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空が広いよ

飲み続きのせいか、体調が悪く、当然メンタル面もベコベコ。
が、今日は、前にお世話になった人のお墓参りに会社の人が車を出して連れて行ってくれることになっていたので、湯河原まで。

行きはとにかく、こんな体調ででかけていいのかビクビクしていたけれど、車にお金をかけている人なので、乗れば快適だし、DVDで映画なんか観れちゃったりして、気も紛れた。

DVDで観れたのは、最近のゲームをそのまま映画にしましたみたいな映画(吸血鬼と狼男が出てくるって、怪物くんか!)と、バンデラスの「ゾロ」の2作目。でした。

別に病弱ってわけでもないので、どこからNGというのが自分で分からずにでかけてしまったりして、後悔することがある。
なんにしても、あまり湯河原まで墓参りに行く機会もないから、多少の無理はしないと。
家のだったら逆に面倒になってしまうときもあるけど…。
手を合わせて、ちょっとご相談。
果たして、存命中の彼ならなんて答えてくれただろう。
(見た目と違って)いつも親切で丁寧な人だった。

お墓のあるところから、去年はもっと海が大きく見えたような気がしたけれど、気のせいだったみたいだ。
または、天気が良かったから大きく見えたのかな。
お昼は、蕎麦屋で、自分は山菜そばの温かいやつにした。
これが意外と良かったのかも知れない。

帰りは早いので、時間つぶしに昭島へドライブ。
巨大ショッピングモールと、なんか吉本のテーマパーク。
空が広いわ近いわで東京じゃないみたい。

ショッピングモールは、とにかくデカい。広い。
でも、入ってる店舗が普段渋谷とかに行っている身にすると、微妙。
地元の人にとっても、立川と別の選択肢っていう位置づけかな。

吉本のところでは、ずっと名前も知らない若手芸人が呼び込みをやってて(ルミネと同じか)、デパートの屋上の遊園地にある電車みたいなのに乗るアトラクションを紹介している。
同行の女性が結構こういうのに乗るタイプなので、みんなで乗ってみることに。
有人の場合と無人の場合があって、今日は有人で本物の芸人さんがギャグを披露してくれる日。

書いちゃうとちょっとネタバレなんだけれど、意外とTVで観たことがある人がでてきて、得した感。
辻元清美議員のモノマネやる人のグループと、鬼奴さんと、アホマイルドだっけな、組体操のネタをやる人達。
体を張るネタって、生だと、おぉって思う。
10分くらいなんだけれど、500円だし、悪くないかなと思った。
芸人さんは一生懸命やってたし、小さい子がいたのでちょっと申し訳なさそうにネタを披露していたりして、好感が持てた。
今度TVで観たら心の中で応援してしまうかも知れない。
ガリットチュウが出る日もあるようなので、羊の毛を刈るモノマネとかマニアックなネタを観てみたい。
まぁ、ちょっと今後行く機会があるか分からないけど。

とりあえずまぁ、今も体調は微妙。テンションも微妙。
あ、今思い出した。
昨日ほとんど寝られなかったんだ。
よくわからないけど。
ライブを観た後とかはなりがち。

今の眠さと気持ち悪さを克服して、それからセルフ・メディケーション。

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River Of Pain

苦しみの川で溺れているんだ。
THUNDERです。
なんか最近タイトルを唐突に思い出しただけ。
わっかるかな~

最近、飲みが続いてるな。
比例して食は細くなってる。
昨日なんか、相当酔っ払っていたのに、それでも日記書いてたし、びっくりしたな。

午前中はまた寝て過ごした。
この季節、まどを開けてうつらうつらするのはもう、際限なく寝れる。

アレック・エンパイアの初期テクノ集を聴きながら夕暮れの街を歩くのは、ちょっとしたサウンドトラック。
なんでもない風景が近未来的に見える。
AFEX TWINの初期にもちょっと近い。
秘めた情熱を感じる。

ボルヘスの続きを読みながら、武蔵境へ。
短編集のタイトルにもなっている「砂の本」が凄い。

コトリのライブは、どんどんパンキッシュになってる。
パンクといっても、今一般にイメージされているようなパンクじゃなくて。
ああいうパンクは、意外ときっちりしすぎてるから。
もっと、RAWな感じ。

あんまり言葉にしても、これはきっと自分の見たイメージなので、かなり聴く人、観る人やタイミングで印象が変わりそう。
とにかく、数ヶ月前と比べても、同じ曲をやっても、まるで印象が違っている。
変わってないのは、最初観たときから、他のバンドと全く違うことをやっているってことかな。

モノレールは終電(終モノ?)。
ムンズ聴きながら帰った。
今夜はノイズ・ナイト。
ざらざらした霧の向こうに見える景色を想う。
いつか見たような気もするし、あれは、夢だったのかな。

聴者もまた、黒い白鳥であれ。
ボルヘスの言葉を借りるならば。

目指せOUT OF BLUE。
考えすぎるのは本当に悪いくせだ。

しょんぼりしちゃいられませぬ。

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セバドー日和2

今日も、セバドーの2枚組のB面集みたいなやつを聴いて新宿行ってきた。
ありとあらゆる手口でセバドーを紹介するジングル集みたいなのが最後に入ってて、笑えるというかムカつくというか。
セバドゥーとかシーバドーとか。

夏休み中なのに、タダで飲めるから会社の飲み会に顔を出して、二次会もまぁクニツグ君が出るから出て、二人で三次会。
楽しかった。
別に、同じ匂いのする奴がいたからって、お互いに得することなんて何もないんだけどな。
俺はともかく、奴にはないだろう。

前々から知っていたけれど、初めて行くショットバーみたいなところに行った。
高いけどうまかった。(タッチの喫茶店の店長みたいなマスターがいて、入りにくかった)
色んな話をして、最高に楽しかった。

どうでもいい世界に鉄槌を打つ方法を、俺はまだ知らない。
酔っ払っている。
手首を耳につけたら、血の流れるノイズが忙しなく聴こえた。
なるほどね。

まりもが大きくなったかも知れない。
大変だ。
俺は、信じてるものを、信じてる。
信じられないなら、信じてみろよ。
もう一度。
酔っ払っている。

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セバドー日和

SEBADOH聴いて渋谷へ行こう。
SEBADOHの良さっていうのは、ちょっとデルタ・ブルースの良さにも似てるかな。
ジャンクだけどポップ。

夕方にダラっと渋谷に行って、ダラっと洋服を買って、みうらじゅんのディラン雑誌を買って(当然広告が入らないから高い)、とにかくダラっと。

帰り際、コンビニでKNTG君に遭遇。
会社でノーネクタイが許可されてるのもあと数日だが、奴のは洒落た私服に見えたよ。

クニツグ君はコンビニでものを選ぶのが早い。
暴動のどさくさでショッピングセンターから商品を持ち出す人くらい早い。
ような気がする。

最近、凄く寝てしまう。
寝ないと勿体無い気もするし、寝すぎると明らかに勿体無かったりもする。
コーヒーのおかわりはできても、人生のおかわりはできないんだぞ!

寝すぎたからか、体調が微妙。
曜日の感覚とかも微妙。
なんかもっとやることあったはずなのになぁ。
無駄の無い人生なんて無いな。
旅行も、前もってああだこうだ考えても、絶対そうはならないと思うし、そうしなくていい気がする。
寅さん的に行きたい。

明日はロスアプでも行くか…まぁ、未定です。
今日は折角渋谷に行ったんだからHi-Fiに行けば良かったかな。
秋だし、ちょっとはメロウな音楽を聴くのもいいんじゃないか。

今日はまとまらない日記。

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あ~あ

今日は特に何も用事がなくて、起きたら雨の音が聞こえて。
しとしとぴっちゃん。しとぴっちゃん。
だから、一日何もしていないんだ。
どこにも行ってない。
一度だけ会社から電話がかかってきた。
大丈夫だったかな。
ギターを少し弾いたけれど、俺は曲の書き方を忘れたらしい。
タイミングの問題かな。
歌も、どうしたらよくなるのか、相変わらず良く分からん。

姉も病気をして、まったくどれだけ病弱な家だよと思うけれど、みんな歳をとってガタが来てるだけだろうな。
生きてるうちは、いいことも悪いことも何だって起こりうるからな。
いいことがあるの、期待してます!

