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ミッドナイト・アワー

今朝。
会社へ行くまでは徒歩15分。
多分5分くらいで曲は書けた。
いい感じだ。
仕事をしたら忘れるかと思ったけれど、残業しても忘れなかった。
今日は早く帰りたかったけれど、金曜を休んで無事来週を迎えるためには木曜まで我慢かな。
大丈夫。

今、色んな友達や知人の日記を読むことができる。
昔はそんなことなかったけれど、ね。
それで、みんなが頑張っていたり、悩んでいたり、がっかりしていたり、怒っていたりするのが分かる。
日記を読めない人も、それぞれに頑張っているんだろうな。
同じように、毎日と向き合っているんじゃないかな。
何にせよ、気になる人とか、会いたい人とか、何かしたくなる人が近くにいるなんて、素敵だな。

そういやミズロック君、ソカベさんのライブ無事見れたんだね~。
曲目見たらかなりうらやましい内容だった。
ライブなんて、見るか見ないかだからな。
うらやましいなんて言ってても仕方がないけど。

歳をとって思うのは、今、そこにあるものをやるかどうか、そのことの大事さかな。
時間は大切なんだよな~。
タイミングもそうだけど。
流しそうめんを考えてくれ。
電気でぐるぐるする奴じゃなくて、竹で上から流れてくるやつね。
そういうことさ。

最近夜更かしが当たり前になってきたな。
それでも平気になってきた気がするけど、実は平気じゃないのかも。
ヘルシーであることは、いつからか特別なことのようになってきたような。
かくいう俺も。

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もったいない

今日も12時間きっちり寝てしまった。
もったいない!
が、逆に録音とかしたので良かったか。
歌うとお腹があたたかくなる。
もっといっぱい録音してみないと、自分のレベルが今どこにあるのかが分からない。

明日から仕事だと思うとしんどいが、3連休しっかり休めるように頑張ろう。
こんなに時間がないならミーミーズの国内盤はamazonで買っちゃおうかな~。
タワレコでも売ってるか分からないし。

これから友達と飲みに行ってくる。
地元の友達は昔から変わらず馬鹿な話しかしないけれど、少し楽しい気分になれるといい。

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Empty Room

今日は何もなかったなぁと思ったけれど、曲を書いたし、CDも聴いた。
Sheriff Lindo And The Hammerという80年代オーストラリアの宅録ダブ・アルバムと、Screamin' Mee-Meesの90年代に出てるアルバム。
ミーミーズは何も変わってなくて、なんというか音も演奏もぐしゃぐしゃなのに、なんでこんなに燃えるのか。
音楽いいね!と思った。
楽観的にもなれないけれど、悲しんでばかりいるのもおかしな話だ。
ドライながらも前向きな気持ちになれた。
歌詞を書くのは楽しい。
明日こそはちゃんと起きて、人生を楽しもう。

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北風と布団

忙しくても、言葉足らずになっちゃいかんのだ。
と反省。
無意識のうちに疲れが出ちゃう。
ごめんね。
ドン・ウォーリー。
無問題と書いてモウマンタイです。
優しい人には優しくしていたいのに。

俺の今いる境遇は、北風と布団みたいな感じだな、と深夜の帰宅中に考えた。
北風から逃げれば、暖かくて柔らかな布団も失う。
だから、俺は今もそこに甘んじてる。
ってだけのこと。
布団はいいよね。
抗えない。

肩こりが凄いというか、もはやこってる状態なのかもよく分からない。
こう、先がカーブしてて肩をぐりぐりできるやつを買おうかと真剣に考えてしまった。

諦め半分で土日は休みます。
また来週のために。
心も体も疲れが溜まってるから、好きなことして空っぽになりたい。
たまには忘れることもいいもんだ。

ところで大豆ってすごいよね。
豆腐も枝豆も納豆も豆乳鍋もうまいぜ。
友達が、枝豆も大豆なんだって知って、「じゃぁ小豆の立場はどうなるんだよ!」って自分で言って自分でウケてもう1回同じことを言ってた。
説明するまでもないが、小豆の立場はありません。
小豆ってどうみても「あずき」って読めないよね。
秋刀魚もどうみてお「さんま」って読めないよね。
また明日。

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夢の中でも

時間がない。
やんなっちゃうぜ。
ニーネのライブも行かれなかった。
しょんぼり。
今週はじわじわときつい。
脳みそを外して、どっかにしばらく置いておいて、ぼんやりしたい。
帰り道、新しい歌をふにゃふにゃ歌いながら帰る。
ばーっと歌詞を書いて、ふむふむと思ってご飯食べて、Bメロは忘れた。
思い出すかもしれないし、新しく作るかもしれないし、全部一旦捨てるかもしれない。
全てが一番いい方向に向かえばいい。
大丈夫。
とは、安易に言わない。
けど、大丈夫であってほしいと願うもの。
そうしようとしているよ。

そういや、とある日記コメントへの回答で
>おじいちゃん
と書かれたのは一体なんだったのか。
全然コメントの内容ともつながらんし、謎。
ぼけてるってことかしら。
それならあたっているけど。

楽しいことを考えながら寝よう。
楽しい夢を見るように。
時間がないと、そんな時間さえも重要なんだ。

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OK GO

やべぇ。これ面白い。
野本かりあさんのBlogから知りました。
http://www.youtube.com/watch?v=NINJQ5LRh-0

ルームランナーをオリンピック競技にして欲しい。
振り付け師もメンバーも凄い。
頑張った。

こっちはちょっとあれかなとか思ってたけど、ブレイクのところから面白くなった。
でも1本目の方が面白い。
http://www.youtube.com/watch?v=RbdbVhBGETQ&NR

