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MUGEN

11月が終わる。
12月は師走というくらいですから、あっという間に過ぎてしまう。
おまけに今年はイベントもあるし…。
再告知します。

「あの夜」
http://suntronix.michikusa.jp/event/index.html

おとといは、コメントで教えてもらったのでNHKで澁澤龍彦の番組を見た。
(ありがとうございます)
TVで観ると、もういない人だけれど、リアルタイムな感じがする。
高校生くらいの頃から好きだけれど、今でも格好よいと思える。
作家らしい作家というのは、このあたりの人よりも後にもいるのだろうか。

昨日は、吉祥寺でカレーと喫茶とおしゃべり。
カレーはスパイシーというよりフルーティー。
おいしかった。
喫茶店「ダーチャ」は、CDの半分以上はうちにあるのとかぶってそうだった。
入店したときにニック・ドレイクがかかっていたのも良かった。
大橋君イラストのフライヤーが貼ってあったり、ニーネのCDがあったり、初めて行ったとは思えません。

アルバム作った。
「ねむり姫 IN THE CITY」というタイトルです。
名は体を表す。
かなりいいんじゃないかと思うので、そろそろ買いどきですよ。
「あの夜」のお土産にどうぞ。
そのうちMySpaceで2曲くらい試聴できるようにします。
本当はそんなことはわりとどうでも良くて、俺は歌いたい歌を歌うから、聴いておくれよ。
どんどん歌いたい歌が歌えるようになっていて、歌いたい歌は増えていく。
聴いて、気に入ってくれたら嬉しい。

ムンズ竹野くんと電話。
こちらも順調に仕上がっている模様。
ミルコンのCDが間に合えば、めでたく全員レコ発ライブ!ということで。
ニーネの「うつぎみDXOK」について話して、ムンズの”レイン”について話した。
”レイン”もやっぱり下ネタだそうで。
ほんとかな。

ビートルズのギタースコアを見ながら少し弾いた。
むずかしい。
自分とコード進行が右脳と左脳くらい違う気がする。

そういえば、梅田の珈琲と古本の店に、澁澤の言葉が貼ってあった。
うろ覚えだけれど、「幸福とは、永遠に女たちだけのものである」みたいな。
かっこいい。
ねむり姫たち、よく眠ってほしい。
珈琲と古本は、覚醒と夢幻のシンボルみたいだ。
俺もそうありたい。
覚醒と夢幻をもって、幸福に寄与する存在でありたい。

1曲書いた。
明日思い出せるといいな。

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新大阪・梅田・京都

週末やったことを駆け足で。
金曜日。
父の一周忌。
親戚が集まる。
いとこの子供がめちゃかわいい。
ああやってかわいいのはいつまでなのかなー。
父親が亡くなったことは、自分にとって、あまりにも腑に落ちていて、それでいて、あまりにも現実感がない。
ふらっと帰ってきそうな気もする。
いつか、もっと歳をとったときに向き合うのかな。

法事のあと、旅行のために横浜市営地下鉄に乗って新横浜へ一人で移動。
1時間ほど新横浜のドトールで時間を潰してから、新幹線で新大阪へ。
京都は連休のホテル予約が取れず、宿は新大阪にした。
新大阪で食事をして、一泊。

土曜日は梅田に出て買い物。
LOFTでほぼ日手帳買いました。
雑貨屋とか古着屋とか、少し喧騒を離れたところに京都や奈良を思わせるような面白いところがあった。
珈琲と古本の店。
陶芸をやっているお姉さん。
楽しかった。
年季の入った店でお好み焼きも食べた。
うまかった。
新大阪で二泊目。

日曜日は京都。
人が少ないかと思って行った東福寺は初詣状態ででごった返していた。
綺麗は綺麗なんだけれど、ああも人がいると、あてられてしまう。
写真はまた余裕のある時に、UPするかも。
それから三条でカフェなんか行ってみたり。
鴨川がばーっと見えるところでトンビを観察したり。
ブックカフェ?で「ラッキー嬢ちゃんの新しい仕事」読了したり。
コーヒーもデザートもランチも、おいしいものばっかり食べた。
そんな感じで、今回もあっという間に。
楽しんだ。

