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パズル

昨日、今日と、なんだかこう、自分の一部が欠けたような気分で、とかいいながら時々は楽しく時間を過ごしている。
明日からは仕事だけれど、どうにもこれはしんどいな。
宇宙飛行士が、地球に戻ったあとに感じるメランコリーみたいなものか。
重力に、縛られる。
あとは、ときどきフラッシュバック。
美しい光景と気持ちがフラッシュバック。ブギーバック。

仕事といいつつ、明日と明後日は、主に研修。
なんか果てしなく面倒くさいな。
そんなことを書いたあと、世の中の、全ての労働者にごめんなさいという気持ちになる。

今日は豪雨が降ったり止んだり。
雷も激しかったり。
天気模様は、心模様よりはまだ分かりやすい。

確かに、終わりは終わりではなさそうだ。
終わりは始まりに過ぎない。
とにかく落ち着かないな。参った。

こんなしんどい世の中だからさ、うまくいかなくちゃたまんないよな。
うまくいくように、頑張ろうぜ。
いつかはうまくいきたいね。

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夏の夜

順番がなにやらめちゃくちゃですが、奈良と京都の写真をUPしました。
http://suntronix.cocolog-nifty.com/photos/2007072527/index.html
ココログのアルバムは順番が変えられなくて困る。
昨日は日記を書きながら、ほとんど気絶してた。
帰りの新幹線でも気絶。
今日は休みで良かった。
近所のブックカフェはランチ時間でなくてもセットメニューが頼めるのがいい。
結構メニューがあるんだけれど、今のところ本日のパスタとアイスコーヒーばかり頼んでいる。
京都の買い物の本があって、熟読。
前もってこういう本を買っておけば良かったんだよなぁ。
予定を立てて行動することが本当に苦手で、旅に行くのもチケット予約したり宿をとるのが精一杯。
あとはほぼノープラン。
時間単位で旅の予定を立てる人っているのかな。いるんだろうな。
それよりか、気が済むまで好きなところに座っているほうがいいけどな。

あれやこれやと、一日中同じようなことを考えている。
自分にできることやできないことを考えると、すぐに不安になってしまう。
その不安は、曖昧なボリュームだけれど、確実にあるものなので、俺はそれを暴き出し、狩らなくてはいけない。
確かめることで不安がなくなる。
そうやって、続けていこうと思う。
先のことは、いつだって分からないけれど、思い出は増えていく。
ほら、今夜の月だって綺麗だったじゃないか。

遠くで花火が鳴っていた。
うちから少し見えたけれど、遠すぎて音が邪魔なだけで。
夏はとにかく色んなものが鬱陶しくて、眩しくて、刹那的で。
なんなんすかね。
何とかしよう友の会。絶賛会員募集中。君も何かを何とかしよう。
ま、嘘ですけど。何とかしよう。
ここで一句。
幸せは 生きてるうちに 探すもの
あ。そんな真剣に捉えないように。思いついただけ。

暗がりから急に明るいところに出ると、案外、どうしていいものか困るね。
一日一日をどう過ごすか、つまらないことを考えると気が狂いそうだ。
さて、寝ますか。

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奈良・京都・京都

旅行から帰りました。
1日目と2日目は案内してもらって、3日目は急遽ソロ活動で。

1日目は奈良。
奈良では人よりも鹿の方が多いんでないかい?というくらいに鹿を沢山みた。
奈良には本当に小さな頃にしか来たことがなかったけれど、あー大仏ってこんなだったっけなぁとか、色々楽しめた。
とにかくこの旅行の最中は強烈に暑かった。

公園の敷地に行く手前くらいで、鹿が道路の渡るタイミングを計ってるのが面白かった。
最近、雑誌なんかでプッシュされているっぽい「ならまち」にも行って、カフェに入って暑すぎる日差しを避ける。
古い民家を改造したようなカフェで、どことなく懐かしい昭和テイストもありつつ。

この時期の京都・奈良は、まぁ暑い暑いとは聞いていたけれど、とにかく予想以上の暑さ。
あとは鹿が目に焼きつくほど。
奈良はネームバリューのわりに栄えていない?ように見えるけれど、その微妙さもまた良し。

2日目は京都。
南禅寺と、その上に水力発電のあるインクラインなるところに行ったり。
ここは非常によかったです。
この周辺に他にも寺があるけれど、そこも良かったなぁ。
紅葉の季節にも良さそう。
寺の巨大な門の2階?部分にも上がれるようになっていて、あとで上がろうと思っていたら、帰りは違う道から出てしまったので、果たせずじまい。

インクラインは宮崎駿映画とか、夢でみるような不思議な光景。
それから平安神宮の方へ出て、鴨川の方に降りてみた。
大学のサークルみたいな青年の集団が、シャチを模した浮き輪にしがみついたりしながら、川の中に入って遊んでいた。
全員コスプレでメイド服やらバニーガールやら着ていた。
ちなみにこのコース、めちゃくちゃ距離を歩いているので、そのまま参考になさらぬよう…。
奈良でも歩いたし、3日目も歩いたし、結果予想通り日焼けして赤くなりました。