お。これもいいね。
http://www.youtube.com/watch?v=MUE-4FbM_XI

これは同じような感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=ffVIqF4SN4g&mode=related&search=

まぁ、楽しみました。

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ギターを弾いている

スティーヴ・フォーバート「YOUNG, GUITAR DAYS」を聴いてる。
セカンド・アルバムはジョン・サイモンのプロデュースでシングルは全米11位になった、というが全く知らなかった。
SSWでもアシッド・フォークとかで幻の名盤的な扱いをされる人とかは大抵名前は見たことあったりするけれど、全く知らなかったのが何か新鮮。
ディランっぽいけど、もっと甘酸っぱい感じ。
カントリーぽいフォーク・ロックでニール・ヤングじゃなくてネオアコ寄りとでもいいましょうか。
というかいきなり未発表曲集から聴く俺もなんだかね。
クリス・レインボウなんかも未発表曲集しか聴いたことないかも。
ジェフ・バックリィも。
YOUNG MARBLE GIANTSも最初そうだったし。
懺悔コーナー。
ベスト盤しか聴いたこと無い例もある。
EUROPEとか。
ストーンズもそうかも…
と思ったら、ストーン・ローゼズもそうかも…
大体ベスト盤買ったらそのあとなかなかオリジナルには行かれない。
DMX KREWだっけ?
WIREかなんかテクノ・イベントでEUROPEのファイナル・カウントダウンをフル・コーラスかけてたっていうのが超受けた。

ちょっとここのところの仕事の疲れ方は、言ってみりゃボディ・ブロー。
インターバルも短く、乳酸たまってる感じ。

俺今きづいたんだけどさ、ソフトバンクのバをパに置き換えてみるとソフトパンクなんだよ。
ソフトパンク!
ソフトにやるくらいならやるな!
みたいなね。
あ、字で書くとダフトパンクみたいでもある。

最近気になるもの。
ほぼ日の「いろどり」っていう特集。
とある田舎のおばあちゃん達が、料亭とかで使う、紅葉とかの葉っぱを「いろどり」っていって、それを売って大もうけしているんだって。
で、それもわざわざそういう「いろどり」用の木を育てて、収穫しているんだって。
葉っぱを。

そういう、なりわいっつうのかな。
そういうのを最近考えるんだよね。
人間何をしていくのが人生として幸せなのかな、と。
色んな選択肢があるはずなんだけど、結構手が届くところで済ませがちなんだよね。
それが悪いとも言い切れないし。
結局、バックパッカーになって世界中を股にかけても、自分の目の届く、手の届く範囲には違いないというか。
価値観とか、そこかな。
どちらかというと、縛られてしまうのはさ。
音楽でいうと、手癖とか、方法論とか。
例えば坂本龍一や細野晴臣とか、色んな音楽をやっているけれど、あんまりどれも変わらないんじゃないかな。
実際には。
こういうこと、何かを知りたくて書いてる。

おかしいかな。
こういうこと言うのは。

失ったと思うときもあるし、手に入れたと思うときもあるし、知ってると思うときもあるし、知らなかったんだ、と知るときもある。
てなことを思いました。

スティーヴ・フォーバートは過大評価もしないけれど、いい曲が入っててほっとする。
ちょっとヴィク・ゴダードみたいなとこもあるかなぁ。SUBWAY SECT。
で、俺もいい曲が書きたい。
俺の思ういい曲。それしか書けないだろう。

10月の給料も出た。
あと2ヶ月。
やっぱり時が流れるのは早い。
あっという間だな。

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話そうぜ

困ったなぁ。
疲れがとれない。
早く寝ればいいんだけどね。
と思って昨日は早く寝た。

Ino Hidehumi「SATISFACTION」を聴いてる。
フェンダーローズとシンプルなブレイク・ビーツ。
アーバンでメロウ。
でも、スウィートというよりはビター。
聴いているうちにリル・ルイスが聴きたくなったり、カエターノ・ヴェローゾが聴きたくなったりしたのだった。
なんか聴くシチュエーションによっては非常に効果的なのでは。

今日も集中力が持続しないので早めに帰った。
打ち込みもした。
それにしても、鍵盤をちゃんと弾ける人はうらやましい。
憧れるね。

俺に必要なのは、イマジン。

自分のカフェやバーを出すのは、男のロマンだろうな。
女の人が一人で店を出すことは少ないのではないかな。
偏見かな。
ラーメン屋もそうだろうけど、ラーメン屋の話を出すと話がそれるので割愛。

俺が店を出すときには(何の店かはしらない)選曲になにより力を入れたい。
前も書いたっけ。

嫌な客が来たらデス・メタルをかけるとか。
まぁ、そいつはデス・メタルが三度の飯より好きかも知れないし、他のお客さんが帰ってしまったりして。
そう、そうだよなぁ。
バーとかやると、絶対いけすかない常連とかもできるんだろうなぁ。
大変だよなぁ。

どうでもいい話。
あ、今日は寒かったね。
手がかじかんだね。
明日はいいことあるといいね。
お昼は何食べようか。
選択肢は限られてるけど。

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Set Me Free

雨。
昨日はがっちり働いてしまったから、消化不良の週末。
しかも一日24時間しかないのに、12時間も寝てしまったよ。

渋谷に行って、PARCOの本屋に行ったら銀杏BOYZの峯田君のサイン会やってるみたいだった。
前にタレントのはなさんのサイン会やってたときは一般客からも見えるところでやっていたけれど、今回は整理券を配布して、見えないところでやっていたので、それだけ影響力があるってことだなぁ。

