は、君と、俺の中にある。

あ、昨日「海辺のカフカ」って書こうと思って「少年カフカ」って書いてたね。
文庫の帯にさ、「少年カフカ」って広告が入っているものだから。
村上春樹が読者の質問に答えたりする雑誌、みたいなものかな。
もう古本屋にしか無さそう。

そういえば、最近「大人の化学」ミニテルミンの号を結構あちこちで見る。
増刷したのかな。

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GET READY

NEW ORDER「GET READY」聴きながら新宿へ行った。
このアルバムは復活後だけれど、ソツないね。
昔のアルバムと何が違うかというと難しいけれど、緊張感とか、バランスとかになるのだろうか。
音楽の難しさだ。
昔の方が、シンプルなものの構成力に長けていたのかも知れない。
難しいけれど、考える価値はある。
「LOW-LIFE」にCDを取り替えて、さらに聴く。
「TECHNIQUE」の方が今の俺にはいいみたい。
十分いいんだけどね。

新宿レッド・クロスでニーネ観てきた。
今日はお客さんも多くて、対バンも気になる感じではあったけれど、風邪が治りかけてきたところなのでニーネだけ。
ベースの平野さんが戻って、初めてのライブ。
ヒライさんのニーネにも随分見慣れていたけれど、それは家に帰って思ったこと。
ステージを見ているときは、平野さんが以前いた時のニーネを観ていた気持ちと変わりなく、あんまり違和感なかった。
”窓の外”って、ライブで観たことあったっけなぁ?と思い、嬉しかったけれど、前にもありましたね。
バンドって、10年経っても一緒になれば、同じようになるんだろうなぁ。とか思いながら観てた。
”ロマンチック”の大塚さんのギター・ソロが良かった。

太宰治のこととかラーメンでも食べるかどうしようか考えながら足早に駅へ。
…向かう途中で、ふとタワレコまだ開いてるんじゃね?と思って寄る。
病気。
また太宰治のことを思い出す。

村上春樹の「少年カフカ」読み始めた。
例によって、最初はちょっと入り込めなくてイライラする。
細かい描写やセリフの不自然さとかが気になってしまう。
それでも何でも、本を読むことは今の自分には不可欠な時間の潰し方になってしまった。
会社の昼休みや電車での移動時間。

昼休みといえば、駅にデパ地下みたいな総菜屋が並んでいるところがあるんだけれど、2店舗も急に入れ替えになった模様で驚いた。
人の流れがまだ上手く呼べていないみたいで、売れていないのかも知れない。
で、最近そこの中華の総菜屋で弁当を買うんだけど、おいしいんだよね。
それが言いたかった。
クセも少ないし、普通にレストランで料理に出すものを弁当箱に詰めてますって感じで。

小玉ユキ「羽衣ミシン」読みました。(武田さん、ありがとう)
いい作品で、一気に読めるし、絵もかわいい。
けど…。
これは少女漫画ってほど少女漫画じゃないかも知れないけれど、そういうものに免疫がないので、ああ、女の子ってこういうのとか読んで、わざわざきゅんとしたがるんだろうか、とか思った。
音楽はラブソングが好きなのに、なー。
あ、でも好きですよ。
好きなんだけど、漫画できゅんとするのはどうなのかしら、となんとなく自問自答してしまうのです。
タムくんのとかやまだないとだと、そうでもないんだけどな。

面白い本とか知ってる人、気軽に薦めてください!!
どういう反応するかは分からんけど…。
よろしくお願いします。

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LOW-LIFE

ディスク・ユニオンへ行くつもりじゃなかった。
けど。

気付いたら朝だったので、体調がどうなのか、ちょっと考えた。
けど。
ちゃんと起きて、シャワー浴びて、パン食べて、コーヒー飲んで、スーツ着て、幾分凍った雪を踏みしめ出社。
今日は天気が良くて気持ちよかった。

新宿へ向かって、本屋で漫画買って、通院。
風邪引いた以外は大分調子良くなっている。

CDまた買っちゃったよ。
NEW ORDER関連とか。

DINOSOUR JR.「QUEST」。
新宿に行くときに聴いた。
シングルB面とかの編集盤だけど、結構いい。
気持ちとリンクしてるのかも知れないけれど、Jのギター・ソロもなんか自由に飛び回っていて。
これは手元に残すでしょう。

