« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

風邪引いた

のどが痛いと思っていたけれど、今日からくしゃみ・鼻水・微熱も出るようになったので、これはどうやら風邪というものらしいです。
おとなしく寝ます。

寝ながら聴いた音楽。
ジョニ・ミッチェル「BLUE」。
ジョニ・ミッチェルってこんなんだったけ?と思いながら聴いた。
ジュディ・シルのメロディがキャッチーじゃなくなったような、そんな感じ…。
それから、ヴァン・モリソン「MOONDANCE」。
やっぱりいいね。
少しばかりバックの演奏が上手すぎる気がしないでもないけれど、適度に人懐こさはあって、やっぱり少しTHIN LIZZYも思い出す。
これらの比較は多分無駄というか、後者よりも前者が有名なのです。
ヴァン・モリソンの歌はソウルフルだけれど、やっぱり黒人ヴォーカルとは質感が違っていて、それはそれでいい。
最近、うまいヴォーカルの発音とか倍音の出方などが気になる。
自分の好きなヴォーカルやギターの特徴が具体的に掴めれば、それに近い発音ができる可能性がある。

今住んでいる家を社宅契約にしたいんだけれど、なんか色んなところでたらい回しにされているので、イラっと来る。
風邪といい、給料といい、折角気持ちが前向きになってきたのに、何さ!と思うけれど、ひとつひとつのことには意味なんてない。
20個くらい悪いことが重なったとしても、それは偶然にしか過ぎないし、考えようによっては必然。
自分は自分で変えられることを変えていくしかない。
相手ピッチャーがストライクを投げてくれないかなーと思ってもそうなるかは分からないけれど、ファウルで粘ったりして、ストライクを投げざるを得なくするとか、そういうことはできるんだ。
自分でコントロールできないことに対しては、気持ちを切り替える。
風邪を引いてしまったら仕方ないし、早く治すことと、次に引かない努力をすることを考える。
とはいえ、知らず知らず、気持ちは萎える。
そのときには、ちゃんと自分の気持ちを癒すことを考える。
考えて、行動する。
悪いことがあるから、こうやって考えることもするんだ。
何でもうまくいっているうちは、こんなこと考えない。
いいように考えよう。

風邪引いてるけれど、ギターと歌は練習した。
途中でもう無理、と思ってやめたけれど、いい感じだった。

もう1枚くらい音楽を聴いて、太宰でも少し読み進めて、早く寝ます。

| | コメント (2)

ロマネスク

日記をコピペしてもいいくらい、毎日同じような日々を送っている。
喉が痛いので、今日は歌は程ほどに。
歌自体は普通に歌える。

太宰治の短編集を読み始めた。
なんか、つげ義春の漫画でなかったっけ?みたいな話があったり、ユーモラスな話もあって楽しめる。
意外な発見。

昼寝するときに、RIDEの「NOWHERE」を聴いた。
海面ジャケ。
ビートルズの影響が強くて、アグレッシヴなグルーヴ感の強い音楽。
寝るときに聴いても、あんまり覚えていないけれど、なかなか良い気がした。

1曲書いたけれど、わりとシンプルな曲なので、もうひとひねりくらいした方が良いのかな?とか考える。
先日、MAYA MAXXが大きなカンヴァスに小さなキリンの絵をシンプルに描いたあとで、「これで完成と言えるようになったことができるようになった。嬉しい」みたいなことを言っていた。
分かる気がする。
けど、できるかどうかは別問題。
とにかく沢山書くしかない。
わりと、多作の作家が好きだと思う。
それって、生きていることが作品みたいなもので、より作品と本人の距離が近いことだと思う。
日記みたいに作品を作れるっていうのは、いいね。
それと、時々ずどんと来るものを作れると、なおかっこいい。

芸術も売れるには、メディアがなければ駄目なんだろうか。
通常の、既成のメディアに乗らないとすれば、多くの人に伝えるには、どのような手段が有効なのだろうか。
なんか発明したいね。

| | コメント (0)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

なんとか少しでも状況が良くなる方法を考えなきゃいけないのだけれど、頭が働かないな。
今日も弾き語り練習したあとで、たっぷり昼寝した。
起きてからちょっと喉が痛い。
歌は良かった。

「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」読み終わった。
読み始めはとっつきにくいが、終わり方には合点がいくし、2つの物語がだんだんひとつになっていくような構成で、面白かった。
あと、前回「あの夜」をやったときに、千駄ヶ谷に村上春樹の行きつけの床屋があると聞いたのだけれど、そのエピソードが小説に取り込まれていて、それも、あっと思った。
やはり、主人公の嗜好だとか、ちょっとしたお店の描写だとか、そういうところには少なからず、現実の作家の私生活が反映されていると思う。
この小説のテーマも、ファンタジーのような体裁をとっているけれど、普遍的というか、内省的というか、すぐそこにあるものをテーマにしていると思う。

ハーブコーディアル エルダーフラワーというのをお湯で割って飲んでいる。
レモネードのハーブ入りみたいな感じ。
そんなにクセはないけれど、薬効はあるのかな。

気持ちは前のめりになってきているけれど、体の重心がまだ後ろにある感じ。
考えること、感じること、動くことのバランスを取り戻したい。
いや、前にできていたのかわからないけれど。

| | コメント (0)

ショック

先月分の給与明細を見て、一瞬何かの間違いでは?というような数字が金額に衝撃を受けた。
働いていないのだから当たり前といえば当たり前だけれど、収入が低くても保険などで引かれる金額は変わらないので、手取りが恐ろしく低い。
お金は稼ぐのは大変だけれど、なくなるのはあっという間だなぁ。
とはいえ、下を向いて歩いても始まらない。
軌道は上向いてきている。
一番悪いときの結果が今来ただけなんだから、気に病んでも仕方ない。