夜は、現地の友人たちにいい感じの居酒屋??に連れて行ってもらって、こじんまりと宴。
そういえば、この歳になって、不思議な縁の友達ができるようになって、その人たちとは逆に?より強い結びつきや共通するにおいを感じたりする。
そういう人たちでなければ、この歳でわざわざ出会わないのだろう。
出会いは大切にしよう。

3日目は諸事情から、案内してくれる人もおらず、ピン芸人として京都。
最初が一人であとから合流ならまだしも、最後の3日目が単独での旅行になってしまったので寂しさ倍増。
寝不足だの疲れだので、あんまり動くつもりもなかったけれど、帰りの新幹線の時間を午後7時にしてしまっていたこともあり、結局あちこち歩いた。

しかし、この日(今日)の暑さは尋常でなく、夕方4時前に二条城に行ったときがピーク。
もはや日本とは思えないというか、あまりのヤバさに暑いのに鳥肌が立つくらいの暑さ。
サングラスを持って行っていたのでかけたりしたのだけれど、サングラス越しには天気いいなぁくらいにしか見えなくても、外すとメチャクチャ日差しが強いことがわかる。
とりあえず腕がちょい日焼け。

夕方、帰る前に鴨川に寄った。
まだカップルは夜に比べれば少なく、家族連れや一人の方も多い。
ぼぉっとビール飲みながらバードウォッチングをしたならば、野生の鳥が野生の魚を捕まえて食べているのを見たのは初めてかも。

さて。
ちょっと眠すぎてどうにもならないので、写真はまた今度…。
思い出したりしたら、また色々書きます…。

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That Summer Feelin'

とりあえず仕事さばいて、なんとか、晴れて自由の身に。
以前だったらもうちょっと頑張ったかもしれないけれど、今日飛び込んできたようなやつは、悪いが、また来週会いましょうと。いう感じで。
きりないし。
そんで帰宅して、カレー食べて、大して辛くもないのに汗かいて、今、焼酎ロックで飲んでる。
なんかわかんないけど、すがすがしい。
明日はもっとすがすがしい。
日曜日はどんな気分になっているか分からないけれど、それでいいさ。
永遠に終わらない夏休みなんてないし、それなら夏休みの終わらせ方を見つけたいよ。
さらば、欲求不満。

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Too Much To Rock N' Roll, Too Young To Die

あぁぁ。
底の底まで落ちていくと、少しだけ気が楽になるというか、ある意味開き直るというか、そんな気がする。
っていうのが今日。
俺が現実をそう簡単に変えられないように、現実もそう簡単に俺を変えられる訳じゃない。
現実は俺を変えようともしていないと思われるので、それなら虎視眈々と機会をうかがう俺の方に分があるんじゃないか。
V字回復なんつったら回復しても知れているので、そんなんじゃなくて再生したい。

最近、またアコギを弾いて歌っている。
少しずつ良くなっているっぽいぞ。
いつも録音しようと思いつつ、結局今はまだそのときじゃないよと思って、まだしていない。

優しい人が好きだ。
傷ついている人に手を差し伸べるときは自分も優しい気持ちになるし、毒を吐いている人の隣では、自分も殺伐とした気持ちになる。
そりゃあ、いつだって誰にだって優しくできるわけでもなければ傷つけないわけでもないけれど、ともあれ、優しい人には優しくしたくなる。
そういう気持ちを確認できるのが嬉しいね。
問題は、こういう気持ちを分かってくれる人もいれば、分かってくれない人もいて、うまくいかないことが多々あるってこと。

本当のことを少しずつ知ろうとしているよ。
俺はバカなんで、すぐに大切なことを忘れてしまうだろう。
ついさっきだって、今だって、これからだって。
生きていくということは、全て真実を、虚構を、受け止めて、投げ捨てて、この先もやっていかなきゃいけないんだろう。
いいことも、悪いことも。
ただ、知っているか、知らないかで、世界は変わる。

バランスをとって学ぼう。
抽象的な自我に問いかけ、具体的に暴いたりして。
それから、ぼんやりした欲求を形にして。

君がそうでないなら、俺が君の分までそうしよう。
強い気持ちで、(といいながら結局ぼんやりと)明日を過ごして、短くも待望のSUMMER VACATIONに突入します。
こんなに嬉しい夏休みは生まれて初めてかもしれない。
生きててよかった。2007。夏。