久しぶりにHi-Fi Recordsに行ってきた。
といっても、アナログは今買っても聴かないのは分かっているので、CDだけ。
その中で、ボブ・シュナイダーというアメリカン・ロックのSSWのアルバム「I'M GOOD NOW」を買ったので聴いてる。
適度にベタなアメリカン・ロックだけど、メロがいい。かなりいい。
いいメロディって、心が洗われるとかいうけれど、そうだなぁ。
まぁ、普通のアメリカン・ロックですよ。
ちょっと趣味のいいBON JOVIみたいなさ。
そこがいいっつうか。

行きはムンズ、帰りはMEE-MEESでした。
何度も過ごしたこんな時間。

何時間かの自由。
どこまでいけるか。
人体実験。

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雨はつめたい

昼頃起きて、働いてきた。
明日はお休み。
帰りは少しだけ雨がぱらついていた。
随分涼しくなった…というか、今日はもう、肌寒いくらい。
雨のにおいは、金属か、粘土のにおい。
コンクリートが濡れてもマーガリンみたいな匂いなんてしないよ。
明日はどこかに出かけるだろう。
いつもと違う景色を見るのがいい。
気温が低くなってくると、暖かいコーヒーを飲む機会が増えるので良いね。
といってもドトールとかね。
とにかくどこか行こう。

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Three Sides To Every Story

PREFAB SPROUTのファンサイトから落とした音源をようやく聴いてる。
やっぱ、パッケージがないと、なかなかなぁ。
普通のCDのライナーとかだけでも物足りないくらいだよ。
PIZZICATO FIVEとか頑張ってたよね。
ああいうのがいいと思う。
もっともっと、やったらいいのに。
流通には乗せにくいんだろうけど。

明日も出勤。
今日は本来やりたかった仕事がまるでできなかった。
そんな一日。

このまま、しばらくいきそうな感じだな。
なんかよくわかんなくなってきた。
夢見心地なPREFABのサウンドに包まれながら、俺は、いつからか、何年も、ずっと酔っ払っているみたいな、浦島太郎みたいな、タイムスリップしてた人、みたいな、そんな感覚に陥ってた。
多分、認識能力のどっかに問題あるんだろうけど。
昨日、一昨日ならなんとかだけど、4日以上前のことだったら、ん?そうだっけ?みたいな。
そうでもあるかもしれないし、そうじゃなかったかもしれないし。
どっちでもいいっていうのかな。
確実にあった歴史の積み重ねなんだけれど。
人生はさざ波のごとく。

目の前のご馳走を、もっとうまく食べられないものかと、新しいレシピだけを考えている日々さ。
いい悪いはともかく、古今東西唯一無二の、我ら生き物。
分かってる顔して、分かる機会を失わないように。
貪欲に。
そういう風に、やっていこう。

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ドリーム・シアター

ねみー。
今週はハードワーク過ぎる。
働いている時間以上に疲れる。
何故か同じ職場で違う仕事をしている人も同じ感想。
もう、火曜日くらいから週末気分で。
どっかでリセットしないとダメなんだわ。
針の穴くらいに小さな希望に糸を通して正気を保て。
タモテ。
ティモテというシャンプーが昔あったね。
さらにいうと、シャンプーという二人組、いたね。
どうでもいい話だけど。

とにかく、胃と脳と心臓を酷使しすぎ。

そういえば、駅に10分1000円の床屋があるんだけど、そこで髪を切る夢を見ました。
夢の中なので、短いのか長いのか分からない不思議な髪形になりました。
見た目は絶対に短いのに、角度によっては長い気もして、触ってみるとやっぱり長いみたいな。

これから、夢を見ます。

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最近の俺について

最近凄い勢いで頭が悪くなっている気がする。
やっぱ睡眠時間のせいでしょうか。
何かをやろうと思ったときに、何しようとしてたんだっけ?っちゅうのが多いです。
仕事のミスはこいつが原因と思われます。
あと、文字を書かないのもきっと良くない。
日常で文字を書く機会が随分と少なくなってる。

とかなんとか言いながら、俺はちっとも直そうとしない。

最近で一番良かったことって何だろう。
あれは何日前だっけ。
とかたまに考える。
ここは無人島か。

無人島に持っていくなら、どのアルバム?

今思いついたのは、BEATLES。
「REVOLVER」あたりがいいだろう。
そして、俺はそれを聴かない。
いろんなことを考えるんだ。
BEATLESだったら、色んな音楽につながっていけるし、色んなカルチャーにもつながっていけるし、そこからあの人やこの人やあの思い出や、あの季節感や何やかやを思い出すことができる。
記憶のトリガーとして。

そんな感じで、奴らの呪縛からはそう簡単に抜け出せない。

最近、自信をなくすことが多い。
ひざに挟んだのこぎりを曲げながら「お前はアホか~」と問いただしてる。
どんどんアホになってるのか、前からアホだったけど、そのことにすら気づいていなかったのか、悩むところだ。

最近俺はやばいよ
やばくって怖いよ

という最近。

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嵐の夜に

悪いことは続く。
ので、心のシャッターを下ろして嵐が過ぎるのを待つのです。

そんで、SKYDOG「Just Want Me To Make You Happy」って得体の知れないCDをロスアプで買ったのでかけたら、これが凄いツボ。
歌がちょっとソフトロックで面白味にかけるところはあるんだけれど、メロディアスかつグルーヴィーな弾きまくりギターとバカバカ叩くドラム、音像も込みでフワフワしてる。
ハモンドも入っていて、アレンジもバンド・サウンドでありながら適度に凝ってる。
1曲目なんてソウルフルでニーネの新曲ロマンチックみたい、な気もした。
この感じは、あんまりないなぁ。
歌がもっと、極端に上手いか下手かに振り切ってるといいんだけどなぁ。

