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人と人

今週は、本当にきつかった。
一日休んだけど、火曜なんかに休むもんじゃないな。
感覚が狂って、そのあとのきつかったこと。
とはいえ、そのときは休むしかなかったんだけれど。

今の俺の悩みは、深刻なようで、ありきたりでもあって、でも、当人にとってみれば、やっぱり地獄ですよ。
江戸時代くらいの拷問。みたいな。
ギザギザの石の板の上に正座させられて、その上にギザギザの石を乗せられる。みたいな。
人生は、世界は、そういうことに満ち溢れていて、よくよく考えてみるとその原因はほとんど人間、だったりする。
病死、災害の死を除けば、人を殺すのは、ほとんど人でしょう。

今日、最後は部署が違ったけれど、同じ仕事を何度かした派遣の人が辞めるので声をかけて、忙しそうだったので、話半分に終わったのだけれど、あとでちゃんと挨拶に来てくれた。
ここを辞めてから何をするのか知らなかったけれど、頑張って、とは言えなかった。おこがましい気がして。
よく、鬱の人に頑張ってと言っちゃ駄目とか言うけれど、俺は自分が鬱だとしても、誰か、特に好きな人が頑張ってと言われるのは嬉しいけどな。
今日は言えなかった。

飲み会でトイレに行って戻るとき、他社から常駐で来ている人に喋りかけられて、多分、いつもそう思っている期待とかを正直な言葉で伝えられた。
未来と過去の是非は分からないけれど、ぐっと来た。

先月は電話代がかかった。
けれど、その時間が自分には必要だった。
優しくしたり、されたりする時間は、生産性よりも大事だったりする。
この社会では、ただ優しくしただけでは、特に見返りは無い。
それでも、やめられないね。
メンタルの分析では、俺は「世話焼き型」らしい。
人に優しくする分、自分で背負い込むので鬱になりやすい、と。
今更、マイペースにはなれない。
職場の数名でやったら、みんな結果が違った。

いつも、通勤途中の団地の入り口に、凄く綺麗なあじさいが咲いていて、写真を撮りたいな、と思いながら通り過ぎる。
その建物から出てくるとして、左側にブルーの花が咲いているのは見ていて、振り返ると右側は赤紫で、同じくらいの大きさ、丸さで、そこに住んでいる人はうらやましいな、と思いながら、やっぱり通り過ぎる毎日。

憧れは身を焦がす。
自分を活かしているのも、殺しているのも、憧れ。
慣れたくないし、逆らえない。

明日は、いつもの喫茶店で、先週買ったCDを聴いたり、アイスコーヒーを飲んだりしたい。
ナポリタンが食べたい。
適度に空いているといいな。

飲みすぎたから、すっと寝られるか不安。

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昨日は

結局何もしなかった。
電気を一番小さく点けたまま、うとうとして気がついたら午前3時だった。
あまり面白くないことを考えていたのか、夢を見ていたのか。
自分の音源を聴きながら、また寝た。

寝起きも悪くなかったけれど、今日はとにかく激鬱。
砂漠に捨てられたシロクマみたいな気分。
例えるならば。
どうしろというのか。
いや、もう、ずっとそうだったんだ。

昨日の曲のサビだけ、思い出した。
このパターンは先に進まなくなるから困る。
明日は飲み会なので、もともと曲を書く時間はない。
長い一週間。

この感覚、2年ぶりくらい。

友達も調子悪いと言っていた。
こういうのは、伝染するのかな。
バイオリズムの似ている者同士が友達になるのかも知れない。
内心は、何とかしたい。
けど、今はしょんぼり。
今日も早めに店じまい。

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無気力

ギターを持って、曲を書けないでもなかったけれど、心身ともに調子が悪すぎて、その先へ行く気力がありませんでした。
うつうつとしてる。
救いが無い。
お腹痛いけどビール2本飲んだ。
頭も痛いのが気になる。
昔から、体調悪いのが中途半端で、熱とかあまり出ない。
今日、水曜日なんだよな。
恐ろしい。
本当に何もしないと、どうしようもない気持ちになるので、何かCDを聴いて本を読んで、何かした気になります。
暗い日記はいやだ。
いやな気分になる。
明るく行こうぜ!!

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雨上がりの日曜日

今日は日曜日じゃないことは知っている。
まぁ、日曜日みたいな過ごし方はしていた。
お腹が痛い。部屋が汗臭い。

「雨上がりの日曜日」

そんなにがっかりしないで 多分この先よくあることだから
そんなに期待してたら 傷つくことがみんなより多くなるよ
新聞を読んで 暗いニュースにおびえて
知りたかったのはこんなことじゃない

雨上がりの日曜日 冷たい霧がまとわりつく
欲しいものを欲しがって 寝れない夜を過ごしている
夜明けになっちまう

誰にも邪魔されないで 人気のない街を歩きたい
君には期待してたよ 砂漠地帯 最後のオアシスさ
寝返り打って 悪い夢見て
謝りたいんだ もう続けられない

雨上がりの日曜日 冷たいビールで流して
誰にも言えないけど 悲しい夜を隠している
弱気になっちまう

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夢かもしれない

「夢かもしれない」

夢かもしれない 昼間の記憶は
夢かもしれない 幸せなことはみんな

目に映る約束は 動かすの難しそう
俺に無くてそこにある 確実さに裏切られそう

罪になるほどに甘い引力を感じてるよ クリミナル
言い訳なんてできないし する必要だって感じない

夢かもしれない 寝る前の会話は
夢かもしれない 幸せは怖すぎるよ

ふれあいや騙しあい 与え合う喜びを
君にどう教えよう 何をしてもらいたい?