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シャレオツ

昨日書いた、Liliana Felipeと同じレーベルから出ている、MULAMというバンドの2004年のアルバムを今日聴いたんだけれど、これもめちゃくちゃいい。
メロウでファンキーで演奏が(かなり)うまいだけじゃなくて、曲の良さ、歌の良さが飛びぬけている。
70年代のBEACH BOYSやハワイのTENDER LEAFとか、TAHITI80の1stとか、そういう感じで、爽やかさな中にコクがあり、全てのバランスが絶妙。
ちなみにジャケも垢抜けないメンバーが青空の下(しかも微妙に早朝か夕方)、弾ける笑顔でジャンプ!!していて、意味が全く分からない。
南米恐るべし。
今日は本当、これが驚いたな~。
こういうCDもいつまでも手に入るわけではないので、買える人は今買っておいた方がよいと思う。
TENDER LEAFなんて、再発されるまで10万円とかだったんでしょ??
MULAMの方がいいと思うけどな。

90年代にポップミュージックのオリジナリティがひとまず完成されてしまったとして、00年代はより極端なローファイか、より極端なハイファイに面白みがあるかも知れない。
ハイファイにしすぎると、逆にチープになるよね。
そこで一周してローファイになるのかも。
というか、最近聴いてないけれど、オザケンの「Eclectic」は未だにでっかいクエスチョンマークだなと思ったりする。
どのR&Bともかけ離れているじゃん。
そういう観点からも、このアルゼンチンのレーベルのセンスは気になる。
自分でも、そういうことを良く考えて、消化したいな。

あとはまぁ近所のブックカフェに行ってランチ食べたり、立川に行ったり、そんな感じでした。
急に暑くなったので、体がついていけていない。
去年もそうだったような。

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スタンダードな前衛

新宿に買い物に行った。
タワレコでは水庭君に教えてもらった佐藤奈々子のアルバムをえいやっと購入。
曲調はうきうきするような感じなのに、歌声にあまりにも暗いのが逆にクセになる。
他に教えてもらったライカ・スパイダーもかっこよかったな~。
中村一義は3rdまでがいい、しかも「太陽」はいい。っていう話もよかった。
古くても新しくても、いいものはいい。

それからロス・アプソンへ。
(タワレコは南口、ロスアプは西口なので、同じ新宿ではあるがちょっと面倒くさい)
今週、Webで試聴して以来欲しかったCD、アルゼンチンの女性ヴォーカリストでパフォーマー?Liliana FelipeのCDを2枚購入。
マンボとかタンゴ、シャンソンとかの要素がありつつ、全然聴いたことのないバランス感。
キャバレー感もあり、シアトリカルでもあり、とにかく格好いい。
トラディショナルな音楽性にもとづく前衛性という意味では、ピアソラとかカエターノ・ヴェローゾとか、そういう感じでもあるかな。
試聴あるので、興味ある方は是非。
http://www.laldiscos.com/detalle.php?Codigo=ALAL040
http://www.laldiscos.com/detalle.php?Codigo=ALAL044
こういう人です。

色々聴いてきたけれど、結局ずっと聴けるものっていうのは、他では聴けない際立ったオリジナリティがあって、本人の表現がナチュラルに音楽に向かっているもの。かな。
うまくなぞった音楽を聴くよりはオリジナルを聴くよ。

山辺さんと少し喋ったけれど、今、アルゼンチンだとか、北欧だとか、(ポップミュージックの本流だった)英米じゃないところから面白い音楽が出てきていると。
そういうものを今聴いておくと、ちょっと先にいけそう。

地球の裏側の音楽が伝わってくるにあたって、Webの恩恵は大きいだろうね。
CDを作ることも簡単になって、もともとマスを相手にした商品じゃないならば、これまでよりも情報が伝わりやすくなって、売れるようになっているのでは。
ただ、情報が多すぎるということもあるから、細分化されすぎてしまってつまらない、ということもある。
カテゴライズをすると売りやすい、それは確かだろうけれど、その結果、面白い音楽が売れない、売るところがないのでは、寂しいやね。

まだまだぼぉっとした過ごし方。
明日はどうしようかな。

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今日はいい日だった

仕事に行くと、先日の結婚式の際に、フィルムの一眼カメラで写真を撮っていた人がスキャンして画像ファイルにしたやつを見せてくれて、凄くよくてジェラシー&感動。
モノクロで、広角レンズを使っていたらしく、パース感っていうの?奥行きとか立体感があって、2次会の暗い会場でもきっちり撮れていて、単純に凄いなと。
シャッタースピードもかなり速いはずなんだけれど、写真に色気があるというか、やっぱコンパクトデジとは全然違うぜ、という印象。

今日は仕事できなくさい案件が出てきた。
着手前だけれど、既にやばいという。
どっちみち8月は少し忙しくなりそうだ。

仕事は適当に切り上げて、ミズロック君と相模原で飲んだ。
家と、前回も行った、凄く落ち着く定食屋?居酒屋?で。
3時間くらいだけれど、全然話し足りない感じ。
問題意識とか、近い目線の話ができて、楽しかった。
ここで一句。
「多摩センター 意外に近いぜ 相模原」

しかし、相模原の地理は全く覚えられない。
帰り、京王線終電で帰るのに、JRの方が遅れていて、京王線は待ってくれるのか?不安になったが無事帰宅。

明日は…また喫茶店にも行きたいし、新宿にCDも買いに行きたい。
久しぶりに、店で見る前から欲しいCDがある。
(WEBで試聴してるけど)
来週は水曜から金曜旅行に行ってくる。
これまた楽しみ。
楽しみ以上の、行く理由がある。
月・火とりあえず頑張ろう。

