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フレッシュネス

今日は起きれなかった。
午後2時くらいか。
早く起きないと行動範囲も狭くなるし、やれることも少なくなる。
今日はジプシーブラッドとYUIを聴いた。
昨日は乱魔堂と村八分とコトリブラックバード。
YUIは絶妙にフレッシュ。
一人でスタジオに入って練習したけれど、色んな点でイマイチ。
フレッシュじゃない。
気持ちが焦るな。
何がどうダメなのかをしっかり見極めて対策を打てば、変わっていける。
明日、しっかりやろう。

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夕立のにおいがする

朝からひとしきり練習。
午後、渋谷に行って、本屋をうろうろして外に出たら、えらく暗いので、一瞬、もう夕方か?と思って時計を見たらまだ午後3時。
ひどい夕立だった。
幸い、かばんに折り畳み傘が入っていた。
夜はクニツグ君と練習。
2週間ぶりだったけれど、かなり良くなってた。
この1週間でやるべきことは、全部やっておこう。
何のためにやるかと、その周辺にある表現を洗い出さなくちゃ。
なのに。眠い。

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はじまるよ

今日も軽めの仕事。
開発の仕事がないので、フロアの移転の準備とかをしている。
連休明けには、きっといろんなことを忘れていると思う。
会社を出るとき、まだ空はピンク色と薄紫色とブルーのグラデーションがかかっていくところだった。
一人で見るにはもったいない景色。
たとえ雨空、曇り空でも雲の上まで飛べば空は晴れているし、その上は星空なんだね。
ロマンチックというより、事実。

時間がとれないと自分のことで精一杯なので、なかなか買ったCDが聴けない。
福岡で買ったマヘル・シャラル・ハシュ・バズ「faux depart」をかけてみたら。
う~~ん。いいね!
やっぱり曲はポップ。
表現としてもなんか人懐こさやかわいさを感じる。
凄くナチュラルで、まっとうな表現だと思う。
日本語の歌詞も不安定さも、わかりやすいメロディも、ピュアでまっすぐ。
俺は、こういうピュアな音楽はできないなぁと思うけれど、この軽さとか、明るさを取り込みたいなぁと思う。

今日も今日とてギターを弾いて歌う。
少しずつ、毎日変わる。
できないことにはイライラするけれど、少しずつ、変わっている。
カメの歩みのように。
このGWでどれだけのものを掴めるか。
生活と記憶の中から感触を掬い取って、見つけたものを、5月20日(日)下北沢mona recordsのライブで聴かせたいと思います。
始まりの音が聴こえるよ。

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Yesterday Once More

なぜか今日は朝から金曜気分だった。
明日はロスタイム。…1日。
うまくいっている感とうまくいっていない感がフィフティ・フィフティに心を引き裂く。
初夏のウキウキ感と終わっていく焦燥感がないまぜに。
今日はスティーヴ・ヴァイってやっぱ凄いんじゃないかい、と思った。
エディ・ヴァン・ヘイレンやイングヴェイ・マルムスティーンのハッタリ感もロック的に面白いけれど、ヴァイは音楽的にも洗練されていたり、深いところがあって、PRINCEっぽいかも。ね。
毎日寝不足と感じているのに、時間がもったいなくてそんなに早くは寝ない。
それにしてももう4月も終わりだ。
桜が散ったあとの、雨のあのにおいももう忘れた。
放っておいても、全てはすごい勢いで後方へ過ぎ去っていく。
停滞していると思っているときでも、やっぱりそう。
ギターを弾くたび、歌うたび、会社に行くたび、朝起きるたびの自己確認。
本当に何もすることの無い時間が懐かしくもある今日この頃。

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時計の針を戻して

ううう。
早く帰ってギターを持っても全然時間が足りない。
俺は中学生か。
演奏力も含め。
GWまであと2日。

You Tubeで適当に好きなミュージシャンとかで検索して、タグの被っている候補の中から違うミュージシャンの曲を見ていくと、止まらなくなる。
今日はダイナソーやJ.マスシスのライブに心打たれました。
タジ・マハルのアコースティックのライブもいい。
ブルースは下腹部にぐっと来る。
昔は海賊版のライブとか、中味もわからぬままにビデオ買わなきゃいけなかったんでしょ。
便利(ベン・リー)な世の中になりました。
けど、俺はまだCD買うし、基本的にCDで聴いている。
アナログ盤はやっぱり聴くといいなぁ!って思うけれど、外で聴けないし、かさばるからなぁ。

とにかく時間がない。
まぁ、無駄がないわけではないけれど、実感として。
願望としては、2年間くらいを1ヶ月に凝縮したような濃さで過ごしたいんだけれど、無理?
ん?なんか、小田島等の「無 FOR SALE」ってマンガを思い出した。
筋は…どんなんだったっけな。
でも、気分が共通している気がする。
明日も頑張ってさっさと帰りたい。

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小さな世界

今日は帰宅時、かなりくたくただった。
今の仕事で一番きついのは、残業時間じゃなくて、プレッシャー。
本当は、ミスったとしても、別に大したことないんだよ。
まぁ、信用問題ということでいえば大したことはあるんだけれど、事象としては取るに足らない。
世の中、本当はこういうこと多いと思う。