「1973年のピンボール」を新幹線で読了。
これは結構アブストラクトでシュールな作風だったなぁ。

のんびりした毎日に、いろんなことが起きている。
結構いいスピード出ているんじゃないかな。

新しいアルバムも音の方はほぼ完成。
今回は9曲で30分少々。
いいんじゃないかな。
トータルで一気に聴ける名曲ラッシュ。
いっぱい気持ちを込めた。
音もいい感じだと思う。
あなたの朝に。昼に。夜に。
届くといいな。
HDRがまじでこわれそう。
再生ボタンも停止ボタンもへこんできた。
完成までは壊れないで!!

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Happy Birthday To Me

秋の夕方はピンク色だった。
もうほとんど冬で、今日なんてコートを着て会社に行ったけれど、一応11月は秋、ということにしておいてください。

生命保険会社だの美容室だの家族だの以外から誕生日を祝ってもらえることはありがたい。
乾杯。
ありがとう。ありがとう。
ビールでも飲もうと思ったけれど、薬を飲んでしまったので、やめておこう。

こういうときこそ音楽だ、と思って、微妙な集中力でもって作曲。
歌メロがまだあやふやなところがあるが、いい曲になっている。はず。
よく考えると、12月のライブまで一ヶ月切った。
今度のライブは言うまでもなく特別なものなのだけれど、今はまだ形も見えず、もやもやしている。
一ヶ月もある、とは思えない。
一ヶ月しかない。
毎日課題がある。

今はただ、あるがままの時間を、あるがままに過ごすんだ。
今日は何か、あっと思う瞬間があった。
それは陽の光を見ている時間だった。
そのことが何か象徴的。
はじめに、光あり。
光は有。
闇は無。
乾いた空気と、透明な空。
うーん。
29歳。

転がる石のように、日々は過ぎる。
どんなに停滞しているつもりでも。
真剣に、正直に、無駄に本気で、不器用に、生きていきたいなぁ、と思う。
今がその時。
今日の俺だけが、俺なんだ。
うーん。
分かりかけ。
半分ブルー、半分ピンクの夕方の気持ち。

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No Reply

頭の中に、はに丸王子とひんべえが100体くらい行進している。
はにゃ~?
考えはとめどなく、取りとめもなく、答えは今の俺には見つけられそうにない。
手に負えません。
自業自得。
青春ドラマよろしく、お風呂に長時間つかってみた。
ぶくぶくぶく。
…エウレカ!
嘘。
何も起こらない。
人生だもの。
60年代、70年代、80年代、以下略。
時代は連綿と続き、俺たちは早、消費されかけている。
悩んでいる時間も、戸惑っている時間も、考える時間さえもなく。
あるのかも知れないけれど、いつでもロス・タイムみたいだ。
落ち着かない。
ついでにいうと、傷ついている時間も、閉じこもっている時間も、ないような気がするよ。
すべからく、汝、人の子は幸せであれ。
と、思う。
蓋を開くと、何が飛び出すのだろう。
光。
と、光に照らされたエトセトラ。
見たくないものもあるんだろうな。
パンドラは人の子だろう。たぶん。
蓋を開く前は神の時間。
蓋を開いた後は人間の時間。
そんな気がする。
人間は、人間の時間を過ごすしかないんだろう。
いい方向に転がっておくれよ、と思う。
不幸になったって、不幸なだけだもの。
いいことがあったほうがいいに決まってる。
その価値は、今そこにいるだけで、十分持っているでしょう。
自分のことだと、なかなかそうは思えないけれどね。