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デジカメ

今日は少し調子いい。
理由はよくわからないというか、マイナス要素が少なかっただけで、特にプラス要素もない。
先日の同僚の結婚式の写真を整理。
結構望遠とか、暗いところや逆光の写真が多いから、ブレたりとかで単純に使えない写真も多い。
同じような写真も極力1つに絞った。
けど、何枚かいい写真があるから、撮って良かったな。
いつでも、どこでも撮れるものじゃない。
家族の肖像というか、そういうものを撮っているときも感じたから、その何枚かが撮れたんだと思う。
ところで、今ってネットでプリント注文できるんだね。
知らなかった。
1ファイル2メガ前後だけれど、UPできるのかな?と思ったら、そこそこスムーズにできる。
ただ、沢山UPすると途中でIEが落ちてしまう。
何回かトライして全部UPできた。
サービス期間で1枚30円。
どの程度の出来かわからないけれど、安い…んじゃないかな。
プリントは全然したことないから、相場が分からない。
24時間後の営業時間内に取りに行けば出来ているらしい。
UPした画像ファイルはどのタイミングで削除されるんだろう。
デジタルデータだし、怖いよな~と思う。
容量も大きいし、すぐに削除されるとは思うけれど。
ちなみに「デジカメ」には特に抵抗ないが、「地デジ」は相変わらず気持ち悪い。
まぁ、他にも同じようなつくりの言葉はあると思うけれど、なんでこんなに違和感があるんだろう。

TV東京で、芸人とかが出てきて駄目な素人を説教する番組があるんだけれど、今日は北斗晶が出ていた。
勢いとか迫力だけじゃなくて、筋も通っているし、頭のいい人なんだなと思う。

そんなこんなであと1日。
俺、頑張った。

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アイデン&ティティ

今日もサービス精神ゼロな内容なので、遠くからアルカイック・スマイルを浮かべつつ見守ってやってください。

大した仕事量はこなしていないけれど、はんぱでないストレスで、帰宅した瞬間にあしたのジョーのごとく真っ白な灰に。
つくづくきつい。
優しい友達に心配されるのもイヤだけれど、にんとも仕方ないのです。
何がきついのかというと、そんなに大した内容じゃなくて、ごく一般的な悩み事のような気がするので具体的なことは書く気がしない。
仕事への適性とか、そういうことかな。
くだらないけど、一日の大半を占めていることは確かなので、当人には一大事だ。
あと、今を乗り切れば終わりというものでもないので、それも必要以上に問題を深刻にしている気がする。
自分に自信が持てない状態は、本当に追い詰められる。
自分のやりたいことと、それを現実として折り合いをつける方法を本気で頭使って考えて、なおかつ動かないとやばい。
甘い蜜は一度吸ったら止められないし、泥水は一度飲めば十分だ。

それから、自分自身で還元できるセラピーがもう少し必要。
買い物、酒、人に頼ることはどれも今の自分にとっては限界があって、ストレスの与えるダメージとスピードに追いつかない。
書けば書くほど公開するような内容じゃない気がしてくるけれど、仕方がないね。
俺はどうしたって、勝手な愚痴を言って、スカっと忘れて、明るく次の日を迎えることはできないっぽい。
そうできたほうが精神衛生上いいことは分かっている。

こんなときでも、TVで下らないことやっていると、つい笑ってしまったりする。
東京ローカルのMXTVで「水曜どうでしょう」の再放送やってて、大泉洋が原付で信号変わった瞬間にウィリーしてしまって、「安全第一」って書かれた工事用の看板に激突していくところで爆笑してしまった。
海沿いの、多分工事で1車線に制限されているところで、信号が2分毎とかで変わるからカウントダウンするやつで、それに合わせて「3,2,1,GO!」って言いながら事故るという。しかも「安全第一」。
あと、この前深夜の若手芸人のコント番組でタモリのモノマネやっている奴が後ろから叩かれてサングラスが落ちて、もう1回装着したらサングラスの片目だけレンズがとれてフレームだけになってたのも、そこまでの流れと関係なく笑ってしまった。
昔のタモリの眼帯みたいになってた。
天然の笑いの神には勝てないね。
よく、深刻な葬式とかでも笑いが漏れたりとか、笑いの持ってる力ってのはあるんだよな~。

最近、眠りが浅いと、外からチュンチュンギャーギャー鳥の声が凄い。
この梅雨が終われば、蝉の声がするんだろう。(だろうじゃないよね)

さて。
これからの課題。
できるだけ考えること。
考えられないときは、できるだけ本を読むこと。
それも無理なら、新鮮な気分になれる努力をすること。(眠るとか、音楽聴くとか、散歩とか)
対人的には、できるだけ相手を信じて、心を許すこと。
それから、やろうと思ったことはやること。
やらない場合は、やらない理由を明確にしておくこと。
って感じでいきます。