ロックアイスを切らしているので、家の冷凍庫で作った気泡で白い氷と、レモン(LUSHのブラックビューティーの匂いがした)とをグラスに入れて、JINRO(楽しいお酒)を入れて、近所の自販機で買ってきたコカコーラをペットボトルから注ぐ。
と、茶色と白色の細かい泡が立つ。
竹野君のことを思い出すな。
旅行に行った後は、本当に、一日、二日の旅でも、フラッシュバックが凄くてさ。
夢でよくみたりするよ。
とか思ってたら、みるこんからメールが来た。
小倉と、東京の距離、なぁ。
ムンズは小倉にいなきゃダメだし、俺は東京にいるしかない。
働かなきゃだし、音楽を聴かなきゃだし、ご飯も食べなきゃ、酒も飲まなきゃ。
涙が出そう。
涙そうそう。

こういう日には、ついつい寝るのが遅くなる。
センチメンタルになったって仕方ない。
前に進まなきゃ仕方ない。
遊ぼうぜ。遊ぼうぜ。
知り合って、深くなろう。

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ラブレター・フロム・北九州

P1040067さすがに書くの疲れてきたな。
読むほうも疲れるよね。
ここからもムンズのライブの話ではありません。

しっかしこの写真ひどいな~(笑)

ライブの後、ムンズのメンバーやギャラリーソープのスタッフの方々などの打ち上げに招いてもらう。
こういう、オフィシャルじゃない部分っていうのは、書いていいのか分からないけれど、物凄くよくして貰ったからね。
やっぱりそのことは書いておこう。
サザン・ホスピタリティっていうんですかね。
なんでかみんなとてもよくしてくれたよ。

小倉駅近くのあまりにも安い居酒屋で、1杯100円で注げるセルフサービスのビアサーバーを体験。
これ楽しいです。
くだらないこととか、くだらなくないこととか、いろいろ話したな。
ドラムのにいさんに、「小倉でムンズを観ることに意義があると思って来てくれたのが嬉しい」といわれて、みんなに何で何でと聞かれたけど、まさにそれだったので、嬉しかったな。
ミルコンみたいな子は東京にはいないような気がするし、宮本さんもムンズのこと色々考えてる。
本当にまぁ、凄いよ。
ザ・ムンズの底力。
これからどんな風になるのかな。
人は成長するし、変わっていくものだけれど、一本一本、いいライブになれば、それがつながっていって、いい形になる気がする。

居酒屋の映りの悪いTVでは吉本新喜劇。
店員さんは愛想が無かったり、パンチが効いてたり、意外と優しかったり。
う~ん、ディスカバー・ウエスト。カニエ・ウエスト。
夜もふけ、徐々にメンバーが帰っていく中、ギャラリーソープの宮川さんとSTILL ALIVEのジャケ写を撮ったというか撮らされた?のみさんと結構な時間まで飲んでた。

それから竹野君の家までタクシーで行って、俺のCD-Rを聴いたり、何やかや話して、パタっと寝た。
こんな生活は、なんだか、不思議な夢でも見ているかのようだけれど、どうやら全部本当のこと。

人それぞれの過ごしてきた時間と場所があって、それが交錯したり、関わりあっていくっていうことの不思議。

チケットを往復で買っていたので、帰りの新幹線は13:06。
本当に、もっとゆっくりできたら良かったのにね。
11:30に起きて、着替えて、顔を洗って、ペタペタ歩きながら喋った。

俺が「ライン」を聴いて、ライブを観て、感じた親近感や興味を、竹野君も感じていたと思うので、自分の周りの、東京のムンズファンの反応とかを、できるだけ正確に伝えようと思って喋った。
本気で喋るっていうのはいいよね。

ギャラリーソープに寄って挨拶していこうということになって、寄っていった。
「STILL ALIVE」を、東京のクニツグ君にお土産に買おうと思って、竹野君にお金を払おうとしたところで事件発覚。
俺の財布を、どうも竹野邸に忘れたらしい。
このとき12:30くらい?
宮川さんが車を出してくれて、のみさんと竹野君と4人で財布を取りに行く。
こんな状況(ピンチ度80%くらい)でも、車中も笑いっぱなし。
つまんない人っていないのかな。
みんな面白い。
しかし、これ、ほとんど事実上アウトだったよ。この状況は。
戻ってきて書いてるんだから、大丈夫だったんだけどね。
自分で激しく自分に呆れました。

財布は思い切り分かりやすく置きっぱなしだった。
信号にひっかかるたびにどきどきする。
ちょうど13時くらいかに、駅の新幹線のりばにすぐ行けるあたりに車をつけてもらった。
みんなと握手して、超名残おしかったけどダッシュで駅へ。
ちゃんと新幹線の到着前に間に合った。

そんなこんなで、バタバタしてた。
けど、濃かったな。
楽しかった。

あ、そういえばさっき写真をUPしてて思い出したけど、3人(パンツ・パララ・ミルコン)でヴォーカルとる曲とか、ぐっと来たな。
ムンズは、たたずまいも華があると思うよ。
そんなバンドがギャラリーソープでやるのは、見逃せないね。
あとね、ミルコンがコーラスをとってた、「さ~よな~らは~」ってサビの曲。

新幹線で、物凄いスピードで、みんなが生活してる街から遠ざかっていくのを感じた。
それは同時に、自分の街に戻っているんだけれど。
なんだか俺は最近、こういうことをよく考えるな。
街の景色って無機質だけど、人が集まって作っていて、人と時間の蓄積になってる。
で、いつまでももたない。
絶えず変わっている。
多摩センターもそうだし、小倉もそうだろう。
新幹線に乗ると、信じられないくらい沢山の人の生活を一瞬で通り過ぎていく不思議。
乗っている人間は一握り。
子供の質問みたいだな。

とにかく、今、既に寂しいんだよね。
訳分からないことに。
もう1回会おう。とりあえず。
そのときは、何がどう変わっているのかな。
同じではいられないけれど、できるなら、いい方向に。
そうじゃなくても、STILL ALIVE。

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ザ・ムンズ@小倉ギャラリーソープ

P1040010P1040012P1040050_1P1040065P1040066P1040016P1040029ギャラリーソープの開場時間になって、階段を上る。
入って、空間のあまりの素敵さ・居心地のよさに驚く。
白い壁にライトが当たっていて、木の梁が見えたりして、で、ステージというか演奏スペースを半円形に囲むように、ソファーや椅子がぐるっと囲んでる。
入ったときにSTOOGIESの、あの呪文みたいな曲がかかっていたからかも知れないけど、VELVET UNDERGROUNDの1stのジャケ裏?のライブ写真とか思い出した。
あとから入ってきたお客さんも、小倉のどこにいたんだと思うほど、お洒落な人が多い。
東京のライブハウスよりも、落ち着いてる感じかな。
音は、どうしても歌が見た目の近さより離れて聴こえたりするけれど、意外とスッキリしてて良かった。
椅子や本棚があるし、お客さんが入ると、多少の吸音効果があるんだろう。

あと、ギターのフィードバックの出方が東京よりも凄かった。
それを竹野君がコントロールしてるんだけれど、動きに音がぴったり反応してて、東京のライブでもあの音をイメージしてたのかなぁとか思った。

小倉でのライブは、お客さんも含めて、もっとメチャクチャなのかと思っていたけれど、竹野君は東京で見たときよりも大人っぽく見えたし、あるいは緊張していたのかもしれない。
ベースはミルコンさん、ドラムににいさん(通称)と宮本さん。
ミルコンのベースは、弾いていないニューアルバムの曲で意外と良かったり、フレージングがいい。
にいさんのドラムは、高円寺の無力無善寺で観たときからいいなぁと思っていたけれど、松本隆とかリンゴ・スターとかロバート・ワイアットみたいに人懐っこい感じの、歌うドラム。
リーダーは相変わらずで、バンドの演奏中に高いPAの上にニューアルバムを積み上げていたりした。
コンセプチュアル・アート?