はにゃーとしたので気晴らしにと、友達に電話したけど、出なかった。
はにゃー。

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おせっかい

今日は朝5時30分くらいに目が覚めたあとでしばらく眠れなくなって、本来起きる時間にはつらくて起きられず、会社を休んでしまった。
何か夢を見た気がする。
天井じゃなくて、空に星を投影できるプラネタリウムが出てきた。
(意味あるのか?)
昼過ぎ、病院に行くために起きた。
スケール練習を少し。
いつもの曲を少し。
昨日は一日中喋っていた。
おかげで一日中、楽しかった。
自分は考えるから自分であり、俺と違うから、君は君である。
でも、自分と同じところを見つけると嬉しくもあり、違うところを見れば憧れたりもする。
長く喋って楽しいのであれば、長く一緒にいれたらいいと思う。
今日は、その余韻で、色んな考えと感情が波のように寄せては返した。
悪くない。
病院に行くときには、ムンズの「ライン」を聴いてた。
いやー、いいね。
本当に。
そのまま、クリスマスのイルミネーションもまばゆい新宿の街を歩いた。
考える。
考える。
おせっかい。
まぁ、そういう性分だとしか、言いようがない。
悪いけれども。
悪いようにはしない、つもりです。
最近録音した曲を並べて聴いていると、つぎはぎだらけのフランケンシュタインみたいに思えてきた。
哀愁やね。
10曲作ったら考えよう。
レコーダーが物理的に壊れそう(ボタンとれそう)でこわい。

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COLOURS

最近の俺は、どうも恐ろしいほど単調な毎日を送っているらしい。
最近に限ったことではないのかもしれないけれど、トリコロール、くらいの三拍子。
しかしながら、トリコロールも三原色だとすれば無限に色が出せる…という屁理屈。

母親が信濃の土産に地ビールを送ってくれたので1本飲んでみた。
折角なのでグラスに入れて飲んだ。
赤っぽい、風味豊かで適度に酸味があって炭酸はきつくなくて上品、といった風。
あっ今日飲んだのはペールエールだったみたい。
4種類で一番色が薄い。
詰め合わせなので、順番に黒ビールまで楽しもう。

とりあえず、分かっていることは、毎日毎日確実に過ぎていくんだということ。
どんなに宿題が残っても、一日が過ぎないことはない。
沢山の詩をみつけて、それはつまり生きている実感を見つけて、自分のドラマを楽しむってことかな。
カメラは1台。
長い長いワンショット。
良い週末を。

来週末は、父親の一周忌のあとで旅に出ます。

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スープと読書

日曜から月曜くらいは、体調を崩してしまい、コトリは観られなかった。
月曜は会社も休んで、ひたすら寝ていた。
昨日はすっかり回復していたので、東高円寺でニーネ観てきた。
ソリッドな演奏で格好よかった。
ライブで観るニーネのピークは、岡さんとカワムさんがいた頃に一度あったと思うけれど、今のニーネも凄味がある。
普段あまり気にならないほうだけれど、ニーネの出る頃、ライブハウスが凄くタバコ臭くて参った。
帰り、ヒライさんと新宿まで電車が一緒になって、少し話した。

地元の駅に着いて、自販機でミルクティーのボタンを押したらコーンスープが出てきた。
スープは食べ物だよなぁ、と思いながら微妙な気分で飲んだ。

今、週一で通う喫茶店の、セットについてくるスープで、かぼちゃのポタージュ・スープが出てくることがある。
喉越しは滑らかで、とてもおいしい。
優しい、家庭的でありながら上品な味だ。
そこでパスタを食べてコーヒーを飲んだり、ときには紅茶を飲んだり、ときにはケーキもつけたりする。
日替わりの手作りシフォン・ケーキがバナナ・シフォンだったりしたら、頼まずにはいられない。
つけあわせのホイップ・クリームもフレッシュでおいしい。
ガトー・ショコラもしっとりおいしい。
そこは一応ブック・カフェなので、雑誌を読んだり、村上春樹を読んだり、京都の案内本を読んだりする訳だ。
蔵書の数は大して多くないし、洒落ているわけでもマニアックなわけでもない。
俺はまだ店を経営する家族の名前を知らない。
そして、向こうもまた、俺の名前を知らない。
目下のところ、なりたい職業ナンバー・ワンは、プロ・ミュージシャンよりも、喫茶店のオーナーだと思う。
なったらなったで大変なんだとしても。
あくまで理想なので。
当分、この店に通うんだろうな、と思う。
そして、いつか、俺が飽きるのか、面倒くさくなるのか、金がなくなるのか、店がつぶれるのか、移転するのか、誰かが死ぬのか、そうして、この店に通わなくなることを思うと、とても悲しい。