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In The Battlefield

昨日は、文字通り何もしなかった。
雨は降ったり止んだりだったけれど、外に出るような気にはなれなかった。
自分と、自分の周りの世界のことで悩んでいた、と思う。
滑稽やね。

地震、東京西部でも、あー揺れてるな、長いな、とかぐだぐだしながら思っていたけれど、とても大きな地震で。
台風にしても地震にしても、東京にいると、結構TVを通して観ているようになってしまう。
その代わり、東京には色々と厄介な問題があるんだろう。

最近、本屋に行くと「なつかしの団地」みたいなムックが売っていて、いやいや、住んでますけど、何か??と、毎回イラっと来る。
でも、ちょっと見てみたい。

ここ最近の日記があまりにドイヒーなので、友達が心配してメールくれた。
嬉しい。
ちょっとしたことが誰かの勇気になったりするので、俺ももうちょっと勇気を出したいと思う次第です。
その頃、ロックンロール・ダイエット(??)に精を出しているKNTGDSKはといえば、ロッキーのビデオ観ながらプチ断食中だとか。
そういや、MUSICAって雑誌に岡村ちゃんが出てて、結構やせてた。

某レコード屋のHPで紹介されている試聴でめちゃくちゃいいのがあって、早く週末にならんかなぁと思う。
通販でもいいんだけれど、店にいくのがいいよね。

最近行ってた喫茶店は月曜定休だった。
しまったなぁと思って、なんとなく入りづらくてパスしていた、わりと最近できた別のカフェに行った。
こっちは一応カフェって感じで、本を貸し出しているのでブック・カフェというジャンルになるっぽい。
そこまでお洒落ではなくて、ちょっとスクエアな感じだけれど、入ってみたら、綺麗で清潔だし、パスタもうまい。
問題は、本を貸しているところなので、自分が本を持って行って読むには抵抗があるところかな…。
あと、今日は別に気にならなかったけれど、ちゃんと作っている分、出てくるのに時間がかかるかも。
色々と、バランスは難しいけれど、長く続いて欲しいものだ。

俺もバランスをとろう。
自分から何も出てこないときは、新しいものを吸収するとき。
何もしないっていう選択肢もあるけれど、俺の場合、それはそれですぐ辛くなってしまう。
音楽を聴いたり、本を読んだり、滅多にしないけれど、映画を観に行ったり、絵を観に行ったり、思い切って旅に出たり。
特に、これまでやったことがないことほど、刺激があるような気がするよ。
沢山考えて、沢山感じたい。
そのまま終わらせないで、何かを動かしたいね。

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あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す

や、最近銀杏の本読んでるんだけど。
まぁ、そんなことにしておいて。
式も披露宴も二次会もよかった。
けど、結局帰りに精神的に落ちた。
どうしようもなくて、イヤホン耳に突っ込んでムンズ「STILL ALIVE」聴いたら、ちょっとだけ救われた気がした。
京王線の、蛍光灯輝く車両の中でさ。
俺は間違って、間違って、どこだかわかんない道を歩いているけれど、今、この感覚は、許されていて、まぁ、とにかくどうしようもないですよ。
早く京都に行きたい。
東京…というか、自分の居場所が嫌なだけだね。
明日明後日は台風で家から出られないかも知れない。
好きにして欲しいっすわ。

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夢うつつ

明日は会社の同僚の結婚式に行ってきます。
一つ年下だけど、ガキ大将みたいな奴。(身内の年下で良かった)
昨日は面倒くさくてしかたなかったけれど、今は吹っ切れた。
多分、みんな楽しそうにしているだろうから。
そういうときは、楽しむしかないし、実際楽しくなる。
あいつはやり方は強引だったり不器用だったりするけれど、みんなのことを楽しませようとする。
だからまぁ、お祝いしてやりますよ。

結婚式の白いネクタイは、遊び心?で小さなフラガールのパターンが刺繍されているやつを買った。
フォーマルじゃないけれど、本人のキャラに合わせて、悪くないんではないかな。
そもそも式からじゃなかったら、白にもしなかったと思うけど。
というか、親戚以外の式に出るのは初めて。
二次会まで出るので本当に1日仕事だ。

今日は少し冷静だな。
心のシーソーは揺らすまでも無く、あれがあれでこれがこれで、何を信じたらいいのか本当は良く分かっている。
けど、あえてもう少し揺らしてみようっていう、俺の根本的汚さ。
人間だもの。
腐敗していく俺と、抵抗している俺と。