今回、寸劇込みで”チャックマン”が聴けたのは結構貴重だったかも。
色々言われているみたいだけれど、こういうのありで、あのメンバーでのザ・ムンズが好きです。
小倉を日本のリヴァプールにしてしまえ計画。
しなくていいけどさ。
こういう、CDとかにあてはまらない、はみ出ちゃうところ、無駄なところがいいんじゃないかな。

ずっとメタルばっかり聴いてた俺が、サニーデイサービスを初めて聴いたときには、その価値観みたいなところにもしびれたんだけれど、ニーネにもそれを感じたし、ムンズもそう。
音楽だけをパッケージングするっていうのは、実は結構不自然な、それでいて予定調和なんじゃないか、とか思ったりする。
音楽は魔法。そのことは分かった上で。
音楽を表現と捉える人までペラペラになったらつまんないよ。

曲は、印象の強いところでは、”Surf's Up”とか、ニューアルバムの”still alive”、”パララとパンツと青い空”、あと”ラヴトレイン”、”星”なんかもやってたよね。
もう結構いろんなライブの印象が混ぜこぜでよく分からないんだけどさ。
ムンズがどうしても竹野君のソロ色が強く見えるのはそれはそれで事実なんだけれど、”パララとパンツ~”は、ライブで見たらガチッとバンドに見えて、格好よかった。
例えばこの1曲の、ほんの一瞬でも観れたら、小倉に来て損したなんて思わなかっただろうね。
しかし、ギャラリーソープは絵になるところ。
ニーネとムンズのツーマンが観れたら最高だな。

あ、途中で客いじりで声を掛けられたりしたんだけれど、自分の機転の利かなさにがっかり。
え~。

ライブはちょっと東京のときとは違う感じで散漫になったところがあったかもしれない。
東京の方が、もとのテンションが高かっただろうし。
ライブは違って当たり前。
その中で、いつも驚きとか、感動できるポイントがあればいいなと思う。

そういえば、竹野君はヴォーカルのフェイクが多いんだけれど、それが凄く音楽的で、メロディメイカーだなと思う。
ソウルフル。
ギターもちょっと崩して弾いたり。
いつも、もっともっとっていうところで探しているのが分かる。
ライブ盤、出したらいいのになぁ。
今出ているCDに入っていない曲もいい曲ばかりだし。

ライブはちょっと曖昧に?終わって、アンコールで2曲(だっけな)やった。
ソープは放っておくと永遠にライブが出来そうなので、それはそれでつらいかも知れない。

分析は下らないな。
あの空間にあった光とか空気とか会話とかが、当分忘れられそうにない。
あたたかさとか、手触りとか、そういうところで、やっぱり「ライン」じゃなくて、「STILL ALIVE」のライブだな、と思いました。

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門司港

P1030963_1P1030973_2P1030975_2P1030966今日って月曜、平日なんだな。
変な感じだ。

1泊2日の小倉旅行から帰ってきた。
今思えば、もっとゆっくりできるスケジュールでも良かったけど。

東京や小倉以外のザ・ムンズのファンのみんなには悪いけど、夏期休暇がとれるのをいいことに、9月24日、小倉でのワンマンライブを観に行ってきた。

ここでは、ムンズライブの話は書かないので、またあとで書きます。
ライブの話もあんまり書かないかも知れないけど。
説明して、できるものでもないし。

多摩センター8時20分発で(橋本→新横浜が意外に遠い)、新幹線で小倉に着いたのが14時過ぎか。
岡山を過ぎたあとの景色には全くなじみがなくて、なんだか景色が赤茶けてきたなぁと思った。
竹野君に渡そうと編集してきた自分のCD-Rを聴いたり、今回なぜか新幹線で読む用にチョイスしたボルヘスの「砂の本」を読んだり弁当食べたりした。

今回行こうと決めていたのは、門司港くらい。
小倉ではギャラリーソープの場所だけ確かめようと思ったけれど、昼間はシャッターも半分くらい降ろしてるし、看板も出ていないから気づかずにあたりをうろうろ。
どうにか発見。

小倉の街は、多摩センターと同じくモノレールが走っている。
ビルの向こうに緑の山並みが見える。
観覧車も見える。
ちょっと中心部を外れたら、東京よりずっと、空は近い。

今回の観光スポット、門司港はエンジーさんが勧めてくれた。
ミルコンも住んでいて、竹野君の実家もあるんでしょ。
これもムンズ参りか。
小倉から近いし。

駅のホームとか、いいよね。
電車の椅子が横一列じゃないの、いいよね。
観光してる気分っていうのが、いい。
天気が良くて、メチャクチャリラックスした。
散歩している人たちは、あまり観光客風にも見えなかったけれど、みんな幸せそうに見えた。

今回行ったところは門司港レトロってなんか東京駅みたいな建物が色々あるところ。
建物は、実のところ、レトロじゃなくて門司港ホテルが一番かっこいいかな。
おみやげ屋をうろうろした。
職場におみやげ。
今回、この後のトラブル発生を予想していなかったので、友達にここでお土産を買っておかなかったのが悔やまれる。
はちみつ屋ではちみつソフトクリーム買って食べた。
久しぶりにソフトクリームなんて食べたな。
まいう~です。
味のIT革命や~。

小倉に戻って、竹野君お勧めのカレー屋、カレーの龍か、ミズロック君が教えてくれたカメレオン・レコードに行こうとするもどちらも場所が分からずに断念。
まぁ、またの機会に。
今回は、さすがに滞在時間が短すぎた。

小倉の街も、日が暮れると、既に寒い。
戻ってきたら東京はもっと寒いみたいだ。
ライブの開場時間が近くなり、昼間に見つけたギャラリーソープまで歩いていく。
このとき、何を考えていたかは思い出せないや。
東京でライブを観に行くときとは、少し違ったかもしれない。

さて。続きはCMのあとで。

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ラブレター・フロム・カナダ

Photo_151_32_4今日はカナダ帰りの友達を囲んでといっても、いつもと変わらない感じで地元で飲んだ。
なんか頭痛いです。
明日は起きれるだろうか。
起きなきゃダメ。
やばい結局ほとんど予定も立ててなけりゃ準備もできてないや。
なんとかなるだろ。

渋谷に行った。
今日は涼しいというか、若干寒かったね~。
このまま行くのかね~。

明日は待望の小倉!
さてさて、現地の気温はどうなんでしょうか。
もう、なんでもいいやー。
日本だし。
何とかなるだろ。
忘れもの注意!
行ってきま~す。

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旅の手帳

旅の手帳に君の名前を 書き込んでポケットに忍ばせる
だ~よ。

明日は完全に休みです。
嬉しい。
砂漠で見つけたオアシスのように、つってもそんな経験ないけどさ。
街をうろうろして、ぼけーっとしたい。
ただそれだけの、パーフェクトな休みを満喫したいのです。
そんで日曜は旅に出ます。

知らない街を歩いてみたい

ということで、もし俺に(かつての)エルトン・ジョン並みの財力があれば、毎日どこかを旅していたい、かも。
大人になったからって、結構できないことって多い。
むしろ、できないことの方が多い。

みんながしっかりしてるように見えて、いつだって気後れしちゃう。
なんか小学生とかの方が身近なくらいさ。
偉そうにすんのはつまんないよ。

秋風にのって金木犀が香るのは、かな~りたまんない瞬間です。
ああ、今日の晩なんてすずしすぎるくらいだったよ。
秋には秋の喜びがある。
日本の四季っていいね。

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金木犀の匂い

金木犀の匂いが好き。
ハートに染みるよね。
薔薇の匂いも好き。
百合は苦手だ。

今日、会社で何故か突然、自分の名前でググると何がヒットするかみたいな話で盛り上がってて、焦る。
仕事に夢中みたいなオーラで我関せず。
別に悪いことしてるわけでもないけどね。