罪を知るほどに強い引力に惹かれてるよ クリミナル
逃げ出すこともできないし その必要だって感じない

夢かもしれない 全ての記憶は
夢かもしれない 一人では怖すぎるよ

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Let It Be/情報交換

日曜日。2曲書いた。

「Let It Be」

友達というだけで優しくしたりするのかい?
隣では傷ついた見知らぬ人が眠ってる
うまくいくといいねって思うよ けど心が開けないまま

Let It Be, Will Be. Let It Be, Will Be, Will Be.
Let It Be, Will Be, Will Be, Will Be, Will Be, Will Be.
Let It Be, Will Be. Let It Be, Will Be, Will Be.
Let It Be, Will Be, Will Be.

冷たくて固すぎる心を素手で暖めて
道端で寝転んで君の夢など見る前に
白いカーテン揺らしてくれよ けど好みが分からないまま

Let It Be, Will Be. Let It Be, Will Be, Will Be.
Let It Be, Will Be, Will Be, Will Be, Will Be, Will Be.
Let It Be, Will Be. Let It Be, Will Be, Will Be.
Let It Be, Will Be, Will Be.

Let It Be, Will Be. Let It Be, Will Be, Will Be.
Let It Be, Will Be, Will Be, Will Be, Will Be, Will Be.
Let It Be, Will Be. Let It Be, Will Be, Will Be.
Let It Be, Will Be, Will Be.

「情報交換」

雨に打たれた鳥は飛べない 鏡に映る自分を見るようさ
各駅停車 我慢できない 景色を楽しむ余裕忘れた
暗い話題ばかりでごめんね 君が笑わせて

充電が切れるほど情報交換しようぜ
終電を逃すほど調子に乗って遊ぼうぜ
情報交換できるだろ?

まずい食事はとりたくないし 一緒に過ごす人は選びたい
資本主義とか宗教革命 傘をなくした君を守りたい
イライラさせて本当ごめんね 君が笑わせて

話さなくていいくらい情報交換しようぜ
離したくなくなるほど正直に伝え合おうぜ
情報交換できるだろ?

*****

家で一人飲みをする人は、アルコール依存症になりやすいらしい。
不安やストレスを解消する目的があると、さらに。
といわれても、酒以外の刺激物に依存するかどうか、だよな。
根本的に解決しないことには。
家で飲むと、ビールはめちゃくちゃ早く酔いが廻るけれど、焼酎とかウィスキーとかあんまり酔わない気がする。
なので、アルコール摂取量を抑えるにはビールを飲んだほうが良さそう。
今飲んでいるのはアクエリアスです。

エリオット・スミスの「NEW MOON」ディスク1を聴いた。
ギターが凄いよなぁ、と思う。
なんにしても、早すぎる死を迎えた人だ。

今週は飲食店の経営に関する本や接客に関する本を読んだ。
色々と、普段疑問に思っていた…というより、疑問にも思っていなかったけれど、言われるとなるほどねと思うことが書いてあって、面白かった。
難しいところは飛ばし読みだけれど。

新宿ロス・アプソンでCDを買った。
そういう気分。

そういや、先週、お昼を食べたところで有線だと思うけれど、PREFAB SPROUTがかかってて、痺れたなぁ。
パーティー・ジョーク、パーティー・ジョーク。って。
あの切なさは、なんかもう、バンドというものやポップ・ミュージックというものを超えて、ひとつのアイコンとして捉えられる。
水面に映る夕陽的な存在。

Aikoの新曲、凄いね。
サビまでの持って行きかた。
あれは詞先なのかな。
飽くまで無理なくメロに乗せているけれど、言葉数が凄く多い。
メロが先だったら絶対出ないし、歌いながら歌詞とメロを一緒に作ってもああはならないと思う。

ちなみに自分の場合は、ほぼ歌詞とメロは同時進行。
曲の一部だけだったら、詞先もあるし、メロが先ということもあるけれど、全部はない。
あと、タイトルが先にあると楽なのは確か。
サビでタイトルを連呼するのは、ランディ・ニューマンのパクリ。

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Never Stop

「Never Stop」

眠れないのかい? 僕も同じさ
不安なときは電話してこいよ
それはそうとして 下らない話
声を聴くだけで安心したから
あきらめないでくれ やめたら終わりさ
一度きりなの分かるだろ?

Never Stop Me, Never Stop You.
本当のこと 言おうとしていたよ
Never Stop Me, Never Stop You.
欲しいもの全部欲しいよ
Never Stop Me, Never Stop You.
本当のこと 見ようとしていたよ
Never Stop Me, Never Stop You.
君にだけ教えたいよ

怒れない君は 嘘もつけない
むずかしいことさ 生きていくだけで
やり直すなら いつがいいのかな
忘れるのなら もう一回苦しむけど

嫌いにならないで 信じて欲しいな
一度ぐらいはできるだろ?

Never Stop Me, Never Stop You.
本当のこと 言おうとしていたよ
Never Stop Me, Never Stop You.
欲しいもの全部欲しいよ
Never Stop Me, Never Stop You.
本当のこと 見ようとしていたよ
Never Stop Me, Never Stop You.
君にだけ教えたいよ

+++++
今日は、久々にアコギの弦を張り替えたので、アコギも使ってみました。
今までもアコギっぽい音に聴こえたと思うけれど、カジノ(エレキ)の生音が入っていただけ。
今日は弾いていないけれど、ベースの弦こそ替えたほうがいいな。
別に音的には替えなくて良いのだけれど、衛生的にはちょっとあんまりな感じになってる。
けれど、まだまだ替えない気もしている。

4時くらいに喫茶店に行った。
確かに居心地いいのは、センスというより、清潔感があるからかも。
改装してからそんなにたっていないこともあるけれど、これは意識的に掃除しないとここまで綺麗にならないと思った。
ここでまったりするのが、ちょっと癖になってきた。
誰かのサインが飾ってあって、しばらく眺めていたら、TMネットワークの木根尚登のサインだった。
近所のリハスタにもサインがあるけれど、もしかしたらそこら辺で見かけているのかもしれない。
サングラスをしていなかったら、逆に気づかないな。

