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風邪じゃなくて

胃腸炎なんじゃないかと思う。
今日も一日寝ていたけれど、ようやく少しよくなってきただろうか。
そんな感じで、特に何もありません。
明日は午前中に病院の予約があるので、ちゃんと起きないといけない。
なんつーかアシッド・フォークな一日。
扉を閉ざしているのか、閉ざされているのか。
ごちゃごちゃとしてブルー。
今日は作曲もお休み。
いったんリセットしなくちゃ。
素敵なインプットが欲しい。
今の自分には、何がいいんだろう。
とりあえず、はやく体調がよくならんことには。
おいしいものも食べられないよ。

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Unchain

「Unchain」

夜の裸電球の下 銀河鉄道が走っていくんです
昼の蛍光灯の下より 君の顔がよく見えるんです

Chain, Chain, Chain, Unchain My Heart.
腐りかけた僕の心臓
Chain, Chain, Chain, Unchain My Heart.
ほどいてほしいんです

誰もいないところがいいね 木陰でちょっと休んでいかないか
張り裂けそうな生活のリズムが 君の顔を曇らせるんです

Chain, Chain, Chain, Unchain My Heart.
止まりかけた僕の心臓
Chain, Chain, Chain, Unchain My Heart.
掴んで欲しいんです

xxxxx

風邪かわからんけど、頭痛いしお腹痛いし熱っぽいです。
今日は早めに寝ます。

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鳥と猫

「鳥と猫」

神社仏閣 庭なんか見るのもいいだろう
喫茶店でさ モーニングセットだっていいだろう
寂れた夜の飲み屋街で気が狂いそうになっても
あったかいものがあるよ

近所には無いどきどきを感じてるよ
川のそば柳の下を歩いてさ
込み合う駅や祭りの後 靴紐が解けそうでも
手は離したくないよ

二人は大体同じこと考えるよ
夜には大体鳥や猫のようになれるよ

離れては近づく波の繰り返し
跳ね上がる電話代と月と花と
空しい日々に傅いても 目がつぶれそうになっても
愛してるよ

二人は大体同じこと考えるよ
夜には大体鳥や猫のようになれるよ
二人はいつでも同じもの見てるよ
それから毎日鳥や猫のようになれるよ

xxxxx

お腹いたい。
頭いたい。
全面的に調子悪いです。
風邪なのかな。
みんなはいいことあるといいね。
調子よく、やろう。

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赤い風船

「赤い風船」

大切にしてくれよ ガラスの細工が壊れちゃう
好きなようにさせてくれ お前以外にはしないから
あの子の匂いが今もここにあるような気がする
離れてしまってもすぐに思い出すように感じるほどに
近くにいたいんだ

明け方に見る夢の後味の悪さ しびれちゃう
酒漬けか薬漬け お前にはひどくしないから
あの子の匂いじゃなくちゃ眠れないような気がする
心が壊れてるときも 愛してるような気がするほどに
近くに見たいんだ

あの赤い風船をただ追いかけて
隣町まで続くタバコの煙
足元に気をつけて石が並ぶから
意図的に忘れなくちゃ最後の電車

+++++

薬を飲んだので、電話をかけながら眠くなってしまった。
眠いというか、ぼおっとして考えられなくなってしまう。
ふわふわする。
ごめんね。

仕事は、いらいらいらいらが止まらない。
ガム3本くらい噛んだ。
チョコレートは朝買って午前中に食べ終わった。
飲み物は4本くらい飲んだ。
明日もいらいらすると思うときつい。

普通の時間もロマンティックに過ごしたい。

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So Hard

「So Hard」

新聞配達 扉を叩いてる 蝉の声が聴こえる
耳元では電話が熱くなる 君の声が聴こえる
君のことを好きだなんて 何度も言うのは
多分そうさ
君も僕を好きかなんて 確かめ合うのは
今のうち

牛乳瓶が冷たい汗をかく 蜃気楼が揺れてる
東京なんて別に好きじゃないよ 君の声がしなくちゃ
君のことを好きだなんて 何度も言うのは
多分そうさ
君も僕を好きかなんて 確かめ合うのは
今のうち

So Hard, It's So Hard.
It's So Hard To Living Without You.
辛いよ
So Hard, It's So Hard.
It's So Hard To Living Without You.