例えば、あの人が今日なぜだか私に冷たい!とか、世界的視野では相当軽いけれど、やっぱりそれは重要なことで、人間はそういう狭いところで、結局生きていて、そこが世界なんだなぁと思う。
今手に触れているものとか、天気とか、景色とか、目の前のもの。
経験論じゃなくて、汎神論的な感覚かな。
そこに何かある。

どこかで飽きるかと思ったけれど、全然そんなことないな。
曲も書けたし、何度も何度も練習したい。
それで、あと一歩でも二歩でも踏み込みたいし、もっと自由にやりたい。

ここのところ、ずっと思っているのは、しょんぼりしているときも、できるだけ楽しいほうに持っていくように気持ちを切り替えること。
うまくいくかは分からないけれど、楽しくなればしめたもの。
大体、自分が気にしているほど他人は気にしていない。幸か不幸か。
あとは、いいと思うポジティブな発言はどんどんしていくこと。
本当にいいと思っていることは、自分も伝える努力ができるし、結構伝わるものだ。

それにしたって欲しいのは、時間。
先月の残業代は結構ついた。
またそのうち小倉に遊びに行こう。
全く時間を売ってるな。
灰色のスーツの男達に追われている。

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夏の手前

1時間くらいの残業をして仕事から帰って、ギターを弾いて歌った。
集中して、よくできたと思う。
曲も書いた。
精神的には、ちょっと落ち込んでいる。
疲れているというか、気を抜くと落ち込む。
何かしていないと。
間が持たなくてビールを飲んだり。
仕事は少し暇になってきた。
今日はメンタル的にしんどい仕事があったけれど。
1ヶ月くらいどこかいきたい。
1ヶ月なんてすぐだな。
それに地球も結構狭いだろう。
どこにいっても、その場所の現実感があって、逃れようがないと思う。
そんなことより曲が書けてよかった。
相変わらず、俺らしい曲だね。
新しい曲を歌うのは楽しい。
それがせつな~いやるせな~い(自販機)曲でも。

最近、しんどいと条件反射的に思うこと。
1.これは今までで一番きつい!
2.最近一番楽しかったことってなんだろう??
1は、まぁそうかって感じで手の打ちようもない。
2は、漠然と思い浮かべる顔とかがあって、あ、そうだ、楽しいことあった。
って思って、寝る。
もうすぐGW。

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池袋の夜

池袋でニーネ観てきた。
マーガレットズロースも久しぶりに見たけれど、よかった。
みずにわ君と話をしたり、ロンドン、グラスゴーあたりの写真も見せて貰って、沢山いい写真があった。
デジカメを買ってから、ちゃんとプリントしたことは一度もないけれど、いいかもね。
旅の思い出はずっと残ることだろう。
しかし、疲れたなぁ。
どうしても帰りは1時間はかかるし。
夕方は一人でスタジオに入った。
ギターはピッキングが大分良くなった。(当社比)
このまま練習を続ければ、ある程度まで進める。
あとは左手と右手のコンビネーション、タイミングが良くなれば。
歌はちょっと伸び悩んでいる。
前よりはずっと良いにしても、欲が出るし、いつでもできるだけいい歌を歌いたい。
プロとかそういう言葉はあんまり好きじゃないけれど、お金を貰って聴いてもらうなら、できるだけいいものを聴かせたいし、お金が絡まなくても、聴いてもらえるのはありがたいこと。
明日は神保町。
今週も引き続き流し運転の予定。
GW明けると研修とかあるのが辛い。
まぁいいか。
新幹線やホテルで音楽を聴くのは、いいもんさ。

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ハートブレイカー

午前中はなんだか起きれなかった。
なんでも、急に気温が変わったりするとイライラしたり体調が悪くなったりするらしい。
昼間スタジオに入って一人で歌って、夜は新宿で豊田道倫のワンマンを観た。
シアタープーは駅から近いし雰囲気もあっていいところだなと思ったけれど、今日はお客さんが多くてきゅうきゅう。
ムンズの無力無善寺ライブを思い出した。
生の声、生のギターの音が十分聴こえる距離で、足はしびれたけれどクリアにありのままを聴くことができた。
ハードなカッティング、繊細なアルペジオ、同じ歌。
ブルースっぽいなぁ、と思う。
なんとなく、牛丼を食べて帰った。
帰りの電車では、大学生が騒いでいてうるさかった。
そういえば、市議選の大騒ぎも今日で終わりかな。
今日の自分の練習はギターは少しよくて、歌はスタジオでは駄目だった。
それでも、新しい歌を歌ってみたり、楽しかった。

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晴れたり曇ったり

おもろいようなおもろくないような、日々。
一度他人の人生を生きてみたい、とも思わない。
なんか面倒くさそうだもんな。
結構そんなもんだ。
いいこともあるし、悪いこともあるんだろうな。
とりあえず待望の週末なんで、なんかします。
あと1ヶ月。
えぇ!?
まぁ、何とかやるさ。

ジョン・フルシアンテのソロ1stか2nd頃の映像を見ると、うわぁ、別人?と思う。
シド・バレットとかもこうだったんだろうか。
ボロボロで、どうにかこうにかギリギリの音楽だけがあって、よくここから今の姿になったもんだ。