廃人仲間のアサオ君をラプソディにも誘ってたんだけれど、今回は来られなかった。
で、「ムンズって名前聞いたことあります」というので、何でかなと思ったら、山口県の大学に行ってたからっぽい。
大学の時は北九州、小倉にも行ったことがあるみたい。

俺さ、約1ヶ月くらいメチャクチャ忙しかったんだよね。
それで、昨日だか一昨日だか、寝る前に、あ、もうすぐ9月じゃなくて、9月も終わりになるなと思って、ぞっとしたね。
何しろ、時間は戻らないんだから、大切にしなくちゃね。
それなのに、すぐ、色んなことを忘れてしまう。
歳を経るごとに、時間が経つのは早く、物忘れは激しくなっていくのは、なんだか、準備をしているようにしか思えない。
ただ煌いているのは、同じ時間、同じ場所、同じ心情を分かち合える人たちだけ。
すれ違いさえも美しいよ。

え~、酔っ払ってます。

今使ってるブログの閲覧回数が10,000件の大台に到達。(自作自演含む)
前使ってた奴も検索で引っかかる不幸な人がいるらしく、1件でもリンク元が分かるから、何で検索されたか見ると面白い。
今のブログはそれが分からないからつまんないな。

俺は毎日自分の脳みその中で、この瞬間に浮かぶことをただただ書き散らかしているだけだから、君の眼に映る僕を僕は知れないわけさ。
今の気分とかを共有して、楽しんでもらえてたら嬉しいね。

昔の日記を読むと、全然気分なんて共有できない。
自分のことでもそうなんだもんな。
でも、不思議な時代になったものだね。
携帯電話の通話よりも、メールとか、Web上の日記の方が、コミュニケーションの上では重大な変化のような気がする。

そんなことを、考えたりしてる。

明日、明日のあと1日だ!
そのあとは、ハッピータイム・ハッピーアワーですよ。

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東京岡山東京

Photo_14ガラーンとしておる。
これは行きの新幹線で、神戸を過ぎたらほとんど乗客がいなくなってしまったの図。

今日はアウェーゲームで疲れた。
朝早く起きて、会社に行ってちょっとだけ仕事。
どうしてもやっておかないといけない仕事があった。
けど、ここでトラブったらアウトなのに、手際悪いとしかいいようがない。
廻ってない証拠。
どこかで落ち着けないと。

で、ちょっと余裕を持って出たつもりが、京王線が遅れてて、かなりドキドキする。
乗り継ぎをダッシュで移動して、どうにかセーフ。
新横浜についたのも一瞬気づかず乗り過ごしそうになるし、新幹線に乗るのも結構ぎりぎりだった。

今日は一時が万事、その調子。

岡山でもタクシーがはずれで、道を間違えて微妙に遅刻。
運転手が初老といっていいくらいの男性で、乗った瞬間にやばいと思ったけど、仕方ないわな。

とりあえず、久しぶりに会う人と話をしたり、電話とメールでしかやりとりのなかった人と話したり、それは良かったかな。
でも、岡山の街は、なんかスクエアな価値観しかない気がする。

帰りの新幹線に乗るのも結局ぎりぎりのタイミングになって、自分のことが不安になった。
今日はふわふわしてた。
向いてないんだ、ちゃんとすることが。

ヘッドフォンでムンズ聴いて、コトリのライブCD-R2枚聴いて、ジョナサン・リッチマン聴いて、寝て、寝て、寝てた。
夜の新幹線は不安になる。
とにかく、行きも帰りも妙に不安で、不安なことに疲れた。
今日はその辺を甘んじて、一人で心の中におさめた。
結局ここで書いてるけどね。

そういう日もあるってだけなら、いいけど。
いらいらしようが、泣き喚こうが。
毎日こうだとたまんないな。
体調回復して、飲みにいきませう。

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E2-E4

全く、何で今のタイミングなのか分かりませんが、マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」を生まれて初めて聴いてます。
正確には、試聴でちょっと聴いてるから、一応2回目かな。
84年とは思えない、永遠のモダン・サウンド。
予想していたより、全然スッキリしてる。
しかも、結構リズムが打ってる。
時間の前後感覚がなくなりそう。
う~ん、チルアウト。
でも、ギター入ると結構生々しいな。
紙ジャケのリイシューで、オリジナルと同じエンボス仕様ってふれこみ。
かなりいいです。
紙ジャケリイシューって、好きな言葉ですね。
ええ。

さて。
小倉行き決定です。
23日のソウル兄弟のライブも前もって知っていれば、予定に組んだのだけれど。
でも、それまでほとんど自分の時間をとることができなさそうなので、土曜は色々と仕度ということで良しとしよう。

ちなみに明日は岡山。
これは会社の用事だけれど、ぶっつけ本番だ。やー。
新幹線の中で何を聴くか、そればかり考えてる。

とりあえず体調がイマイチなのが心配。

世界を塗り替えるなら何色かな。

赤に塗り替えられた世界に住む人は怒りっぽく互いにいがみあって、
青に塗り替えられた世界に住む人は悲しんで泣いてばかりで、
黄に塗り替えられた世界に住む人は笑ってばかりで仕事をしなくなってしまいました。

てな絵本を子供の頃に読んだ。
こういう記憶は脳のどこにしまいこまれているのかね。
脳みそにあることは、伝えるなり形にするなりしないと、自分しか知らないままに終わってしまう。

約1ヶ月、ほとんど、完全な休みをとれないままにいるので、小倉にムンズを観に行くのは自分へのご褒美みたいな意味でもあったんだけれど、今はちょっと違う気がする。
もっと、なんというか、とにかくいい感じ。

そういえば、今日は日中ちょっとカリカリしてたよ。俺。
収まった。
もっと深い人間になって、もっと深い関わりを持ちたいのさ。

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枯葉の季節

Photo_121_2休みは毎日昼まで寝てしまった。
仕事にも行ったし、本当、大したことしなかったけれど。
今日は夕方ちらっと会社に寄って、それからJTBで新幹線のチケット買って、ムンズ聴きながら新宿行って、シャツとネクタイ買って、タワレコに行ったら、やっぱり欲しいものばかり。
でさ、1枚試聴にあったビョークというよりヒッキー?な、ちょっと今時垢抜けないオケの女性シンガーのCDを、先物買いというかヒッキーみたいにこれがいいんじゃないかと思って買ったけれど、やっぱダメでした。
久々にこういう失敗したなぁ。
M Wardとか、レゲエのリイシューものとか、他に買いたいの沢山あったじゃん!

