« ゴールデン | トップページ | 土曜日の夜は »

エデンの東

昨日飲みすぎてしまって、体調面は絶不調。
精神的にはフラット。
スタジオに電話したけれど、誰も出ないのでクニツグ君の家で練習することに。
昼は近所のオールドスクールな喫茶店に行った。
案外落ち着くね。
年に1、2回くらい行くかな。
FLYING RYTHMS聴きながら移動。
クニツグ君の家でちょこっと練習。
しかし、あの家はあんなに音出していいんだろうか。
一旦帰宅してギターを置いて、下北沢へ。
買ってからずっと聴いてなかったCHARAを聴きながら移動。
下北沢leteでネタンダースの塚本さんと、塚本さんが良くカバーしている雨の日の国道バンドの佐藤さんのライブを観る。
leteは本当に小さくて、でもとても良い空間。
自然と親密な感じになる。
ライブは2部構成で、前半は塚本さんソロ。
後半は佐藤さんがギターと歌で、塚本さんはほぼギターに専念。
前半は、エレキ・ギターという楽器の限界に挑戦するような、圧巻の演奏。
スタンダードでありながら、エキセントリック。
右手のニュアンスの表現とか相当勉強になる。
リズムとメロディを同時に弾きこなすのとかは職人技の域。
音だけ聴いたらギター2本に聴こえるようなアレンジ。
雨の日の国道バンドの佐藤さんは、テレキャスターにコンパクト・エフェクターのトレモロをかけてた。
で、凄くいい歌を沢山歌った。
思ったより、土臭い感じじゃなくて、もっと洗練された感じ。
ジェイムス・テイラーとか、ポール・サイモンとか、ああいうアメリカのシンガーソングライターの70年代な感じかなぁ。
エレキ・ギター2本の絡みという点でも今観ておいてよかった。
塚本さんの伴奏もソロ・ギターとは違ってブルージーな落ち着いた感じになるけれど、随所に小技が効いている。
やはり、ギターの演奏において右手でつけられるダイナミズムっていうのが結構大きいんだなぁと再認識。
leteはお酒もおいしいので、いい気分になった。
お店の外の花がいい匂いだった。
しかし、下北沢の夜は、なんだかフリーな人が沢山うろうろしていて、どうもそこにいることに後ろめたさを覚えてしまう。
GWはあっという間。
あとは普通の土日なんだよな。
すでに夕焼けを迎えたような、ちょっとした寂しさもある。

|

« ゴールデン | トップページ | 土曜日の夜は »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴールデン | トップページ | 土曜日の夜は »