まぁみんな、楽しんで生きられるといいな。
頼りあって、助け合って、抜け出そう。

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人間

正直、今日はかなりきつかった。
ので、愚痴を読みたくない方は、今日の日記はスルーして、また来てね。

疲れたというより、グレた。
なんでこんなしんどい思いをして、誰にも感謝されない、ほぼ誰の役にも立たない、利益も出ないような仕事(なんだそれ)をして、給料をもらっているのかと思うと、無性に情けなくなって、泣きそうになるよ。
俺もこういうとき、人並みにグレるけれど、「お、俺グレてんなー」「あんまりグレても人に迷惑だよ」って俯瞰で見てる自分がいて、今の俺もそうで、そいつがたまらなく邪魔。
漫画「ピンポン」で思い出すのは、努力型で才能に欠けるアクマって子が、挫折の末にチンピラと喧嘩して、「じゃあどこ見て歩きゃ認めてくれんだよ!」みたいなセリフを言うところ。
新宿からの下り電車に乗って、ヘッドフォンで中村一義「金字塔」聴きながら読んで、うわーってなった。天才とは??
帰り道、水道工事のためか、歩道のあちこちに記号が書いてあって、ダブオさんの「Blackbird Diaries」を思い出した。
暗い日記を書くと申し訳ない気がするし、こういう時期につきあいがあって、優しくしてくれる人にはもう、どうしていいのか分からなくなる。
それにしても人間はバカだ。(キミはバカじゃない)
食物連鎖の上の方にいて、寿命が多少長い以外は、最悪に不幸な動物なんじゃないかと今は思う。
少しでも幸せになると、こんな気持ちは忘れちゃう。
幸せそうな人を見てやっかむなんて、その人間の中でもかなり下ですね。
今日はこんな日記を書かずにはいられないけれど、いつもそうじゃないんだよ。ごめんね。
俺ももそっと幸せになりたいです。

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やっぱり俺はアホだった

この季節、雨が降っていても日中は明るい。
夕方も何だか明るい。
グレースケール感、リバーブ感、どこまでいっても、何もない。
何もないっていったら嘘だけれど、なんだかビシっと来ないんだ。
こういう時間が、何もしなくていいみたいに、俺を騙す、という言い訳。
仕事中は、日に日に自分がアホになっていっている気がして、いや、実際、アホになってると思う。
それか、前からアホだったけど、そのことにも、気づいていなかったんだね!
よくわかんないけど、最近俺は何か、あるいは全てから脱出しようとばかりしているっぽい。
本を読むのも、ギターを弾くのも、喫茶店に行くのも、あれも、これも…とか思うとマジで暗くなります。
いやだー。
今日は、たまにやるんだけれど、色んな曲を色んなCDから落として、MIX CDみたいにして。
前半はわりとディスコティックに、後半はソフトロックでまったり、みたいな、そんなことをやっていたり。
ジャンルはかなりクロス・オーヴァー。
そんなことをしながら、夜も更けていくのです。
まったくいやになるぜ。
体はここにある。せめて心は遠くへ飛ばすように。

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Will To Death

メンテ中でまったく更新できないが、中の人?のことを考えると、ゆっくり行こうぜといいたくもなる。
その仕事は、そこまで心身を削って、死にたいくらいにブルーになってまでやらなきゃいけない仕事なのかい、ブラザー?
まったくわけわかんないよね。
今日は気持ちがジェットコースターのように、というより懐かしのフリーフォールみたいに急降下。
こういうときの感想は、死にてー!!とコロス!!に二極化される。
気をつけよう。
つまんないもんな。
けどけど、実際、しんどいぜ。
自分の気持ちは誤魔化せないとかよくいうけどさ、そりゃそうだよ。
とあるライブ音源がPCから発掘されて、雨にもビールにも悲しさにも惨めさにもよく似合う、このカラー。泣ける。
本を読んだり…いろいろしますよ。好きなこと。
じゃなきゃ何のために生きているのか分からなくなる。
みんな、うまくやりすぎだぜ。
こういうときはうちに閉じこもりがちだけれど、誰かと話すのがいいね。
ちょっとしたことにほっとする。
恥ずかしいけれど、できるだけ本当のことを言えるように頑張ろう。

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小さな贅沢

今日も喫茶店に行った。
このまま行くと常連です。
今は本を持って行ったり、置いてある新聞を読んだりしているけれど、そのうち漫画を持って行って読むのもいいかも。
リニューアル前は漫画の本棚があったように思うけれど、今はもう無い。
ガキんちょがたむろするからやめたのかも。
風邪をひいたっぽい。
歌うとのどが気持ち悪い。
最近は、ダニエル・ジョンストンの初期のやつと、80年代に録られたカリプソ?スカ?みたいなゆるいやつと、スラロビがリズム隊のディスコものとか聴いた。
明日は下北でニーネですね。