職場の昼休みに読む本。
三島由紀夫の「命売ります」(読みやすいし、面白かった)を読み終えたので、村上春樹の小説を2冊買った。
「風の歌を聴け」を読み終えて、「1973年のピンボール」にとりかかったところ。
村上春樹の小説で「蛍」という短編が良かった気がするけれど、「風の歌を聴け」も似ているかも。
村上春樹は大好きって訳ではないけれど、このところ読んでいて愛着が湧きつつあるし、安全パイでもある。
ストーリーの組み立てがうまくて、大抵の話は、なんとなく盛り上がって、微熱くらいの感じ。
シチュエーションは小洒落ていても、文章は淡々としていて、厭味じゃない。
というのが個人的な印象です。

新しい曲が書けそうで書けない。
なんでもいい訳じゃなくて、名曲が書きたい。
名盤を彩るための名曲。
気負っているのかも知れない。
できるときは、するっとできるものだ。
今、特に書きたいテーマはないけれど、なくたって、出てくるときは、全て同時に出てくる。

枯葉に混じって、どんぐりが沢山落ちている。
カラスやムクドリみたいな鳥でも、バード・ウォッチングはなかなか楽しい。
先々週くらい、野良の仔猫(複数匹)をよく見たが、最近見ない。

単調な仕事の他は、こんな感じの毎日。
いや、もっと色々あるけれど、一人の時間はこんな感じ。
こういう要素が、今の時期の周りを固めていることを、結構いいと思っている。
平凡すぎて、忘れてしまうのかな。

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のどが痛い

あ、お腹も痛かったな、そういえば。
昨日は新宿JAMでニーネとFRESH!観てきた。
FRESH!の途中、かなり爆音になったきたのが辛かった。
でも、JAMはバンドの見栄えがする。
弱っていたし、行きも帰りも新宿西口~東新宿まで、大江戸線使った。
使っちゃうと、歩く気なくすかも。

今日は雨ということに気づかず、スタジオ予約して、外に出てから気づいた。
大して降ってないけど。
帰って、適当にありものでパスタを作って(ちょっと薄味だった)、曲を作った。
いい曲ができた。
最近作りたかったテーマの歌。
使っているコードに斬新さはないけれど、確実にこれまでと違う質感のメロディライン。
歌える曲が増えていくのは楽しい。
これで5曲。
「あの夜」までに、もう5曲は作れるだろう。
「LOST&FOUND」は、既に発表した作品の録り直しだから、完全に新曲だけで弾き語り+ドラム叩いたやつでアルバム作れたらいいな。
できると思う。
来年も早めにライブができるよう、動いていきたい。
頑張ろう。

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イベント告知

12月22日のイベント「あの夜」の告知を、ようやく何箇所かに出した。
こういうことも初めての経験なので、勝手がわからない。

「あの夜」の特設ページができた。
http://suntronix.michikusa.jp/event/index.html
HP製作はにしかわさんA.K.A.滋賀っ子(現・京都っ子)。
ロゴはハードコアなモチーフがかわいくなってしまったところが、なんともにしかわさん。
TOPの素敵写真の提供はエンジーさん。
ドトール友の会。
イラストは大橋君。
フライヤーでは、もう少し大きな絵で楽しめます。
TEXTはあぶちゃん。
らしい文章を書いてくれた。
俺のはプリントアウトしないと読めないんじゃないかと思う。
文字が多くて。

阿佐ヶ谷ネクストサンデーのBLOGに、先日のライブ写真をUPしていただいていました。
http://nextsunday.jp/koyanite/diary.cgi?no=379
ライブ後も成長しているので、ギター、歌の練習は楽しい。
日々感覚を研ぎ澄ましたい。
今日、久々に曲を書いた。
きっかけになるようなことがあったので、これはいけるかなと思ったら、いけた。
練習していると、曲をあまり書かなくなるけれど、書くことにトライする時間もとりたい。