ペラっとした女性R&Bとか、そういうのは、結構、俺がこういう、今の時代に生きてることを実感できて、それも好き。
NOWって価値観は、やっぱり凄いと思う。
世界は何でできているのでしょうか。

家で缶ビール350を1本飲むと、なんでこんなに酔いが廻るんだろう。
全てのことがどうでも良くなってしまいそう。

早く寝たいけど、何の夢を見ようかな。

そうそう、秋冬ものなんだよ。
街ではさ。
全然何を買ったらいいのか分からなかった。
まだ買ってないけれど。
何かをしなければならないようなときは、いつも何をしていいのか分からないし、何もしないという選択肢も持ってない。
勿論、秋は嫌いじゃない。
なんでだろう。
誕生月が来るからかな。
夏生まれの人にも憧れるけれど、枯葉の季節に生まれてよかった。

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ラプソディの気持ち

P1030936_1P1030938_1P1030960_1今日、仕事はどうにかぎりぎりで目処がついた。
ぷはー。
手こずらせやがって。

明日もちょっとできなかったこともろもろやろうかなという感じだけれど、まぁ、旅支度みたいなもんです。
戦いは(ひとまず)終わった。
色んな人が心配してくれたり、優しくしてくれたり、ありがたいよね。
反省は多いが。

それで、ラプソディのことを書こう。

ラプソディはニーネのスタッフの水庭君の企画で、昨年夏のvol.0から、ありがたいことに全部観ることができた。
そこで仲良くなった友達もいるし、初めてライブを観るバンドも沢山いて、色んな点を線につなげたのが、彼の人柄とか行動力だと思う。
企画って、金もまぁ動くけれど、基本的には人しか動かない。
その、人を動かすっていうのは難しいし、凄いことだ。

バンドの転換の間のDJはフカミマドカさん。
オールジャンルでかけるのは、昨今よくあるのかも知れないけれど、ロックのイベントでロック以外の曲を沢山かけて、ちゃんとお客さんを楽しませていて、凄いなと思った。
後で話す機会があったけれど、本人が本当にオールジャンルの音楽の、それも一番いいところが好きで、楽しんでかけているというところが良かったんだろうな。
何曲か知っている曲もあったけれど、ポイントはフカミさんも言っていたけれど、Beach Boysの"Sail On Sailor"。
オルガンの弾き語りソウル、ティミ・トーマスのもアルバム1曲目をかけていたけれど、本当にかけたかった曲は違ったって言ってた。
どれだったんだろう。
あの、サンダー!って言いながらリバーブを蹴飛ばすやつかな~とかちらっと思いました。

将来、自分のお店を持つようなことがあったら(多分ない)、毎日どんな曲をかけるかばかり考えるだろうな。
時間さえ選べば、どんな曲でもかけられるようなお店がいいだろう。
自分が行くのも、そういうところが楽しい。

さて。モニー。
ナカムラ君のドラムはかなり好き。
今、大好きと書いてからかなり好きに変えたのは、まだまだ伸びしろを感じるからです。
今回は今まで観た中で一番ナカムラ君のドラムがしっくり来ていた。
モニーは不思議な人が集まった、不思議な3ピースのロック・バンド。
今更気づいたのですが、クボッチモニーさんはディラン好きなんかな。

コトリ・ブラックバードは2回ほどライブを見逃してしまったけれど、またパンクっぽくなってた。
とにかく感情とエネルギー。
いつも、壊しては再構築をしている。
大塚さんのドラムがよりキース・ムーン化して野人ドラムになってた。
音楽が好きで、こういうバンドの可能性や魅力に気づかない人っていうのは、音楽は好きかも知れないけれど、生活や冒険はしていないんじゃないかな、と思った。

テイントンは秋葉原でモニーの対バンで観たときよりもロックっぽくて、良かったと思う。
ちょっとしたことで、ぐっと良くなりそうな気がするんだよなー。
とか偉そうですが。
曲も歌もいいもの。
王子様みたいだしなぁ。
今回は楽しんで観れたのは事実。

そして、何かやってくれるだろうの期待のもと、ムンズ登場。
いきなりリーダーがラップとテンションの微妙な志村けんのようなダンスで場内をひきつける。
なんなんだ、このオーラは。
そうやってMCとかではがんがん笑いをとるんだけれど、曲は今回は全部しっとり系で、凄い歌を歌ったし、炸裂するノイズ・ギターも本物のノイズ。
JCであんな音を出すっていうのは、凄いなぁ。
無力無善寺のときとはまた違う、いい表情を観た。
天性のパフォーマーなんだなぁ、と思う。
何だか、忘れられないものを心に刻んでくれるムンズの存在は貴重。

ニーネは、オープニングが”はまれ”で、中村SPのカウントの声を聴いただけで、今日のライブは凄いぞ!と分かった。
で、いきなりアイル君がガンガン踊りだしたので、俺も楽しくノリながら観た。
最高のグルーヴを逃したら勿体無い。
途中、新曲(凄くいい)で、ダブオさんがステージに上がって踊ったり歌ったりしてたのも感動だったし、スティックは飛んでくるし(不慮の事故)、”空をみていると”は聴けるし、最高に楽しかった。
大塚さんの声の調子も良かったのかな。
力強かった。
中村SPや平井さんはあとで演奏面を気にしていたけれど、個人的には、あれだけ引き込まれるライブだったら、もう何も気にならないです。
やっぱり、永遠に続いて欲しいようなライブを観られるっていうのが、いつも欲しい瞬間。

話したい人が沢山いたので、(なぜか)打ち上げに潜入。
フカミさんと話したり、ダブオさんと話したり。
中村SPや水庭君とも色々話せた。

愛のあるところに育つ人は、それを他人に分け与えられる。
そうでなかった人も、そこに進んで参加していけば、自分もそうなれる。
中には吸血鬼みたいな人もいるだろうけれど、気にしちゃダメさ。
勉強するとしたら、唯一つ、そういう人もいるってこと。

ムンズの竹野さんとは同い年発覚。
ザ・モラトリアム世代!
とにかく、いろんな人と話すのに、自分が思っていることを、きっちり伝えられるように話した、つもり。
こうやって、お互いのことを思いやれる相手とじっくり話すって、なかなかできないからね。
それだけでも水庭君に感謝。

竹野さんとは小田急線の中でも、サニーデイ・サービスやSEPULTURA(ブラジリアン・スラッシュ・メタル!)の話をしてた。
いい人なんだよなぁ。

世界は捨てたもんじゃないかも知れない。
最低であることに変わりはないけれど、それが一つしかないなら、最高でもある。
かも知れない。

そんなこんなで、いい夜だったなぁ。
何度も、何度も思い出すことだろう。
先へ行きたいときにもね。

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今夜は

昨日は疲れてて日記も書けなかったよ。
昼間、新宿から多摩センターまで移動するのに25分くらいかかるんだけど、体感速度2秒くらいで着いた。

今日は良く寝た。
ちょっとだけ会社に寄って、その後下北沢ベースメント・バーでミズロックことミズニワ君企画のラプソディ観に行きます。
これは、これだけは、本当に凄いから。

時間許す限り、是非1バンド目のモニーから、トリのニーネまで観て欲しいなぁ。

ムンズファンにはコトリやニーネを観て欲しいし、その逆もあって欲しい。
ライブが良かったときにはCDも買ったほうがいい。

新しい扉は、ノックしたりされたりしたいよね?

以下、無断でコピペ。

「RHAPSODY<ラプソディ>」vol.4
2006.09.16.(sat)
下北沢BASEMENT BAR
open18:00/start18:30
\2000/\2300(ともに+1drink\500)
LIVE(出演順)

THE MONY
コトリブラックバード
TAYNTON
ザ・ムンズ
ニーネ

DJ
フカミマドカ

前売チケットの予約はギリギリまで受付しています。
pagaara83@yahoo.co.jpへ名前・枚数を明記の上、送信してください。

だそうです。

ベースメントバーは駅からちょっと離れているから、初めていく人は調べておいた方がいいです。
これまたコピペ。

下北沢駅南口から南口商店街を経て、茶沢通りを道なりに直進。代沢三叉路を過ぎ、
そのまま三軒茶屋方面に進んで下さい。右側にピンクの看板で「酒」が目印。
そのビルの地下になります。BASEMENT BAR と CLUB WEDGEは同ビルの同フロアーです。 
住所:〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-18-1 カラバッシュビルB1F
TEL:03-5481-6366(16:00~) FAX:03-5204-9120
E-mail:basement@toos.co.jp