こんな風に浮いたり沈んだり、信じたり傷ついたり裏切ったりするのは良くも悪くも人間だけだと思う。
解けない不思議よりも、目の前の日常をうまく生きたい。

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JUST THING

急に暇になったけれど、不安は変わらないので仕事はきつい。
今日はアコギだけ弾いた。
昨日のアプローチはイマイチっぽい。
演奏が下手だからというのもあるけれど。
ただ、チャレンジするのはいいことだ。
今日は曲を書いた。
新しいメロディや歌詞を歌うのは楽しい。
ギターはテクニック的には少しは良くなっている。
あとはそのときの自分の集中力やら何やらで変わってくる。
その底上げをする。
音楽はいいね。
いつまでたっても分かることはないのだろうけれど、いいね。
いろんなことがよぎるけれど、自分はいつだって目の前のことと触れ合っているだけ。
結局はそれだけ。

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ギター・ジャンボリー

よく、なかなかできなかったことが2、3日空けたらできるようになっていたりということがあったりするけれど、歌もギターもむしろ忘れたり悪くなっているようで焦る。
平日は定時近くであがってもどうにもならないので、早く週末が来て欲しい。
大体同じ曲を練習していたらマンネリにもなる。
曲が書ける匂いもない。
日々感情は動くけれど、できそうなときはそれとなく分かるもの。
ギターがこのままではちょっとな、と思って練習している。
ちょっと難しいアプローチを考えたがそんなにすぐものになるだろうか。
意識して続ける。
これができたらあれもこれもできそうな気がする。

旅行中の写真をUPしました。
http://suntronix.cocolog-nifty.com/photos/2007041420070416/index.html

この週末の練習では、何か掴めるだろう。
まだまだ頑張れる。

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4月16日のブルース

続きです。

<門司港~小倉あたり>
竹野君は朝からお家の手伝い。
俺なんかよりずっと働いているかも。
ゆっくり寝させてもらった。
日曜の夜から若干雨だったけれど、この日は朝から天気が悪かった。
門司港から小倉へ向かう途中の、元回転寿司屋のラーメン屋でラーメンとチャーハンを食べる。
こっちはパンチの効いた味で、これもいい。
こういう店が沢山あって、中にはきっとちょっと切ない微妙な味わいのもあるんだろうけれど、それもいいだろうなぁと思う。
東京にもあったんだ、っていうけれど、やっぱり、基本的には東京にはない前提なんだろうな。
何でもあるようで、何もないような。
そのあと、ビルマうどんの元になっているであろう、パゴダに連れて行ってもらう。
ビルマ風の寺院?仏舎利?が山の上にある。
結構寒くなってきた。
維持費として100円だっけな、払って入る。
この建物は説明するのが難しい。
今思えば、あんなにエスニックな仏像とか見たのは初めてだったかも知れない。
建物も。
お土産を買いに、小倉駅に連れて行ってもらった。
ベタだけれど、やまやの明太子を自宅用に、仕事にはにわかせんぺいを買って行く。
自分は昔食べたことがあって知っていたけれど、結構みんな知らないようで会社に持っていったら受けがよかった。
あと、福岡出身の人と最近お昼を一緒に食べに行くのだけれど、懐かしがって喜んでくれた。
そういえばご当地キティも色々あったけれど、にわかせんぺいとのタイアップも是非やってほしい。
竹野君には明太子カレーや「赤い恋人」(明太子味のソーセージ風な形状のこんにゃく?重い。)を勧められたが、さすがに断る。
お土産を買うのまで付き合ってくれて、本当にありがたいことです。
俺は誰にも何もできないし、していないのになぁと思う。
いよいよ短い旅も終わり。

<東京へ>
北九州空港へ向かう途中、干拓されてるところをみたりした。
なんだか何もなくて不思議な景色。
竹野君は、そういう何もないところとかうらぶれたところ、微妙な飯屋には心惹かれるらしい。
ロマンがあるところ。
空港での別れ際、ずっともういいだろってとこまで来てもこっちを見ていて、何度も手を振った。
行きは時計とベルトのバックルが金属探知機にひっかかって、ボディチェックまでされたので、帰りはベルトまで自己申告して外して、無事通過。
帰りは雨なので、眼下はずっと雲。
途中、降下の際には揺れたけれど、座った瞬間に寝ていたし、あっという間だった。
帰りのバスは予約はなくて、その場でチケットを買う。
バスの中でもよく寝てた。
旅のあとはいつもそうなんだけれど、目を閉じると旅先や移動中の景色がメチャクチャにリミックスされて浮かぶ。
夢じゃなくても。
そういう、あとに残るもの全て含めて旅なのかなぁと思う。
よく分からないけれど。
ちなみに今回の忘れ物は携帯の充電器です。
竹野君の家に差しっぱなしにしてしまった。
まぁ何かあれば使ってもらえるだろう。
写真は明日UPします。予定。
福岡は今のところまだまだ大好きです。
今度はまたギャラリーソープでライブを観て、朝まで飲むのもいいなぁ。
俺はそれまで東京でしっかりやらなきゃいかん。
週末にはまたがっつり練習する。
テーマは沢山ある。
まだもう少し楽しめそうだ。

