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梅干の味

色々と、今、忙しいことになっているのです。
ひととおり終わったら書こうかと思っている。
部屋の掃除をしながら、色んな音楽を聴いたけれど、どれもなんとなくしっくりこなかった。
明日は1時間早く仕事へ。
笑いたいなぁ。
それが、実に下らない話でも、心から笑えるものならリラックスできる。
喜怒哀楽っていうけれど、そういうエモーションを生み出せる人はやっぱり凄いね。
人間は好きでも嫌いでも社会あっての人間。
そのなかで、本当に手放しの関係っていうのが、なかなかないんだけれど、あるとそれは宝だね。
できるだけ、そういう関係をめざしたい。
ノーガードでね。
色々と価値観が変わりそうだな~。
ほんの少しずつね。
とりとめの無い文章(前から?)だけど、書いてる視点は少しだけ変わったかも知れない。
あぁ、これは特別な体験だ。
そういえば最近コンビニでおにぎりを買おうとしたことが何度かあったけれど、梅干のおにぎりって売ってなかった気がするな。
たまたま?
あっても買ったか分からないけれど、梅干のおにぎりって必要でないかい?と何となく思った。
俺は今なら前と同じ梅干の味も違って感じるはずなのだ。
同じだったら、それもそれで愛しい。

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びっくりした

なんだこれは。
てんちゅうさつってやつかな。
書くと暗くなるので書かないけど、凄いんだよ。もう。
孫悟空だったら「なんだかわくわくすっぞ!」って言うくらい。

てんちゅうさつといえば、小倉に行ったときに、ギャラリーソープに同時に3人いるっていう話があって笑った。
俺も笑わせられる人でいたい。
不安なときこそ、なるべくポジティブに。

や、もう、早く寝よう。
寝られるかな。不安。

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もどかしい

最近、笑っちゃうくらいに辛い日ってのがあって、その度に、うわ、今日は今までの人生で一番キツい!って思うんだけど、またしばらくしたら、うわ、今日は今までの人生で一番キツい!って思って、何これ、デ・ジャヴ?って思う。
やりやがったなっつーか連鎖してる。
断ち切るのは自分の心の強さ。

勿論、今日もそんな日だった。

うう、やっぱり自分のことなんてどうでもいいんだよ。
悔しいぜ。
たまに自分のアホさ加減に殺してやりたくなる。

こんなときは友達のことをよく考える。
友はみな俺よりも偉く見えるものだが、あいつもあの子もあの人もみんな悩んで大きくなったのだろうから。
本当かどうかは分からないけれど、少しだけ気が楽になる。

それにしても、この世界に選択肢は数え切れないほどあって変化し続けているのに、現実ってやつはどうしてこうも、唯一無二でどてっと居座って動かないのだろうか。
呼吸が浅いのかな。

言いたいことが伝わっているのか分からなくって、したいことができないので、久しぶりに胸が痛いです。
欲しいものを喉から手が出るというのは、視覚的な表現ではなくて、肉体的な感覚での比喩と思う。
それがもうちょっと下におりてきた感じ。
もどかしいね。

もどかしいって英語でなんていうのかな。

俺のこの念は、まじでデルタ・ブルース級の底なし沼と思うよ。
いつか裁かれるのかな。
肉体の裁きか、魂の解放か、どっちが早いんだろうな。
悔しいから、本当ことを言い続けよう。
今日もまた、眠れない気がしてる。
眠いけど。

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誕生日だった

びっくりするくらい忙しかった。
あっという間に過ぎた。
感慨もないけれど、ちょっとしたことで幸せにもなれた。
戦争と平和。
気持ちだけが昂ぶって空を飛んでた。
分かって貰えるといい。な。

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黒い薔薇と、白い百合

今日は悪いことがあって、いいこともあった。
なんか凄く…平凡な中にも落差のある人生だよ。
自分の誕生日なんてどうでもいい気もするけれど、会社で迎えるのだけはそりゃないぜセニョールとおもったので、今日やると言った仕事をひとつぶっちぎって脱出。
昨日はよく寝られなかった。
月曜の前が寝られなくなるっていうのはやばい。
そして、先週は月曜の夜も寝られなかった気がする。
産業医の面談は、あんまり期待していなかったけれど、心身ともに疲れきっていますと(言ってないのに)会社に伝えてくれたようなので、今の案件をリリースしたらスローダウンしたい所存。
今日は首がいつものパキパキじゃなくて、バキバキ鳴った。