世界はもう、秋。
季節の変わり目に、こんな夜があればいいと思うよ。

さて。
シャワーあびて、ちょこっと会社寄って、下北沢で会いましょう。

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ムンズ再考…のはずが

ムンズのコミュで高円寺ライブについて語るトピが立ったけれど、自分のライブの日の日記がレポートでも何でもないことに気づいたので、もうちょっと書いてみる。

けど、結局、生活とムンズは切り離せないので、俺はそういう音楽が好きなので、やっぱりどうにも生活臭のする内容になってしまう。

ムンズと私。

ムンズの名前は豊田さんの日記でも見ていたと思うけれど、土曜日の下北沢ベースメント・バーの企画、ラプソディにミズニワ君がムンズを誘ったことで、気になるバンドとして認識した。
ミズニワ君は、僕の大好きなバンド、ニーネのスタッフをしていて、彼の日本のロックバンドに対する造詣や慧眼たるや、端倪すべからざるものなのだ。
おまけに、どうもよくニーネのライブで会う友達もみんなムンズが好きなようなので、1stCDを新宿タワレコで買ってみた。

CDは買ってからしばらく聴いていなかったけれど、ある日(アキバにモニー観に行った日)電車に携帯を忘れて、本八幡まで取りに行ったときに、初めて聴いて、そこからはかなりの回数聴いてる。
こんなに夢中になる出会いは、もう、ずっと無かった。

ああ、ライブの感想を書き直そうと思っていたけれど、もう寝なきゃ!
明日早いんだって。
ビールとJINRO飲んじゃった!このダメ人間!
続きはCMのあとで。

戦いはもうすぐ終わりのはず。
仕切りなおしです。

そういえば、俺は季節感のないスーツ人間で休日になると、今何着ればいいんだっけ?
って感じですが、巷の女の子は秋っぽい感じになっているので、あぁ、もう秋か、なんて思ったりするわけですよ。
そんなことも乗り遅れて、色々苦手で、苦手なことが多すぎるので、多分、30過ぎてもそんな感じでしょう。
じゃ、おやすみ!

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Rock Bottom

今日はちょっと楽な仕事をしてたけど、連日の睡眠不足で(昨日は寝られなかった)、目はしぱしぱするし頭痛いしで早め(21時半)に帰った。
飯食ったり、風呂入ったり、ミクシィとか見たり(それは毎日してる)、酒飲んだり、ムンズ聴いたり(ここ重要)してるのさ。
ニーネのDM来た。
メッセージはSPから。
9月16日、ラプソディの面子は凄すぎだ。
秋はニーネのライブも沢山あるみたい。
何本いけるかな。

ムンズの「STILL ALIVE」、リアルで、ファンタジーで、どうしてこんなにロード・ムービーなのか。
やばい。

そしてひとつのプランが浮かぶ。
俺、9月の最終週夏期休暇予定なのだけれど、なにやら24日(日)に小倉でムンズのワンマンがあるのだ。
これは…行きますか?
どうせやることないし、いや少しはあるんだけれど、これは俺の中ではもう少しで稟議・決裁下りそうです。
「いいじゃん」で。

自宅から5時間36分 、片道21,340円か。
遠いなぁ…けど、いいよなぁ。

俺もロード・ムービーに参加したいのだ。

与えてくれるものは少なく、欲することは限りなく。
100万遍の夜と、100万遍の朝と、100万遍の嘘と、100万遍の絶望だろ。
蛍光灯のストロボと、ネオンのレーザーと、影と鏡と未来と、あと、なんだ。

まだ分からないけどね。

ときどきもう、戻る必要もよく分からなくなっちゃうんだ。
静かだなぁ、海の底。
ってね。
ジャック・マイヨール。

かっこいいのがいい。
かっこいい人生がいい。
うんざりしちまうぜ。

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ワーキング・ハイ

忙しくてプレッシャーもあって、めちゃくちゃストレス感じてる自分と、ちょっとハイになって開放的に喋ってる自分がいる。

今日は、会社の年下なんだけれど体格ががっちりしていて髭を生やした、チャールズ・ブロンソンみたいな、あるいはギャングみたいな子が突然坊主頭になってて、めちゃくちゃ面白かった。

ちなみになんでそんなことになったかというと、サイドを0.3ミリくらいに刈り上げて真ん中にかけて段々長くなっていくようにとオーダーしたら、店のお姉さんがなんと真ん中から0.3ミリで刈り始めて、選択肢が逆モヒカンか坊主になってしまって後者を選んだという。
いやー笑った。
「俺髭生えてるけど社会人ですから!」って店で叫んだらしい。

やっぱ明るいのはいいね。
日記では暗いことも書くけど、その分、日常は明るくしてるつもり。
今日はちょっとできてないときもあったけどね。
顔で笑って心で泣けばいいじゃない。

2時前に会社を出ると、早いと思ってしまう今日この頃。
頑張ろうぜ。

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STILL ALIVE

Photo_11ってのがムンズの新作タイトルです。
オーイェー。確かに生きてる。
それだけっていえば、それだけのような気がする。
生きてるのか、死んでるのか。
俺たちに確かに言えるのは、生きてるってことだけで。
皆違うけど、どっかからきて、生きて、死ぬってことで繋がってる。

惰眠を貪って、少しだけアンプにもつながないエレキを弾いて、風呂に入って出勤。
途中で髪の長さにイライラして、モッズヘア予約して切って来た。
今日は初めての女の人に担当してもらった。
女の人に髪を切ってもらうのは初めての気がしたけれど、小学生の頃に友達のお母さんに切ってもらったことがあるし、うちの母親にも切ってもらったことがある(そのときは無様な髪形になったらしい)。

「色々難しいです」と言われた。
くせ毛で、つむじが二つあって、横の毛が浮きやすいって。後ろもあちこち向いてるって。
そういわれてみればそうだけれど、全部言われたのは初めてだ。
疲れやストレスは頭皮に出やすいらしく、本当か分からないけれど、ストレスがたまってる、そうだ。
ここの店ではマッサージもしてくれるけれど、「ほぐれなかった」「女の人だと多いけれど、男性でこんなに凝ってる人は珍しい」だって。

俺は最近みんなに「忙しい」としか言っていない気がして、もっと言うべきことがあるような気がして、ダメなやつだなぁと思った。
どうして俺はこんなにダメなんだろう。
みんなも、こういうことを思ったりすんのかな。
しない方がいい。

ムンズの新作は、夕焼け、星空、涙、湿度なんかを想起させる。
1stCDの方がカラフルだったかも知れないけれど、これもまたリアルに名盤。
今俺が生きてること、昨日のライブを観ることが出来て、新しいCDを聴ける奇跡。

あんまり素晴らしいと、夢みたいって、本当に思う。
昨日の無力無善寺のライブはちょっと夢みたいだった。
普段ニーネのライブで会う友達がいたりいなかったりするのも、豊田さんがオープニング・アクトで歌ったのも、ムンズのパフォーマンスも、全て若干夢みたいで。

家に帰る途中のコンビニでおにぎりと発泡酒買った。
おにぎり食べて、酒飲んで、日記を読ませてもらって、今、日記を書いてる。
つながっている人たちには、幸せでありますように。
俺が誰かを幸せにするには、2億年くらいかかりそうです。
2億年後、生きてたら一緒に幸せになりましょう。
それまでは、STILL ALIVE。

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ザ・ムンズ@高円寺 無力無善寺

Photo_101_12_34時間くらいなかなか集中できない仕事をして、あぁ、今日は負けだと思いながら、ムンズのライブを観るために高円寺へ脱出。
ムンズのCD聴きながら移動。中央線にはパンチの効いた人が多い。
ずっと中央線沿いの人は、京王線沿いや小田急線沿いにも住んでみた方がいいかも知れない。
東京の中にも、色んな風土があるものだ。
高円寺の駅で降りたとき、豊田さんもいた。

ライブ前、小腹が減ったのでマックへ。
最近、マックは小奇麗な感じになってる。
お年頃なのね。

無力無善寺は本当に寺なのかと思ってたけれど、商店街の2階にあるライブハウス。
狭い上に、色んな物がぶら下がってて不思議な感じ。
新宿のロスアプソンも色々ぶら下がってるけれど、もうちょっと学園祭の匂いもする。
お寺とかにある、青くて中でライトがくるくる廻ってる提灯?がムーディー。