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4月15日のバラード

楽しい日々のあとの現実はいつも以上に重力を感じる。
どこに行ったって同じことは、分かっているんだけれど、それでもいいかな。
普通に仕事をして帰ってきて、着替えてご飯を食べてからまたちょっとだけ22時に仕事があったので仕事をしてきた。
3日さぼったらギターは下手になったし、歌詞を忘れた。
俺はどうかしてる。どうかしてる。どうかしてる。

<パン屋のはなし>
4月15日日曜日。
にいさんは仕事に行った。
竹野君は歯痛になってほとんど寝られなかったらしい。
オザケンの話を沢山した。
ねえさんとみるこんと4人、近所のおいしいというパン屋へ。
よくわからないけど、オーストリア由来の?パン屋さん。
パンも飲み物もおいしかった。
外のオープンカフェみたいなところで食べた。
お店のお姉さんがなんだかまだ新人さんだったようで、紅茶を少しお皿にこぼしてしまって、「こぼれた!」みたいなことを小声で言ったのがおかしかった。
家に戻って、竹野君とみるこんは今夜の曲を練習。
その間、庭でペットのリクガメをじっくり観察。
歩くのは見た目からしたら、意外と早い。
リクガメは水に弱いんだって。不思議だね。
近所の気の強そうな男の子がカメと遊びに来た。
カメはクローバーが好物らしい。
庭のクローバーは葉っぱがとても大きかった。

<デカタンデラックス>
福岡天神のタワレコや楽器屋をうろうろする。
福岡にはあまり来ないらしく、あてどもなく歩く。
神社では結婚式のお嫁さんが出てきて、白無垢で綺麗にしていた。
カフェに寄った。
裏原宿みたいなところを歩いた。
夕方、ライブ会場へ向かう。
デカタンデラックスは5階がライブハウス、4階がクラブになっていて、外見もごてごて装飾された不思議なビルにある。
近くにも有名ライブハウスがあって、高校生くらいの子が開場待ちで公園に並ばされていた。
イベントを主催した百蚊の人はとてもいい人で、ムンズをかなり好きなようだった。
宮本君はフットサル?サッカー?で足を負傷してきたらしく、かなり腫れていたみたい。
イベントにはVJの人がいて、ムンズのライブ中もリアルタイムに録画した映像を編集して後ろにプロジェクターで映していた。
曲はなんだか忘れてしまったけれど、”大分旅行”とか”ラブソング2003”とか”星”とか、30分くらい。
にいさんもライブぎりぎり間に合ったようで何曲か叩いていたし、リーダーも負傷した足でドラムを叩き、ハーモニカを吹き、歌い、と男気を見せてくれた。
みるこんはいつもどおりにしっかり曲を支えるベースとコーラス。
フロント3人がコーラスをとると最高にかっこいい。
竹野君の歌も良かった。
この歌とメロ、もっともっと聴かれて欲しいし、教えたくない気もする。
この日はロッキーネタが登場。
30分の短いライブだったけれど、十分満足できた。
いつまで続くんだろうなぁ。こういう幸せは。

<夜>
ライブ後、近くのやまちゃんという店でついに博多のラーメンを食べた。
ここは凄く王道というか、バランスのいい豚骨ラーメンでスープも全部飲める優しい味。
色んな話をして、色々笑っていたけれど、なんだったっけな。
何かの拍子に思い出して、また笑うと思う。
福岡をあとにして、門司港へと帰る。
結構疲れていて、車の中で寝てしまう。
夜の港町を走っている車の中で、ほっとするような、怖いような気持ちを交互に味わう。
この街にずっと住むのはどんな気分だろう。
竹野君の家に着いたのが1時過ぎ。
シャワーを貸してもらって、工藤さんのピアノ・ソロのライブ音源(モノレール・ミュージックでの録音)を聴いて、エンケン聴きつつすぐに就寝。

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4月14日のバラード

パンツ小精のアルバムを聴きながら。
人の名前を沢山出してしまうけれど、美しい思い出として書かずにはいられない。
俺の人生に、こんな毎日は続かない。

<飛行機のはなし>
4月14日土曜日。
ザ・ムンズのライブを観に、と遊びに、と色んな人に会いに、北九州へ向かう。
海外はもとより行ったことがないのだけれど、国内でも飛行機に乗るのは高校生以来2度目。
ちゃんと自分で手続をするのは初めて。
往復ともスターフライヤーを使いました。
スタイリッシュでラグジュアリーな感じで良いな~と思ったのだけれど、他の会社を知らないのでなんとも言えない。
空港は綺麗なCAさんが闊歩していて、老若男女が荷物抱えて、これからどこかへ旅立つためにうろうろしていて、活気を感じた。
新幹線に乗るときの新横浜なんかはもっとずっとくたびれたイメージだけれど、それはそれでいいのかな。
うちは羽田空港から遠いので、直通バスで行く時間と待ち時間とを考えると、飛行機と新幹線、それほど時間が変わらない気もする。
お金は飛行機の方が安い。
バスで通る羽田空港の近くの景色も新鮮だった。