あと、昨日お昼を食べた洋食屋は、何と言うか手際が悪くて、大して店が混んでいないのに客を外で待たせる時間が長い。
中に入ったら予想以上に空いていて、笑ってしまった。
しかも料理が来るのはやたら早くて、味は値段にしたらいい方だと思う。
フロアに出ている人数も決して少なくなくて、何がいけないのだろうと一緒に行った人と考えたけれど、分からない。
テーブルのわりに食器が少なくて廻っていないとしても、客を外で待たせる方が他の店に移らせる可能性が高いから、中に入れたほうがいいと思うんだけどなぁ。
テーブルが余っているのに客を外で待たせてしまう原因の推理ができる人、教えてください。
センスがないから…とかそういうのはなしね。
あーでも、役割分担がうまくできてなさそうな気はした。
ちなみに、この店はソファーの生地がもう汚れていて、あんまり清潔そうではなかった。

最近、島田紳介が司会の番組で、色んな業態の飲食店の一日の売り上げの1位を当てるクイズを2回くらい見たけれど、面白かった。
自分でも店をやったりしているから、司会なのに本気で分析して予想して、外したら本気で悔しがっていた。
タモリ倶楽部で、タモリが業務用冷蔵庫のメーカーのホシザキの本社兼社員寮?の立地で、「電車とモノレールと飛行機と船と、全部の交通機関が見えるんだよ!!」とやたらと興奮していたのも面白かった。
あんなに素で興奮したタモリを見たのは初めてだったかも知れない。

明日は少し街に出ようかな。
かな?

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高い城の男

「高い城の男」

ああ そこから何が見えるの つまらないプライドと
眠れないプレッシャー
君には何が見えるの 満たされた欲望と
残された悪徳

君は僕を 僕は君を 信じ続ける方法を知ってるよ
審議中だけど 切ないけど こんな夜がいいんだ

ああ 頼むよ うなされてしまうから
眠る前に声を聞かせてくれ
難しいお願いはしてない
普通のことが普通にできないな

君は僕の 僕は君の 悪夢を醒ます方法を知ってるよ
病んでるけど ひかなくても これはこれでいいんだ

みじめな気持ち 捨てられた仔猫や仔犬のように
裏道選び 咲く青い花 骨になった想いは漫画みたいだった

ああ そこから生まれ変わってみても
忘れたくない君との思い出
知らない人になっていても
君のことは分かるはずなんだ

君は僕と 僕は君と 踊り続ける方法を知ってるよ
世界のこと 忘れてたよ こんな夜がいいんだ

++++
今週はきつかった。
精神的に。
乗り切った、生き延びた(大げさ)という気持ち。
今の、土日と平日の関係性は、ボクシングのラウンドとインターバルの関係のよう。
本当に、申し訳ないくらいに、好きなことをしたい。
といっても、本を読むとか歌ってみるとか。
何か新しい、素敵なサムシングが必要。
取替えのきかない人生は、楽しまなければもったいない。
コーヒーはお替りできても、人生はお替りできないんだぞ!
若い子には分からないかも知れないが…。

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Talk To Me

「Talk To Me」

君がいつか僕の方に倒れ掛かってくるかも知れないし
君がいつか歳をとって大切にして欲しいと思うのなら

Talk To Me, Talk To Me, Talk To Me,
Talk To Me, Talk To Me,
Feel Me, Touch Me, Cure Me Or Kill Me,
Believe In Me.

花のにおい 髪のにおい 君のにおい 忘れられないな
昼下がりも 月明かりも 不安なこと隠してあげるから

Talk To Me, Talk To Me, Talk To Me,
Talk To Me, Talk To Me,
Feel Me, Touch Me, Cure Me Or Kill Me,
Believe In Me.

やわらかい話し方で僕の苦しみ吸い出してよ
あと何回続くのかな ドラマティックな退屈

////////////

ひどい疲れと、ほんの少しの頼りない安心にかまけている。
頑張ろう、頑張ろう。
頑張れとしかいいようがない。
一人でいると落ち込むからさ、頼れる人に頼って、喋って乗り切ろう。
恩返しするチャンスはまたある。
強く生きるのじゃぞ。

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Make Believe

「Make Believe」

2時間あったらさ どんな風に過ごす?
映画に行ったりさ 電話をかけたり
自由にすればいいはずだったのに
手放しで俺のこと信じて欲しいと願うわりに
手放しで君のこと信じられてないよな
手放しで俺のこと頼って欲しいと願うわりに
手放しで君のこと頼りきれてないよな

お金があったらさ どんな風に使う?
外国に行ったり プレゼント買ったり
好きだったら好きで言えばいいのに
気晴らしで俺のこと信じてもいいと願うわりに
目隠しで君のこと信じられてないよな
気晴らしで俺のこと頼ってもいいと願うわりに
目隠しで君のこと頼りきれてないよな

Did You Gonna Make Believe?
Did You Gonna Make It Groove?
Did You Gonna Make Believe?
Did You Gonna Make Love?