少し綺麗な気持ちになりたいなと思って、この曲でお別れしましょう。
「White Lily」

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死ぬまで走れ

今日はちょっと仕事に行って、う~んまぁなんとかなるかなぁって思ったのと、激烈に眠くなったのであんまり頑張らずに帰った。
明日は出ない。出たくない。
because、仕事に飽きるから。

日本はクリスマスの準備が早すぎるって外国人が言ってたって。
さもありなん。
ハロウィンが終わったらクリスマス。
昔はこんなんじゃなかったというか、ハロウィンはわりとスルーされてなかったかい?
そのうちイースターも大々的にお祭りするようになるんかな。
ハロウィンは今ひとつ可愛くないので日本に寝付かないんだろう。かぼちゃって。

寒くなってきたので美味しいものが食べたいです。
なんでかな。
食欲が出てきた気がする。
これはやっぱり寒さに備えて皮下脂肪をつけようとする本能なのか。
マフラーをぐるぐる巻いて、白い息を吐いて出かけるのは幸せな気分。
できれば、陽だまりのあるうちに出かけたい。

録音とかしてたらこんな時間だ。
とても寒い。

クリスマスも越えて振り返りモードに入ってるけど、今年はなんかいい年だったかも知れない。
帳尻がついた気がする。
他の人には取るに足らないことかも知れないけれど、俺にとっては大事なこととか、そういうものが、少しずつパーセンテージを上げてきて、良かったなぁと思う。
神様の残酷さをぐじぐじ言う前に、与えられた幸せを噛み締めて、死ぬまで走れ、としか言いようがない。
残酷なのはなにも、神様だけじゃない。

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さむいさむい

部屋はまだ暖房を入れていない。
だってエアコンのフィルター掃除してないもん。
めんどうなことはあとまわしだ。
だからこんな時間まで起きてると寒くて仕方ない。
あれもこれも寒い。
今週も仕事終わらないというか、横槍が入らなければ終わったかもしれないのに。
そうこうしているうちに、俺の精神が汚れていく。
なんかだめだ。
俺は今つきぬけたいだけ。けだいたけぬきつ。
ミラクルを形にするためだったら俺は何年でも無駄にして、何回でも生き返ろう。
近くにあって遠いもの。な~んだ。
それぞれの宿題。
遠くにあっても近いものもあるね。
あるあるあるある!
寒い朝の布団のように君をロックしたい。
ん~ロックっつーか、ロールですか。
絵面で考えると。

今の俺はワーカーだなぁ、ビジネスはできてないなぁと考えた。
ワーカーならワーカーなりにもっと幸せな現場がありそうだ。
やるならビジネスにしなくちゃな。
ビッグマネーたたきつけてやんなきゃな。
今の俺ときたら、綿花畑で働くブルースマンみたいにヘトヘトのギラギラだ。
鶏が悪魔みたいな声で、俺ん中で騒いでるんよ。
オー・マイ。
寒くて仕方ないのは、あながち気温のせいだけじゃないみたい。
考えたい人のことを考えて布団をかぶっていつの間にか寝るという行為の幸せ。
頭上には星。
地中には骨。
無限の繰り返しが、俺をびびらせる。
冬は乾燥する。
保湿クリーム並みに君に浸透したい。
俺は狂ってなんかないの。
寒いだけだ。

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QOL

毎日お昼は馬鹿げた話をする。
そういう時間は馬鹿げていないと思う。
むしろ、目を三角にしてまじめぶってやっていることの方が、よっぽど馬鹿げていたりする。
だから、本当は海にでも行けたらいいと思う。
人間だけだ。
こんなに働いてるのは。
日本人の、勤勉とも違うレベルに来てるんじゃないかな。
だけど、俺も、もう少し向き合ってやっていかなきゃならない。
ほんの少しのことで、点と点を結んで線がつなげるから。
スイッチひとつで楽しい毎日だ。
何もやり直すつもりなんてないさ。
曲を書く時間も録音する時間も練習する時間もないけど、今はそれほど焦っていない。
心の中で、ここなら薔薇は育つ。
そういうもんだ。
感性を磨き、魂を磨くんだ。
そうすることで、錆び付いた過去も輝くし、暗黒だった未来にも光が射すってもんだ。
ほんの少しの触れあいが、いい感じの、津波のようなグッド・ヴァイブレーションに繋がる。
そして、そうなったらもう、目を閉じても、耳をふさいでも暖かい気持ちになれる。
俺の気持ちは無限の曼荼羅のように広がるんだ。
って、感じですが。何か問題でも?
明日も楽しく、明後日も楽しく。
楽しむことに問題なんてないさ。
小さくても本物の幸せがいいよ。
俺は社会を信じてない。
君のことしか信じてない。
人生そんなもんだと思ってる。

