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ギターを弾いている

スティーヴ・フォーバート「YOUNG, GUITAR DAYS」を聴いてる。
セカンド・アルバムはジョン・サイモンのプロデュースでシングルは全米11位になった、というが全く知らなかった。
SSWでもアシッド・フォークとかで幻の名盤的な扱いをされる人とかは大抵名前は見たことあったりするけれど、全く知らなかったのが何か新鮮。
ディランっぽいけど、もっと甘酸っぱい感じ。
カントリーぽいフォーク・ロックでニール・ヤングじゃなくてネオアコ寄りとでもいいましょうか。
というかいきなり未発表曲集から聴く俺もなんだかね。
クリス・レインボウなんかも未発表曲集しか聴いたことないかも。
ジェフ・バックリィも。
YOUNG MARBLE GIANTSも最初そうだったし。
懺悔コーナー。
ベスト盤しか聴いたこと無い例もある。
EUROPEとか。
ストーンズもそうかも…
と思ったら、ストーン・ローゼズもそうかも…
大体ベスト盤買ったらそのあとなかなかオリジナルには行かれない。
DMX KREWだっけ?
WIREかなんかテクノ・イベントでEUROPEのファイナル・カウントダウンをフル・コーラスかけてたっていうのが超受けた。

ちょっとここのところの仕事の疲れ方は、言ってみりゃボディ・ブロー。
インターバルも短く、乳酸たまってる感じ。

俺今きづいたんだけどさ、ソフトバンクのバをパに置き換えてみるとソフトパンクなんだよ。
ソフトパンク!
ソフトにやるくらいならやるな!
みたいなね。
あ、字で書くとダフトパンクみたいでもある。

最近気になるもの。
ほぼ日の「いろどり」っていう特集。
とある田舎のおばあちゃん達が、料亭とかで使う、紅葉とかの葉っぱを「いろどり」っていって、それを売って大もうけしているんだって。
で、それもわざわざそういう「いろどり」用の木を育てて、収穫しているんだって。
葉っぱを。

そういう、なりわいっつうのかな。
そういうのを最近考えるんだよね。
人間何をしていくのが人生として幸せなのかな、と。
色んな選択肢があるはずなんだけど、結構手が届くところで済ませがちなんだよね。
それが悪いとも言い切れないし。
結局、バックパッカーになって世界中を股にかけても、自分の目の届く、手の届く範囲には違いないというか。
価値観とか、そこかな。
どちらかというと、縛られてしまうのはさ。
音楽でいうと、手癖とか、方法論とか。
例えば坂本龍一や細野晴臣とか、色んな音楽をやっているけれど、あんまりどれも変わらないんじゃないかな。
実際には。
こういうこと、何かを知りたくて書いてる。

おかしいかな。
こういうこと言うのは。

失ったと思うときもあるし、手に入れたと思うときもあるし、知ってると思うときもあるし、知らなかったんだ、と知るときもある。
てなことを思いました。

スティーヴ・フォーバートは過大評価もしないけれど、いい曲が入っててほっとする。
ちょっとヴィク・ゴダードみたいなとこもあるかなぁ。SUBWAY SECT。
で、俺もいい曲が書きたい。
俺の思ういい曲。それしか書けないだろう。

10月の給料も出た。
あと2ヶ月。
やっぱり時が流れるのは早い。
あっという間だな。

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