======
昨日より少しだけ調子よく過ごさせてもらった。
けれど、不安の種はきっちり根付いているし、あちこちに蒔かれている。
大切なものってなんなのさ?
それを忘れずに、自分を守りながら、それから自分をさらけ出すことで得られる関係性を信じながら、日々、やっていこう。
価値のある関係性は、心と心なんだなぁ。

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Party Don't Start

「Party Don't Start」

ここは地獄の入り口 パーティーはこれからだってさ
やった 君と同じテーブルみたい
錆びた車で来たんだ バンパーは取れかかっていた
なんか相当遠い場所だった
あこがれたもんだぜ こんな寂しい
やりとりの末のバベルの塔
湾岸のカフェで君とお茶をするには高すぎる代償だよな

Party Don't Start We Walk In
仮面外さずすり抜けたいぜ
Party Don't Start We Walk In
他の地獄はないのかい

決め付けられた喜び 退屈な死刑執行を
何年アホ面で待ちわびてるんだい
関心持てない世界にアンテナを取り外された
芸術 分からないなら無駄だよな
隠された真実 暴く気もない
真心は一度も消えてない
ありふれた日々を君と送るのには高すぎる償いだよな

Party Don't Start We Walk In
恥知らずでも生きていたいぜ
Party Don't Start We Walk In
君の答えを待ってる
Party Don't Start We Walk In
二人いなくちゃ乗り切れないぜ
Party Don't Start We Walk In
他の地獄が待ってる

×××

悲しい悲しい。
涙目。
それでも、俺は自分のことばかりでぐるぐるしてんのか。
しかし、世界の成り立ちを考えるに、これは仕方がないことで。
あ、心のオアシス、サラリーマンNEOが始まりました。
悲しい。

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ウィスキー・コーク

多方面から怒られそうな1曲。
怒るような人は誰も見ていないのは知っている。
ウィスキー・コークを飲みながら。
気持ち的には、ここからNEWアルバムっすよ。

「ウィスキー・コーク」

安心させてくれ 体温を貸してくれ
感心してないで こっちはこれで限界さ
ウィスキーをコカ・コーラで割っているのが精一杯
心配なんていらないよ さっさと手術をしてくれ

将来性無いけど 引き下がれないよ
後悔させないよ 言い逃れしないよ
ウィスキーをコカ・コーラで割って飲むのさ もう一杯
氷のように冷えたのは 君の心の方だよ

明日もその次も同じ嘘をつくの
好きでもないことを嫌いじゃないって言うの
もう疲れたよ 相当
慣れちゃ駄目さ こんなの

感情ぶつけ合う システムにさせてくれ
大丈夫 君は多分 こっちは俺が守るから
ウィスキーをこんなことで燃やすわけにはいかない
錆び付いた心にも君のロックが聴こえる

★☆★

絶望は窓の外。欲望はかやの外。
これから俺は、本でも読んで知的好奇心を満たしてやろう。
ああ、いつになったら。
このコンクリートの固さと冷たさに勝てるかな。
俺たちは現代のサド侯爵なのかも知れないぜ。

昨日ビールをこぼした携帯、まだ使えているけれど、あらゆるボタンがパキパキいうようになった。
完全に水没してたら、洗って乾かすという選択肢もあったのかも知れないけれど、一部濡らしただけなので、それをする勇気はなかった。
しかし、ビールが乾くと水とは明らかに違う様相を呈することは知っているので、明日も使えるのか不安。

あ、コカ・コーラについて調べたら、ちょっと面白かった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9#.E3.82.B3.E3.82.AB.E3.83.BB.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.A9.E3.81.AB.E9.96.A2.E3.81.99.E3.82.8B.E9.83.BD.E5.B8.82.E4.BC.9D.E8.AA.AC

数日前に書いた曲を聴くと、自分じゃないみたいで新鮮。
一度、自分の生活を朝から晩まで見直す機会があったら面白いかも知れない。
精神的に大ダメージを負うかも知れないけどね。
他人から見た自分を、完全に知ることは、永遠にないんだよな。

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好きだった/ブルーハワイ

今日は2曲。

「好きだった」

ああ 僕が好きだった ああ あの歌
ああ 僕が好きだった ああ あの人
時計の針が廻ったら また忘れてしまうのかな
あの子の影が揺れて長く短くなってる間に

ああ 君が好きだった ああ あの色
ああ 君が好きだった ああ あの人
時計の針が刺さったまま もう諦められるのかな
あの子の影が遠く淡くかすれてしまうように

見ているよ 聞いているよ まっすぐ受け止めるよ
知っているよ 許すけど やっぱり気持ち悪いよ

ああ 僕が好きだった ああ あの歌
ああ 僕が好きだった ああ あの人

「ブルーハワイ」

いつまでも続くなんてそれはさすがに期待できない
だけどやっぱり怖くて楽しい方ばかりを見てたよ
汗をかく季節に生まれた訳じゃないから
未だに過ごし方が分からない
6月は湿っぽいくせに恵みをもたらさずに騙されたもんさ

昼間はちょっと明るくて逆に答えを見えなくしてた
呪文に音程をつけてリズムの上で踊らせたいよ
汗をかく仕事が得意な訳じゃないから
未だにどっち向きか分からない
7月は暴力的にのしかかるような暑さで夢を見せられた
8月は青い水の底に心を開く前に沈みこんでた

ブルーハワイ 白い雲に突き刺さる
飛行機はトビウオみたいなフォルム
ブルーハワイ 遠すぎて滲んじゃう
思い出は冷たかった

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昨日のコトリのライブは本当に、最高だった。
ハードコア期を経て、ハードコアな部分はそのままに、笑ってしまうくらいのポップさが帰ってきた。
時間や苦痛には、乗り越えるだけの価値があるのかも知れない。
受け止める、自分次第。
イベント自体、なかなかお客さんが入っていて、コトリの次のライブに結びついてほしいなぁと思った。
クニツグくんと東高円寺から中野まで歩いた(へとへと)。
楽しく酒を飲んで話した。