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スターゲイザー

夜中、冷たく澄んだ空気の中を歩く。
仕事はソー・ハード。
明日以降をどうやって戦うか考え中。
長野は断念。
もっと余裕のあるときになら、どこへでもいけるだろう。
ナカムラビル君が北斗七星のことを書いていたので、今日は北斗七星を探したけれど、見つからなかった。
前は見つけられたこともあるので、時間帯のせいかもしれないし、場所がなんとなく分かれば見つかるだろう。
多摩市はきっと小金井の住宅街よりは夜も明るいので、見える星も変わってくると思うけれど、目を凝らすと、どんどん小さな星も見えてきて、プラネタリウムみたいだった。って、逆か。
小学校の頃、友達と府中のプラネタリウムに行ったりした。
で、プラネタリウムでなんか火山の噴火のときのドキュメンタリー・フィルムとかも流してて、それが楽しかったなぁ。という思い出。
でも、内容は全然覚えていない。
半球状の画面に映し出すわけだから、画面にトレーラーみたいなのが映ったときに、ぐにゃーっと曲がって見えたのが、何となく覚えているシーン。

色んな人のことを考える。
結構みんな孤独らしい。
表に出していないだけの人もいるだろう。
今の俺は孤独なようで孤独じゃないんだろう。
孤独じゃないようでいて、俺より孤独な人もいるだろう。
人生において、非常に重要な事実の一つは、他人の感覚は、絶対に共有できないということ。
そのことが、自分という概念につながるんだね。
俺とお前の関係は、いつだって鏡になっているんだね。
君の眼にうつる僕を僕は知れない
って、中村一義も歌ってた。

この前のニーネのライブのあとにミズニワ君から返ってきたCDをそのままクニツグ君に貸した。
今日、凄くいいって言ってたので、貸して良かったと思った。
いとうせいこう「建設的」、ジョナサン・リッチマンのコンピ、トッド・ラングレン「Balad Of ...」、PRINCE「CONTROVERCY」、BEACH BOYS「20/20」「FRIENDS」の2 in 1、くらいかな?
ミズニワ君には中古屋で見かけたらトラットリアから出てたCITRUSをお勧めしておこう。
聴いたこと無かったら。
あと、ニール&イライザとか、カジヒデキの「AUGUST E.P.」とか。
多分どれも安いでしょう。

楽しい毎日が続いて、ただただ平凡にニコニコできていればいいと思うけれど、それがなかなか難しい。
俺は終わりの匂いをかぎとって、焦って、空廻って、また焦っている。
終わりの匂いは、甘く美しく、苦く切ない。
空の色は、気持ちによって変わっている。
空の色で、気持ちも変わる。
朝の空はフレッシュな新しい生。
昼の空はエネルギーと楽観。
夕焼け空はロマンチック。
夜の空は思慮と悲観。

この空と、その空はつながってるんだな~。
時空を超えて。
お、こんなこと書いてると秋っぽくない?