今日は昨日までの疲労と前述のマネー・ショックで寝込んでいたけれど、明日からは違うぞ。
ポジティヴに。
時間だけはあるんだもの。
今日は歌がなかなか調子良かった。
音楽も少しでも黒字収益になるといいんだけどなぁ。

ホームページに今更ながら、「ねむり姫 IN THE CITY」のページを作った。
MUSICのページから行けます。
http://suntronix.michikusa.jp/
音源は以前Blogに上げているものと同じ。
試聴して気に入ったら、ライブに来たりCDを買ってくれると嬉しいです。

| | コメント (0)

パッション

青山の岡本太郎記念館に行ってきた。

この日は、MAYA MAXXの公開製作の最終日でもあって、シンプルでかわいいキリンの絵を描くところが見れた。
そんなに好きっていう訳でもなかったんだけれど、目の前で見ると、ああ、いいなと思う。
あんまり迷いがないように見えるところと、トークも自信満々な感じで、ビジネスもちゃんとしているところがいい。
特別な道具もなく、絵だけでコミュニケーションをとって勝負している、っていうところ。
私はこうだけれど、あなたはどうなの?っていう感じで。
そこに至るまではやっぱり紆余曲折あったんだろうなぁ。

岡本太郎も、大好きっていう訳ではなかったんだけれど、やっぱり実物とか大きい作品を見ると、パワーが伝わってくる。
ポジティブな気持ちになれそうです。
あと、ポップだしね。

東京タワーにも行ったんだけれど、凄い人で展望台1時間待ちとか。
待てないので行かれなかった。
無念。

昨日ちゃんと書けなかったけれど、グラム・パーソンズはカントリー・ロックの物凄くいいやつ。
決して刺激的なものではないけれど、普通にいい音楽。
大瀧詠一の「それは僕ぢゃないよ」が延々続くような感じ。

驚いたのはNEW ORDER「TECHNIQUE」。
JOY DIVISIONも含めて、何枚か聴いているはずなんだけれど、こんなにキラキラしてアグレッシヴだとは。
今聴いても全然古くない。
ヘッドフォンで歩きながら聴いていると、なんか異様にテンションが上がる。
とにかく東京の夜に似合うアルバム。

色々考えているんだけれど、まだその考えが水面下にある感じで、でも、そのエネルギーは感じている。
最近、結構大事なことを感じている気がする。
大事な時期なんだ。

TVで観たクラシックのピアニストとか、パティシエの人とか、エレカシ宮本とか、マラソンの選手とか、なんか凄く良かったよ。
パッション。

ところでいつも渋谷とか行くと、食事するところとか物凄く困るのです。
いつまでたっても東京の案内が下手くそな東京都民です。

| | コメント (0)

フレッシュ

今、渋谷のフレッシュネスです。
文化村の近く。
LUSHの近く。
夕方、スペイン坂だっけ、あっちのも行ったんだけどさ。
コーヒーが地獄の釜みたいに煮えたぎっててさ。
おまけにタバコの煙が凄くて。
こっちは空いてていいぞ。
おまけにディープ・パープルかかってるし。
今日はグラム・パーソンズとニュー・オーダー聴いた。
テクニーク。
信じられないくらいの完璧名盤。
腐敗した美しさ。人生って、美しい!

| | コメント (0)

ASTRAL WEEKS

なんとなく調子が良くなってきたのは、週末が近づいているからだろうか。
ちょっとしたことで、物事が上手く行きそうな気がしてきた。
適切なマイルストーンを設定して、着実にクリアしていけば、大抵のことはうまくいく。
生活に張りが出る。
黙っていても上手く行くときは行くだろうけれど、そうじゃないときだってある。
そうじゃない今を、どう過ごしていくか。

ヴァン・モリソンの「ASTRAL WEEKS」聴いた。
THEMはあんまり良いとは思わなかったけれど、これはいいね。
ソウルフルなヴォーカルとアイリッシュなヴァイオリンやホーンの微妙なミスマッチ感。
じっくり聴きこんでみたい深い味わいのアルバム。
ロニー・リストン・スミスのスピリチュアルなジャズ・ファンクにも似ているし、THIN LIZZYの「BLACK ROSE」の雰囲気もあるし、何よりウッド・ベースとホーンが入っている編成のせいか、曽我部恵一ランデヴー・バンドに似ている…。
ヴァン・モリソンって今まであんまりどういう人か知らなかったから聴いていなかったのだけれど、めちゃくちゃアルバム出ているんだね。
偉い。

今日は2曲書けた。
久しぶりで嬉しい。
曲は沢山書いて、ライブで磨きたい。
ここのところは昔の曲を練習したりアレンジを変えたりで精一杯だったところがあるけれど、ちゃんと曲も書けることが分かって良かった。

テレ朝の金曜深夜の「タモリ倶楽部」の前のドラマがクドカン脚本のドラマになってた。
面白い。
深キョンが意外といいのでびっくり。
連続ドラマって、面白くてもすぐ見逃してしまうんだよね。

週末は東京でお出かけです。

| | コメント (0)

冬眠暁を覚えず

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」も上巻の半分くらいまで読み進めたら面白くなってきたので良かった。
しかし、村上春樹を初めて読む人には決してお勧めしない作品の気がする。
好みにもよるけれど、短編集から入るのがいいと思うな。
俺は長時間集中力が持続しないからか、短編って結構好き。
曲もアルバムも短いのが好きかも知れない。
映画も。

昨日の夜、深夜番組を見て久しぶりに腹が痛くなるほど笑った。
ゴッドタンのマジ歌選手権とか。
あらびき、だっけ?とか。
昨日の俺みたいにしょんぼりした人間も笑わせるのだから、芸人って凄いなぁと思う。
ひどくていい。