今日は、久しぶりに本を買った。実用書っていうのかね。
今の仕事とは直接は関係しないけれど、これからの自分のために。
最近、読書をしなさすぎた。

さっき、部屋でビールをこぼす大惨事が発生。
椅子の上のクッションとそこにあった携帯にかかったけれど、一応大丈夫っぽい。

明日から頑張れるかな。
頑張っている人は偉い。
今頑張れない人も、いつか頑張れるなら大丈夫。
平凡な日々にも、ハートとソウルが溢れますように。

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Seven Days

今日の夜は、東高円寺でコトリのライブ観てきます。
久しぶりで楽しみ。

空気そのものが梅雨であり夏である最近。
きついときはきついし、気持ちいい時は気持ちいい。

友人と話していて、大阪の若い女の子たちは若手芸人のライブに行くという話を聞いた。
吉本はなんだかんだいって、芸人の好きにさせるシステムを作っているような気がする。
音楽も、やらせじゃなくてそういう風にできないのかなぁと思う。
東京は家賃も高いだろうし、やっかいな問題が多そうだ。
カフェやCD屋、ギャラリー、バーなんかでアコースティックのライブもできるという形式ならハードルが低そう。
てなことをむにゃむにゃと考えている。
先日TVで女優の工藤夕貴が自分でリフォームとかやってカフェを作っているのを見たけれど、やたらとクォリティが高くて凄かった。
ウッドデッキとか自力で作ってた。
そういう風に、やっていったらいいんだろうなー、と思っているだけじゃなくて、なんかやろう。

「Seven Days」

土曜日は君のこと考えても 眠っても
好きなようにしてもいいようにできてる
日曜日は他のこと考えても 歌っても
好きなようにさせて欲しい日なんだ

1.2.3で生きている
あいつらのフラットな欲望に負けたくないんだ
感情だけで生きている
君の純粋な欲望が好き

一週間に二日だけ あと五日顔見せて
僕の気が狂ったりしないように
一週間に五日だけ あと二日顔見せて
ああ君が好き

土曜日は渋谷の街歩いても 匂っても
好きなようにしてもいいようにできてる
日曜日はどこかの街 水鳥が川の方へ
飛んで行くの ぼおっと見てる日なんだ

1.2.3で起きてくる
あいつらのロボットな欲望に負けたくないんだ
反復だけじゃないんだよ
君の強烈な欲望が好き

一週間に二日だけ あと五日そばにいて
僕の気が狂ったりしないように
一週間に五日だけ あと二日そばにいて
ああ君が好き

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Heartbeat

今日は少し明るい気分。
人間したいようにするのが一番。
そうそうできないんだけれど、そのときはその中で。
もし君が誰かの話を聞かなければならないとき、友達だからとか同僚だからとかそばにいるからだとかそんなんじゃなくて、君自身として話を聞いてあげるといい。
経験談で、そうされると嬉しいです。
俺もそうしたい。

「Heartbeat」

理想と現実の間を君が歩いて行くんだよ
思想はどうでも良かったよ 感覚だけが全てだった
君のこと試したりしたくしないんだ
僕のこと受け入れて欲しかった
二つ並んだ赤い実は誰のために熟すのか

いつでもあると思っていた 希望だけは枯れてしまったよ
離れていくと分かってても 日常こそが全てだった
君のこと後悔はしたくないんだ
僕のこと後戻りできないんだ
二つ並んだ赤い実は誰のために落ちるのか

手に入れたいよ ハートビート
打ち鳴らしたい ハートビート
僕はまだ止めたくない

手に入れさせて ハートビート
叩き壊して ハートビート
僕はもう止められない

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戻れない明日

「戻れない明日」

楽器を習う君を見たかった 料理を作る君を見たかった
生産的な君を見たかった もう戻れない明日
髪型変える君を見たかった 畳の上の君を見たかった
精算してる君を見たかった もう戻れない明日

明日君に会うときは さよならだけを告げよう
余計なこと言いそうになったら君が止めてくれ
明日君に会ったなら 穏やかに済ませちゃいそう
本当のこと目を見て言えないなら消えたほうがまし

マウスを掴む君を見たかった 子供をあやす君を見たかった
扇子であおぐ君を見たかった もう戻れない明日
スイカを食べる君を見たかった 電車で眠る君を見たかった
どんな風でも君を見たかった もう戻れない明日

明日君に会うときは さよならだけを告げよう
余計なこと言いそうになったら君が止めてくれ
明日君に会ったなら 穏やかに済ませちゃいそう
本当のこと目を見て言えないなら消えたほうがまし

見たかった 見たかった 知らないから 見たかった
見たかった 見せたかった もう戻れないよ


なんか変な曲。
そう、今、俺はちょっとハートを病んでILLのDEATH。
うーん、別に、それが悪いというものでもなく、そういう状況。
つきあってくれる人には感謝の限り。
寝ます!!!おやすみ!!!

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No Fun

「No Fun」

何も起こらない日々に納得したはずなのに
何も残らない日々の軽薄さに耐えかねて
色あせた景色 そこだけ明るい空
仕事とか遊びじゃなく 会いたいのに

No Fun, No Fun At All.
No Fun, No Fun At All.
No Fun, No Fun At All.
君以外に治せないよ

No Fun, No Fun At All.
No Fun, No Fun At All.
No Fun, No Fun At All.
君意外に冷たいよね

旅に出たいと思ってる 行くあてなんてないのに
二度と戻れない日々の深刻さに気がついて
昼間には消えて 夜だけ輝く星
メールとか電話じゃなく 会えないかな

No Fun, No Fun At All.
No Fun, No Fun At All.
No Fun, No Fun At All.
君以外に治せないよ

No Fun, No Fun At All.
No Fun, No Fun At All.
No Fun, No Fun At All.
君意外に冷たいよね


つまんねぇ。
全てにおいて。
なんて言ったら、元も子も無さ過ぎるな。
けど、言わずにはいられないほどに、追い詰められた。
No Fun, No Fun At All.
って歌ってみたら、ちょっと楽しかったけれど、今の俺には…。
心配無用。
ションボリスト in da house.
ただ、それだけ。
そろそろドラスティックな構造改革が求められている。
自分から、自分にだけだとしても、無視できない声。
考えろ、自分!
部屋が暑い。