出発は午前10時20分。
晴れていたので、外の景色が良く見えて、リアルGoogle Mapだなぁと思った。

<門司港のはなし>
お昼に北九州空港に到着。
竹野君が車で迎えに来てくれた。
この旅を通じて、竹野君もそうだし、会う人みんなにお世話になりっぱなしで、頭が上がりません。
こっちはぷらっと遊びに行っているだけで何もできないのに、本当にありがたい。

車中のBGMはフリッパーズ・ギター。
空港に来る途中にBOOK OFFで210円だったって。
うきうきする音楽。
アルバムとか買い損ねてきたけれど、ちゃんと買おう。
煌いている。
お昼ごはんを食べようと1時間くらい放浪して、門司港の商店街の玉寿司で「ビルマうどん」なるものを食べる。
竹野君も初めて食べたそうな。
なぜにビルマなのかは、また後ほど。
関西の、透き通っただし汁のうどんに、カレー味で柔らかく煮込んだ鶏肉が入っていて、優しくスパイシーな味。
これにご飯と漬物(かなり美味い)がつく。
いいお店です。
門司港の商店街は、古い商店街としては結構人通りもあってお店もちゃんと開いてる。
地方の商店街はスーパーとかに押されて大変だと思うけれど、こういうところがあるのはいいな。
昔住んでいたところにも商店街があったけれど、駅から遠いし、どんどん寂れていっている。

<マヘル・シャラル・ハシュ・バズ>
夕方、みるこんが合流。
みるこんの車に竹野君の鍵盤を無理やり積み込む。
後日、マヘル・シャラル・ハシュ・バズのライブに貸し出すためにギャラリー・ソープへ運ぶ。
幸い、一方ならぬご恩のある宮川さんにもお礼ができた。
車は夜からマヘルのライブがあって、その日の宿となるにいさんの家もある福岡へ向かう。
前回は小倉と門司港しか行かなかったので、初福岡市。
会場で、どこかで見た人が…と思っていたら、その日サックスを吹く、きどさんとは前回ギャラリー・ソープでムンズのライブを観たときに一緒に飲んでいた。
そのときのことを色々と覚えていてくれて、名前も覚えていてくれたので本当に嬉しかった。
ライブが始まる前、近くの店「だるま」で少し飲んだ。
その店も凄い店で、ホークスの試合をTVでみんな観ているのだけれど、尋常じゃなく映りが悪くて選手の顔もわからないほど。
常連客らしいおばちゃんも豪快な人だった。
よくも悪くもこういう店は…いいよね。
マヘルのライブはお洒落な感じの若いお客さんが沢山出ていて、出ている人も結構そういう感じ。
初めて聴いたけれど、小難しいものじゃなくて、優しくてかわいい、ほっとする、作っている人、やっている人、観ている人のパーソナリティが出る音楽。
メロディが良い。
だから、CDを買った。
工藤さんはなぜかとても恥ずかしそうに耳を赤くしながら歌ったり、指揮をしたり、SGを弾いたりしてた。
ライブのあと、きどさんと同じく前回一緒に飲んだ、のみちゃんにも会えた。
ほんの数日間の滞在なのにミラクルがある。
ライブ後、少し離れたにいさんの家へ。
翌日分かるのだけれど、とてもいいところ。
みんなで、めちゃくちゃうまいシュークリームを食べたりチョコを食べたり焼酎を飲んだりした。
色んな音楽を聴いた。
BEACH BOYSとか。あとは…なんだっけ。
いい日だったなぁ。

書くのに結構時間がかかってしまうので、続きはまた明日。

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土曜日~月曜日

結局、半年以上ぶりになってしまったけれど、念願の福岡再上陸をしてきます。
朝、いつも以上に早いのだけれど、まだおきてる。
仮眠のつもりじゃないと起きれないなぁ。

前回は新幹線を使ったけれど、今回は飛行機。
憧れのスターフライヤー。
飛行機は高校の修学旅行の沖縄以来なので、勝手が分からず不安。

その先のことは決まっていないけれど、向こうに着いたらどうにでもなる。
どうやら空港にも車で奴が迎えに来てくれるらしい。
ありがたや。ありがたや。
向こうの天気が微妙なようなのが心配だ。
雨なら雨で、どこかで飲んでいればいいか。

留守中もクニツグ君に練習してもらうために、家でもう一度弾き語りを録音した。
前回よりはレベルUPしたかな???
やりたいことが少しずつ明確になって、そこに向かってチャレンジして、さらに違うものが見えるから、それを探るという作業。
旅から戻れば、何かが変わっているはず。
楽しみだ。
それは確実に音に出るはず。
まぁ、それがなくても楽しみだけれど。

外は雨が降り出したようだ。
明日の朝もまだ降っているかな。
今日は寂しい気持ちが強かったから上手く歌えたんだろうな。
Dust My Blues.

新幹線は自分の体が高速移動していると考えるだけで面白いけれど、飛行機は空の上。
ぷはー。
とりあえず何も考えないで久しぶりの休みらしい休み(3日だけど)を楽しんで来ます!!

