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Albino

9月7日と9月8日の果実。
タイトルや歌詞の気に入った曲から適当に聴いていただければと思います。
いつもと違うのは、全編にわたって歌とアコギ、エレキしか入ってないってこと。

「スポーティ」

スポーツマン野郎はスポーツマンシップにのっとって
君のことを上手に愛すだろう
渓流下りとか別にしたいと思わない
安全なところで君をぎりぎりの目に遭わせるよ

インテリ野郎はスペースシップに乗っかって
君のことを上手に飛ばすだろう
シナリオ通りとか別にしたいと思わない
肝心なところで君をびりびりとしびれさせるよ

ああ壊れそうさ 憧れちゃうな
ああ壊れそうさ ああしびれちゃうな
I Wanna Be Your Dog.
I Wanna Be Adored.
I Wanna Be Your Color.
I Wanna Beat Your Heart.

「Feelin' Groovy」

サンデーモーニング サタデーナイト フライデーナイト
僕達は生きている この夜を この朝を
100年たったら誰もみないないんだ
美しいこの街を この星を

だけど今は君が好きで他に何もできなくなる 息さえも
眠ることもさせないほどに ごめんね だけどね

Feelin' Groovy 歌うように暮らせたらいいのにな
あの街を この街を つないでさ
心配してくれるんだ 優しいね 本当にね
知ってるよ いい子だね 強い子だ

だから今は君のことを友達にも言えないことをするつもり
夢に見てもないちゃ駄目さ ごめんね だけどね

行き先を変えてくれ 知りたいよ 君のこと
恥じらいを見せてくれ もっと もっと もっと

「バランス」

恋と愛が半分ずつのバランスで僕ら揺らしてる
寄せては返す波のようだよ 記憶の奥にある傷のよう

指と指が平均台の上をすれ違い歩いてく
僕を見ててよ 僕だけ見てよ そうしたら気持ちもつながるさ

「抱きしめて欲しかった」

午前中に起きれないよ 笑えないよ
午前3時 眠れないよ 涙が出るよ
君に電話して耳元でささやいて
抱きしめて欲しかった

要件だけじゃ済まさないよ 終われないよ
要件なんて別にないよ 別にいいだろ
君に電話して耳元でくちづけて
抱きしめて欲しかった
抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて欲しかった

不意に電話して驚いて喜んで
抱きしめて欲しかった
抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて欲しかった
ぎゅうっと
抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて欲しかった

「優しい手」

お酒は飲んでないよ 眠りたいだけだから
映画は観てないよ あれからもうずっと
新宿の夜は明るすぎて白いのさ
眩しくてさびしいよ そんな訳でさびしいよ

優しい君の手 優しく握るよ
優しい君の手 優しく握るよ

お金は持ってないよ 眠れないわけだから
自慢はできないよ 君には悪いけど
どこだって夜は 下らなくてきついのさ
気まずくてさびしいよ そんな訳でさびしいよ

優しい君の手 優しく握るよ
優しい君の手 優しく握るよ

「POISON」

POISON 君が吐いた 毒にやられてる
POISON 君が吐いた 刺が刺さってるまま
POISON 僕が吐いた 毒が廻ってる
POISON 僕が吐いた POISON
POISON

POISON 君が食べた りんごに混じってる
POISON 僕が飲んだ 水に混じってる
POISON 夢で泣いた 味を覚えてるかい?
POISON 君の涙 POISON
POISON

「あと15分」

ねえみんな知らないみたいだぜ
君があんないい女だってこと
ねえみんなに教えなくていいのかな
俺があんないい男だってこと

ああ、いい夢みたいに

世界が今夜どんなになっても
どうせ調べる手立てなんてないならさぁ

あと15分
あと15分
あと15分
終わらないね

できるだけ頑張ってみるからさ
君にあんなこともうさせたくない
ねえ君に気づかせてやるからさ
君があんないい女だってこと

ああ、いい夢みたいに

世界が今夜どんなになっても
どうせ調べる手立てなんてないならさぁ

あと15分
あと15分
あと15分
終わらないね

「プラネタリウム」

西の空に太陽が沈んでいきます
東の空はもう暗く金星が見えます

星と星をつないでいいんだよ
もう何も見えないんだから

流れ星が飛び散って少し酔ったみたい
天の川をさまよって 今夜会いに行きます

想像を重ねたっていいんだよ
みんなだってそうしてきたんだ

愛しているよって何度も態度にしてよ
愛しているうち夜は更ける
愛しているよって何度も形にしてよ
愛しているうち夜が明ける

東の空が明るく 白んでいきます
ひとつひとつ星達が隠れていく

「LUSH」

悲しい顔してるんだね 僕は君の涙
見たい訳じゃないんだけど でも止め方が分からない

汗とともに変わってく

君の香りを受け止めながら
君の香りを知りたいと思ってた
君の香りをかぎつけながら
君の香りを身に着けていった

優しい声してるんだね君は 眠くなると
したい訳じゃないんだけど でも止め方がわからない

汗とともに流れてく

君の香りを受け止めながら
君の香りを知りたいと思ってた
君の香りをかぎつけながら
君の香りを身に着けていった

いいよね?

「旅行に行こうよ」

いつか旅行に行こうよ お互い住んでる街じゃなくて
いつか本当に行こうよ 友達に紹介するよ

揺れる景色はずっと こんな一瞬を連ねて
俺たちを待っているんだ
燃える景色にちょっと どんな表現も失って
指だけで喋ってたね

いつか旅行に行こうよ この前教えた街に行こう
新幹線で行こうよ 街から逃げるみたいに

過ぎる景色にそっと こんな情景を重ねて
ブルーな気持ちになるんだ
揺れる気持ちに沿って 行き先をいじくって
味わいを感じてたね

いつか旅行に行こうよ おいしいものを食べよう

*****

何がしんどいって歌詞を打つのがしんどい。
キーパンチは速いほうだと思うけど、指がつりそうになる。
今日はずっと家でジャケを作っていたりした。
ほぼ個人的な楽しみだけれど。
写真の素材がネタ切れなのでカメラ持ってでかけたい。
今日は一日外に出ていない。
毎日、コーヒー飲むだけでいいから外へ行きたい。
今年29になろうかという男がこれでいいのか。
ちょっとどきどきする。

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