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baby blue

昨日、寝られなかった。
今日は急性胃腸炎っぽい症状。
これから夏に向けてつらいことはこういう寝苦しい夜がやってくることDEATH。
どん底な気持ちと、全て投げ出した(と仮想して)楽観的な気持ちのせめぎあい。

「baby blue」

ベイビーブルーはいい曲だ あの子の面影連れてくる
そんなにヒットはしないけど 関係ないぜ 俺は好きだ
ベイビーブルーはいい奴だ 優しく話を聞いてくれる
そんなに美人じゃないけれど 関係ないぜ 俺は好きだ

ねぇ大丈夫? 俺はただ汚いだけ
君の手で触れることもためらわれる いいのかい?
ねぇ大丈夫? 君はまだ知らないだけ
俺の手で触れることもためらわれる いいのかい?

ベイビーブルー ねぇ退屈かい? お前の話を聞かせてくれ
そんなに長くはしないけど お前と話す時が好きだ
ベイビーブルー やっぱり駄目だよ 優しくされてさ 甘えてる
あんんまり遠くへ行かないで どっちにしても 俺は駄目だ

ねぇ大丈夫? 俺はただ汚いだけ
君の手で触れることもためらわれる いいのかい?
ねぇ大丈夫? 君はまだ知らないだけ
俺の手で触れることもためらわれる いいのかい?

baby blue baby blue baby blue baby blue ...

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多摩センター・渋谷・高円寺

今日は曲はありません。
一人で曲を録る時間がなかった。
今後もできるだけ録り続けて、あまり間を空けたくない。

喫茶店はいつもより混んでいたので、少し面食らった。
近くに若い、といっても自分に歳が近そうな男3人組がいて、何やら仕事の話らしいけれど、3人が同じ仕事をしているのか、何の仕事なのか、最後まで分からなかった。

渋谷に行って、プラハ美術館のブリューゲル派、フランドルの画家の展覧会を文化村で見てきた。
なんとなく、アートというよりアカデミックな感じだけれど、こういうものをさくっと見るのは楽しく有意義。
次回のルドンの展覧会も興味があるので行ってみよう。

高円寺でニーネのライブ。
ここ最近のニーネでは、一番良かった。
強いエネルギーを放射して、ギラギラしていた。
みんなが幸せそうでよかった。
色んな人にも会えるし、ライブはやるのも観るのもいいものだ。
こういったことを、当たり前にしないで、みんながいつも驚いて、フレッシュにやっていけるように。
来週は、東高円寺で久々にコトリブラックバードのライブ。

明日から、色々と面倒くさそう。
精神的にハードな一週間になりそう。
とても正面きって向かい合えそうな気がしないので、適当にこなします。
来週は。許して。

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お調子者

「お調子者」

あいつはお調子者って 世間的にはそうなっているけど
あいつは薄情者って そうかな?そうかな?
一人でいるのが怖いとき 君と孤独を重ねてる
君は早熟 夏の果実 僕はどうかしてただけさ

愛を知る人がなんで あんな真似ができるんだろう
雨が降る 丁度いいぜ 分からなくなる

あいつは算盤尽くって 世間的にはそうなっているけど
あいつも強情ぶって どうかな?どうかな?
一人でいるのが辛いとき 俺に電話をかけてくれよ
君は凍った冬の果実 僕はどうかしたいだけさ

愛を知る人がなんで あんな真似ができるんだろう
雨が降る 丁度いいぜ 分からなくなる
夢を見る人がなんで あんな風に笑うんだろう
雨が降る 気持ちいいぜ 構わなくなる

愛を知る人なんだろ? 分からなくなる

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昨日の夜中、金はかかっているがB級テイスト溢れる娯楽映画を観てたら、朝方まで観る羽目になった。
昼頃にようやく起床。

今日は、家族で寿司を食べてきた。
(そうちょくちょく行かないです)
ちょっと遠いけれど、メチャクチャ高くもなく、おいしい寿司が食べられる。
ほぐした身の入ったかにみそとか、蟹の足の入った味噌汁とか、蟹ってうまいなぁと思った。
あとは…炙ったアナゴとかうまかった。
ビールと焼酎のロック一杯ずつなのに、結構廻った。

明日は高円寺。
JIROKICHIでニーネワンマンを観てきます。
なにかを感じて次へつなげたい。

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海より深く

今日はひどく落ち込んでいたり、気を紛らわしてもらったり。
混沌としております。

「海より深く」

君の短いメールを何度もメールを読み返し深読みした
俺の優しさは海より広くて君には見えなかったんだ
いいよ 良くあること だけどこの先も君を知りたい
いいよ 腐ってるよ だけどこの先も君を助けたい

泣いたりされてもわかんない
笑っているかもわかんない
怒っているかもわかんない
君が言わなくちゃ

俺の絶望知ってたら君も躊躇するくらいしたかな
君の優しさは海より深くて俺には理解できない
いいよ ふざけてるよ だけどどこまでも君を知りたい
いいよ 罠なんだろ だけどどこまでも傷を深めたい

泣いたりされてもわかんない
笑っているかもわかんない
怒っているかもわかんない
君が言わなくちゃ

思いやりのない国で
思いやりのない街で
思いやりのない星で
生きていかなくちゃ

君が思い出したときに 泣いたりしなくて済むように
6月の優しさを残しておくから

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ネオンライト

1時間だけ残業。
面倒な、気持ちの入れづらい案件で、心がぎすぎすしてくる。
来週から仕事場が若干引越し。
色々と環境が変わる。
なってみないと分からないけれど、致命的にモチベーションが下がるかも知れない。
そういえば、蒸し暑くなってきたね。