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リアリティ

小・中学校一緒の友達が近所で一人暮らしを始めたので、飲みに行った。
中学時代の友人が一つの部屋に集まっているのは、なんともはや。
部屋は思ったより居心地良かった。
今日は渋谷でいろいろ買い物した。
今年の夏は、休日は基本的にハーフパンツで過ごしたいです。
今日は歩きすぎて疲れたな。
部屋飲みで酒も飲みすぎたし、食べ過ぎた感。
明日は、また喫茶店に行って、まったり本でも読みたい。
会社でもうすぐロジカル・シンキングの研修があって、教科書代わりの本が配られたので、読むものもないし持ってかえって読もうと思ったら、本気で面白くない。
なんか中途半端な内容。
最近は飲食店の経営の本を読むのが楽しいです。
そういうサービス業ではバイトもしていないけれど、身近なものだし、SEの仕事に比べるとリアルで憧れたりする。
今ぐらいの時期、夜、外を歩くのは気持ちよい。
住宅地を歩けば、滅多に人にも会わない。
精霊を感じられるならこんな時。

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安心したい

けど、そのために頑張っているかというと違う気がする。
七夕ってなんなんだろうね。
去年、駅にでっかい竹が設置されて、そこにわんさか短冊がかけられていて、なんつうか怨念を感じた。
来週末に会社の同僚が結婚するので、お金を多めに下ろしておこうと会社帰りにコンビニATMで下ろしたらうまいこと全部新札ででてきた。
右から左へ流れるものではあるが、ツイテル!
俺じゃなくて、あいつがツイテルのか。

恨み節で面白いのはブルースぐらいのものだ。

週末は何か買い物をしなきゃいけなかった気がする。
土曜日は友達が引っ越して一人暮らしをするので、招かれて部屋飲みする。
何かしらお土産を持っていこう。

今月は収入ないのに支出は多くなるな。
お金を払うときは、きっちり楽しみたいね。
お金を稼ぐのは大変なことだからな。

たまに、おぉ、これは日記に書こうとか、あれを買わなきゃ!って思うんだけれど、すぐ忘れて、思い出して、忘れて、の繰り返し。
ゆっくりする時間は増やしたいけれど、無駄な時間は減らしたい。
アクション起こすのはいつも苦手で億劫だけれど、時間はなくなる一方だ。
砂時計だよ人生は。

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School's Out

なんだかんだで、毎日早い気もする。
週末を目標に置くと、週の前半は死にたいほど絶望的だし、後半はなんとかなるさって気になってくる。
最近、仕事は厄介ごとが多い。
世界はこんなにも気が狂っているのに、こっちが気が狂わないのが奇跡だぜ!って気もする。
けれど、ちゃんと優しい、気も狂わない人がいることを知っている。
なんとか頑張る。
三越のレストラン街にホテル・オークラの中華レストランが入っていて、社長を交えた食事会があった。
会社の会議費とかで出るみたいだけれど、さすがやね、と思っていたら、近くのテーブルに今時の(そりゃそうだ)女子高生の集団が入ってきた。
あれはなんだったんだろう。
なかなかシュールな光景でした。
そんなことより、もっと大事なことがある気がする。
大事なことだけ、大事にしたい。
なんてね。
普通もいいよ。

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ポスト・オフィス

ここのところ毎日、劇的に疲れる。
あ、今日もこんな感じです。
ギターを持ってもなんのインスピレーションもないよ。
どのコードも使いきった気がする。
新しい機材を買ったので使ってみたいのだが、ネタがない。
ネタというより、そうさせる強い気持ちがないのかな。
雨の季節は最低だ。
俺たちは蒸し鶏だ。
あの子は俺をほっとさせる。
あの子は俺をはっとさせる。
あの子を俺はほっといてる。
あの子を俺はほっとけない。
楽しみの前に横たわる3週間はあまりに長い。
地味に悪夢的な現実を前にすると、P.K.ディックやブコウスキーの小説を思い出すね。
俺たちはプリズナー。
思い出はスウィート・アンド・ビター。カカオ90%。
健康診断でアルコール依存症の気があります。とか言われることはあるのだろうか。

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メビウスの輪

ときどき、あまりにも毎日毎年同じ繰り返しだと思うと、ひどい気分になる。
その繰り返しの中に、重大な楽しみもあるはずなんだけれど。
同じ時間に起きて、同じように苦しんで、仕事して、ご飯食べて、曲が書けたり書けなかったりして、日記を書いて、寝る。
同じ時間に起きて、同じように苦しんで、仕事して、ご飯食べて、曲が書けたり書けなかったりして、日記を書いて、寝る。
同じ時間に起きて、同じように苦しんで、仕事して、ご飯食べて、曲が書けたり書けなかったりして、日記を書いて、寝る。
同じ時間に起きて、同じように苦しんで、仕事して、ご飯食べて、曲が書けたり書けなかったりして、日記を書いて、寝る。
同じ時間に起きて、同じように苦しんで、仕事して、ご飯食べて、曲が書けたり書けなかったりして、日記を書いて、寝る。
同じ時間に起きて、同じように苦しんで、仕事して、ご飯食べて、曲が書けたり書けなかったりして、日記を書いて、寝る。
きゃー。って思うよね。
毎日、なんとかしようと思ってる。けど。寝る。
いつも、して、してもらいたくて、してあげたくて、しない、できない、的な、そんな僕なんです。(最後フォーク調)
東京地方は甘え時々自己嫌悪。一時ナチュラル・ハイでしょう。
サラリーマンNEOってときどき笑いながら、背筋が寒くなることないですかね。恐ろしい番組です。
あぁぁ。一度でいいから。正直に、思いのままに振舞って、全てが上手く行くといいな。あぁぁ。
夏休みの日程はさり気なく発表したので、さり気なく突入したい。
昔、上司がシリアスな局面でホワイトボードに宍戸さんのことを「突戸」って書いた。
最近、激鬱なので、場を和ませようとついつい人の揚げ足を取って、さらに自己嫌悪になって黙り込んだりする。
楽しくやれる人は、楽しくやろう。
人生とは、すべからく、楽しまなくては勿体無い。