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思い出したいときに思い出したいことを思い出すということを思い出すんだ

みなさん、調子はいかがですか?
俺はね、う~ん、微妙。
いつだって微妙だよ。So So.
今日は昨日書いた曲を録音したいと思ってたけれど、帰るのが遅くなったし、結構難しくて、最近成長したつもりだったのに全然でへこんだ。
昨日も寝しなにムンズ音源聴いてた。
ミズロック君、重ね重ねサンキューです。
ムンズはグッド・ニュースがあるみたいだね。
凄く嬉しいんだけれど、誰に共有したらいいのかよく分からない。
うまくいくといいなぁ。なにもかにも。
雨の日にはいてからずっと良心を痛めながら放っておいた革靴の底にカビが生えてた。
カジノもスウェードみたいなストラップをつけたままハードケースに入れっぱなしになってて、接触してる部分の金属パーツに青緑色のサビみたいなのが出てた。
ニーネ、長野に観に行こうかと思っていたけれど、厳しいなぁ。
スケジュールは頑張ればなんとかなるかも知れないけど、ここ一月くらいの疲労がどどっときてる。
君になんかいいこと。
俺が考えておくよ。
平凡な日々について考える。
寝なくちゃね。

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MUSICOLOGY

なんかよくわからないけどそういう気分だったので寝しなにビール2本飲んで(午前3時)、今日一日頭がしゅわしゅわしてた。
眠くて仕方ないので、とりあえず午後7時くらいに帰った。
こういう日は大抵ミスってるので明日が怖い。
2時間くらい寝て、起きて、ご飯食べた。
だから、また早く寝なくちゃな。
ギターを弾いて、非常にニューでナイスなコード進行の短い曲を書いた。
これを明日までちゃんと覚えていられるかな。
前よりずっと良くなっているのは確かだけれど、それだけじゃなくて。
気が遠くなるくらいに。

前も書いたかもしれないけれど、ラプソディのあとにフカミさんに一番好きな音楽はなんですか?と聴いたら、決められないと言ってた。
俺もそう。
原体験とか、ショックを受けたものとか色々あるけれど、色々あるのがいい。
例えばここにぱぱっと整理せずに置いてあるCD。(最近聴いてたわけではない)
PREFAB SPROUT「JORDAN: THE COMEBACK」
ニーネ「sinjuku redcloth 2006/02/19」
CASSIE「CASSIE」
SPARKS「A Woofer In Tweeter's Clothing」
SKIP JAMES「KING OF THE BLUES 8」
小沢健二「毎日の環境学」
てな具合で見事にバラバラです。

今、音楽が好きで貪欲に求めている人はみんなそうなんじゃないかな。
タワレコに行けば全然知らないジャンルでも試聴もできるし、ある意味ユニオンより気楽なところもある。
それに、ミュージシャン自身が多様な音楽からの影響を公言しているし。

音楽は、腹は満たさない。
けど、生活を豊かにしたり、感情を研ぎ澄ませてくれたりする。
もちろん、そうでないケースもあるけどね。
単純なんだけれど、音楽って何だ!?って考えると深いね~。
絵はまだ実用的な感じがするじゃん。
伝達方法として。
音楽はアブストラクトだからな~。

またデルタ・ブルースでも聴こうかな、とか思ったりしてる。
プリミティブな部分と、アーティスティックな個の部分とが入っているのが、非常に興味深い。
心臓に近い音。
この、魂のもやもやを表現するのに、音楽というものはとても相性がいい。

秋なので、日中天気が良くても朝晩は冷える。
また夜更かしだ。
寝ます。
おやすみ。

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GOOD DAY SUNSHINE

Photo_21今日は、久しぶりにいい日だという実感があった。

昨日の夜は何故だか寝付けなかった。
きっと、次の日何かしようという気持ちが強すぎたんだね。
1回起きて、ミズニワ君にもらったマル秘音源集を聴き始める。
このどきどきをなんといったらいいのだろう。
スペシャルな才能。というかかけがえのない生に涙。
ここを伏せると意味が不明になるので、ムンズとミルコンです。
まだ全部聴けてないけど。

そんなわけで、せっかく朝は早めに起きようと心がけていたが、見事に二度寝。
起きて、ギターを弾いて歌って。
曲を書いて。
俺の人生はまだ終わってなかった。
多分。

髪が結構伸びていたので、髪を切りに行く。
前に切ってもらっていた人は、10月に店を出す予定と言っていたので迷ったが、その人が前に勤めていたいつもの店へ。
この前に切ってくれた人ならいいかな、と思ったので。
あまり髪を切ってもらうときには喋らないけれど、今日は少し喋った。
「緑色が好きなんですね」と言われて、そうかな?と思ったけれど、今日は緑がかった感じの色を多く身につけていた。
MOTHのTシャツはペパーミント色。
しかもジーンズのステッチが緑で携帯も緑なので、あぁ、俺は緑が好きだったのか、と思った。