ギターはちょっと良くなった。
だんだん、ピックが指先の一部みたいに感じられるようになってくる。
もっともっと良くなる余地がある。
今日は仕事終わってからわざわざ新百合の楽器屋まで弦を買いに行ったんだけれど、ポール・ギルバートの教則DVDがかかっていて、ロボットのように速く正確なピッキングにびびる。
職人技みたいなもので、長年真剣に続けていけば、そういう風になるんだよね。

今日は歩いているときに、いろんなことがわかったような気がして、わかることで状況が打開できそうな気がした。
世の中にはコントロールできることとできないことがあるけれど、自分でコントロールできる部分を少しでもコントロールしようとすることで、それだけ状況は好転する可能性が高くなる。
それから、お金というのは、どのような使い道でも、効果を最大限に発揮させるためのギャンブルなんだと思う。
貯蓄でも、自己投資でも、狭義のギャンブルにつぎ込むことでも。
時間というのもそうかもしれない。
それから、方向のコントロールと並んで、正しい方向に進めるためのエネルギーが必要。
今の俺にはエネルギーがとても少ないことが問題。
自分でコントロールしようとすると、それだけエネルギーを消費する。
摩擦があるんだ。
また、助走距離というのも何かを始める上でのネックになる。
適切な助走距離を稼がないと失敗しそうな気がするけれど、実際には必要な助走をするだけの余裕はなかったりする。
そして、始めなければ始まらない。

いつも帰り道に、物凄く寒々しく見える坂道があって、今日は少し暖かく見えた。
やっぱり晴れていると調子が良くなるみたい。

それでも、今日も眠ってしまった。
自分の夢が面白くて仕方ない。
起きたらすぐ忘れるんだけれど。

| | コメント (0)

魔界に籠もる

ジャン・コクトー(澁澤龍彦訳)の「大股びらき」は読み終わった。
で、吉祥寺のバサラブックス(いい店)で買った村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」(上・下巻)に着手したのだけれど、これが…どっぷりファンタジー路線なので、ちょっとしんどい。
西島大介の「土曜日の実験室 詩と批評とあと何か」も読んだ。

今日聴いたもの。
J マスシス「Martin + Me」。
カッティングがやたらと荒々しい。
ピックも固そう。
Jの音楽も、Smithsと同じでメロディアスなのにメロディが覚えられないのは俺だけだろうか。
アルペジオが使い方も含めて上手い。

BECK「MELLOW GOLD」。
オディレイは聴いたことあるけれど、これはちゃんと聴いたこと無かった。
1曲目の「Loser」は聴いたことあったけれど。
昔友達の家にアナログ盤があった。
リアルタイムで聴いていないので、今聴いたって大して衝撃はないし、音もそこまで良く(悪く)ないし、曲もリズムもそんなに…。
ベースがやたらでかいやつとか、2曲くらいまあまあ。
こういうのも、聴く環境に左右されるかも知れない。

LITTLE FEAT「DIXIE CHICKEN」。
今日聴いた中ではベスト。
もっと俺好みのアルバムがあるかも知れない。
Dr.JohnとかMETERSとかみたいなリズムで、スライドギターやオルガンがいい感じ。
もっと違和感のあるサウンドが入っている方が今っぽくていいんだよな。
凄く個人的な感想。

今日も昼寝しましたよ。
もはや義務。
睡眠と覚醒の狭間が気持ちよくて仕方ない。
布団は魔界です。
起きている間が鬱っぽくてやばい。
つまらないんだよなぁ。
やる気も減退。
外に出て誰かに会いたい。
それか、ずっと寝ていたい。
出社しているのは奇跡。

ギターと歌は練習しているけれど、ちょっと頭打ちになってきた。
うーむ。
まだまだ上手くなれるはずだけれども、そういう時期。

こっそり告知。
3月19日(水)、春分の日の前の日。
「あの夜」の第二夜をやります。
場所は江古田のフライング・ティーポット(プログレ喫茶)。
出演者未定というか、オファーしていて、前向きに検討いただいているのだけれど、諸事情あって、多分3月にならないと発表できません。
SUNTRONIXは出演します。
特設HPも新しいのを作ります。
今見られるのは昨年12月の第一夜のものです。
是非観に来てください。

その前に、2月8日(金)も下北沢でライブがあるので、そちらも是非。
よろしくお願いします。

| | コメント (0)

SLOW MOTION

最近聴いたもの。
葡萄畑「SLOW MOTION」。
これは良かった。
1stよりもずっと面白い。
SPARKSとかに近いアート・ロック。
ムーン・ライダースの「ヌーヴェル・バーグ」もこんな感じなのかな。
ムーン・ライダースはベスト盤でしか聴いたことがなくて、それも遠い記憶。
良いのもあるし、そうでもないのもあった気がする。

THE SMITHS「Hatful Of Hollow」。
スミスは何枚か持っているような…。
少なくとも「Meat Is Murder」は持っているはず。
これも良かったです。
メロディアスでポップなのに、歌メロがほとんど覚えられないバンド。

BECK「One Foot In The Grave」。
あんまり好きじゃないなぁ。
「SEA CHANGE」は結構好きだった。
ブルースも好きなんだけど…。
基本的にはメロディアスな音楽が好き。
同じローファイでも、これなら、SEBADOHの方がいいな。