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ライン

まったく寝られない訳ではないのだけれど、眠りが浅い気がして、睡眠障害か?と思う。
今日はもうくたくたで、さっさと寝ようと思ったのだけれど、起きてしまった。
倒れているだけで、あんまり寝ている感じじゃない。
疲れきっているのに。
それでビールを飲む自分もどうかと思う。
メイヨ・トンプソンの古いアルバムを聴いた。
シド・バレットとマイケル・ハーレイの間のどこか…の狂気×ほんわか。かな。

クニツグ君にずっとムンズの「ライン」を貸しっぱなしなんだけれど、最近聴きたくなってきた。
「ライン」は、夏っぽい。飲み屋っぽい。もわっとしてる。
もわっと感もさることながら、あのシャープさ、友情感、孤独感、青春感、刹那感、センチメンタリズム、酩酊感、はったり感。
やっぱりどでかい名盤なのでは、と思う。
寄せ集めであっても。
気づく人だけが気づくのでは、勿体無い。
竹野くんはかつても、これからも、幾らでも名曲を作るだろうけれど、「ライン」はもう作れないし、「STILL ALIVE」ももう作れない。
それが、それぞれの作品の意味でもあり。
どこかの誰かが一所懸命に作るものは、なんにしても、そのとき、その人にしか作れないもの。

夏休みは、そうだ、京都へ行こう。かと思う。
7月下旬の平日かな。
わくわくするけれど、まだちゃんと休みをとっていない。

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JULY

なんか今ひとつ、くたっとしている。
精神的にも、肉体的にも。
夏が苦手なだけかも知れない。
SHUREのイヤフォンのケース、本当に固かった。
うまく装着すると、低域もそれなりに再生される。
今日はちゃんと喫茶店のランチタイムに行けた。
先週買ったビリンバウ奏者のディープ・ハウス的なアルバムとか、ブラック・メタル、デス・メタルの確信犯的ミニマル・バージョンのアルバムとか聴いた。
本もそろそろ読み終わるから新しいのを読みたいけれど、次からは図書館も久しぶりに活用しようかと思う。
基本的に2回は読まない。
それを言ったらCDもその傾向にあるけれど、買ったほうが早い、というのもある。
7月の過ごし方。
少しは決めないと、流れていってしまいそうだ。

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サティスファクション

「サティスファクション」

歩いてくとポツポツと空から酒が降ってきて酔っ払った
これは汗じゃない
かじってみるお月様 ミルクみたいな甘い光を見た
眠れそうも無い
さじ加減量るのも鬱陶しいよ

足りる?ねぇ、これで 足りる?ねぇ、これで
足りる?ねぇ、これで 足りないんじゃなかったのかい?
足りる?ねぇ、これで 足りる?ねぇ、これで
足りる?ねぇ、これで 足りなそうに見えるよ
Can't Get No Satisfaction

あれから何の音沙汰も 結局俺ばかりが骨を折って
いつもそうみたい
積荷奪った共犯者 指紋残してるのにばっくれて
それもたまらないぜ
ご機嫌探るのも鬱陶しいよ

足りる?ねぇ、これで 足りる?ねぇ、これで
足りる?ねぇ、これで 足りないんじゃなかったのかい?
足りる?ねぇ、これで 足りる?ねぇ、これで
足りる?ねぇ、これで 足りないの知ってるよ
Can't Get No Satisfaction

*********

喫茶店は混んでいて、てくてくと大回りで歩いて駅まで。
30分か、もっとかかる。
ベーグル屋で昼飯食べて、本を読んで、渋谷に行って買い物した。
SHUREのインイヤー・ヘッドフォンを買ってみた。
すぐ開けて使おうかと思ったら、プラスチックケースががっちり圧着されていて、とても素手では開けられない。
アメリカンな万引き防止策だろう。
違うかな。
今日は色々考えた気がするけれど、今は思い出せない。
6月が終わりってことは、今年も半分終わりってことですよ。
同じことばかりやっていたら、いつまでたっても変わらないから、違う取り組みを沢山やらなきゃいけない。
俺はね。
5月はライブをやったし、6月は沢山曲を書いて録音した。
7月はどうするか。
この半年は、本当にもがいている。
もがいてもいなかったときよりは、成長しているだろう。
しかし、もがくのは苦しいね。

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