大通りはクリスマスのイルミネーション。
ロマンチックな輩がロマンチックに時を過ごしている。
それを横目に、ドトールに行った。
俺はドトール好き。スタバもまぁ好きだけど。

また家に帰って録音。
ヘッドフォンして歌ってたけど、携帯が光るのが見えた。
長いからメールじゃないのか。
と思って、出ようとするけれど切れた。
着信を見て、あれっと思って、かけなおした。

泥酔した友達が出たけれど、久しぶりでめちゃくちゃ嬉しかった。
どう勘違いしたのか、俺のことを気に入ってくれているのはありがたい。
距離があるから余計にそうなのかも知れないけれど、こんなに会いたい人はそういない。
友達の名前は竹野君。
今日電話がかかってきたのは、どういう星の巡り合わせだったのか。
きっと次は東京で会えそうだけれど、またあの街に行くことは、そう遠くない未来と思っている。

電話が終わって、よし、と思って録音した。
風呂もためて入った。
寒くなってきた。
ビールを飲んだ。
おでんを食べた。
いいことばかりだ。

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SATURDAY NIGHT

Photo_20体調は悪いが、明日は仕事に出なくて済みそうでよかった。
普通に日曜なんだけれど。
休めるなら休んだ方がいいに決まってる。
天気はどうだか分からないけれど、やりたいことをやって過ごそうと思う。
楽しみだな。
髪も切りに行かなきゃいけないかな。
時間が倍ほしい。
倍の倍ほしい。
全部忘れて、新しいことを知りたい。
携帯カメラはやたらとブレる。
寒くなってきた。

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ねむいねむいねむい

さっすがにどうなのよ、俺。
やっていけるか不安。
新宿RedClothでニーネ観てきた。
RedCloth遠いよ~。
Beach BoysをSEに、シャッターを開けて全貌をあらわしたニーネは大塚さんドラム+ヴォーカル、ヒライさんベース、ダブオさんギター、平野さんギター。
大塚さんのドラムは一応バスドラもあったけどスタンディングでしかも横向き。
結論からいうと、思ったより違和感なく聴けた。
大塚さんの歌があるからね。
ステージ上はとても自由で華やか。
今までのニーネを知らない人にはどう写ったのだろう。
平野さんのギターがちょっとトラブってたみたいなのと、音のバランスで聴こえにくかったけれど、次はもっと良くなるに違いない。
ロマンチックとかで顕著だったけれど、大きなうねりが心地よい。
どんな編成でも、そのときにしか鳴らない音や気持ちがある。
今日は無理しても行ってよかった。

帰り、ちょこっとクニツグ君と飲んで、話す。
去年からの1年間は早く、俺たちは一つずつ歳をとる。
俺の毎日は誰にもいえないほどささいな幸せでどうにかつなぎとめられている。
不安は、相変わらずついてきてる。
桃鉄の貧乏神みたいに。
ニーネのライブでは、顔を見るだけでも安心する人たちに会えるのでありがたい。

帰りの電車はあやうく寝過ごしそうだった。
今日はなんでか新宿の街も人が多かった。
金曜とはいえ。
よくわかんないのでわかろうとしてない。
続けていくために、頑張ります。

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オリオン

う~ん、11月はもうとにかく忙しいです。
明日も、明後日も。
とりあえず金曜日は全てを投げ打って脱出したい所存。
今のところ、迷惑かかるのは自分だけだし。
とにかく、今はやりきって乗り切って生き抜くだけだ。
人生には、そんな時間もある。
寝て無さすぎ、働きすぎ、なのに酒飲んでる、で何も考えられないけれど、何も考えなくたって、今は生きてる。
いや、大丈夫。
ビジョンは俺の中で育ってる。
いつか君に映すために。
嘘じゃないんだよ~。

今日の帰り道、とっても寒かった。
目がおかしくなったのか、携帯電話のディスプレイの周りがぼんやりと、霧がかかっているように光って見えて、どきどきした。
この季節、夜空を見上げるとオリオン座が見える。
都会でも、簡単に見つけられるというか、それしか知らんくらいのオリオン座。
お前、いかしてるよ。
書割の街で、また一日を減らした。