xxxxx

会社は、今週夏休みの人が多い。
今自分のいる島は、今日は自分だけだった。
飽きたらあまり人目を気にせずに休めるのはいいけれど、電話が鳴るのであまり席を外せない。
今日は別に何も無いのにいらいらした。
あんまり良くなっている気がしない。
今日は寝る前に飲む薬を飲むタイミングを失った。
ビールを飲みたくなってきた。
音楽をやったりしたからだろうか。
もっと音楽を沢山聴かないといけないなぁ。
俺は、汚れやほつれのある音楽が好きらしい。
それらの美しさは、綺麗に製品化されたものにはないんだなぁ。
今日のお昼、一人で麻婆豆腐の定食みたいなのを食べた。
けど、この前友達にご馳走になった方がずっとおいしかった。
近所のカフェでセットを頼むとついてくるスープも、やさしい味がして好きだ。
みんな生活をないがしろにしている。
まぁ、たまに体に悪そうなものとか食べたくなるけど、たまにでいいね。
俺は生活がしたいだけなんだ。
おいしいものを食べて、気持ちよく歩いて、普通に話して、汗をかいて、生活を実感したい。
時計を止めても生きられるようになりたい。
今日この頃。

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街のあかり

200708105_2ニーネ大塚さんが昨日撮ってくれた写真。

もしかしたら「さんとう」じゃなくて、「さいとう」のような気もしてきた。
けど、いいんです!
ヒライさんが写ってる版もあったけれど、今回はピンの方で。

久しぶりに曲を書いた。

「街のあかり」

耳の近くなでる風はあたたかい夏の午後
君のほほをなぞる髪は僕の髭 かもな だったら?
青白い川の向こう側
ほの暗い道の向こうまで
手をつないでも 手をつないでも
手をつないでも 手をつないでも
手をつないでも 手をつないでも
手をつないでも 手をほどいても
こわい こわい こわい (けど平気)
Light In The Dark

夢が醒めて朝になって あてどなく歩くけど
霧が晴れたわけじゃなくて一人では眠れないよ
手をつないでも 目をつぶっても
手で隠しても 手を開いても
手をつないでも 目をつぶっても
手で隠しても 手でしなくても
こわい こわい こわい (けど平気)
Light In The Dark

*****
録音がいつも以上にチープな気もするけど、こんなもんか。
まだ曲が書けるんだな、と安心したし、曲は悪くないだろう。
しかし、録音するのにものすごくエネルギーを要する。
疲れきった。
最近またライブをやれたらいいなぁと思っていたけれど、今の自分には早いのだろうか。

自分だけじゃないと知ると、安心するものだね。
群れるという言葉は良くないけれど、外に向かっていくために、数少ない安心が必要な気がするよ。
Back To Back.
それとも、憂鬱なのは日曜の夜だからだろうか?
今日からまた薬飲みます。
カウンセリングも必要という理由がなんとなくわかってきた。
医者はどうも薬を選ぶことが仕事らしい。
カウンセリングはカウンセラーの仕事。
しかし、なかなか自分にあう人はいないんだろうな。
クリエイティブで、生活に根ざしたものに触れるのが一番、生きている感じがしていいな。
生み出さなきゃ駄目だよ。
生きていたい。

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ムンズライブ

Dcf_0180_2金曜日は新宿で飲んでた。
面白かったけれど、何の話をしていたのかあまり覚えていない。
宮本君は部活終わりのスポーツ少年みたいな格好で、新宿にいることがとても嬉しいようでキョロキョロしてた。
サチちゃんは靴を脱いであがる居酒屋に土足でずかずかとあがっていた。
じゅんちゃんは兄貴にセクハラ発言の数々を受けていた。
水庭君はよく喋ってた。
竹野君はもっとよく喋ってた。
夜の新宿の街は明るすぎて、空が白い。

昨日(土曜日)は、高円寺の無力無善寺でザ・ムンズのライブを観てきた。
オープンの時間から飲んでいようかと思って、少し早めについたけれど、街は阿波踊りで大混雑。
なんとなく南口から出たら、右側に曲がる道が封鎖されていて、どこか途中まで行けば曲がれるのかと思ったら全然曲がれず。
阿波踊りのメインストリートから離れて、北口に戻って、どうにかお店へ向かう。
オープンの時間過ぎているのに、バンドのリハをやっているので笑ってしまう。
無力無善寺は、ロマンティックなお店だと思う。
ごちゃごちゃしていて小さくて、不思議と落ち着く。