オリジナルのアナログは100枚しかプレスされなかったらしい。
CDも当然、限定再発と思うけれど、万人にはお勧めしないが、音楽色々聴いてて聴きすぎて痛風になりそうな人にはこれもどうぞ。
栄養価は高そう。
ツイン・ギターで弾きまくりとかやってるので、ちょっとTHIN LIZZYみたいかも。
「BLACK ROSE」の頃ね。

そう。
俺は限定とか、そういうものには弱いっぽい。
まぁ、いつでも幾らでも手に入るものは、今日そこで手に入れる理由づけに欠けるものね。

バンドも、歌手も、普通の人も、本当はみんなそれぞれに違う顔して、違う歌を歌っていればいいのに。
それが魅力。
当たり前のことを、当たり前に信じない。
限られた時間と世界だからこそ。

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論寒牛男

今日はしょんぼりの日。
別に今日ミスったわけじゃなくて、今日発覚しただけだけど。
最近の自分がいい仕事をしているとは思えなくて、まぁ、いいや。そんなこと。早。
諦め早。
欧米か。

え、使い方間違えてる?

とにかく俺はやりたいことをやりたいので、その時間が欲しいのです。
しょんぼりする時間も、腹を立てる時間も、なんだか勿体無い。
いつからこうなのか、いつまでこうなのか。

ズブロッカには、バイソン・グラスという香草が一瓶に1本入っている。
バイソン・グラスの名前の由来は原産地の野牛が好んでこの草を食べることから。
この野牛は現地でズブラという。
ズブラ…。いい名前だ。

バイソン・グラスは独特の香りを持ち、その香り成分は桜餅だか柏餅だかに似ているというか、同じ成分である。
その成分の名をクマリンという。
クマリン…。いい名前だ。

クマリンは実は肝臓に悪いらしい。
アメリカでは使用を禁止されているため、アメリカで販売されるズブロッカは、これに似せた人工の香りをつけている。
その前にあの着色料と甘味料はいいんですか?いいんです。
欧米か。

ズブロッカは瓶ごと冷凍庫にぶち込んでキンキンに冷やしたのをストレートで飲むと良いらしい。
しかし、少し前に日本での販売は500mlから700mlになって、同時に値上げされた。
700mlのウォッカ瓶を実家で冷凍庫に入れるわけにも行きませぬ。
そして、スタンダードだというアップルジュース割りは、あまりにも飲みやすく、ゆえに恐ろしい。
頭が悪くなりそう。

それで、書きたかったのは。
ズブロッカを愛飲(アイーン)する人たちは、一瓶飲み終わると、中に入っているバイソン・グラスを新しい瓶に移すらしい。
それって。クマリンが、どんどん濃くなるので、毒性が強くなるのでは?
誰か、教えてください。

バランスは一度崩すと、なかなか元には戻れない。
リセットするのだって、大変なんだよな。

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ロマンチックでいたいんだ

Photo_191_5今日は新宿に行ったよ。
で、ロス・アプソンで散財。
70年代にリング・モジュレーターかけたガレージ・パンクみたいな音を延々垂れ流したソファー・パンク?The Screamin' Mee-MeesのCD-R再発アルバムを3枚。
本当にどうしようもないのに、なんでこんなノイズが癖になるのか。
ヘッドフォンで聴くと凄くいいよ。
ノイズだけど、あんまり殺伐とはしないな。
こんなのより、街のポップソングや会話の方がよっぽど殺伐としてるぜ!

あと、アシッド・フォーク系SSWのティム・バックリーのBBCライブ「Once I Was」。
最後のブルージーな”I Don't Needs It To Rain”が非常にぐっと来る。
ポーランド産のズブロッカを安っぽいアップルジュースで割って、酔いが廻ってきたところで、このトローンとしたサウンドには、かなりやられるな。
ズブロッカってミズロックに似てる。語感が。
アイスコーヒーとミルクを入れて割るのもいいけど、ズブロッカでやる必要があるかというと。
ラムでやってもよさそうだけど、普通にありそう。

中野タコシェでようやく週刊オオハシ3号買った。
2号はちょっと物足りない感もあったけれど、3号はかなりシャープ。
「宇宙入門」の続きが気になる。
「太郎は水になりたかった」に、大橋君のさり気ないテクニックをみた。
「楳図探偵事務所の人々」は泣ける。
ニーネの”ロマンチック”を頭の中で再生しながら読んだ。
いや~良かった。

ロスアプで会計済ませようとしたらダニエル・ジョンストンの「Yip/Jump Music」リマスターがレジの脇にあった!
ずるいよ~と思いつつ購入。
声高いなー、この頃は。
甘い歌い口、甘いメロは、ジョン・レノンの影響か。
というかENUFF Z'NUFFのドニー・ヴィーを思い出したよ。
ニーネ観たあと、新宿RedClothの階段のところに座って、ミズニワ君とダニエルの話をしてた。
2006年の発売だから、やっぱりCD化は最近までされてなかったのかな?
ETERNAL YIP EYE MUSICって、レーベル?のロゴが映画にも出てきたけど、週刊オオハシ入ってる。
とにかく、ダニエルは凄いソングライターなんだ。
このアルバムはまじで名曲多い!
チープなオルガンとよれた歌声が神々しくさえ響く。

そんな日曜の夜は終わり。

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In The Begining

Photo_18よくYouTubeにコピーバンドとかの練習風景がUPされてる。らしい。
ちゃんと見た事ないけど。
見る気しないじゃん。

しかし、これはどうですか?
本家(SEPULTURA)
http://www.youtube.com/watch?v=OX00sJ__Dq0&mode=related&search=

コピー(こっちの方が音がでかいので注意)
http://www.youtube.com/watch?v=TviTCFAGr6w
ギターの子にズームインしたときのTシャツに注目!!