「ネオンライト」

蒸し暑い夜 駅の壁はぬめぬめと湿っていた
蒸し暑い夜 電車の目玉 肝臓でも悪いのかな
蒸し暑い夜 蚊に食われて それでも電話をかけてた
蒸し暑い夜 時計の針 心臓を刺した

ネオンライトの点滅 美しいな
いいよっていうとこだけ 拡大してる
ねぇ本当の気持ちは全然分からないな
いいよっていうとこだけ 巻き戻してる

薄暗い夜 厚い雲が月明かりをさえぎってた
薄暗い夜 見たことない道が新しくできてた
薄暗い夜 昼間のこと スクリーンに映し出した
薄暗い夜 何度目の夜 心臓を止めた

ネオンライトが特別美しいな
もうラストシーン言わないでくれ
ねぇ本当の気持ちは全然知りたくない
いいよっていうとこだけ 味わってる

ネオンライト ねぇお願い
こんな少しじゃ分からないよ
我慢なんてたまんない
ドキドキしてる
ネオンライトにお願い
こんな普通じゃつまらないよ
感情だけでむき出しで
動き出してる

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透明人間

「透明人間」

普通には許されない 幸せが欲しくてさ
君の手を貸してくれ 許さなくていいから
僕は君を深く知ってるつもり つまり そうさせて

いつまでも色あせない 思い出が憎くてさ
君の手と髪の毛と 今すぐは駄目でもさ
僕は君を長く知ってる つまり それを そうさせて

街中を僕たち二人は誰にも
知られない透明な歌で包むんだ

寄り道じゃ済まされない 足跡が恋しくて
目の前の暗闇は 気にしなくていいから
僕は僕を君にゆだねるつもり つまり そうさせて

街中を僕たち二人は誰にも
知られない透明な歌で包むんだ

あじさいがブルーの涙を浮かべた
吐き出した気持ちは惨めに感じた

誰にも会えないほど 透き通った心に濁った体
誰にも言えないほど 透き通った心は ああ、ああ

えぇと。
「雨の季節」からここまででアルバム一枚分って感じです。
今回のテーマはなんだったかというと、今の、俺の、それと取り巻く環境や人にとっての、千夜一夜物語みたいな、夜話的な、そういうもの。
まぁ、やったことそのまんま。
アルバムとかいう概念もなく、延々1001日連続で作曲&録音してひとつのパフォーマンスとする、というのもやってみたいといえばやってみたいけれど、自分で聴くにも35分~45分とか、そういう単位がいいかな。

平日は大体、1~2時間で作曲しないと録音まで一日では終わらない。
必ずしも、その日、強く感じていた事柄とリンクして曲は作れないけれど、やっているうちに気持ちと曲がリンクしてあるべき形へと向かっていく。
今日は、「透明人間」というタイトルで違う曲を途中まで書いていたけれど、なんか違うと思ってやり直した。

明日も時間があるものなら録音したいとも思うけれど、そろそろまじめに仕事しないとやばい。
仕事。か。

夜、外を歩きながら電話していたので、虫に咬まれたんじゃないかと心配だったが、そうでもない。
しかし、体が痒い。
汗疹系。
そして、今。
眠い。

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大人になったら

今日はきつかった~~。
意地の(何のための??)一曲。
別に、無理して書いているって訳じゃなくて、捕まえるには時間が足りない。

「大人になったら」

大人になったらさ できるんだって思っていたよ
欲しいものはみんな 揃うんだって思っていたよ
大人の中にもさ できる奴とそうじゃない奴がいて
落ちこぼれるなんて 思ってもみなかったんだ

反省してみても 後悔してみても
犯す過ちは同じ
臆病だっておもうけど 続けていくしかないよ
おーい、ここだよ

子供に戻るには 戻れないとこまで来たし
社会に混じるには 心が幼すぎる
お金が無くてはさ 守るものも守れないし
自分を隠しては 昨日を汚していくよ

完成してみても 壊してやり直しても
陥る悩みは同じ
残業して思うけど 続けていくしかないの?
おーい、ここだよ

歩く やめないで 走る やめないで 歌う やめないで
おーい、ここだよ
頼む やめないで 君は 大丈夫 生きる やめないで
おーい、ここだよ
おーい、ここだよ
おーい、ここだよ
おーい、ここだよ

大人になったら 幾つになったら 大人になったら
大人になったら 魅力分かったら 大人になったら

疲れた&眠いので日記は書けませぬ~。
というか、これが日記です。

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おとぎの国

人間が学ばないのは、成長しないのは、自分自身として、一度しか生きることができないから。かも。
俺も。
君も。

「おとぎの国」

犯罪者達が良く眠る おとぎの国を歩いていくよ
格差社会が拡がってる おとぎの国に暮らしているよ

千年前から同じ話してる ビー玉みたいな同じ眼をしてる

祈り方を忘れた 喋り方を忘れた 愛し方も忘れた
ただ歌を歌ってた
顔立ちを忘れた 名前まで忘れた 匂いだって忘れた
ただ歌を歌ってた

高速道路は混んでいる 空には飛行機泳いでるよ
高層ビルが並んでいる おとぎの国は素晴らしいとこ

千年前から眠りについてる いつか届くかな 魔法をかけてる

祈り方を忘れた 喋り方を忘れた 愛し方も忘れた
ただ歌を歌ってた
顔立ちを忘れた 名前まで忘れた 匂いだって忘れた
ただ歌を歌ってた

求められる優しさを あげたいから 守りたいから
そこにいるならね

想像力を働かせなきゃいけないな。
それから行動力。

うちの会社には岡山県出身者が多くて、人によって方言バリバリの人もいる。
今日、「なんじゃぁこらぁおめぇが言うたんじゃろうがぁぼけぇ」と電話で話している人がいて、どこのヤクザかと思ったらうちの社員でしたよ。
方言の問題ではない気もするが。

おとぎの国。

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普通じゃない

姉が帰ってきた。
昼間のうちに録音しておいてよかった。
髪を切った。
来週は時間が取れるだろうか。

「普通じゃない」

ゆっくりと歩いてく 離れてく
バスの中から手を振った
シュークリーム買いたいな あげたいな
できることが増えたらな

朝 目を覚ますたびに 失う夜のインスピレーション
シグナル気づいているのに 動けない

12時過ぎたから電話はやめようか
明日の仕事もあるだろうし
普通にしてたら張り裂けそうだよ
君はそこまで分かるかい?