豊田道倫のライブも久しぶりというかニーネの対バン以来だったけれど、やっぱり良かった。
実は「東京の恋人」があんまり好きじゃなかったけれど、ライブは相当いい。
ロック感も、フォーク感も、アンビエント感も、歌謡曲感も。

ニーネのお客さんで豊田さんやムンズ好きな人も多いと思うので、もっといるかと思ったけれど、そんなにいなかった。
お客さんが被っていないのは、今度のミズニワ君のラプソディにはいい方に出るだろうか。だといいな。

ムンズは一応レコ発だけれど、そんなに告知をするでもなく。

竹野さんは歌もギターもうまいし、凄くレンジが広いんだけれど、何しろキャラが…。
80年代から90年代前半の日本のコメディ青春ドラマに出てきたような、お調子者キャラ?
落ち着きがない感じ。
ライブの進行も北九州のノリなのか、folk enoughと同じような、さらにゆるいような。
東京でも関西でもない、不思議なノリだったな。
ギターかエフェクターのジャックの接触が終始悪かったけれど、そこまでイライラしなかった。

この人から、あんなエモーショナルでリアルで知的な音楽が出てくるとは、凄いなぁ。
泣いてるように歌って、PRINCEみたいに踊って、がっつり入り込んでた。
終わってから結構、色んな人にどうだった?って聞いていたので、何か言えばよかったなぁと思った。

終演後は大橋君から「週刊オオハシ」2号を手売りで購入。
忙しくて買いに行く時間がないので助かった上に、サインまで貰った。
女の子の絵。
今日、中央線で大橋君の描く漫画に出てくるような女の子を見たのを思い出した。

帰りはミズニワ君とゆみえさんと色々話をしながら中野まで歩いた。

次週、ラプソディに出るバンドは結果的に全部観た事があるバンドになった。
かなりソウルフルな夜になるだろう。
それまでの1週間は、超ウルトラスーパーハードになるはず。
木曜に岡山出張に行くのがきつい…。
まだ燃え尽きてないことを祈る。

いやはや、9月だというのに、熱い夜だった。
夏休みが終わっていない方は来週土曜に下北沢ベースメント・バーのラプソディへGO。
なぜって、夏休みは終わりだ!から。

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俺が俺なら

体調は別に悪くないんだけれど、睡眠不足で、今日は無理しなくていいと判断して2時間くらい余計に寝て11時出勤。
22時くらいに会社出た。
久しぶりに風呂にもゆっくりつかれたし、ビール飲んで、最高だね。
明日はついに待望のムンズでしょ。
嬉しい。

憂鬱になること、させることも多いけれど、同じくらいにいいこともある。
ツイテル俺。
腹はくくるもの。覚悟は決めるもの。願いはかなえるもの。

素晴らしい、素晴らしいCEDRIC IM BROOKS & THE LIGHT OF SABA。鯖。確かに光りモノ。
マジカル・ダブ・ソウル・ワールド。
あぁ。
たまんねぇな。
お洒落で泥臭くて。
スピリチュアルかつファンシー。
みんな~、レゲエ好きか~?
先生もなぁ、好きだ~。
ジャマイカは凄いなぁ。ホンジャマイカ。

あんまり寝てないと無駄にテンション高い。
低くなるときもあるけど。

明日も、明後日も納品物をチェックしてテストとかやることあるんで出勤はします。
闘牛士みたいな感じでさ。
追い詰められてるんじゃない、追い詰めてんのさ。

だんだん本気になるのが気持ちいい。
本気になれるっていい。

人生の短さをしったら、驚きを与えてくれる人のそばを離れたくない。
俺は歳をとっても、こんな風に、無駄に悩み続けるのかな。
そうか。
人生は苦行だけれど、光はある。
神の真意を知れ。

蝉の一生の空しさも、蟻の一生の空しさも、人の一生の空しさも、惑星の一生の空しさも。
伝説の一瞬。
一流も二流もないさ。
自分の踊りを踊れ。
そうだろ?
悪くないさ。
限られた時間に、好きなことをやればいい。
コーヒー飲んだりギター弾いたり妄想したり曲書いたり飯食ったり酒飲んだり飲まれたりするんだろ。
理解はないが、俺が、俺を知ってる。
蝉でも蟻でも牛でもライオンでも俺でも君でもあんまり変わらないんだろうな。
そこら辺の事情は。

悲しみは夢の中に。
苦しみは風呂の中に。
希望は君の中に。
諦めは闇の中に。
消えろ。消せ。
スパイシーな夜と。
なんか醒めちゃう朝と。

今、この瞬間があることが激しく愛しいね。
今が無ければ明日は無い。
昨日の苦しみがなければ今はない。
全てはつながっている。
どこからきてどこへ行くのか分からない人の流れ。
その中で、少しでもすれ違って分かり合って笑い合えるのはかけがえのない偶然と心得よ。

ビール飲んで今夜も快調。

この仕事終わったら自分に御褒美だな。
ありがとう俺。

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At Last I Will Be Free

ダウナーを乗り越えたら、テンション高くなった。
喜ばせるのは好きだから。
肉体的にはきつい。
精神的にもきついことはあるけれど、そればっかじゃないから、いいことだけを都合よく考えてる。
幸せなんだよ。
まぁでも本当さ、仕事の辛さってのは一生ついて廻るんだろうな。
望むことによって、裏切られたり傷ついたりっていうのは避けられないっていうかさ。
俺だって、立場を違えたらそうしてるんだろうしさ。

どれだけの人が、人生の大切さを分かっているんだろうか。
それを知ったら、1秒1秒が、1ミリの距離が、1度の体温が、瞬間で永遠と知るのだろうに。
や。この瞬間は取り返しがつかない。
二度と戻らない瞬間の積み重ねで、今を生きる。
タイムマシンは来ない。
のであれば、せめて、本当の愛を。
ねぇ、マスター、頼むよ。死んでも消えない奴を。

いやはや、まったくつれない世の中だよ。
待ち遠しい週末。
ムンズ!
ラプソディ!

自由だ!

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神様!

Photo_912_23深夜残業の神様。
連続勤務の神様。
カードキャプターの神様。
缶コーヒーの神様。
(すいません)

9月になってから日付が変わる前に仕事場を出たのは日曜(!)の1回だけじゃなかろうか。
昨日は調子良かったけど今日は辛かった。
まぁいい。
俺は本気出すと諦めが悪いからな。
反省もあるけどね。
コントロールしきれてないというか、仕事が粗くなるというか、後悔することが多い。
経験して学習するなら、それでいいけど。
辛いこともある。
特に、人を動かすのは難しい。
自分はやってて当然と言われたことを他の人はやってくれる訳じゃなくて、上に立つならそのことを責めずに、相手が分かりやすいように伝えなきゃいけない。

深夜残業トリオ(案件抱えすぎの人、説教好きの上司を持つ人、短納期・突貫工事の俺)の一人が、友情の証に宝物のフィギュアをくれた。
「私はアニヲタでも萌えヲタでもありません。さくらヲタです」
とのこと。
ありがとうございます…

今の携帯(ガチャピン)、手ぶれすると時空が歪む。
あと、接写モードがなくて近くのものが撮れない。

4時間後、起床予定。
ビール飲んじゃった。

ムンズは行くよ。
予約ないんだね!