今日もよく寝た。
昼寝。
夢の中で作曲して、これ、起きるときに覚えてたらいいじゃんと思ったけれど、見事に忘れた。
夢うつつの時に頭の中でできるメロディって、口に出してみると歌えるんだよね。一応。
起きてからご飯食べて、練習して、曲作ろうと思ったけれど、形になるには至らなかった。
ビール飲んで、今、よくわかりません。
TV見て、ぼおっとしている。
薬飲んでからビール飲んでしまったせいか、ひどくぼおっとする。
今月はなんだか早い。
今年度は、きっと早い。
そんな気がする。

| | コメント (0)

ハチミツ

今週は4日だったんだよね?
いつもどおりに長かったように思う。
仕事中に明治ショコライフのハチミツが入ってるチョコを食べたらおいしかった。
チョコレートだと思うとどうか分からないけれど、はちみつの香りと味がした。

新宿の病院に通院。
ジャン・コクトー「大股びらき」を読んでいたら、筋はやっぱり覚えていないのだけれど、ところどころ記憶にあるエピソードや描写がある。
エッシャー展のチケットをしおりとして挟んであったので、前回読んだのはおととしの冬くらいかな?
それでこんなに記憶に残っていないことが怖い。
10年くらいたっているなら分かるけど。

今日も寒かったね。
脚が寒いんだよね。
顔も寒いけど。
男子は特にそうだと思うんだけれど、脚の防寒って軽んじられていませんか??
ダウンのズボンとか、ないよね。
ビバンダム(ミシュランのタイヤ男)みたいになっちゃうから??
防寒を考えると、サッカーのベンチ・コートみたいのになるのかな。
ベンチ・コートって大きいから、男の家に急にお泊りになった女子が彼のYシャツをパジャマ代わりに着てみた、みたいなシルエットだよね。
知らんけど。
連想ゲーム。
会社の凄く背の高い人がロング・コートを着ていて、なんとなく羽子板を上下ひっくり返したようなシルエットになっている。
そんなことを思い出した。

新宿ユニオン本館地下1階のチケットが900円分ほどあったので、葡萄畑の2ndを買いました。
この前ユニオンで買ったCD、まだまだ手付かず。
ユニオンにCD売りたい。
CD棚がカオス。
そんな感じです。
誰か喫茶店を始めるときは声かけてください。
CD提供します。
あと、お店でライブさせてください。
江古田のフライング・ティーポットはプログレ喫茶。
いろいろ想像してみる。
テクノ喫茶。
物凄いドンツクドンツクいってるのに、みんな無言でスピーカーを見詰めたりして。
メタル喫茶とかパンク喫茶ってきついよね。
ハードロックカフェって、別にハードロックかかってないんだよね?
噂によると。
ラウンジ喫茶って想像したら普通の喫茶店でした。
あ、ギタポ喫茶とかネオアコ喫茶なんていいんじゃないかな。
バック・トゥ・80's~90's。
えーと、あとはヒップホップ喫茶かな。
普通に考えたらBarにした方がいい気がするんだけど。
そろそろ練習します。

| | コメント (0)

僕はすべてを見ていた

今日から職場の席を替えて貰って、静かな飛び地に移った。
静かだし広いし、イライラしない。
なんかこう、余裕が出たんじゃない?と思いながら帰る。
朝方、東京は雪が降っていたらしい。
とても寒い。
そういえば、駐車場の車の上に霜が凄いなと思ったら、あれ、雪だったんだ。
地面も濡れてたし。
北風が吹くと、顔を氷でなでられているように冷たい。

今日はあんまり疲れていないから昼寝せんでもいいかもと思ったけれど、やっぱり寝てしまった。
ことんと、こけしを倒すようにして、いつの間にか寝ていた。
夕方の、起きたいけれど起きたくない、あの感覚。
こんな生活が、いつまで続くのか。

「ダンス・ダンス・ダンス」は昨晩読み終わった。
「アフターダーク」とか「スプートニクの恋人」にも近い、すっきりしない感じがある。
小説の核になる部分がうまく理解できずにいるみたい。
俺は御伽噺が好きらしいんだけれど、村上春樹の小説に関していうと、ファンタジーよりもリアリティを求めているみたい。

会社で読む本は、朝、手持ちの文庫本を眺めて、筋が全く思い出せない、コクトーの「大股びらき」にした。
澁澤龍彦訳。
すっかりページが黄ばんでいる。

いろいろCDをとっかえひっかえ、飛ばし聴きしながら高野文子の漫画を読む。
ユニオンで先日買ったTRASH CAN SINATRASの「I've Seen Everything」がいい感じなので、これは通して聴いている。
PREFAB SPROUTにも似ているし、BEACH BOYSにも似ている。
浮遊感があって、ぽわーんとしている。
トラキャンは、「CAKE」と「WAIT LIFTING」だっけ?持っているけれど、これが一番いい気がする。
ヘッドフォンで聴いているけれど、スピーカーで聴いて、友達とビール飲みながら、だらだら聴けたらいい気がする。
あっ終わった。
CDウォークマンのリモコンが断線してしまって、ヘッドフォンのジャックを本体に挿して聴いているのだけれど、液晶がないので何曲目なのか、あとどのくらいなのか、音量がどのくらいなのか分からなくて困る。
昔は良かったなぁ。

| | コメント (2)

最近、眠る

仕事に行って14時半くらいに帰宅して、夜まで爆睡する日々が続いている。
それで夜も普通に眠れる。
帰ってきてすぐはぐったり疲れすぎていて眠れない感じなのだけれど、音楽聴きながら本とか読んでると、するっと眠くなる。
友達に借りたPASTELS周りのコンピを聴いたら、どれもPASTELSみたいで。
今日は体が眠りの成分によってひたひたに浸水するような感じで寝た。
何か夢を見た。
夢の中で絵本か漫画のようなものを見ているような感じで、ページをめくっていた。