思い出お土産に帰るから 君は一人で何してる
ふざけて話してた裏側は 君に笑って欲しかった

朝 目を覚ますたびに 失う夜の信頼関係
傷つき 傷つけているから 動けない

正直すぎたから 嘘はつけないよ
君の都合もあるだろうし
普通の毎日はここにはないんだよ
君はそこまで分かるかい?

明日 君と どこへ 行こう
今日と 違う 明日
明日 君の 夢を 見よう
君はそこまでできるかい?

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パパイヤ/Sparkle City Noise

お休みなので、というか、出来たから2曲。

「パパイヤ」

コーヒーより君の髪 カクテルよりも甘い血
尊敬してた 崇拝してた 特定の気持ち持っていた
設計図からこぼれてた 魔法を少しかけてみたよ
半袖じゃ受け止めるには少し不安だよ
暑い夏の果実

手を伸ばしながら 背をそむけていた
目はさまよいながら 君の影を追っていた
あと数センチの距離を測っていた
目と全ての感覚で 君のこと好きになった

障害物を潜り抜け オフィス街から田舎道
憔悴しきった 死にそうになった 傷だらけで血を流してた
100年前から変わらない 気持ちに少し気づいてよ
半袖の内側に光が差し込む
暑い夏の果実

手を伸ばしながら 背をそむけていた
目はさまよいながら 君の影を追っていた
あと数センチの距離を測っていた
目と全ての感覚で 君のこと好きになった
君のこと好きになった
好きになった

「Sparkle City Noise」

夜の街を カーテンをひいて
君の横顔 額縁に入れて

思い悩み過ぎておかしくなる 銀の月が笑ってる
ここで一言言わせてくれなきゃ吐きそうで

二人の声は複雑に絡み合って弾ける
二人の声は行く先を知らないまま泳いだ
泳いだ

Sparkle, Sparkle, Sparkle City Noise.

イチゴ味の飴玉をちょうだい
君の素顔を アルバムに入れたい

甘い痛みの中に隠している 結末のにおいがする
苦い経験 忘れさせてくれ 交換で

二人の声は複雑に絡み合って弾ける
二人の声は行く先を知らないまま泳いだ
泳いだ

Sparkle, Sparkle, Sparkle City Noise.

さすがに他のことが出来ないな。
明日は髪を切ります。
成城石井でスパイス・ラムって買ってみたら甘くてなー。
ラムにバニラ・エッセンス垂らしたような。
ロックではとても飲めず、コーラで割ってみたけれど、コーラにさらに甘みを足しているような気がして、う~ん、どうでしょう。
なんかもっとスパイシーな、辛いものをアクセントにもってきたらうまくいくような気がする。

こうして毎日曲を書いて録音しているうちに、あるコンセプトを思いついた。
まだ内緒です。

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輪廻

本日も1曲ご用意しました。

「輪廻」

夢でもいいんだ 君のいる景色を
せめてもう1回見たいよ
辛くてもいいんだ そういうのは慣れてる
せめてもう1回言わせて

昨日の続きの今日が 決められたように過ぎてく
今しかないの分かってるのに 流れる
沢山の人が笑った 一人一人なら泣いてた
君の腕の白い太さに 溺れる

廻るスピードに置いていかれそうで
揺れるスピードにピントが合わなくて

受験生じゃないんだ 奴隷船かよ ここは
せめてもう1回見たいよ

昨日の続きの今日が 血塗られたように過ぎてく
普通の幸せでさえ 汚れる
沢山の日々を過ごした 一人ぼっちなら泣いてた
君の胸の深いところに 溺れる

廻るスピードに置いていかれそうで
揺れるスピードにピントが合わなくて

歯を食いしばるような日常にも、小さな発見と驚きと喜びがあって、それがあれば俺は20時過ぎに帰宅して、すぐに曲を書いて、捧げることができる。
俺だってバカじゃないぜ。
続くといいな。
気づくといいな。
今週末こそ髪を切らねば。
みんなにもっといい毎日を。

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SOUL TRAIN

魂の列車。
今夜はこんな感じ。
人生の片道切符。

「SOUL TRAIN」

こんな苦しい気持ちは初めてだな
なんて思うのは何度もあったな
君がいなくちゃ退屈しちゃうな
落ちていく日々を片目で過ごした

ああ 君との ああ 想い出を
ああ あっちでも 繰り返し見れるかな
ああ 優しさを ああ 笑った夜も
ああ 涙も 想い出に変わるかな

バニラの香りも 汗ばんだ皮膚も
想像する限りは自由に思えた
夢見るような何も無い景色と
錆びていく君と一緒にいたいんだ

ああ 君との ああ 想い出を
ああ あっちでも 繰り返し見れるかな
ああ 優しさを ああ 笑った夜も
ああ 涙も 想い出に変わるかな

次の駅から乗ってよ 終着駅まで乗ってよ
僕も乗るから乗ってよ 想い出に変えないで
途中下車して歩こう 知らない街を歩こう
ずっと二人で歩こう 想い出に変えないで

さて。
今日はなんかいいことあったっけな~。
小さな幸せと大きな不安の積み重ねだよ人生は。
こんなこと言っていられる今は、少し余裕があるみたい。

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