ムンズは竹野君が一人でやった新曲も、破れかぶれでどうしようもなくて綺麗でよかった。
ロマンティックな店で、ロマンティックなライブ。
歌って、演奏していくうちにどんどん音楽と一体化していく感じ。
ベースの加藤さんとドラムの大塚さんとやったスペシャル編成はほとんどぶっつけで、竹野君がちょっとマヘルの工藤冬里にも見えた。
細野晴臣みたいに親指でベースを弾く加藤さんと、ブリティッシュな叩きまくるドラムの大塚さんという組み合わせ自体が既に不思議。

途中、リーダーのソロコーナーもあり。
とある人のパロディにも聴こえたりしたのだけれど、どうだったのかな。
竹野君が後ろの方で爆笑してた。
15年目にまだ相棒を笑わせ続けるリーダー宮本君は本物のエンターテイナー。

今回良かったのは、「さよならの影」「I Found Out」かな。
危うくというか、ほとんど泣くくらいに凄かった。
宮本君のドラム(8ビート)は何気に凄くいい。
本気でそう思ってる。
正確さではなくて、あんなに誠実なドラムを叩く人がいるだろうか。

終盤、宮本君が阿波踊りの観光客か見ず知らずの外国人数名を連れ込んできて、流暢な日本語で「楽しんでます」と言われてた。
まぁ、そういうこと。
今回のライブでは、竹野君が言う、「おちょくっている」ところと、「他の誰もやっていない」ところとが聴けた。
それに、ムンズのライブを見ているお客さんの顔は、とてもいい。

阿佐ヶ谷までみんなで歩いて、打ち上げは参加せずにクニツグ君と帰った。
ちなみに何のお店かよくわからないけれど「さんとう」というお店を大塚さんが発見してくれて、看板の下で写真を撮ってもらった。

今日はムンズは福岡のデカダン・デラックスで18:30からライブ出演だそうですよ。
12月、今度は冬の東京で会うことになる。

Skypeの導入(そんな大げさなもんじゃない)により、もう電話代の心配はなくなった。
ヴァーチャルなコミュニケーションには特に興味ないけれど、相当助かった。

今日はもう、髪を切るのも面倒なので、喫茶店でゆっくりして、帰ってきたらギターでも弾いて歌います。
そんな日曜日。
街はもう、溶けるほどに暑いらしい。
夏の断末魔だろうか。

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BE HERE NOW

今日は日中は最悪だったけれど、どうにかそれでもこなせた。
これからも体調はすぐには良くならないと思っているので、有休の残りが心配。
通信費も心配。
まぁ、瞬間最大風速的には、どちらもなんとかなるだろうけれど、俺自身計画性がないから、自分がこわい。
狛江のサチちゃん宅に荷物を届けてついでに、飲んで、自分の音源から色々オススメ音源からスチャダラからシトラス、パラガなんかも聴いて、飲んできた。
狛江はちょっと微妙な駅前で、興味津々タウン。
帰りに、地元ではめずらしく、路上ですやすや眠っている人をみて、起こそうかと思ったけれど、時間的に交通手段もなくなっているし、気温もほどよいので大丈夫かなと思って、通り過ぎた。
少し先に、麦藁帽子が落ちていて、ああ、あの人のだ、と思って、ちょっと切なくなった。
そんな自分も、サチちゃんの家に羽織っていたシャツを忘れてきた。
まぁ、そんなことはよくて、思ったのは、どんなに好きな人も、あの世には連れて行けない。
あの世でもどこでもいいけど、今、ここしかないんだよね。
BE HERE NOW.
今ここにいる自分と、あの人を大切にしたら、ええねん。

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刺客

自分の状況について、いろいろと説得力のない昨今ですが。
今日は、下北沢で楽しくやった。
北九州からの刺客。
金曜日には、刺客第2号がやってくるので、都合がつけばまた飲みたい。
自分が次に遊びにいけるのはいつかなー。
でも、10月くらいに無理して行くのもいいかも知れない。
わかんない。
寝ます。

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魂の本

カカオ99%のひたすらホロ苦いノワール日記なので、スウィートな気分でいたい人は、また明日。
すまないね。

仕事についたら、恐ろしく仕事が手につかないので焦る。
何から始めたらいいのか分からない。
スケジューリングもできないし、やらなきゃいけないことも後回しになる。
会社に行くと、どいつもこいつも面倒くさくて、アホらしくて孤独になる。
誰も間違えていなくて、間違えているのは俺だけ。
いや、少しは間違えている。
俺ならあんなふうにはしない。と、いつも思う。

