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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

なんとか少しでも状況が良くなる方法を考えなきゃいけないのだけれど、頭が働かないな。
今日も弾き語り練習したあとで、たっぷり昼寝した。
起きてからちょっと喉が痛い。
歌は良かった。

「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」読み終わった。
読み始めはとっつきにくいが、終わり方には合点がいくし、2つの物語がだんだんひとつになっていくような構成で、面白かった。
あと、前回「あの夜」をやったときに、千駄ヶ谷に村上春樹の行きつけの床屋があると聞いたのだけれど、そのエピソードが小説に取り込まれていて、それも、あっと思った。
やはり、主人公の嗜好だとか、ちょっとしたお店の描写だとか、そういうところには少なからず、現実の作家の私生活が反映されていると思う。
この小説のテーマも、ファンタジーのような体裁をとっているけれど、普遍的というか、内省的というか、すぐそこにあるものをテーマにしていると思う。

ハーブコーディアル エルダーフラワーというのをお湯で割って飲んでいる。
レモネードのハーブ入りみたいな感じ。
そんなにクセはないけれど、薬効はあるのかな。

気持ちは前のめりになってきているけれど、体の重心がまだ後ろにある感じ。
考えること、感じること、動くことのバランスを取り戻したい。
いや、前にできていたのかわからないけれど。

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