今日は仕事に出て、なんかこれからやること多くて考えただけで気が滅入った。
楽しくやる方法を考え中。
何かが出てきそうで、とにかく感じて考えることが必要なんだ。
そんな予感。

秋の空、というか、雲。
いいねぇ~。
どっか行きたい。

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最近

最近、誤解されることが多くて、そうすると自分からコミュニケーションを諦めたりして、余計に誤解されたりするんだよね。
悪循環。

最近、優しいだけじゃダメなんだ、とか、そういうことを考えてた。
けど。
今日、新宿でニーネのライブを観て、色々話をしたりして、なんか、別にそれほど俺も間違えてるわけじゃないかなとか思ったり。
今日の1曲目はムンズ竹野君も最高!と言っていた”ラブ・タンバリン”カヴァー。
俺が初めて聴いたニーネのCDはうつむきDXOKで、その1曲目の”また会うときは”も聴けた。
そうだ、”ラブ・タンバリン”の時の中村SPのドラムが最高だった。
今日のSPは輝いてた。
せっかくなので、多くのSPファンに観て欲しかった。

でまぁ、優しさの質と量と密度と方向性と完成度を高めていこうと思ってるんだよ。

それからあれだ、ロック画報でサニーデイなどのデザイナーで有名な小田島等さんが、あの道端を歩いていると突然顔にかかる蜘蛛の糸について書いていたので、あ、このことを書いている人は初めてだ!と思った。
たまたま、そこに巣を張るところだったのか、それとも風に乗って切れた蜘蛛の糸が流れてきたのか。っていう話。
でもね、前者だと思います。
街灯の下とかで、夜、見えることがあるもん。
赤外線をスプレーで見えるようにしたときみたいな。

正解でも不正解でも、まだ生きてるね。
明日は仕事に行かなくちゃ。
みんな、何かしら荷物を抱えてるんだ。
俺だけじゃない。
やっぱり、自分の荷物じゃなくて、他人の荷物も、さりげなく預かりたいじゃない。
もしくは、軽く感じさせてあげるとかさ。
つまずきながらでも、続けていけばいいさ。

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肉体と精神

朝までにはおおよそ分解しきれないであろうアルコールを摂取。
ちょっとやってらんないだけだよ。
ちょっとだけさ。
平日は生き延びるだけで精一杯だな。
今週は、月曜休みだったけれどやたらと疲弊した。
プレッシャーがかかることが多かった。
サッカーの代表選手とか、凄いな。
どれだけのプレッシャーがかかることだろう。

忙しくても、あとになってみればそのときの気分というか、辛さはあんまり思い出せない。
あるのは、今の気持ちだけ。
そうやってずるずる行くって側面もあるんだろうね。
けど、そこに40年間居座れるのかい?

何かやりたいっていう気持ちは強くなっているけれど、どうにもうまく廻っていないのが最近。
明日のニーネ、精神的には行ったらかなり良さそうだけれど、肉体的に制約が多い。
残業、交通機関、風邪、いろいろ縛られてる。

いやもう、何かやりたくて仕方ないっすな。
何かっていうか、いい曲を書いて録音したいだけ。
それだけだよ。

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奇跡が起きてもいいのにな

今日も恐ろしくぱっとしなかったぜ。
風邪も治りにくくなっているのは、年齢のせいか、生活パターンのせいか。
ネットをやると、確実に寝るのが遅くなる。
TVならつまんないから見ないという選択肢もあるけど、ネットもまぁそういう選択肢もあるけれど、その気になればあちこち辿っていけてきりがない。
得るものが多いかというと、そうでもないかな。
人と人との直接の係わり合いに比べたらさ。

奇行とは、ストレス発散のみならず、見えない敵と戦っていたり、正気を保つためだったり、奇跡を起こすためだったりするのだわん。
と、ダニエル・ジョンストンの映画を観たあとの俺は考えた。
平凡の、平穏の裏側の恐ろしさよ。
身近なところに、それはある。
Right Next Door To Hell.

今日聞いた面白い話。
TV番組で、催眠術師が術を掛け合って、果たして催眠術師に催眠術は効くのか?という企画。
催眠術師が向かい合って、自分が猫だと思い込ませるように術をかけあってて、片方の人が劣勢になって、ちょっと猫っぽくなってたって聞いて、超面白かった。
猫になりかけっていうのがいい。
理性が半分残ってやってるのは恥ずかしい。
TVつまんないって言ったばかりだけど、こういう下らないのはいいな。

最近、何かに夢中になってますか?
なかなか我を忘れて何かに没頭するのって難しい。
テーマをもって、やってみたいです。

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You Suffer,Why?