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BLUES ON FIRE

仕事はひとまず落ち着いた。
フレディー・キングのDVDを買った。
収録時間の割りに高いけれど、面白かった。
西田敏行似でチャーミング。

昨日はYou Tubeとかで色々動画を観てた。
GUNS、PANTERA、PRINCE、って意味の分からない流れですみません。
イングヴェイ・マルムスティーンのブルース教則ビデオが面白かった。
バックの音に対して異常に弾きまくるのが、素直に面白い。
なんでそうなるのか。
PRINCEにはいつも勇気付けられる。
フレディーも本気だった。
スライもそうだし、ニック・ドレイクやブライアン・ウィルソンだってそうだろう。

本気でやっている人を笑いながら、本当は笑っている場合じゃないんだって思いながら、やっぱり笑ってしまう、みたいなそんなのがいいんじゃないかね。
あぁ、勉強になった。
頑張ろう。
頑張ろう。

不安であれ、不満であれ、毎日は死ぬまで続くんだから、楽しく、幸せにやるしかないじゃん。
そこを目指した方がいい。
幾ら失敗しても、まだ生きてる。
明日のことだけ楽しみに。
結構幸せな人生だ。
色んな人が回りにいる。

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勉強すりゃ分かるよ

今日もしんどかったな~。
ぐったり。
あと2日で私は私はあなたから旅立ちます。

あんまり疲れているので今日は手短に。
録音した弾き語り音源を聴いて、これをあと1ヶ月強で修正できるのかな?と思った。
歌は、呼吸だな、と思った。
声帯を震わせるのも、管楽器とそう変わらないのでは。
ギターのカッティングも思った以上に荒かった。
やれるだけのことをやろう。

あとは、これといって…。
あと2日なのです。
今回もノープランかつ、ノー準備で行ってまいります。

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あの人は今

今日は疲れた。
裸の王様のお守りに下々は疲弊しているのです。
典型的な悪政というか、資質のない革命家は暴君とニアリー・イコール。
結果が見え透いているので、いずれ何度もあったように自然淘汰されるのだろうけれど、笑えないなぁ。
俺はただ、個人的な不安な先行きを見ないように、見ないようにして、淡い、というよりは無駄な期待をしているだけかも知れない。
Sad, But True.

猛烈に疲れて、猛烈に不安なとき、あの人は今、と考える。
幽体離脱なり解脱なりしない限り、俺の精神は俺の肉体や記憶から逃れられることはなく、故に俺、とも言えるのだけれど、同じように、生きているあの人は、自分の居場所で考えて感じて動いている。
あの人は今、何をしているんだろう。

エビス ザ・ホップは、高いけれど、うまい。
飲みに行くと思えば、コスト・パフォーマンスは高いんじゃないかな。
手軽な贅沢。
缶コーヒーでもこのぐらいのクォリティのものって作れないんだろうか。

どうしようもなくどうしようもない不安について、誰かと5時間くらい語り合いたい。
けど、多分その場になったらそんな話はしない。
そんなことより楽しい話をして楽しい思い出にしたいもんな。

さっきから、楽しいことを書こうと思ったり、しんどいことを書こうと思ったり、ぐるぐるして進まない。
まぁ、そういう日もあるってだけのことだ。
意味なんてないね。意味なんてない。
今にも僕は泣きそうだよ。
またパクった。
あの、ブルーで、それでいて、ほっとする感覚。
あれはあれで、永遠だな。

先週末モディリアーニを観てきたけれど、ああいう、教科書にも乗るような、世界最高峰の画家の直筆の絵を、間近に、自分の好きな時間と距離で観られるというのは、実は貴重な体験だなと思った。
映画に比べて、絵って、オリジナルが観られるのだし、多分映画より安いから、こっちの方がいいんじゃないかと思ったけれど、映画は映画でまぁ、大変なんだよな。
と、映画館で働く友人のことを思い出しながら思った。

そういやサラリーマンNEO、シーズン2の第1回放送、なかなか面白かった。
さすがに力が入ってたね。
DEATH NOTEはアニメも良くできてるね。
2回くらいしか見てないけど。
漫画も途中までしか見ていないし、映画も観ていないけど。

ということで明日も頑張ります。
神保町直行なので、気分転換には良さそうだ。

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Greed

帰宅してから、久しぶりに録音。
といっても、マイク1本、歌とアンプにつないだエレキの弾き語り。
マイクはちょっと離し気味にして全体をとらえる感じにしたけれど、かなり適当なセッティングなわりにバランスがいいというか、聴ける音。
なるほどなるほど。
歌もギターも、狙っていることはある程度できているし、あいまいにしているところは、あいまいにしか鳴っていない。
もっと。
俺はどんどん貪欲になってる。
貪欲な祈りだ。
日常のささくれや水玉や触れあいや無感動を増幅して震えさせる。
と心得よ。
もっと。
この魔法が明日の朝に解けていないことを願う次第です。

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Don't Think, Feel

音楽は難しいなぁ。
今日はそこに尽きるか。
大体、音楽ってなんなのだ??
視覚芸術に比べると、いきなり抽象的すぎるよ!
けれど、その抽象的な感じが逆にプリミティヴだったりして。
歌うという行為もなんとも言えないし、ギターという楽器も然り。
しかもエレキ。