帰りはNEW ORDER「TECHNIQUE」2回半くらい聴いた。
小便小僧みたいなジャケ。
全然飽きないよ。
気持ちいい。

帰ってきて、同じくNEW ORDER「LOW-LIFE」。
1985年。
これもめちゃくちゃいい。
名盤。
良すぎて、1回じゃ分からない。
何回も聴きます。
友達にアナログ盤貰って持っているんだけれど、押入れの中…。
この頃のNEW ORDERはヤバい。
音響、リズム、メロディ、構成のセンスが良すぎる。
あと、歌が下手というかキーが多分合ってなさ過ぎてほとんどオカマみたいに聴こえる曲があるのも迫力を増している。
石野卓球が当時ライブで観たとき、ずっこけるほどオンチだったという話をしていて、そういうところもたまらない。
CDで聴くと、ロック的な、かっこいいヴォーカルでもある。

で、2005年の「WAITING FOR THE SILENCE CALL」。
ロック界のベテランが、どれだけ輝きのあるアルバムを今でも現役で作れているかと思うんだけれど、これは十分合格ラインでしょう。
なんだけど、どこかスムーズ過ぎるかなぁ。
いいんだけどねー。
贅沢過ぎるかなー。
ちなみに日本盤には、ボーナス・トラックでアジカンの人が日本語詞をつけた曲が入ってる…。
バーナード・サムナーってめちゃくちゃいい人なのかも知れん。
日本語で歌っても、英語で歌っているときと同じザラッと感がある。
意外と違和感少ない。

小玉ユキ「マンゴーの涙」読みました。
(最寄り駅の本屋にはこっちしかなかったのです)
少女マンガっぽいなぁ。
けど、なかなか良い。
やまだないとの初期の作品と近い匂いがする。
新宿で「羽衣ミシン」も買えたので、明日あたりに。

太宰治の短編集「富嶽百景 走れメロス他八篇」読み終わった。
軽いやつはいいんだけれど、ちょっときついところもあった。
でも、面白かったな。
文豪となると、尻込みしてしまうのだけれど、読んでみると、結構読みやすい作品もあったりする。
それに、文章の力を感じる。

コンビニで「龍角散のど飴EX」というのを買った。
墨汁の匂いがすることで一部でお馴染み、「龍角散のど飴」にローヤルゼリーとプロポリスが配合されているというのだから、なんだか良く分からないけれど効きそうじゃないか。
ライブ前なのに風邪で喉がやられて、声がガサガサしてる。
いつも以上にピッチが取りづらい。
金曜日には治るはず、と信じてる。
2月8日(金)下北沢Artistでライヴです。
SUNTRONIXは19:30~です。
よろしくお願いします。
新曲書いてるし、多少ハスキー・ヴォイスでも、かなりいいライヴが出来そう。
仕事帰りに是非お立ち寄りください。

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とぎすまそう

風邪の症状は良くなったり、悪くなったり。
起きていると悪くなるので、ひたすら寝る。
風邪を引いていると、ヘヴィな夢を見がち。
そういえば、東京の街にも雪が積もった。
明日は仕事行けるかなー。
収入的には、行きたいんですけど。

昨日・今日と聴いた音楽。

NEW ORDER「POWER, CORRUPTION & LIES」。
薔薇ジャケ。
必殺の大名盤「TECHNIQUE」に比べると若干しょぼくて、そうそうこれこれ、という気もする。
これはこれでいい。
電気グルーヴの歌モノの曲には、NEW ORDERの影響が強いのかな、と薄れゆく意識の中で思う。

THE SMITHS「THE QUEEN IS DEAD」。
スミス的には比較的明るいアルバムなのかと。
ヴォーカルとギターだけでなくて、ベースとドラムも特徴的なバンドだと思う。
なかなか良かったです。

ランタンパレード「とぎすまそう」。
これはかなり良かった。
ランタンパレードは何枚か持っていて、まぁどれも大差ないかな…とは思うのだけれど、これは尖ってる。
あと、キックは4つ打ちが入ってくるのに、スネアは入ってこないとか、一応踊れる感じにはなっているけれど、メロウでストイックなミニマル・サウンド。
「オリコン1位メルツバウ」って歌詞があるように聴こえた。
いいアルバムです。
今まで聴いたランタンパレードのアルバムではベスト。
最近聴いた音楽の中でも、かなりいい位置。

塚本功「STOMPIN'」。
塚本さんはソロのライブで観てしまっているので、正直ドラムとベースいらない曲もちらほら。
ギターは勿論最高です。
前作がギターだけなので、同じことをやるつもりもないのかも知れないけれど、ギターだけか、リズムエースみたいなリズムボックスにギターが乗ってるだけみたいな方が好み。
それか、モノラルだったらいいかも。
タワレコで買ったのでボーナスディスクでライブのマイク録音みたいなのもついてきた。

サンボマスター「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」。
これも長いこと放って置かれた盤。
いいアルバムだけど、長いなぁ。
ファンには嬉しいだろうから、これでいいと思うけど。
サンボマスターはぎゃー!って叫ぶのがブラック・メタルみたいだなぁと思う。
上手すぎるけど、たまにむちゃくちゃに畳み掛けるようなところがいい。
TVにこういうバンドが出ているのは嬉しい気もするし、もっとインディーズのバンドともライブでしのぎを削って欲しいなぁとも思ったり。