2PAC聴きながら、新百合へ。
12月のライブ会場には譜面台がないというので、この機会に購入。
アルミの軽いのがあったので、それにした。
譜面台、案外高い。

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THE CRAZY WORLD OF SUNTRONIX

自宅で練習したあと、いつもの喫茶店でパスタとケーキのセット。
セットのスープも具沢山、ミルクベースのスープでおいしかった。
それから千駄ヶ谷のLoop-Lineにフライヤーを渡しに行って、新宿のLos Apsonにも置いてもらった。
気づけば、イベント来月です。
12月22日(土)千駄ヶ谷Loop-Line、「あの夜」です。
千駄ヶ谷は今、体育館でバレーボールのワールドカップやってるみたい。
Los Apsonで、ダンスホール・レゲエなのかな?WHITE MICEと、サイケデリックなガレージ・ロックのTHE CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWN買った。
どっちも格好よい。
WHITE MICEはホレス・アンディみたいなファルセットで、80’Sなドラム・サウンドだけど凄くヘヴィ。
THE CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWNは、オルガンが入っているのでTHE SEEDSにも通じるものがあるけれど、ほとんどNEW WAVE OF BRITISH HEAVY METALといっても過言ではない感じ。
ヴォーカルも含めて、IRON MAIDENとか、JUDAS PRIESTみたい。
ベースのこりこりした感じとかドラムの16ビートとかはゲンスブールとかそんな感じでもある。
キワモノなんだろうけれど、結構好きだな。
帰りの電車で、向かいの席に座った人が前に同じ会社だった女の人だった。
向こうもカジュアルな私服だったので、しばらく、ん?という感じで観察していたら、向こうも気がついて、あっ!という感じに。
大きな荷物を持っていたので帰省していたのかと思いきや、サッカー観戦をしていたとのことで、応援グッズなど入っていた模様。
帰り道、なぜかちょっと落ち込む。
べっこり。
色々あると、色々あるんです。
気晴らしたいね。

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ライブやりたい

今日もスタジオで練習。
30分くらいドラム叩いて、あとは歌とギターと。
今日はマイクも使わなかったので、家でやるのと大して変わらんじゃんとも思うが、違う環境でやるというのは大事だな。
そのあと、ギター背負ったまま駅の近くの方へ歩いていくと、むらむらとライブやりたいなぁと思った。
そもそもアコギなので、路上で弾き語りすれば手っ取り早くね?とも思ったが、今日は実施するに至らず。
路上ライブって基本的にあんまり好きじゃない。
なんか水で薄めたような音楽性とか、繊細さがない感受性とか。
しかしながら、今日はやったらいいんじゃないの?と思った。
ただ単に自信の問題だろうか。

家に帰って、また歌ったら、ダイナミクスと繊細さのある、いい演奏になった。
毎日、少しずつ良くなっているのが楽しい。
いろんなことが分かってくる。
ベースは高校生の頃に始めたからわりと体にしっくりとなじんだ楽器だけれど、ギターも徐々にそうなりつつある。
ドラムも楽器からのレスポンスを得たり、演奏をグルーヴさせるとか、ギターの上達にも役立つ。
しかし、上達するために何より必要なのは、自分だけは自分がもっとやれることを信じ続けるってことかな。
自分はいい生徒になりつつあるし、いい先生になりつつある。
時間はかかったけれど、素晴らしいことだ。

ちなみに、PCのブラインド・タッチを覚えるためにやることは、まず正しい位置に指を置くこと。
キーボードのFとJに人差し指を置いて、確実に正しい指でキーを打つ。
それができるようになったら、最初は難しいけれど、絶対にキーを見ないで打ってみる。
絶対にっていうのがポイント。
そのうちに、早く打てるようになる。
キープ・オン!
健闘を祈る。

あ、ライブやりたい。

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再発見

MySpaceに「Lost&Found」で再録音した曲を2曲あげてみた。
サマーセーターとPARCO。
http://www.myspace.com/suntronix

気が向いたら聴いてみてください。
なんとなくドラム叩いてます。

もう11月。
つまり今年はあと2ヶ月。
枯葉が舞い散っていた。
なんともいえない気持ちになるね。

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