会社にサーフィンをやっている女性がいて、週末にも行ってきたらしいんだけど、痛い話を聞いた。
痛い話が苦手な人は、また明日お会いしましょう。

結構な年齢になるまで知らなかったけれど、サーフィンは泳げる人でも危険なスポーツ。
波で浅瀬にたたきつけられたり、波に飲まれたり、ボードで怪我することもあるし。
実際はそんなにひどい怪我をする人は滅多にみないらしいけど、この前は女の人が頭をぱっくりやってドラマの殺人事件みたいになってたって。
本人はぬれてるから最初流血に気づいていなくて、「切れてますよ」と声をかけようとしたら自分で気がついて上がっていったそうな。

体調悪いからか、聞いてるだけで気絶しそうになった。
なかなか頭から大流血する機会なんてないもんな。
普通に生きてたら。
怪談よりたちが悪いです。
BEACH BOYSでさわやかなイメージがあるけどさ、ほら、彼らにしてもやっぱドラッグだなんだでドロドロの時期がある訳じゃん。
サーフィン怖い。

ちなみに、ダニエル・ジョンストンの映画にバットホール・サーファーズの人が出てくるんだけど、その登場シーンが超受けた。
BEACH BOYSのドキュメンタリーのブライアン・ウィルソンが自分の引きこもりをネタにしてベッドでインタビューを受けているシーンと同じく。

ということで、今日は何事もない、凪の日でした。
Surf's Up。

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夜に咲く

ブラックローズ。ホワイト・リリィ。
深い傷から血の涙。

リハビリテーション的に10月の現状。
「Black Rose」

方法論は同じで、
「Summer Sweater」

新曲じゃないけど新録。
新曲は、テーマが弱いかもね。かもね。そうかもね。
ということで保留。
前後不覚に高揚したい。

今日は夕方、渋谷は諦めて、新百合ヶ丘をぶらぶら。
ここもまぁ、何も無いけどね。
人間が住むところには街があるけれど、必ずしも住む人に優しくなかったりもする。

行きは曽我部恵一「東京コンサート」聴いた。
「東京」はリアルタイムじゃないけど、懐かしいことに変わりはないというか、すっかり存在を忘れてた曲もあったりして。
でも、良かった。
その場にいたら、もっと良かっただろうな。

CD屋とVILLAGE VANGUARDを冷やかして。

帰りはムンズ「ライン」。
ムンズはしばらく「STILL ALIVE」ばかり聴いてたので、「ライン」聴いたら新鮮!で良かった。

朝の並木道を見るたびに、公園を歩くたびに、夕焼けに浮かぶ雲を見るたびに、夜のネオンを見るたびに。
このレールの上で歳を重ねる自分を想像できなくて、どこかへ消えたくなります。
自分に子供がいたら、何を教えられるのかね。
思い通りに音楽を作れたら、思い通りに生きられるってもんでもないだろうけど、何もしないよりはマシか。
今は、タバコを吸ってるようなもんだ。
吸わないけど。

ナップスターのネット配信の広告を見ながら、う~ん、イメージつかないな。と思った。
別に、全ての音楽が等価であるとは思わないし、同じ形で聴ければいいとも思わない。
便利じゃなくてもいい。
そこに興奮できる経験があるなら、仙台でも小倉でも行けるし。
家ではアナログは聴かないけれど、アナログが特別に感じるのも良く分かる。
そんなこんなで、この時代も、残念ながら?過渡期だ。
物語はない。
嘘。
一生懸命生きて、一生懸命考えればいいじゃない。
いい傷がつけば、それも商品価値になる。
商品からはこぼれてしまっても、それが大事に思えるなら大事にしよう。

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Songs Of Pain

Photo_171_42_6RIP RIG+PANIC「ATTITUDE」ってボーナスCDつき2枚組のCDを聴きながら渋谷へ。
これ、超いいです。
POP GROUP一派、という情報しか知らないし、当のPOP GROUPも昔アルバムを一枚持ってて、カッコいいけど聴きづらいという印象だった、ような。
昔、DJ本みたいなので竹村延和がニューウェーヴ/パンクで好きなのはRIP RIGって言っていたけれど、ほとんど結びつかないところがいい。
超ファンキーでサンバみたいなスカみたいなSLITSみたいな、ディスコみたいな、かなりいいです。
これも新宿ロス・アプソンで買ったけれど、そういえば、今バイレ・ファンキでブイブイ言わせてる露骨KITさんは随分昔からこの店でテープで自作音源をリリースしてて、そのときも今も、姿勢はあまり変わってないんじゃないかな~。
偉いなぁ。

まぁ何しろ、そんな感じで渋谷へダニエル・ジョンストンの映画を観に行きました。
っていうか、ダニエルのドキュメンタリー映画なんてものが渋谷の(小さいけど)映画館で公開されるなんて。
ちょっとでも彼の音楽や存在が気になる人は観に行った方がいい。
ドキュメンタリーなんだけど、中原昌也も言っているように、残っている記録の量が凄い。
自分で撮った8mmとかこっそり録音したテープとか。
曲もいいし、歌もいいし。
ダニエル・ジョンストンの歌は、なんかこう、下腹部というかみぞおちのあたりに、ずしんと来て暖かい。
内容については、実際に観て聴いて確かめてもらったらいいと思うけれど、バッファロー'66を思い出すなぁ。

映画観る前だけど、ちゃんとスタンダード・バーガーでダニエル・フライド・エッグ・バーガー食べた。
マウンテン・ドュー付きね。
普通に美味い。
神南店に行ったけれど、壁にダニエルの絵の原画が飾られてたり(7万円くらいだった)、いい感じ。

というか渋谷はいいね。
街に慣れてきたからかな。
歩きやすい道も、今は知っている。

映画はかなり良かったけれど、そろそろ劇映画のいいやつ観たい。
「フラガール」いいらしいけど、邦画を映画館で観る気がしないんだよなぁ、何となく。
TVで観てる人は、そのイメージにしか見えないんだよなぁ。