ブリトニー・スピアーズ「IN THE ZONE」。
これは前作なんだけれど、新作もカッコ良さそうなので聴きたいんだよね。
ブリトニーは日本ではブリちゃんとか呼ばれてあれだけど、アルバムの音はこんなに尖ってる。
アメリカの音楽市場の奥深さというか…。
特にR&Bは実験的な音楽がそのまま売れる音楽になっている感じで。
1曲目がマドンナと競演で、最後に入ってる曲がそのリミックス。
もう、祭りだ!祭りだ!っていうバカ騒ぎなリミックスで笑える。

THEY MIGHT BE GIANTS「SEVERE TIRE DAMEGE」。
今の耳で聴くと、録音がつまんないんだよなぁ。
まあまあいい曲もあるけど、あんまり好きじゃない曲も多い。
でも、ホフディランの小宮山雄飛がベタ褒めしているので、好きな人もいると思う。
ポール・マッカートニー派の人は好きかも知れない。
カラフルな音楽なので。

ハズレッシヴ「謎のかに星雲」。
ジャケとかちゃんと作ってるのに、何故かCD-Rっていうことが最大の謎。
ムンズの「みじんこ」とか、あれに近いニュアンスのノリで、でも曲とか演奏はジャーマン・ロックっぽい?
演奏は恐ろしく下手だけれど、いつまでもそのままでいられる訳もないので、だんだんシリアスになっていったりするのかなぁ。
個人的には、それこそ今のムンズみたいになって欲しいけどね。

これで、放置されていた全く手付かずのCDは大分聴ききったと思う。
が、一部の曲だけ飛ばし聴きというバチ当たりなことをしたCDがまだちらほら。
でも、全部聴き終わったら、またすぐ新しい音楽が聴きたくなると思う。
一度家のCDを整理したい。
トム・ウェイツとかジャケが似てるから、どれを持っているのか分からなくて買えないんだよね。
あと、買おうか買うまいか、いつも悩むやつは、既に買っているのかどうかが分からない。
ダイナソーJR.は、どれも一緒なので、何枚も持ってる必要無いかな、とか。
最近、クラシックも時々聴きたくなる。
ジャズ以上に、どれがいいのか分からないからあれなんだけど。
それにしても、ロックは結構色々聴いてきたなぁ…。
M庭くんには負けますが。

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プログレッシヴ

喉の痛みはひいたけれど、鼻水がひどいし、もう金曜日なので、仕事休んで、音楽を聴きながら寝て過ごした。
今日で大分良くはなった。
明日で風邪はやっつけたい。

YES「CLOSE TO THE EDGE」。
これは昨晩。
プログレ、いいんじゃないかい?と思ってしまう完成度高過ぎる名盤。
リマスターで音がいい。
1曲目、緊迫感溢れる展開で唐突にアーッてコーラスが入ってくるところとか、凄すぎて笑ってしまうところ多々。
これもNEW ORDERの「TECHNIQUE」と同様、美しく野蛮で歪んだ音楽だ。

RAMONES「END OF THE CENTURY」。
ラモーンズ+フィル・スペクター。
公式そのまんまだなぁ。
ステレオじゃなくて、モノラルだったらもっと良かったかも知れない。
曲がいいよね。
甘酸っぱいパンク・ロック。

GREEN DAY「DOOKIE」。
94年のアルバムだけれど、当時メタル、ハードロック狂いだったので、NIRVANAもGREEN DAYも、当然のようにスルー。
それでも”Basket Case”は聴いたことがあった。
パンクっていうより、THE WHOとかに近い気がする。
オリジナル・パンクに比べると上手すぎるもの。
曲展開もあるし。
音像的には、ピストルズには似ているかも知れない。

PRIMAL SCREAM「PRIMAL SCREAM」。
何故かニーネを思い出す。
リード・ギターがうねるロックン・ロールだから?
普通に良いですね。

UTOPIA「SWING TO THE LIGHT」。
82年のアルバムなので嫌な予感はしていたけれど、やはり中途半端な感じ。
曲があんまり良くない。
1曲だけ良かったけど。
トッド・ラングレンは結局、「BALLADS」ていうピアノの前で首吊りジャケのアルバムだけ大好き。今のところ。
あれは本当に曲がいい。
最近のとか試聴したけれど、音がまず駄目だったし。

アウトプットができないときは、インプットを増やそう。
YESやNEW ORDERが自分の創作に何か役に立つのかは分からないけれど、刺激になるし、自分のアイデンティティの一端になる。
さらに音楽を聴きながら、休みたいと思います。

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