俺はなんだか回り道をしているのかな。
普通にやればいいのに、わざわざ。
そうせざるを得ないし、そうしたいところもあるかな。

とはいえ。
そろそろ花の咲かせ方を覚えなくちゃな。
今週は、歌に難あり。
力みすぎか??
もう一度修正しなくては。
いい歌を繰り返し歌って、いつでも自然にそう歌えるように。
う~~~ん。

考えすぎるとおかしくなる。
人間のやることや世界のなりたちに理屈を求めすぎるとおかしくなる。

スタジオでクニツグ君のストラトの調子がおかしくて、ギターを借りてきたら俺と同じくカジノ。
しかも似たようなサンバースト。
どうにも妙な図。

来週はin小倉・福岡。
というのが、なにやら信じがたく。
考える時間も、考えない時間もあるだろう。

今日はまたVELVETSと、G.LOVEを少々聴いた。
今の俺の歌も少し録音して聴いた方がいいのかな???
向かう方向、これが果たす機能性とかを考える上で。
今週、時間があれば。

4月は働かない月にしたいという希望的観測。

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画家の目

Photo_36今日やったこと。

起きて、VOXのアンプにカジノをつないで歌った。
スタジオと美容院を予約。
PAVEMENTの「CROOKED RAIN」聴きながら出かけた。
かなり久しぶりに聴いた。もちろん、良かった。
豊田道倫を聴きながら渋谷へ。

Bunkamuraでモディリアーニと妻ジャンヌの展覧会が7日から始まっていたので、観ることにした。
たまたまなんだけれど。
モディリアーニは別にこれまでそんなに興味はなかったけれど、展覧会はまだ結構空いていてゆっくり観れたし、ぐっと来るいい絵があった。(当たり前)
気持ちが昂ぶった。
モデルへの思い入れとか、慈愛とか、描いているときの画家の興奮が、あったと思うんだよな。
人物の肌の表現が美しい。
ジャンヌの静物画も色彩が綺麗なものがあった。

VELVET UNDERGROUNDのブートを聴きながら戻る。
美容院では頭皮が荒れていて心配になるほどと言われる。
多分、キャップを被った上からヘッドフォンをしたりしていたこともあると思うけれど。
ストレスありますか?と聞かれて、心の中で、あります。と答える。
あとは酒や食生活や寝不足のせいなのかな。
今日は会話が弾んだ。
美容師って技術職でもあるけれど、結構接客業だ。
楽しんで仕事をしているように思えた。

一人でスタジオに入った。
格闘しながら、わけがわからなくなってくる。
けど、無駄な時間にはならなかったと思う。

帰ってきてから聴いたのは、アル・クーパーとTHE JAM。
アル・クーパー、なぁ。
くやしいけどいいって感じの。

明日は何ができるかな。

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HOUSE OF BLUES

昨日の日記のタイトルはスペルミスですね。
MEGADETHからとったんですけど。
長いような短いような一週間。
この積み重ね。
明日と明後日、歌っている時間も生活する時間も濃くしていたい。

俺はときどき本当のことを言えない。
みんなそうか。
後ろめたさは、何より自分に対しての後ろめたさだろう。
言わなければ相手はこちらの葛藤にも気づいていない(こともある)のだから。
思ったことを片っ端から口に出せる人のことは信用できないというか、共有できないとも思う。

髪を切りたい。
最近しばらくそこまでは短くしていないので、どうしようか悩む。
結構くせ毛で、生え方自体くせがあるので、いろいろ面倒くさい。

俺は信じていないことは信じなさ過ぎる。
そして信じていることは信じすぎるんだろうな。

調子は悪くもなく、良くもなく。
明日はまた調子が良くなると期待している。
そういうふうに過ごすつもりだ。

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Countdown To Extiction

木曜日。
ああ、今週もキツい!
が、なんとか毎日ギターを弾いたり歌ったりする時間を作ってる。
それでもこれ。
かきむしられるよ。
精神的にくる。
うまくスイッチが切り替えられてないんだ。

ブッカ・ホワイトの「PARCHMAN FARM」を久しぶりに。
デルタ・ブルースですよ。
ひとつの、完璧な表現。
太く震える歌は魂の叫びとぼやき。
悪魔の足音が聞こえるのは、ジャグ・ボード(洗濯板)。
悪魔の影が揺れて見えるのはギター。
退屈と諦めと救済と労働と愛憎。
本当は何のことを歌っているのかな。

こういう時は、どうすりゃいいんだっけかな?
もそっと強くありたいのです。

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Cry Baby, Cry

今日も家でギターを弾いたり歌ったり。
ギターは急には上手くならない。
車は急には止まれない。
でも、もっとやれる、もっとやれる、もっとやりたいぜって思って何度もトライ。
この感覚、というのを意識して叩き込む。
一音一音無駄にしたくないし、トータルのバランスを美しくしたい。
だんだん本気になってくよ。
本当に本気になってくよ。
これを繰り返して、本気の向こう側の本気を知るたびに成長できるんだ。