明日は新宿RedClothでニーネのライブ。
平野さんとサダさんのころはブルース・ベースのロックなニーネ。
カワムさんになってファンキーなニーネ。
岡さんが入ってメタリックなニーネ。
中村SPとヒライさんになってパンキッシュなニーネ。
でも実はパンキッシュといいつつもプログレッシブでもあった。
明日はサムシング・スペシャルなワン・ナイト・スタンドだろうから、ただそこにあるものを観れたらいい。
前を向いている以上、何も問題はないはず。

まずは、そこに居合わせないことには。
金曜の夜だ。

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メイク・マネー

やばいなぁ。
働けど働けど。
でも、頭の中ではちょっとずつポジティブに考えを巡らせ出したので、いつまでもやられっぱなしにはならない、はず。
ハートに火をつけるには至らなくても、火花くらいは散っているか。
俺が探しているのはいいニュース。
誰かの悪いニュースには、ちゃんと、何とか動けるように。
日々是精進。
人生で大事なことは、コレクションでもないし、ポジショニングでもない。
というのは負け犬の遠吠えってやつかね。
うまくいっていないのは、今が上手く行っていないだけで、気持ちが死んでなければ、未来は残される。
ということで、俺は今、自分自身のやる気と向き合っている。
やれば出来る子はやらなきゃダメな子。
そこの頑張ってる君。
頑張ってる君は、結構いいんだぜ?
世界に斜に構えるのは90年代マナーだろう。
60年代は夢だったんだろう。
70年代は朦朧と覚醒。
80年代は自意識と演出。
90年代にはそれらをアーカイブした。
2000年代にはまた生産性を求められているね。
というか2006年ももうすぐ終わりですが。

アメリカのタワーレコードは破産したけれど、日本のタワレコにはお世話になっている。
最近、今の音楽のマーケティングってどーなのよ、と考えた。
ジャンルが細分化されすぎて情報過多になっていることも、マニアとそうでない人の垣根をつくる原因になっているだろう。
90年代はまだ、サンプリング・カルチャーとグランジで色があるけど、2000年代ってなんなんだろう。
じゃあ俺が今聴きたい音楽は何かというと、ひたむきで、括れなくて、新しい音楽、かな。
そんな音楽をマーケティングに乗せるのは難しいかもしれないけれど、需要はあるはずで、うまく届いていないように思う。

ヒップホップでは、ある集団から一人のアーティストが売れると、フックアップといって回りの才能ある人間を起用していくらしい。
それをもっと貪欲にやってくれないかなぁ。と思う。
日本の音楽シーンで売れているミュージシャンが積極的にそういうことをやっている人はきっと少ない。
ちょっと売れかけている人を起用するようなケースが多くて、完全な無名の人とかまで目がいっていないような。

今、音楽雑誌って売れているのかな。
あんまり売れていなさそうな気がする。
Webとかでも情報はあるし、マニアックな情報も雑誌の方がフォローできないだろうから、帯に短したすきに長しって感じかな。
こういうことをネガティブに言っているのではなくて、いい音楽が伝わるべき人に伝われば、お互いにハッピーなのにな、という気持ちがあるから。

あとあれだな。
伝わるだけじゃなくて、お金も動かないことには。
音楽を聴いてきて、ライブハウスに通ったりする中で、なんとなくそういうことを考えてる。
どういう場が必要とされているのか。
もう誰しも、あぐらをかいている場合ではなくなっているのかも。

頑張らなくちゃね。
目的を持つならば。

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Get Busy Now

仕事が忙しいときの日記はつまらないし、時々は怒りっぽいし、時々はがっくりきてる。
けれども、毎日次の日に続くということは、可能性が0にならないということなので、どんな日であっても、存在していて良かったなぁと思う。
どんな日であってもいいってことはないかも知れないけれど、その一日を否定することは出来ない。
誰かと、心置きなく喋って笑えたら、それはいい日。
ささやかな幸せの日々。
一日も早ければ、一週間も早い。
無駄にしたくない。
それだけを、思っている。
忙しいときこそ、いろんなことを考えたい。
幸せってなんだっけ?
と明石屋さんまが昔CMで歌って踊ってたことを思い出す。
絶対にポン酢しょうゆがあるだけでは幸せではないと、子供心にも気づいていた。
確かに、鍋物を作ったときにはポン酢しょうゆくらいあった方がいいが…。
俺が知りたいのは…もっと…そういうことなんであり…。
とにかく、まぁ、忙しいです。
たくさん甘えてたくさん助けてもらっている今は、きっと、とても幸せで、そこに甘んじていてはいけない、と、そのくらいのことは分かってるよ。
分かってて頑張るよ。