タワレコまで行って、ソカベさんの「東京コンサート」も買った。
あとはぶらぶらしたけど特に収穫なし。
タワレコは新宿の方が好き。

曲の書き方を思い出し中。
慎重に、もっといい方向に、と思ってる。
ルールなんてない、やるだけさ。

つうことでなんかいい日だった。

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ハードワーク

お昼頃に起きて、午後3時から午前1時くらいまで仕事。
う~む。
ま。でも、ちゃんと終わってよかった。
平日と違って、平和だ。
邪魔するものは何もない。

NHKで「爆着」という技術を紹介していた。
金属と金属の間に火薬を挟んで点火。
爆発の衝撃で金属と金属の接合面が波状に変形して圧着されるのです。
異なる金属同士も接合でき、しかも接合面が波状になるので接着の面積が大きくなって、強力に接着される。
すげー。

風邪は、喉の痛みはひいたけど鼻水&微熱。
でも映画観に行きたい。
ダニエル・ジョンストンの奴。

You Tube見てたら止まらなくなって夜更かし。
ちょっと聴きたいけど買うほどじゃなしとかCD探すの面倒とか、そういうときにもいいんじゃないでしょうか。今更。
いや、その、結局昔のハードロックとかメタルのビデオ・クリップとかをね、探しちゃうんだけど。
今見ると本当にひどい。
曲も歌もいいんだけど、アレンジもひどいなぁとか。
ハードロックじゃないけど、The Cureとか、本当にこの音でいいのか!?っていう曲とかあって、なんか面白い。
それにしても、ハリー・ニルソンの映像とかなんとか、あるところにはあるもんですね。

つながるようなつながらないようなものが紹介されるので、サニーデイの魔法PV見たあとに、ヴェルヴェッツのsunday morning。
ルー・リードの歌い方ってやっぱりディラン?
ってやっぱり今更に気になったり。
昔の名盤の音って、本当に曲と録音、アレンジ、演奏が全て必然に聴こえて恐ろしくすらある。

昔の人は、声や姿を死後に残すことはなかった訳だけれど、今は残る。
未来には何がどうなるのか。
どうもならないかも知れない。
偉そうなことを言ったって、何か分かってる気になってたって、井の中の蛙と言ってしまえばそれまでだね。

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ハードレイン

今日は雨というより、風が強くて横殴りに吹き付けてきた。
スーツもよれるよ。
仕事も思うように進まなかった。
期間がないので明日にでもやらなきゃいかんな。
雨さえ上がれば、楽しい予感が少し、している。
秋の色合いとか、枯れてる感じとか、いいよねぇ。
季節に似合うものを探すと、楽しいよね。
とりあえず、雨は上がって欲しいけどね。
今は。

音楽は、趣味とか暇つぶしではなくて、正気を保つために必要としているんだ、と思って、そんなのはやっぱり過剰だなぁと思った。
いつからそうなったのか分からないけど、趣味や暇つぶしで聴くこともない訳じゃないけど、余裕ぶってる音楽には、はっきりいってうんざりだ。
いつか俺にも、余裕なんてものが身につくのかな。
想像がつかない。

江戸時代なんかには、みんな、若くして大人になって、若くして死んだ。
今の時代を生きる方が濃密なのかというと、実際のところどうなんだろうね。
今、この時代に対しては愛着もあれば、近親憎悪的な感情もある。
いつか、全てに納得して受け入れる日が来るのかな。

1996年と2006年の違いは、1986年と1996年、あるいは1976年と1986年ほどには違わないと思う。
雨が降れば傘をさすし、車はガソリンで走ってるし、タイヤもついてる。
酒を飲んで酔っ払ってるし、コーヒーだって飲んでる。
戦争も終わらず、核兵器もなくならず、誰かは生きてて、誰かはもういなくて、誰かとは連絡つかなくなってるだろう。
そこには音楽もあるだろう。
自分はいるかな。
来し方行く末を思う。

さぁて。寝ようかな。

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コーヒー・アンド・シガレット

うぇ~ずっと喉がイガイガしてる。
雨も降ってるし、なんだか落ち着かないな。
落ち着かない、普通の毎日。
明日も仕事を頑張ろう。
週末には、渋谷に映画でも観に行こう。
今は渋谷の街が好きだな。
何かしら、気分の良くなる買い物もできるだろう。
行き帰りにはCDを聴いたり本を読んだりできるし、どこかでコーヒーも飲むかもしれない。
最近はまた気温が下がって、より一層、秋の装いだろうさ。
特別なことなんてない。
水溜りに赤や青や黄にネオンが滲むのを見るのは、TVを見るよりずっといいだろう。
コーヒー・アンド・シガレット。
煙草は吸わないんだ。

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Pictured Life

風邪引いたみたい。軽く。
今は喉が痛い。
そのほかは、そんなに悪くない気がする。
ローテーションで同じものを食べたり、同じところに出かけたり、同じことを考えたりしてる毎日。
いっそ廻りすぎてバターみたいに。
子供のころの僕らは、ちびくろサンボを見ても、ホットケーキが沢山食べられてうらやましいにゃぁとか思っていたもので。

絵本っていいよね。
ちゃんと絵心がある、味のある本じゃないとダメ。
均一にペラっとしたセル画みたいな絵は、絵本的にはダメ。
そんなことは子供の頃から分かってんだ。
で、やっぱヨーロッパとかの作家の絵本が良かったよね。
最近、がまくんとかえるくんだっけ、あれとか、かいじゅうたちのいるところとかのぬいぐるみが売っているのを見かけると、フィギュア感覚でちょっと欲しかったりする。
けど、そんなものを持っていてもどうしようもない気もするので、買いあぐねていたり。
何を買っても、どれだけうまくいっても、人間の欲望や野望には際限がなくて、故に、捨てる方向に行くのも分かるなぁとか思ったりして。
あ、昔は絵を描くのが好きだったな。