本当には別に誰のことも嫌いじゃないけれど、反射的に心の中で毒づくことがある。
転校生が新しい学校になじめない、そういう気分。

ほほにできたできものが大きくなっている。
会社帰りに寄った皮膚科は盆休みのようだった。
帰り道、珍しく、ずきずきとひどい頭痛がした。

暑さのせいもあるだろうけれど、朝方に悪夢を見て起きることがある。
パブリックな場所ではないけれど、人前で泣くとは思わなかった。
トムとジェリーに出てくるチーズみたいに、心が穴だらけになっている。ような気がする。イメージ。

感覚的なものが好きになっている。
ロジカルなものはエモーショナルなものの上には来ないと思っている。
昔から。
多分、職業柄、有り得ない。
まぁ、分析も面白いけどね。

心の中で誰かを毒づいた矢印は、全部自分に返ってくる。
自分がマイノリティだということは、よく分かっているし、正しくないことも分かっている。
自己嫌悪。

メンタルヘルスケアの研修に行った上司に、仕事休んでもいいからカウンセリング受けろといわれて調べたけれど、どうしても行きたいと思えない。
正直、自分のことを真剣に考えてくれる、自分が好きな人に会ったりした方が、ずっといいですよ。
あ、でも、いいとこあったら教えてください。

月曜日からこれは無いなぁ。
今週は水曜日と土曜日がお楽しみです。
けど、明日一日の自信がない。
本当は正念場なんだけど…
頑張れたら頑張ります。

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センチメンタルな夏

東京は暑くて、涼しくて、暑かった。
京都で買った扇子をどこかでなくしたようだが、記憶にない。
何かがあったような、なかったような日々。
バーっとスピードメータが上がったり下がったりしながら、そういえば色んな景色があった、みたいな。
別に旅行はしていないけれど、あちこちに行った後は、目を閉じるとフラッシュバックがやってくる。
ときには音楽も。
インスタントな夢。
あるいは映画。
意味がなさそうで、忘れられない、印象的なカット。

アキ・カウリスマキ監督の「街のあかり」観た。
いつも以上に、か、いつも通りに、か、なんでもなさすぎる映画。
けど、心のどこかにひっかかる。
主人公の男の駄目っぷりに、自分を重ねて凹んだ。
特別、人物描写が深いわけでもなくて、クラシカルで素朴な作りなのに、なんでか、主人公の行動にやきもきしたりする。
そういうことを考えさせてくれる隙間があるからいいのかも知れない。
隙間がある映画は、観る人を選ぶ。
タイミングもあるだろう。

CCCのパスタは今回もうまかった。
食べた瞬間、意外性のある味覚に思わず笑ってしまった。
まだソカベバンドの人が作ってるときには行ったことがないけれど、クォリティというよりレシピ自体が独創的。
店に入って、待っている間にBGMは曽我部恵一の新作「blue」になって、ぐっと来た。
何度も頭の中でぐるぐる廻っている。
ちょっと、「MUGEN」の音に近い要素も感じる。
懐かしくもフレッシュな。
ソロになってから、1st以来、一番好きなアルバム。

どんよりとした、空と、街並みが記憶に残る。
青すぎる空はいつか遠い昔に行った海辺のようで、紫外線が目に刺さった。

これからまた、俺も感傷的になるだろう。
最近、夢見が悪くて困る。
今日は薬を飲み損ねた。
疲れているので、ぐったりと、寝ます。

週末はムンズ東京ライブ。
8月25日、東京にいる人は是非。
(8月26日に福岡にいる人は福岡へ…)
今回は、二人編成でのワンマンライブらしい。
どんなライブになるのかは分からないけれど、それはそれでいい。
なんでもかんでも説明できないといけないなんてことは、ない。

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OLD BUT NEW

Dcf_0173 明日は有休とって3連休。
こんなに暑いのはごめんだけれど、夏らしい夏といえば、そういうことになる。
個人的には。
東京には鴨川はないので、暑さをしのぐには、いかんせん人工的な設備になるだろうか。
多摩川は日陰はなさそう。
東京の街の隅から隅まで僕ら半分夢の中。