こういう生活から何か生まれるのだろうか。
この年齢でこういう生活っていうのはどうなんだろうか。
とか、考える。
けど、抵抗できずに眠る。
歌はいい感じに歌えているけれど、すぐ疲れる。
僕ら半分夢の中。

| | コメント (0)

踊り続ける

昨日は下北沢でディスク・ユニオンに行って中古CDを買ったり、ヴィレッジ・ヴァンガードに行って高野文子をまとめ買いしたりした。
稼いでもないのに!!
これで当分引きこもれます。
その上、帰りはあまりに寒いので駅からタクシーを使うという寝ぼけっぷり。
バチがあたる。

村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」は順調に上巻を読み終わりました。

休み明けの会社はしんどい。
なんか胃がぴりぴりする。

帰宅してすぐに寝転がって、友達に借りたジョナサン・リッチマン聴きながら本を読んだりしてたら、ぐっすりと就寝。
体が羽毛布団と一体化して、チョコレートのように甘美で、コクのある、つなぎ目も無くシルキーな眠りだった。
水庭君のイベントのラプソディの夢を見た。
会場は学校の体育館のようなところで、ライブは押していて始まらなかったが和やかなムードだった。
ライブが始まる前に目が覚めた。

今日はいい感じに歌が歌えて、ギターも弾けた。
成長曲線的に、いい日だったんだろう。
声はよく響き、思い通りに鳴った。
2月8日の下北沢Artistのライブも、あまり注目されていないだろうけれど、いいものになりそうだ。
自分のお客さんが多ければ緊張もしないので、是非遊びにきてくださいね。
リスクを背負っても、訳が分からなくなっても、みんなが感心するほど上手に踊り続けること、だ。

計画性はないけれど、強くやりたいと思うことがあって、さっそくアクション。
とってもSUNTRONIX的なことです。
どうなるかな?楽しみ。

| | コメント (0)

とても寒い夜

今日はとても寒い。
昼まで寝ていて、それから起きて、ギターを弾いたりしてから喫茶店へ行った。
年末年始の休みに借りた村上春樹の小説3冊を返した。
今日はピタドッグとスープのセットに紅茶とシフォンケーキをつけた。
本日のシフォンはオレンジシフォンでした。

自分の持ち物の「ダンス・ダンス・ダンス」を読んで、合間には店に置いてある奈良美智の作品集、「DRAWING FILE」をぱらぱらとめくって、また「ダンス・ダンス・ダンス」を読んだ。

「ダンス・ダンス・ダンス」は上巻の半分くらいまで読み進めて、今のところなかなか面白い。
「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」に続けて読んでいるから、シリーズもので大きな物語を読んでいるという楽しみもあるし、RPGをやっているような楽しみもある。
同じように現実と非現実というか観念的な要素が交錯する「アフターダーク」や「スプートニクの恋人」よりもこっちの方が面白いような気がするのは、「現在」の年代が適度に古く、距離があるからだろうか。

「DRAWING FILE」について。
奈良美智の絵はかわいいなとは思っていたけれど、そこそこ大きなサイズでまじまじと見たのは初めてのように思う。
絵のフォルムに特徴があるのはこれまでも分かっていたことだけれど、こうやって見てみると、テクスチャーとか色彩も大きな個性であり、欠かせない要素となっているように思う。
これが、つるんとした、例えばアニメのセル画のような質感で、マットに描かれていたら、随分受ける印象が違って、漫画そのもののようになるはず。
ハードで複雑なテクスチャーと色の重ね塗りがあるから、グランジな雰囲気とかが出るように思う。
ということを、まじまじ見て気がついた。
多分、同じ絵を描こうとしたらすぐに気がつきそうな気がする。
音楽でもコピーをやったり、自分で再現するならどうかということを考えると、すぐにその音楽の構成要素が掴めそうな気がした。
まぁいつでもそんな見方、聴き方をする必要もなくて、気に入ったらやってみればいい、という程度のこと。

今日は自分のちょっと古めの曲で、あんまりライブではできないなと思っていた曲数曲について、新しいアレンジができた。
これならできそう。
少しずつ、曲を彩るアプローチについて分かってきた気がする。
テクニカルなアプローチと、エモーショナルなアプローチと。

これからお風呂に入ります。

| | コメント (0)

TELEPHONE LINE

昼間、彼女と電話(Skype)をしていた。
Skypeは、Skype同士の通話であれば通話料がかからない。
基本料金もない。
それまでは携帯代がかさんで仕方なかったけれど、Skypeは音質も携帯よりいいし、本当に無料でいいんですか?という感じ。
ヘッドセットをつけて話をする。
お互いの生活には、事情があって、何かしらの不安が常に影を落としている気がする。
どんなに満ち足りているようでも、人間(大人)は常に何かに不安や不満を感じているのかも知れない。
状況的には、全く不幸ではないはずなのに、もう半年くらいは俺の生活はグレーな空模様。
ときどきグラデーションで淡いピンクやブルーやイエローとかにはなるかもしれない。
電話越しに何曲か歌を歌った。
これはなかなか面白い試み。
口元にマイクがあるので、普段の練習よりも抑えた感じだったけれど、それでもライブの雰囲気がした。

夜は江古田でウタムラミカちゃんのライブを観た。
前にも書いたかもしれないけれど、江古田には昔、一度だけ行ったことがあって、コント赤信号の「ナベちゃん」こと、渡辺正行を見かけた。
西武線の路線図を見ると、小旅行くらいの行き先が書いてあるのでびっくりする。
ここから逃げ出すのは、案外簡単なのかも知れない。
ミカちゃんは、この前の俺のライブにも来てくれて、そのときは凄くナーバスになっていたので、本当に嬉しかった。
ライブは、ちゃんと衣装も着替えて舞台装置があって、お芝居を観てるみたいだった。
ミカちゃんの音楽は和のテイストで、肉体的であると同時に精神性を感じて、生々しいけれどバックは打ち込みの音だったりするのが面白い。
ブレードランナー的な感じもする。
終わってから水庭君やサダさんたちとご飯を食べて、終電が早いので先に帰った。
帰りの電車はムンズの「LIFE IS BEAUTIFUL」を聴いてた。