YouTubeでヴァネッサ・パラディがPRINCEの”Sometimes It Snows In April”を歌っているのを見た。
いい曲。
切なくなるね。

曽我部恵一の「東京コンサート」(サニーデイ「東京」を全曲演奏したライブ盤)が買いたいなぁと思ってます。
地元のCD屋では売ってない。
週末、タワレコ行くかな。
サニーデイは「サニーデイ・サービス」「24時」「MUGEN」が好き。
「東京」は綺麗すぎる印象が無きにしもあらず。
勿論、好きであることを前提に。
サニーデイ・フォロワーというくくりはビートルズ・フォロワー並みに当てにならない。
そういえば、ニーネを知ったのもサニーデイあってこそ。
ソロになってから一番好きなのは1st。
それ以降の作品には若干違和感を感じているけれど、そろそろ、ライブを観たい気もする今日この頃。

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Do Anything You Want To

準備万端でも、いざとなると気が引ける俺。
略してバカ。
というか、自分のやりたいことがいまだによくわかりません。
これを食べたいのか、これを飲みたいのかくらいのことも、正直、本当のところはどうなのよ。
よく分からないや。

何が幸せなのか、その単位は自分で決めるにしても。

最悪のタイミングであれば、嫌なことはよくわかる。
中途半端だと、自分のしたいことがよくわからなくなる。
ということ。

今日、相当久しぶりに録音した。
作曲はまた先の楽しみにとっておくか。
いや、全然書ける見込みもないけど。

周りが暗くなるときには、俺は明るくいたいんだ。
天邪鬼なのか、目立ちたがり屋なのか良く分からないけどさ。

いつまでも、いつまでも一緒にいれるなんてのは幻想だ。
心の中ではいられるかも知れないけどね。
とにかく、一日でも一秒でも一緒にいられたのなら、それは意味のあることのようにも思えるし、それ以上長くても同じかも知れない。

で、結局どうしたいんだっけ?
したいこととやれることは必ずしも一致しなくてさ。
今の暮らしが幸せとは到底思っていないんだけれど、長い目で見たときに不幸せになるのかも、やっぱり分からないね。

過去をあれこれ偉そうに語るのは簡単だ。
未来だってまだ起こっていないことなんだから、適当に語ればいい。
現在を見極めるのは難しい。
そもそも現在ってなんだ?
って打ち込んだ瞬間に過去なんだからさ。
パラドックス。
デトックス。

ちゃんとした毎日を生きたい。
もうずっと、俺はボタンを掛け違えて、白昼夢を歩いている気がする。気がする。
でも、過去のちゃんとした毎日において、その当時の俺はやっぱり白昼夢を歩いている気分だったんじゃないかって思う。

昨日死ななくて良かった!と思うのは、今日、新しいことを知れたと思うから。
明日もまた何かあるかも知れないので今日も死ねない。
そんな繰り返し。
みんなの人生に、明日、その一日にいいことがありますように。
みんな、なんて言い方じゃなくて、君に、と言おう。
君に、なんて言い方じゃなくて、本当は、名前で呼びたい。
頑張ろうぜ。
それからちょっと飲みに行こうぜ。

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眠れる獅子

昨日は一日寝てた。
ご飯食べたのとミクシィ眺めたくらいで延々寝てた。
かといって、今日も体調は回復せず。
妙な顔色で残業3時間。
くらくらした。
本当は早々に脱走してやりたいことあったんだけれど。
叶わないのかな。
明日こそは、無理してでも、と思う。

辛いことを無理するのはどうなんだろう、と最近思ってきた。
頑張るのもいいけど、何のために頑張っているのか分からなくなったら、お父さんも会社に行けないですね。
しかも俺はお父さんですらない。

すっかり白けちまったね。
今日も早く寝ます。
起きるかもしれないけど。
いい言葉ちょうだい。

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つまんないけど

気持ち悪くて寝たら、さらに気持ち悪くなって起きた、みたいなことないですかね。
風邪引いてるときとかに。
悪い夢を見たときとかに。
どっちでもないけど、ちょっとクール・ダウン。

血の巡りがおかしいんじゃないかと思って、ちょっとだけお酒を飲んでみた。
別に、何も変わらない。

姉が療養で休職して帰ってきている。
まぁ基本は無駄話しかしないんだけれど、リアリストの姉に最近の悩みについて意見を求めてみると、意外とやりゃあいいじゃん、みたなことになった。
そっすか。

本当になんか、あとひとつのきっかけだな。
坂道をのぼる、ペダルを踏み込むきっかけ。
それさえあれば。

自分のテンションをもうちょっとうまくコントロールできるといいな。
音楽も、純粋に鑑賞できればそういう風に使えるだろうし。
これをやればいつでもご機嫌!みたいなのが見つかればいいんだろうけどさ。
俺に必要なのは、世の中も俺も捨てたもんじゃないぜって肯定できるもの。

あともう一つ、最近考えたのは「うがった見方」について。
他人がうがった見方をしていると感じると、いい気分はしないけど、自分も結構やってる。
うがった見方は疲れる。
こういうことが必要以上に気になるから疲れるんだな。

明日は友達との予定を断ってしまった。
基本的には体調を整えるのに使いたいけれど、リフレッシュはしたい。
休み中にわざわざコンディションを下げてるところが、ダメな人。

こういうときこそ、新しいチャレンジだ。
おいしいもの食べるとか、何でもいいや。
もう、10月じゃん。
空気換えよう。
なんだか馴れ合いになっているもの。
それにしても、早いぜ今年。

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