ときに、この冷やし中華。
始めましたどころの騒ぎじゃないよね。
どぉなっちゃってんだよ。
この店はこの辺にしては珍しく完璧に狂ってて、入ってすぐのところに、いきなりガラスケースに安っぽい雑貨(売り物じゃない)を適当に陳列してあって邪魔だし、そこら中に○の中に葱って書いたシールが貼ってあったり、ラーメン屋のくせに日替わり定食はひとつもラーメンじゃなくてとんかつとかだったりする。

蝉はビルの17階まで飛べることを知った。
毎朝通る公園に蝉の抜け殻が大量にあるが、そろそろ亡骸の方も増えている。
今度はそれを餌にしてる蟻が増えるんじゃなかろうか。
蟻の方も、もう蝉はいいよ~って気分かも知れない。
蟻に気分があるなら。

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Hot Love, Cold City

一日一日が長くて長くて。
今日もわりと早く帰ったけれど、途中何度も集中力が切れてイライライライラする。
誰に、とか、何に、というわけでもない。
とにかくうまくいっていない。
それだけ。
その場にいないといけないことが耐え難い。
あと、呼吸がなんか変。
意識しているときは平気だけれど、なにかの拍子に、酸素が足りないみたいな感じで、体が勝手に動いてスッと鼻から息を吸う。
感覚としては、極度の寝不足でふわっと意識が飛ぶときに近い。
家にいるときはあまりないと思う。

今週は、金曜をお休みするので、明日で仕事終わり。
しかしとにかく気づきの能力、判断力、スケジューリングの能力が集中力とともに失われているので、色んなミスをしでかしているのではと不安になる。
それがストレスにつながる。
悪循環。

明日をやり過ごすことが全て。
こうしてネガティブなことを書いていると、中には心配する人もいるかも知れない。
けど、大丈夫ですよ。
仕事が猛烈にいかんだけです。
そして、一日の中で仕事の占める時間は長い。
会社の周囲の人も、色々サポートしてくれている。
けれど、こういうのは、なってみないと分からないものなんだな、という気もする。

俺たちにできることは?
新しい喜びを探すこと。
古い喜びを生き返らせること。
喜びを分かち合って、発信すること。
それで、みんな少しずつだけ影響しあって、助け合えると思う。

吹き出物ができた。
左のほお骨のあたりで、目立つ。

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Face To Face

まだまだ続く、だましだましの日々。
けれど、ちゃんと一日一日、進んでいるのだ。

KIRINのディアボロ・ジンジャー、普通のジュースにしてはうまいですよ。
少し甘いけど、ジンジャー好きの方には。無香料なのがよい。

週末、あちこち出かけるための断片的な計画を練る。
全部をつなげることはできないし、しない。
とりあえず分かったのは、俺は東京にずっと住んでいるのに、ほんの一部しか知らないってこと。
乗ったことの無い路線だって何本もある。

QuickJapanに大橋君の漫画が出ているので、買って、お昼休みにマックで読んだ。
いい具合になじんでいて、いい具合に突出している。
漫画は別に詳しくないけれど、今回も独特の間や細部の描き方は健在。
既に知っている人よりも、ここで初めて大橋君の漫画を読んだ人がどう感じるのか、興味がある。
くりぃむナントカの特集も、銀杏の特集も、ちょこちょこ読んで、結構楽しんでいる。

誰かの顔をぱっと思い浮かべるとき、その時点で一番印象深かった表情を思い出すような気がする。
どんな表情でもその人の顔だけれど、ぱっと浮かぶときの表情はひとつ。
笑っているのか、見つめているのか、まじめにしているのか。

もっと早く寝なくては薬を飲んでも意味がない気がする。

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LONG SEASON

忙しくて会えないね
だんだん暑くなってくよ
この季節が終わったらもうすぐ秋だね

で。
Dで始まるやつじゃなくて、別のが合わなかったらしい。
日中に飲んだら、眠気とともに、歩いていてもふわふわした。
それでもイライラするから、仕事中ずっとガムを噛んでた。
味がなくなるとすぐ変えるから、沢山噛んだ。
判断力は確実に落ちている。
スケジュールを組むのもきつい。
うまくいく気がしない。
中途半端な状態で仕事をしているように感じて引け目を感じて辛いのは相変わらず。