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遅刻

思えば俺は小中高と遅刻の常習犯だった。
登校時間もぎりぎりだった。
小学校くらいでは、そもそも学校におもしろいもつまらないも無かったので、なぜいちいち遅刻していたのか理由も分からない。
その上、家から学校まではこれ以上ないくらい近かったのだが…。

そんなことを思い出したのは、今朝寝坊したから。
単純に金曜日が祝日だったので平日のアラームの時間を変えていたから。(携帯のアラームで起きてる)
なんとなく寝る前にちょっとそんな気もしたけれど、そのまま寝てしまって、起きたら始業時間の30分後だった。
みんな体調不良だと思って気を遣ってくれていたので、そういうことにしておいた。
実際疲れはとれてない。

こういうときはどうしても逃げ腰というか、ネガティヴになりがちだけれど、流れを変えるには、気持ちは前のめりにしておく必要がある。
ありとあらゆるトラブルにも、屈辱にも、生きてるだけマシか、というかむしろ俺ツイテル!ぐらいの気持ちで。
とりあえず、金曜日はニーネのライブをどうにか観に行こう。

家のCDとCDの間に、古いニーネのDMが挟まってて、大塚さんのメッセージが書いてあったのを読んだ。
そんな、一日だった。

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きりきり

仕事に3時間だけ行って、家族で食事に行くことになってたので行ってきた。
なぜか食事の前から胃腸が痛くなってきたのでいまいち楽しめず。
これだから前もって決まっている用事は苦手だ。

あたたかくして、早く寝ようかな。
と思ってみたけれど、いつも、何か物足りなくて夜更かししてしまう。
深層心理的には、ああなるほどねって感じもあるかな。

誰かのこと(もちろん、自分が好きなひとのこと)を考えると明るい気分になれる。
自分のことを考えると、おいおい大丈夫かよ!?と思う。
時間は有限。
布団のあたたかさにぬくぬくしてるだけじゃダメなのだ、と自分に言い聞かせる今日この頃。

秋の虫の音が好き。
アンビエント。
夏の蝉はどっちかっつーとノイズですなぁ…。アグレッシブ。

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初バトン

シモのところでもらった色バトン。
バトンは初めてやるな。
前ももらったことがあるけど大変そうだったからやらなかった。
ごめんなさい!

●好きな色は?
おばちゃんが綺麗な色ねぇっていうような、合わせずらい色。
エメラルド・グリーンとか。

●嫌いな色は?
ありきたりな色。

●携帯の色は?
ガチャピン。

●あなたの心の色は?
Purple Rain。

●回してくれた人の心の色は?
レインボー。

●次の6つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい。

折角なので廻してみます。
駄目もとです。

赤→大塚さん

青→ミズロック君

黄→かとうあきさん

緑→えんじーさん

桃→かとうけいさん

黒→むた君

恐縮です。
梨元です。
ではまた。

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渋谷に行ってきた。
秋は歩いてるだけでもアーティスティックで素敵だけれど、陽が落ちるのが早いな。
電車の中と渋谷の街でムンズ「STILL ALIVE」を約2周聴いた。
細かい買い物をちょこちょこした。
洋服は、買いたいけど今は買わなくてもこと足りている。
なぜか使わなきゃいけないような強迫観念。

タワレコにMee-Meesの国内盤を買いに行った。
2枚出ているはずなんだけど、1枚は買えた。
で、SCREAMIN' MEE-MEESの近くに、SEAN LENNON。
見たことない盤。
と思ったら、新譜が出てた!
「FRIENDLY FIRE」ってかっこいいアルバム・タイトル。
輸入盤、DVD付き。
DVDはまだ見ていないけれど、さすがにいい曲ばかり。
1stのブラジル音楽やアナログ・シンセの要素が減って、さらにシンプルなアプローチになったら、結果、エリオット・スミスに似てた。
繊細なビートルズ。
メジャーっぽいクリアーな感じはあるけど、パーソナルな内容だと思う。
頑張ってる。