村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」を読み始めた。

| | コメント (0)

FIRST TAKE

2月8日(金)、下北沢Artistでライブをやります。
http://www.c-artist.com/
19時開場、19時30分開演でSUNTRONIXは1番目の出演になります。
料金は1,500円で1ドリンク付きになります。
良いライブをやるので、是非とも遊びに来てください。
あなたに来ていただけると、本当に、本当に嬉しいのです。
3連休直前の夜のライブになります。
確か。

高野文子「るきさん」を読んだ。
最近の人だと思っていたけれど、結構昔から書いている人なんだね。
ほんのり面白い。
漫画だからという誇張は特になくて、日常のワンシーンをそのまま切り抜いたような感じ。
微妙に時代を感じるファッションの描写もいい。

三島由紀夫の「潮騒」も昨日読み終わったんだった。
普通に読んでも面白かったけれど、解説に種明かしがあって、なるほどなぁと思った。
とある古典文学に着想を得て、換骨奪胎して作品を作るというのは澁澤龍彦もよく使っている手段。
といっても、その土台となったオリジナルの作品を読むには至らないのだけれど。

ロバータ・フラックの「FIRST TAKE」聴いた。
これも時代がかった、やや大仰なアレンジもあるけれど、とてもいいソウル・アルバム。
ドラムの音なんかも面白かった。
ハイハットの細かいゴーストノートとかを聴きながら、こういうのを逐一コピーしていったら、このくらいのソウル・アルバムの雰囲気は出るんだよな、と思う。
あんまりコピーに興味がないんだけれど、アレンジの幅を増やすには役立つこと。
こういうアプローチもあるんだ、と気付くだけでも違う。
ギターだけでどこまでできるか、というのも考える。

最近、携帯にもPCにも外国からのSPAMメールがよく届くようになった。
誰も読まないし、.jpのアドレスには送らなくても良いんじゃないか、と思う。

| | コメント (2)

RIGHT PLACE, WRONG TIME

まだ分からないけれど、2月にも店ブッキングのライブをやるかもしれない。
今の自分では、ブッキングのノルマも正直きついのだけれど、こういうライブをもう少しやっておきたいと思う。

ギターも歌も、昨日より今日は成長していた。
2月の時点でどこまでの変化があるか分からないけれど、ライブをやることが成長の原動力にもなるし、生活の目標にもなる。

昼寝しながらDr.Johnの「IN THE RIGHT PLACE」聴いた。
バックの演奏はMETERS。
いかんせん昼寝しながらなのであれだけれど、音がいいアルバムだと思った。
リズムの絡みにおおっと思ったのだけれど、もう1回ちゃんと聴かないと、どこがどう凄いのか分からないな。
それが分かってくれば、自分の音楽にも取り込みようがある。

最近毎日昼寝をしている。
もう朝から帰ってきたら寝るつもりでいるので布団しきっぱなし。
帰ってきたときはものすごく眠いというわけでもないのだけれど、いつの間にやらふわっとして、とろっとしている。
意識と無意識の狭間が気持ち悪くて気持ちよい。
よく夢を見る。
昼寝をしても2本立てとかで見るし、夜だって見る。
ヴァイオレンスな夢も、恋愛的な夢も見る。
TVドラマを見ないので、これで埋め合わせているのかも知れない。
昼寝をすると睡眠欲は満たされるけれど、夢もみるし、疲れがとれているという感じでもない。
むしろ、起き抜けは気持ち悪かったり、すっきりしなかったりする。
それでも眠らずにはいられない。

ギターと歌について。
ダイナミクスがありつつ、それが柔らかくコントロールが効いていて、十分に抑制されていること。
っていうのが理想かな。
右手のピッキングのコントロールは日々良くなってきている。
さらに左手との動きのタイミングが揃って、文字を書いたり歩いたりするように自然に、あるいはそれ以上にギターを弾きこなしたい。
歌は曲のテンポを落として歌うと、今の自分には良いトレーニングになることが分かった。
自分がいかにして良い教師になり、良い生徒になるかということ。
こういうことって多分ここに書いてもあんまり面白くないんだろうな、と思って、最近は個人的なノートにつけている。
けど、今日はここに書いてみた。
明確な区別はないけれど、書いてもいいかな、と思ったので。

三島由紀夫の「潮騒」を楽しんで読んでいる。
今のところ朝の連続ドラマみたいで大した話でもないのだけれど、それがすっと頭と心に入ってくる文章。

日々は退屈。
全くつまらない毎日。
特に創造的、芸術的な刺激に飢えているのだろう。
音楽と夢。
そんな感じ。

| | コメント (0)

物凄くいい!について

個人的な日記を先につけると、改めてここに書くようなことが何も残らない。
半日働いて、昼寝して夢を見て、少し本を読んで、TVを観て、ギターと歌を練習して、それだけだもの。
ご飯は食べたよ。

もっといい演奏をして、もっといい歌を歌いたい。
それで何が変わるのかもわからないけれど、そういう風にあることは、自分の長いこと忘れられないでいる夢だと思う。
もっといい演奏ができて、もっといい歌を歌えるようになったときには、さらにその上に行きたくなっているんだろうね。
終わりがない。