悪いことばかりじゃない。
悪いことばかりじゃない。
それだけでやっていける。
一日乗り越えた。
人を思う人は、偉い。美しい。

東京は平坦だ。
グレーだ。
しびれる。
ここにも花は咲くのか。さて。

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物質D

今日は酒は飲まないで、薬を飲む。
色んな思いが交錯するが、今は知らん振り。
今日も今日とて、いらいらそわそわしながら過ごす。
ときどき、呼吸が浅すぎるのか、スッと鼻から息を吸い込む。
また今日も日焼けした。
リラックスできる時間は短い。
コーヒーを飲みながら。

金曜日は休むけれど、それでも4日間。
頑張れるか自信がないよ。
とにかくしばらくは騙し騙しいきたいが、そううまくいくものか。

曽我部恵一の「BLUE」が良いっぽい。
ぽいとか言いつつ買って聴いているんだけど。
何度か聴いてみたら、もっと馴染んで良くなりそうな気がする。

薬には即効性はない。
まず2週間のお試しキット。(途中さぼるが)
クリーンになってるのか、そうでないのか。
まだまだ先週に引き続いた、今日。

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今日はもう

蝉も静かだ。
酔っ払ってしまえばいつもと変わらぬ夜。
初めての携帯から投稿にチャレンジ。
ニーネのライブは良かった。
前の人がバキバキにバレアリックなダンスを踊ってた。
クニツグ君と、ちょっと悪い話とかなりいい話をして、うまいビールを飲んだ。
酒を飲むのは少し怖いけど、まだこの夏を生きられるらしい。
せめて、あと一週間。
生きていたい。

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日記を書くつもりじゃなかった

夏に効く音楽。
キース・ハドソン。「FRESH OF MY SKIN BLOOD OF MY BLOOD」。
ジャングル・クルージング。
都会では、蝉のやかましさが染みるよ。
明け方。
きつい夢を見た。
感情が満潮で爆発。
失敗したな。予約は明日にしておけばよかった。
また歌いたい。
それだけだ。

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エーデルワイス

不安は得体が知れないから不安かと思ってたけど、そうしたらそいつの正体が予想通りだったときには、そいつになんて名前をつけんの?
びびるよ。まったく。

ちょっと聞いたか?
明日、立秋だって!!!
冗談は顔だけにして欲しいよな!!!
閑話休題。

そういえば、半年前にニーネとムンズのライブがあった頃、日記の内容があまりにあまりだったんで、宮本君が心配してくれた。
覚えてないだろうけど。
半年たって、状況はあまり良くないというか大分悪くて、少しだけだけれど、とても良いことがあって、それからまたムンズがやってくる。
夏やね。

昼はツバメが、夜は蝙蝠が飛んでいる。
帰り道、蝉の鳴き声が360°サラウンドで球状に包んでくる。
お前ら、北欧のブラック・メタル・バンドかっちゅうくらいにノイジーでライトなアンビエント。

不安の中で見る幸せは、崖の花だな。
エーデルワイス。
ホワイトリリィ。
ブラックローズ。
寄りかかりすぎて、花を折らないようにしたい。

泥水とハチミツで世界はできている。のだろうか。
血と涙でよく見えません。
月曜日は悲しい横顔を見せた。
燃えるような火曜日を過ごした。
先は長い。

人生を短いと見るか、長いと見るか。
やりたくないことや面倒なことをやるには、あまりにも長い。
やりたいことや好きなことをやるには、あまりにも短い。

うつがひどくなると、川に浮かべたボートから外を眺めているような気がして、ぼぉっとしてしまう。
仕事はでっかい鉄球のついた足かせのように思える。
距離は、地球と火星ぐらいには離れて思える。
気のせい、だろうが。
緊急事態でも、脱出ポッドは、急には使えない。
まずマニュアルを読むところから。
怖くて手が震えちまうよ。
今夜も肝心なことは何もかかずに、あぶり出し的な日記でした。

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ウォーリー・ビーズ

日曜日は駄目だよ。
すぐに不安になっちまう。
まずあれだ、起きるのが遅い。
寝るのも遅いからな。
明日ちゃんと起きれるかな。

今日は寝すぎ・飲みすぎ・食べすぎ。

相変わらず南米モノ。
SANTIAGO VAZQUEZ「RAAMON」。
クールで暑苦しい(?)、いなたい無国籍ダブ・サウンド。
こういうセンスがたまらん。
聴きながら隣の駅まで歩こうと思ったら、今までほとんど通ったことの無い緑地帯に足を踏み入れてしまい、本気で怖くなる。
別に山でも林でもいいんだけど、住宅地のすぐ隣のくせに、道があまり手入れされていなくて、人が利用してなさそうなのが怖いよ。
ちなみにこういうところで、会うのが一番怖い動物って人間じゃなかろうか。

