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東西線、雨の音、デルタ・ブルース

雨の中、久しぶりかつ2回目の茅場町に行った。
九段下で東西線に乗り換えるので、途中で急行から各駅に乗り換えなきゃいけなかったのにそのまま乗っていて、神保町から慌てて引き返した。
東京に住んでいても、ほとんど京王線(都営地下鉄)と小田急線、あとはせいぜい山手線に中央線くらいしか使わない。
東西線ってこんな風に走っているのか、と路線図を見ながらびっくりした。

帰り、あんまりにも雨がひどいので駅からタクシーに乗った。
個人タクシーだけれど、運転手の人は感じが良く、ちゃんとタクシーの目的に沿ったサービスの質を高めようとしているようで好感をもった。

雨の音を聴くと、何も考えられなくなる。
ランダムにしてミニマル。

流通のシステムの話を聞いて面白かった。
あまり、自分のところではやっていない業務。
話を聞くと面白いけれど、現場は大変だろうな。
結局、どこも大変、という話に落ち着くもの。

雷の音。
久しぶりに聴いた。

もうすぐ休み&年末&年明け。
新宿駅で正月飾りを売っていた。
休みは予定がないから沢山音楽を聴いたり本を読んだり、歌ったりしよう。
来年はどんな年になるんだろう。

そういえば、今日はヘヴィでどろどろのブルースを書いた。
明日ちゃんと覚えてるかな~。
デルタ・ブルースのことは良く考えるし意識しているけれど、あんまり聴いてはいないかな。
その表現の存在を知ったし、聴いたことに意義がある。
ファースト・コンタクトの衝撃ね。

デルタ・ブルースのコクを感じさせる音楽をやっている人はそう多くない。
曽我部恵一さんやムンズ竹野君にパラガ豊田さん、ニーネ大塚さん…う~ん、我の強い表現ってこと?
でも、その実際のところは、どろっとしてるようでとても綺麗な、魂としかいいようがないなぁ。

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