絵や文章も好きだけれど、音楽への欲求が一番高いように思う。
自分の場合。
音楽が一番好きというのも思い込みかも知れないけれど、CDとかよく買うし。
最近はあまり聴けていないけれどね。

自分で演奏したり、歌ったりしていると、わーっとなって、胸が熱くなって、泣きそうになったりする。
曲を作っているときもある。
聴く人にももし何か伝わることがあるとしたら、そういうときなのかなと思う。

音楽を聴く回数が減ってしまうのは、自分の理想の音楽が実は凄く限られていて、ああ、いいねと思う音楽はそこそこあるけれど、物凄くいい!という音楽は本当に少ししかないから。
自分も、物凄くいい!になりたい。

物凄くいい!音楽って何よ、とおっしゃられる御仁もいるかと思う。
物凄くいい!音楽を聴くと、やっぱり、わーっとなって、胸が熱くなって、泣きそうになったりする。
そうすると、大げさな話、生きていて良かったなぁと思ったりする。
物凄くうまい料理を食べたときとかと同じなのかな。
しみじみとうまい料理っていうのもいいけど。

大人っていうのは、子供に比べて驚かない。
だから喜ばない、という部分もあるだろう。
大人が喜びたい場合には、さらに斬新で奥深い、真実に迫った驚きが欲しい。
大人になっても喜びたい、驚きたいというのは結構な努力や苦痛や退屈を伴うもの。
音楽に限らず、優れた表現とは、比喩でなく、魔法だなと思うのです。
そして、世界を変える第一歩は諦めないことなんじゃないのかな。

| | コメント (0)

わすれてた

阿佐ヶ谷ネクストサンデーのページで、1月6日のライブ写真がUPされていました。
ありがとうございます。
http://nextsunday.jp/livepic/diary.cgi?no=3

お酒好きというよりは、飲まずにはいられないのです。
最近は、普段はほとんど飲んでいません。

ライブをやったあとは、いつも苦しくなってしまうけれど、またやりたくなってしまう。
経済的にも葛藤があるので、その辺も2008年のテーマです。
頑張りますので応援のほど、お願い申し上げます。

| | コメント (0)

睡眠と笑い

昨日に引き続いてあんまり体調がよろしくないので、帰宅してすぐに昼寝。
といっても、すぐには寝付けない上に、悪夢らしきものを2本見た。
なんだか人に追い回される系の。
火曜サスペンス。
汗びっしょりかと思ったけれど、そうでもなかった。
こういう夢は、何らかのセラピー、自浄作用として必然的に見るようになっているのだろうか。

Blog以外に、友達に貰ったノートにも日記をつけてみようと思い立った。
色々こんがらがった話をここに書いていくのも、ちょっと難しいことなので、頭の中を整理するための日記も必要になった。
これによって、ここに書く文章が変わるのかどうかは分からない。
Blogをつける以前にも、日記は書いていたんです。
凄く書く時期もあるし、そうでない時期もある。
そして、書いていることはやっぱり、事実よりも考えることだったと思う。

体調がよろしくないと書いたけれど、精神面もよろしくなかった。
色々周囲の環境が気になりすぎる。
起きたばかりでぼおっとしてるからか、忘れていた。

鶏が先か、卵が先かという話もあるけれど、精神面がよろしくないのは、すかっと爽快に笑える機会が減ったからだと思う。
環境が変われば、一発で直るんじゃないかとも期待する。
素直に笑える機会がゼロではないことが、希望になっている。
笑いたいね。
失笑、苦笑、嘲笑とかでなく。

| | コメント (0)

アフターダーク

昨日、阿佐ヶ谷ネクストサンデーでSUNTRONIXのライブを観てくれた人たち、どうもありがとう。
とても、とても嬉しかったです。

今回は相当ナーバスな状態でライブを迎えてしまったので、終わったあともどどんと疲労が来た。
支える枝が折れそうなくらいに寄りかかってみて、どうにか夜を越えて、それでも雲は晴れない。
とても疲れている。

ライブ会場でDVD録画をしてもらったので、昨晩のうちに観てみた。
画質はともかく、音がいい。
会場で聴くのに近い音だと思う。
普段はモニターで聴いていて会場でどう感じたかは分かりにくいので、これは良かった。
ギターは自分のギターや弦の特性もあってか、好みよりもブライトに聴こえたけれど、いい音だった。
演奏もかなり粗かった気がしたけれど、見直してみると、結構まとまっている。
(そりゃあ、PAの方の力量によるところも大きいだろうけど)
歌もちょっと入るところのピッチがあやしい曲もあったけれど、セットリストの後半に行くに従って良くなっていた。
MCはちょっとひどかった。
淡々と進めすぎたかも知れない。
そういうところも含めて、間合いや深みが今後の課題だな、と思う。
サービスしたい、というのとはちょっと違うんだけれど。
コミュニケーションしたい、かな。
そういう風に歌えれば、それでいいのかも知れないね。
あとは、ひたすらいい曲を書いて歌いこんでいくしかない。
俺ファンとしての俺による俺分析。
あ、あと、前回ライブで竹野くんに「ちょっと酔っ払ってたやろ」と言われた理由がなんとなくわかった。
多分そんなに酔ってないだろうけれど、いつもわりとあんなです。
弾き語りだと、思ったより普通にフォークっぽく聴こえた。
というのも収穫のひとつ。
アレンジ(ほとんどしていない)のせいかも知れないね。

もし、あなたがSUNTRONIXのライブを観て感じるところがあったなら、伝えてくれると嬉しいです。

村上春樹「アフターダーク」読み終わった。
こういう精神状態で読むべき本じゃなかったね。
カカオ90%のチョコレートみたいな。
少しだけ人間的温かみのある悪夢?
でも、この世の中で考えると、それほど悪夢でもなくて、現実にもあるんだろうね。
システムエンジニアの描写は結構正確だと思うけれど、ところどころの専門用語の言い回しには違和感がある。
それにしたって、小説家というのはなかなか凄い職業だと思う。