仕事が忙しいとつまんない日記になって、読んでくれる人に申し訳ないなぁと思う。
極力愉快に前向きに、と考えてる。
なかなかそれができないんだけどね。

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SIGH

今日は仕事になんか行くんじゃなかったな。
いや、行かなきゃいけなかったけど、疲弊感が強くて集中できなかった。
明日か明後日かもう一度行かないといけないけど、来週どっかで休めないかな。
一度表にだすと、愚痴っぽくなって良くないね。

明日はリフレッシュしよう。
決めた。
本当は日曜を休みにした方が来週に疲れを残さないかもしれないけど、心身が休みを欲しているのを感じる。
なんかできるだけ振り切った現実逃避をしたい。

こういう暗くなりがちなときでも、いつも誰かにちょっとずつ頼って、明るくさせてもらっている気がする。
自分はできているかな。
そうだといいな。

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Positivity

SE業界では、新規開発ではなくてシステムの改訂の際に潜在していたバグを顕在化させてしまったりしたときに「地雷を踏む」とか言ったりする。
いい言葉ではないけれど。
ただでさえ忙しいのに、地雷を踏んで2日半無駄にした。
テストでは一切見つからなかったのに、条件が揃うと必ず再現するというかなりしんどい事例。
おまけに当時の開発者は既に会社にいないし。

前に同じ職場にマイペースな人がいて、こういうトラブルのときに、「メールが送られなかったからって人が死ぬわけじゃないのにねぇ」って言っていて、それを言っちゃおしまいだけど、まったくそうなんだよね。
例えばさ、ソフトクリームをぶつけられたときに、それがナイフだったら俺死んでたよ!っていう人がいたら大げさだと思う。

Webでちょっと不具合があると、物凄いクレームをつけてくる人もいる。
無料のサービスでも。
お前は停電してもクレームの電話をかけるのか?と思う。
うちには直接来ないけれど。
今回は関係ないけれど。
そういう世界になっちまったんだな。
それでお金を貰ったり、便利な思いもしてるんだけどさ。
なんだか、バベルの塔みたいじゃないか。

結局、この分の遅れは休出しないと取り戻せない。
もうみんなヘロヘロになるまで働いているし、俺も平日はこれ以上時間を作れないので。
俺はええかっこしいなので、涼しい顔して水面下でもがくタイプだけど、今週は疲れたとかもう無理とか普通に言ってた。
自分で、これは一旦どこかで気持ちを切り替えないともたないな、と分かっているけれど、それに必要な時間がとれない。

最近気づいたこと。
街路樹でもいいんだけれど、木って、生き物としてみると凄くエネルギッシュに見える。
伸びていこうとする形に見えるんだよ。
それも色んな方向に。
ある意味動物以上にエネルギーを感じるね。
木の根っこがアスファルトを持ち上げてたり、タンポポとかアスファルトの隙間からでてきたりする訳でしょ。
世界最古の木って、なんか凄い乾燥した土地にあって、木の半分くらいは枯れてるんだよ。
で、一部にだけ水をくみ上げて、一部は自ら枯らしているの。
余計なエネルギーを使わないために。
凄いね。

あと、最近道端のクモがやけにでかくないですか?
この辺だけかな。
同じ職場の人も言っているから、でかくなってることは確か。
あと、クモが獲物を捕食している姿って一度も実物をみたことがない。
糸でぐるぐる巻きにしてるところ。
これは一度見てみたい。

んー、やっぱあれだな。
後ろ向きなことは考えていても仕方ない。
できるだけいい方向へ。
いいことを大切にしたい。

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We're Not Alone

疲れたな~。今日も。
完全に意図していないトラブル。
こういうのは、悪く捉えればいくらでも悪い方に捉えられる。
けど、今のところなんとか頑張ってる。
自分のことだけでは頑張れないけれど、周りの人のちょっとした気遣いとか、自分が一人でないことを知れば。
それでも、結構きてるな~。
因果な商売と、よく思う。
とりあえず、今がどん底だと思えば気も楽だし、これ以上さらに落ちると思えば、それはそれで笑える。
気楽にやろう。

がっかりすることなんてないのさ。
悲しみは暴動へのエネルギー。
お前、ついてるぜ!

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