当面のテーマはイライラに負けないことだ。
最近ちょっと朝が弱くなってしまって、早く寝ようとも思うんだけれど、イライライライラしてしまう。
何か聴こうと思うけれど、あの音楽はメロディアスじゃないし、あの音楽は刺激が少ないし。
さぁどうしよう。
と思ってPRINCE「DIRTY MIND」。
これはいい塩梅。
コンパクトで、震えてて、艶があって、モダンで、洒落てるよ。
なにより、PRINCEと来たら本気だからな。

俺も本気がいい。
あと二日。
それでまた週末。
来週末は旅行だから、ここでやれることはやっておく。
飛べないと思えば飛べないし、飛ぶために本気になれば、飛べる可能性は残る。
俺の限界に挑戦。
安値世界一。
いや、本当に感動させたいんすよ。
感心なんてさせない。

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四辻にて

興奮している。
仕事は早めに終わったから、家で練習できた。
あんまり練習らしい練習ではないけれど。
実験とか、修行とか、そんな感じ。
やっていく中で、新しい驚きを見つける。
そういう歌がいつでも歌えて、そういう演奏がいつでもできるように。
今日はちょっとした作曲をして、自分が前進していることを確認できた。
音楽の比重が高くなって、仕事をしている自分はどうにも不安なのだけれど、来るときが来て、やることをやれば分かるさ。
そう遠くない。

不安なときとか、興奮しているときとか、眠るときとか、苦しいときに思い出すような人がいる。
あいつも苦しいんだなぁとか、あの子も頑張ってるよなぁとか思うだけで、ちょっと楽になってくる。
会えば中々ディープな話なんてできないんだけれど、また会うときのことを考えれば期待できる。
その人たちに自分ができることがあればいいな。

デルタ・ブルース的な、ドロっとしたときめきの中にいる。
な~~んか見つかりそう。
音楽の果てに。

ときどき迷いそうになるけれど、自分の信じるものの届け方だけ考えればいいのであって、中途半端にせずにやったらいいような気がする。
修行は続くよ。

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時間よ止まれ

4月か。
昨日、クニツグ君が今がいつの4月か分からないと言っていて、ふ~んとか思って聞き流していたんだけれど、そんな気もする。
繰り返して、繰り返して、何かを手に入れられるのかな?
不安になるのは、ちょっと疲れが取れていないだけだな。

いや、不安になる要素なんて幾らでもあるんだ。
楽しめる要素だってそれなりにある。
明日があって、明後日があるなら、俺はついてるだろう。
今日の不安は明日の糧にしたい。

夕方、神保町での打ち合わせが早く終わった。
新宿でタワレコに行って溜まったポイントで何か買おうかと思ったけれど、今日は特にこれといってピンと来なかった。
これもそのときの気分次第だ。
今はシンガー・ソングライターもので本当にいいのがあれば欲しい。
西新宿のLOS APSONにちょっと久しぶりに寄った。
もうずっと通っているから、見たことのあるものも多いけれど、壁に並んでいるCDがしばらく行かないと変わっていて、その時々で雰囲気が違う。
ハードコア・パンクだったり、ダブだったり、アシッド・フォークだったり、ノイズだったり、テクノだったり。

今日TVに出ていたソニーの最高顧問は、さすがにオーラが出ていた。
ちょっと見たことがないタイプの人。
並みの政治家では太刀打ちできないだろうな。

家で少しだけ歌ったけれど、今日は全然良くなかった。
時間が欲しいな。
ぼんやりする時間も、無駄に使う時間も含めて。
4月。
去年の4月にやっていたことを思い出して。
あんまり変わってないのかな。

紆余曲折あるけれど、最終的にはやるだけです。
Do Or Die.

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ブルーマウンテン

昨日は地元の友達と花見。
開始は16時くらいかな?
結構まったりといい感じだったけれど、途中から眠気と吐き気と寒気に襲われ、21時くらいに限界と判断して、誰にも悟られぬようにダッシュで帰宅(恒例)。
みんなごめん。

今日は昼から青山で親父の納骨式。
天気がよくて良かった。
甥っ子(4歳)は相変わらずイルカにそっくりだった。
歌手じゃなくて生き物のイルカ。
2歳の姪は物凄く意志が強くて、とにかく自分の好きにしたくて仕方ない感じ。
お母さんって偉いな。
あの子たちが初めてのお使いに出たら、俺は号泣すると思う。

帰ってから、ギターを持ってクニツグ君の家に行って合わせる。
先週はあんまり良くなかったけれど、やっぱりやればできる子。
今週は相当良くなってた。
来週はもっと良くなる。
そのあとでスタジオに入ったんだけれど、俺はクニツグ君の家でも結構本気で歌っていたから、ちょっと最後まで持たなかった。
俺も来週はもっと良くなる。

音楽の比重が大きくなると、精神的には辛くなる。
仕事のときはわりと切り替えているけれど、イライラすることもある。
まぁ、表現するにあたって、無駄なことなんてそうそうない。
どこまで多くのことをすくいとれるのかな。
ダイナミズムでいうと、大きなことを表現できるのもそうだし、どこまで細かいところまでいけるか。
そこはテーマだ。
俺は普通におさまりのいいものはできないし、興味もそんなにない。
ひらめきと煌きをいかに詰め込むか。

まぁ、今日はいい日だった。
明日もあさってもそうあって欲しい。
そうしたい。

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