汗をだらだらかいて、下北沢へ向かう。
大塚さんが初のピアノ弾き語りでイベントに出る。
出番まで時間があったので、CITY COUNTRY CITYに寄って、コーヒーでも飲むつもりが、いつの間にかビール飲んで、いつの間にかパスタ食べてた。
うまかったし、まったりするのでまたそのうち行くと思う。

イベントは大分時間が押していた模様。
既にビール2杯飲んでいたのに、何故か飲み放題コースを頼んでしまって、貧乏性でトントンにしようと3杯飲んだ。
何やってんだろう。
みずにわ君がCD貸してくれた。
ありがとう。
聴くものが沢山ある。

大塚さんのピアノ弾き語りは、大体予想通りの展開、雰囲気ながら、選曲がよかったし、メロディや歌の良さが素直に聴こえてきた。
染みたなぁ。

そういえば、昨日は凄くびっくりすることがあって、1日のうちに、子供が熱中症かなんかで目の前で救急車に運ばれるところと、駅で大きな音がしたので見たら、おじいさんがエスカレーターから落ちて手から流血して駅員室に連れて行かれるところを見た。
どちらも大事ではないといいのだけれど。
びっくりした。

今月、結構忙しいことを思い出してブルー。
耐えられるのかブルー。
耐えられなくても、明日は絶対出なくちゃいけないのでブルー。
この世界。

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ルドンラテンシカダオサケミントトキオ

渋谷で版画家ルドンの展覧会を見た。
美術館ってのは、雰囲気が好きだ。
渋谷Bunkamuraなんかは、たまに場違いなギャルとかいたりして、そういうのもいい。
京都でも、一人でフィラデルフィア美術館の展覧会を見てた。
印象派中心で大して面白くなかったけれど。
澁澤龍彦が好きなので、シュルレアリスム系が好き。
けど、ポップアートもときどき好き。
で、ルドンは???
なかなかよかったけれど、あんまり入り込めなかったな。
小さい版画っていうのは、どういう距離感で観ていいのか、難しいな。
版画だったら、ビアズリーの方がよかったな。
今までで良かった展覧会っていうのは…ポップアートやシュルレアリスムの作品が沢山観れたMOMAのやつとか、去年みた伊藤若冲とか、いつだか新宿で観た四谷シモンの人形展とか。

最近、南米モノが熱いんですよ。
音楽の話なんですけど。
あんまりにもたまらんので、またLOS APSON行ってきた。
南米もロスアプも懐が深いね。
人も懐が深いといいね。
最近といいつつ、今聴いているのは古いやつ。
EL KINTOって、ウルグアイの60年代のバンド。
まぁ、ムタンチスとかヴェローゾとかゾンビーズとかスパイダースみたいなビートルズ・チルドレンかな。
懐かしいような、新鮮な感じで。

エキゾチシズムってのはいいよね。
知らないから安心する。
知らないから惹かれる。
知らないから飽きない。
けど、そこはずっといる場所ではないのかな!?
憧れるからこその、エキゾチシズムなのかな。
同化するわけでもなく。

昨日と同じ場所に、蝉のさなぎがいて、相変わらず動いていた。
いつかそこに、抜け殻が落ちているのかな?
CICADA。夏のおもひで。にほい。

なかなか減らないスパイス・ラムとウィスキーをジンジャー・エールで割って飲みましたとさ。
こんなだから…。

ボディショにペパーミントの入ってる足・踵用のスクラブがあるんだけど、効果はともかく気持ちよい。
夏場、いいんじゃないでしょうか。ね。
色もにおいも形も明るさも、色んなのが好きすぎて困るよ。
パレットみたいに。

東京で誰かを案内するとき、どんなとこがいいだろう。
東京にずっといると、よくわからないな。
行くところが凄く限られているからな。
夏だし、涼しいところ。どこかな~。

