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メイク・マネー

やばいなぁ。
働けど働けど。
でも、頭の中ではちょっとずつポジティブに考えを巡らせ出したので、いつまでもやられっぱなしにはならない、はず。
ハートに火をつけるには至らなくても、火花くらいは散っているか。
俺が探しているのはいいニュース。
誰かの悪いニュースには、ちゃんと、何とか動けるように。
日々是精進。
人生で大事なことは、コレクションでもないし、ポジショニングでもない。
というのは負け犬の遠吠えってやつかね。
うまくいっていないのは、今が上手く行っていないだけで、気持ちが死んでなければ、未来は残される。
ということで、俺は今、自分自身のやる気と向き合っている。
やれば出来る子はやらなきゃダメな子。
そこの頑張ってる君。
頑張ってる君は、結構いいんだぜ?
世界に斜に構えるのは90年代マナーだろう。
60年代は夢だったんだろう。
70年代は朦朧と覚醒。
80年代は自意識と演出。
90年代にはそれらをアーカイブした。
2000年代にはまた生産性を求められているね。
というか2006年ももうすぐ終わりですが。

アメリカのタワーレコードは破産したけれど、日本のタワレコにはお世話になっている。
最近、今の音楽のマーケティングってどーなのよ、と考えた。
ジャンルが細分化されすぎて情報過多になっていることも、マニアとそうでない人の垣根をつくる原因になっているだろう。
90年代はまだ、サンプリング・カルチャーとグランジで色があるけど、2000年代ってなんなんだろう。
じゃあ俺が今聴きたい音楽は何かというと、ひたむきで、括れなくて、新しい音楽、かな。
そんな音楽をマーケティングに乗せるのは難しいかもしれないけれど、需要はあるはずで、うまく届いていないように思う。

ヒップホップでは、ある集団から一人のアーティストが売れると、フックアップといって回りの才能ある人間を起用していくらしい。
それをもっと貪欲にやってくれないかなぁ。と思う。
日本の音楽シーンで売れているミュージシャンが積極的にそういうことをやっている人はきっと少ない。
ちょっと売れかけている人を起用するようなケースが多くて、完全な無名の人とかまで目がいっていないような。

今、音楽雑誌って売れているのかな。
あんまり売れていなさそうな気がする。
Webとかでも情報はあるし、マニアックな情報も雑誌の方がフォローできないだろうから、帯に短したすきに長しって感じかな。
こういうことをネガティブに言っているのではなくて、いい音楽が伝わるべき人に伝われば、お互いにハッピーなのにな、という気持ちがあるから。

あとあれだな。
伝わるだけじゃなくて、お金も動かないことには。
音楽を聴いてきて、ライブハウスに通ったりする中で、なんとなくそういうことを考えてる。
どういう場が必要とされているのか。
もう誰しも、あぐらをかいている場合ではなくなっているのかも。

頑張らなくちゃね。
目的を持つならば。

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