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Songs Of Pain

Photo_171_42_6RIP RIG+PANIC「ATTITUDE」ってボーナスCDつき2枚組のCDを聴きながら渋谷へ。
これ、超いいです。
POP GROUP一派、という情報しか知らないし、当のPOP GROUPも昔アルバムを一枚持ってて、カッコいいけど聴きづらいという印象だった、ような。
昔、DJ本みたいなので竹村延和がニューウェーヴ/パンクで好きなのはRIP RIGって言っていたけれど、ほとんど結びつかないところがいい。
超ファンキーでサンバみたいなスカみたいなSLITSみたいな、ディスコみたいな、かなりいいです。
これも新宿ロス・アプソンで買ったけれど、そういえば、今バイレ・ファンキでブイブイ言わせてる露骨KITさんは随分昔からこの店でテープで自作音源をリリースしてて、そのときも今も、姿勢はあまり変わってないんじゃないかな~。
偉いなぁ。

まぁ何しろ、そんな感じで渋谷へダニエル・ジョンストンの映画を観に行きました。
っていうか、ダニエルのドキュメンタリー映画なんてものが渋谷の(小さいけど)映画館で公開されるなんて。
ちょっとでも彼の音楽や存在が気になる人は観に行った方がいい。
ドキュメンタリーなんだけど、中原昌也も言っているように、残っている記録の量が凄い。
自分で撮った8mmとかこっそり録音したテープとか。
曲もいいし、歌もいいし。
ダニエル・ジョンストンの歌は、なんかこう、下腹部というかみぞおちのあたりに、ずしんと来て暖かい。
内容については、実際に観て聴いて確かめてもらったらいいと思うけれど、バッファロー'66を思い出すなぁ。

映画観る前だけど、ちゃんとスタンダード・バーガーでダニエル・フライド・エッグ・バーガー食べた。
マウンテン・ドュー付きね。
普通に美味い。
神南店に行ったけれど、壁にダニエルの絵の原画が飾られてたり(7万円くらいだった)、いい感じ。

というか渋谷はいいね。
街に慣れてきたからかな。
歩きやすい道も、今は知っている。

映画はかなり良かったけれど、そろそろ劇映画のいいやつ観たい。
「フラガール」いいらしいけど、邦画を映画館で観る気がしないんだよなぁ、何となく。
TVで観てる人は、そのイメージにしか見えないんだよなぁ。

タワレコまで行って、ソカベさんの「東京コンサート」も買った。
あとはぶらぶらしたけど特に収穫なし。
タワレコは新宿の方が好き。

曲の書き方を思い出し中。
慎重に、もっといい方向に、と思ってる。
ルールなんてない、やるだけさ。

つうことでなんかいい日だった。

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