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さなぎ

不安のち安心。
自分のためにできることよりも、誰かのためにできることがいいな、と思う。
そうやって交換していければいいような気がする。
自分のことなんて。な。

帰り道、蝉のさなぎが動いているのを見た。
羽化するところが見られるかな??と思ったけれど、まだまだ元気に動いていたので、そそくさと離れた。

髪を切りたい。
コーヒー飲みに行きたい。
そのくらいかな。
疲れた。
疲れた。
けど、ともかく週末。

いいニュースも来そうだ。
それだけで十分なように思える。

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ビオトープ

毎日があまりにも当たり前に毎日で、来る日も来る日もやって来るので、永遠にこの不安が続くんじゃないかと、ますます不安になってしまう今日この頃。
きっついきっつい今週も、あと1日。
土日はストレス解消に費やしてしまうのだろうか。
考える気力を取り戻して、未来を変えるために使わなくちゃだめなんだ。

最近ひどく、自分の選んだ環境とのミスマッチを感じて、周囲に後ろめたさを感じている。
ゆえに自己嫌悪。
感覚がどんどん錆び付く。

わかりやすく確かめていないと不安になる。
それはきっと俺が幼稚だからだなぁ。
君にはもっと明るいところを見せていたい。
今の俺は自己浄化能力がすっかり衰えている。
明るいニュースを作りたい。

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大丈夫

だって僕はこの世界中でたった一人。

ザ・ムンズのうたです。
俺が勝手に決めるのもなんだけれど、「僕」はあなたのことに置き換えてください。
どうだい?
きみは間違っていないし、いつだって素晴らしいだろ??
I Think So.
わるくないよ。わるいことなんて何一つないよ。
けど、きっとそれは忘れてもいいことさ。
元気出していこう。
頑張れ!!頑張ろう!!やれるさ!!期待してるよ!!

本日2回目の日記です。
ときに、店員とか書くと、気持ち悪いね。
店員というのは、そのときのその人の状況で、その人を指す言葉ではないから。
あの女の人がキレるのは、それはそれでいいけど、店員と客という立場を利用して高圧的な態度に出ていたから、それがイヤだった。
逆も良くある。
そして、俺は何もしなかったのだけれど。
これは余談でした。

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いかれたBaby

これは、2007年8月1日の日記です。
7月31日のはさっきUPしました。

今日もきつかった。
明日もきついのを知っている。

そういえば、昨日の晩のこと。
いつも行くコンビニになんかなよなよした、男のバイト店員がいるのだけれど、30代後半~40代くらいの女性に収入印紙を汚したかなんか、どーでもいいことで激しく絡まれていた。
女は人目も気にせず、ヒステリックにあらゆることに難癖をつけて店員をののしっていた。
かわいそうだったけれど、疲れきっていたし、警察呼ぶほどでもないしで、隣のレジでビール買って帰った。

えぇと。
心がだいぶ痛んでいる。
あの外国人が着ていたTシャツのロゴを思い出す。
「毎日が地獄です」

なんとかしなくちゃ、笑い事じゃなくなるな。
自分のことだって、こんなんじゃ、駄目だよな。
いつだって、誰かのためならなんだってできるはずなのにな。
笑えるくらいに、泣ける。
強さに裏打ちされた優しさ。
そんなんがいい。

もう、8月なんだな。
海の見えるところから、あいつがやってくる。

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くもの糸

これは、2007年7月31日の日記です。
30日には、惨劇が起きた。
夏休み明け+夏休み中にメール基盤の移行+月末+研修+トラブル発生!!=瀕死。
激鬱でフラフラになりながら帰宅して、自己嫌悪に耐えながら、救いを求めた。
待たされることすらなく、いつものように、くもの糸がするすると降りてきた。
時間をかけて確認して、どんな不安も、遊園地のアトラクション程度に軽減された。

・天国と地獄は、隣り合っていること
・理想と現実が、いつの間にか入れ替わっていること
・結局のところ、特別なんて主観で、普通は客観であること

これらは最近の所感。かな。
幸せに関しては、分析する必要なんてなくて。
確認すればいい。
手の届くものならば。
心・知恵・体、つなぐ魂。
もらえるものはもらってしまおう。
返せるものは、返しておこう。
今は、今しかない。

いい意味での想像力を鍛えて、恥ずかしさに負けずに飛び込む行動力もしくは心意気。
私の落とした斧は、金の斧でも銀の斧でもございません。何かわからないけれど、私の斧です。
それでも、いいよね。
時に傲慢に、時に謙虚に。
わかるだろ?

研修は意外と楽しんだ。
仕事をしているよりよかったか。
すぐ忘れちゃいそうだけれど。

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