頑張っても報われないことがある。
だから、頑張ってる気がする。
頑張ることをなめるなと俺は言いたい。
才能の無さをなめてもらっちゃ困るな。

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人間交差点

Photo_7 なんだっけな。
昨日は4時間寝れてない。
今日早く寝なきゃいけないんだけど。
神保町の移動時間寝たからいいか。
理由あってSPI受けた。
前はマークシートみたいなので受けたけど、今回はパソコン使ってやる奴。
待合室の空気とか、凄く嫌だった。
嫌っていうか、シュール。
全く知り合いじゃない人ばかり一同に集めるのは良くない。
その前に、スタバの2階から外を見てたら、俺はコーヒー飲んでるのにブーンと車が行きかってて、ああ、みんなどこから来てどこへ行くんだろう、とか考えた。
世界の秘密を知る日は、きっと来ない。
時間さえあれば曲が書けそうな気がしてきた。
経験して、辛酸なめた分だけソウルフルになるだろう。
でも俺は結局歌メロと歌詞が好きなんじゃないかな~。
今日は結構平気だったので、明日が辛いかも。
楽しいことを増やしたい。
君が楽しいなら、余は満足じゃ。
苦しゅうない、近う寄れ。
あ、神保町はちょっと歩けば御茶ノ水も秋葉原もいけるのでいいなぁとか思った。
頑張ろう、頑張ろう。
妄想が好きな俺も、いつかは現実とカタをつけなくちゃいけない。
こいつとやっていくのは骨が折れる。
が、もう別に怖くはないかな。

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I'm A Looser

今日は俺の負け。
優しくなれない。
発狂指数は低くなったかな。
こんな勝負になんの意味があるんだろう。
時折俺はひどく空しい。
結局は俺基準。
どうしても超えられない壁がある。
明日があるから、悲しいような、ありがたいような。
やっぱありがたい。
トンネルの向こうに待ってる人がいる。
頑張ります。

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I Wanna Be Your Pop Star

感情にまかせて何かを書いたり言ったりすると、あとで凄く後悔する。
とか思ってブレーキをかけたら何もいえないしね。
通常の精神状態においては、そこのバランスは結構自然ととれているものなんだけれど、そうでない、ひどいプレッシャーの下でどう振舞えるか。
俺はもっと大きい人間でありたいと強く願うのです。

心の奥底でへその緒みたいに繋がっている人は、いると思う。
それだけで、救われる。

昨日のはちょっと後悔したので、今日は楽しくと思ったけれど、日記くらいは素直に書こう。
いや、本当は光よりも速く寝ないといけないんだけどさ。
俺の感じたことや考えたことが誰かの役に立つかもしれない。
もしかしたら、ね。

よく、健康なときは健康であるありがたみがわからないとか、そういうことを言うよね。
心の健康もそうだと思う。
今は、やばいなっていうのが自分で分かってる。
凄くストレスが溜まってるらしい。とか。
極端なことがないと、それをなかなかストレスとは認識していなかったりするんだけれど、こいつがなかなかあなどれない。
確実に判断力がにぶってくる。

意識的にそれを解放したり、抑制したりすること。
音楽とかスポーツとか動物とのふれあいがセラピーに使われるのって分かるな。
くだらないようで、ちょっとでも素直に笑ったりできるからね。

今日は久しぶりにニーネの「endless_summer」のCD-R聴いた。
「やさしい気持ち」も「クレイジー・ラブ」も超名曲。
やさしい気持ちっていうのは、本当はとてもラジカルなんだ。
暴力とわたりあえるのは、やさしい気持ち。
そうだろ?

PRIME TIMEってビールが高いのにおいしいと思えなくてとても残念。

なんか俺、戦時中の子供みたいに、いつか平和になったらあれやろうとかあれ欲しいとか考えてる。
自分のことばかりじゃなくて、ちゃんと、ちゃんと。
もうしばらく、目を覚まし続けよう。

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ナルキッソス

今夜はクレイジー・ダイアリー。
というかクレイジー・ダイアモンド。
夜をぶっとばそうぜ。

発狂 or DIE。
今までの人生で一番辛いかもしんまい…。
とか思ったけれど、大していい思いもニュースになるような悲劇にも遭遇していないので、まぁ、そんなもんだろう。

仕事して、それから宿題を会社でやってた。
朝10時から、午前2時半まで。うひゃ~
帰り道、無闇にそこら辺を蹴飛ばしたいような道路の真ん中を歩きたいような、街路樹の葉っぱをむしゃむしゃ食べたいような、砂場にヘッドスライディングしたいような気持ちになったのは、そう、無意識のストレスのせいだろう。
働くオヤジって大変だぜ。
大事にしてあげてくれよ。

パゾリーニの映画「テオレマ」は精神的に崩壊するブルジョア一家の映画。
その中で、父親は全裸で飛行場だか駅だかにいて、気がついたら荒地に行って、うわぁ~~って絶叫する。
辛いと、その反動で人間極端な行動に走るんだろう。
こえ~~。

その気分がちょっと分かるのがこえ~~。

俺のMixiを踏んでいく人はそう多くないが、記念すべき1000踏み目はビル君だった。
ビル君ことリップ君は爽やかにクレイジーな好青年です。

曲でも書けたらいいが、書けない俺は、ついに手首の切り方も忘れちまったみたい。
血が流れない。

なんかパサパサしてます。

今俺に必要なのは全てをなげうって寅さんみたいに旅行にでかける行動力。
でも、あんなことできるのは映画の中だからでしょう。
現実にそれができる人もいるんだろうけれど、俺にとっちゃ映画の中の人だ。

現実ってほんと食えねぇよな。
あれ、食わせる気ねぇだろ。
ロウで作ってあるんじゃないかな。

そうそう、今日、左胸が痛くて、肋間神経痛だろうと思うけれど、これが心臓だったりして、ばったりくたばったら、君は一滴くらい涙を流してくれるのだろうかとか、そんなことを思ってました。
死んだら見れないのが残念だ。
そのときの君は、どれほど美しいのでしょうか。

そういえば、9月1日になったとたんに完全に秋モード突入してない?
今日なんかもう、濡れてるみたいにひんやりした夜じゃないか。

あーそういやみうらじゅんの雑誌、面白そうだったな。
ディランのことばっか書いてるの。
ディラン…。

そんなわけで、試されてるの、俺。
だから、もう寝るね。
グッバイ・マイ・スウィート・ジェーン。
グッバイ・マイ・ラヴ。

おやすみ。

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こんなディスコは見たことない!

あるいは戦場のボーイズ・ライフ。
もう笑うしかない。ってくらい忙しいです。
仕事が増える増える。
思考能力や余裕が低下しているので、自分でも仕事を増やしてしまった。
不憫に思ったのか、わりと自分の仕事以外どうでもいいスタンスの先輩が幾つか仕事を取ってくれた。
まぁ、人生に一度くらいこんな経験も必要かな。
去年春頃の忙しさとは、またちょっと違う。
当時なかった責任も経験もあるけれど、何しろ意外と負けず嫌いなのでここは踏ん張りどころ。
負けず嫌いなのは、自分を過大評価しているからだろうな。
とりあえずムンズとラプソディ行けたらいいや。
そういや自分の担当案件のTVCMがんがんやってるはずなんだけれど、そんな時間にTVつけられるわけもなく、まだ見られてない。

もう、俺って本当に弱い人間なので、2秒で人に頼りたくなるけれど、人生には腹をくくる必要のあるタイミングもあって。
人生がレモンで金を返してもらう必要もあるかも知れないけれど、神様には死んでから文句を言おうかな。

感じるのは、時間と人のありがたみ。
もっと感じさせて。
明日は平日と思い込んで出社予定。
10月までうまいこと集中力と健康キープで頑張ります。

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肉と骨

参ったな。忙しい。
今日は気がついたら午前1時30分くらいまで仕事してた。
帰宅して2時。
軽く食べて2時30分。
7時30分に起きてシャワー浴びてご飯食べて9時には会社。
週末にはレポートをでっちあげなきゃいけない。
細胞が死んでいくのが分かる。
今日の俺は頑張っていたけれど、骨に肉がぶらさがってた。
ひきさかれてた。
8月31日。
夏休みを終わらせたことなんて一度もない気がする。
ちょっと弱気になってるな。
もう少し、自分に信じられる自分であろう。
それを表に出せるよう。
最近自分のことばかり書いてる。
みんなより自分がうまくいっていないような、そんな気がしてるからさ。
みんなそう思っているのかな。
ちゃんと周りを見る余裕。
やってみよう。

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