昨日はZEPPELINの2ndを聴いていたんだけれど、今日なんかは、最近聴いた豊田道倫の「奇跡の夜遊び」のことをときどき思い出してしまう。
俺にしてみれば、問題作かどうかはどうでも良くて、名盤というか、好きなアルバムっていうことが大事。

本屋で三島由紀夫と村上春樹の文庫本を買いました。
選び方も惰性かも知れない。

今年が始まった気がする。
先行きはまだまだダークネスだけれど、生命力を強めていきたい。
そうすることで、誰かを幸せにして、自分も幸せになれるんじゃないかと思うので。
少しずつ、ね。

| | コメント (0)

ライブ前

今日は一日ピリピリしている。
別に誰かに突っかかったりとかそういうことはないのだけれど、神経が昂ぶっているんでしょうね。
昼まで寝てたけど。

去年やったイベント「あの夜」、の前はどうだったんだっけな。
よく分からない。
いつも少しずつ成長はしているけれど、今回は前回ライブとの間隔がわりと短くて、その中でどれだけ新しいものを見せられるか。
お客さんにも、もちろん沢山来て欲しい。
今回はいろんなことが少しずつ不安。
日々の生活とか。
始まってしまえば、やるだけなんだけれどね!

明日(今日)1月6日、阿佐ヶ谷ネクストサンデーでライブです。

http://nextsunday.jp/index.html
OPEN 18:30  START 19:00  / 1,000YEN + Drink \200~
SUNTRONIX/コトノハ/大久保欽哉/ソシテアルイハ

SUNTRONIXの出番は2番目、19:40~です。
ぷらっと遊びに来てくれたら、本当に嬉しいです。
絶対いいライブにするので、ぜひ観に来てください。
あなたが観に来てくれたら俺は勇気が貰えるし、あなたにも何かを返すことができるはず。
そういうライブをやります。

村上春樹の短編集、「象の消滅」読み終えた。
既に他で読んでいた作品もあったので、それは飛ばした。
そのまま「アフターダーク」を読み始めている。

ドトールで曲順を考えていた。
前回は1時間、1曲目以外はフリーに決めていったけれど、今回は時間も短いし、そうもいかない。
隣の席で女子高生達が春の小鳥のように(というには随分やかましいけれど)さえずっていた。
おそらく中学が同じで、別の高校に進学したらしく、それぞれの校則について。
髪型だのスカートの丈だの、確かに理不尽なまでに指導があるらしい。
ひとつの世界にいると、その世界のルールが確固たるものに思えて、そこから出ることは難しくなる。
別の世界から見れば、まったくたやすいことだとしても。
自分も、自分の世界のルールに縛られている。
また村上春樹を読みながら、曽我部恵一ランデヴーバンドのアルバムを聴いた。
小説のなかで「コーヒーカップ」という単語が出てくるところに差し掛かったとき、ヘッドフォンの中で曽我部さんが「コーヒーカップ」と歌った。
久しぶりに「ねむり姫 IN THE CITY」を聴いた。
今でも、いいアルバムだと思えた。

帰ってきてから、リハスタに入って、2時間練習した。
そして、また家に帰って、いつもより時間をかけて食事をして、風呂に浸かって、今、ゆっくりと興奮が醒めるのを待っているところ。

| | コメント (0)

LOST

昨日は親戚の家で食べて飲んできた。
日本酒は普段飲み慣れないからか、妙に酔った。
帰り、しゃっくりが止まらなくなって困った。
タクシーと電車を乗り継いで帰って、寝る前に電話もしていたのだけれど、ところどころ記憶がない。
酔っても記憶を無くすことは珍しいのだけれど、もう歳だしね…。
気をつけよう。

今日はもっと歌やギターの練習をするべきだったんだろうけれど、村上春樹の短編集を読んだり、寝てたり、夢を見ていたりした。
最近、よく夢を見る。
リアルな夢、ファンタジックな夢、良くできた夢。
我ながら面白い、と思うこともあるのだけれど、夢ってすぐに忘れてしまうのは何故なのだろう。
ディテールだけをあとで思い出したりもする。

村上春樹は短編集を続けて読んでいたら、若干文体や構成に食傷気味になってきた。
たまには他の人も読みたいな。

というか、ライブが近い。
曲を決めなくちゃ。
頑張ります。
見に来てください。
1月6日、阿佐ヶ谷ネクストサンデーです。
びしっといいライブにします。

| | コメント (0)

お正月

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

1月6日は阿佐ヶ谷ネクストサンデーでライブをやります。
是非観に来てください。
いろいろと、いい感じになってきていますよ。
まだやっていない曲と、今さらに表現が濃くなった曲と、バランスをとってやろうと思っている。

大晦日は、南大沢のアウトレット・モールを覗いてきた。
数年ぶりで、リニューアルもされていたのでかなり新鮮。
折角近くにあるので、もっと利用したい。
今回は何も買わなかったけれど、単純に沢山お店があって、安い、という感じで。
昔行ったときは思わなかったけれど、普通に欲しいものも沢山あった。
外はとても寒くて、震えるほどだったことを覚えている。

そのあとは友達の家で飲んできた。
他愛もない話。のみ。
帰りに誰もいない神社で賽銭投げて、初詣を一人でしてきた。

いろいろあって、いろいろ始まる。
もう少し強くなれたら、いい気がする。
まだ本は読めていない。

書きかけだった曲を詰めてみた。
6日のライブでやれるかな。

| | コメント (2)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »