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2006年7月31日(月)

0時過ぎまで会社にいて、帰って一息ついたら1時でしょ。
ちょこっとWEB観たら2時。
かなりぐったり。
気持ち的には結構持ち直したと思っていたけれど、元の木阿弥。

あれこれ頑張ってみたけれど、基本的に方向性が間違えている気がしてきた。
同じことの繰り返しで、進んでいる気がしない。
むしろ、景色が良く見えてくると、退化している気さえする。

いつまでも、あると思っていることがそもそもの間違いなんだ。
本当の愛が死んでも消えないのなら、他の全ては、いや、その、あの、なんだ?つまりそういうことだよね。
分かって欲しい。
俺の悲しい気持ちを。

変わることをしなさすぎた。
失うことを怖がるのも何も、そんな心配は、手に入れてからすればいい。
俺の手にあるものなんて、何もない。
余計なしがらみばかり。

「笑う犬」のコントで、ウッチャンが左遷されまくって、その度に本社?のタイゾウが来て、「要るもの」「要らないもの」を分けるコントがあったよね。
俺も、そういうことをやらなきゃいけないか。

ある光。
余計な心配はいらない。
今、酒は入っているけれど、大して酔っている訳じゃないし、四六時中意識していることをはっきりと確認したまで。

朝の気持ちと夜の気持ち。
どっちが真実ですか。
メイビー、夜でしょう。
毎晩毎晩の感情に、すっかり疲れちまった。

悲しい。悲しい。
いつになったら、子供の頃のように幸せになれますか。
フィッシュマンズやニーネやオザケンや岡村ちゃんがないまぜになって、ウィスキーコークと一緒に流れ込んでくる。
悲しむだけ悲しんだら、大人なので自分で線を引かなきゃいけない。
誰かを待ってるのは時間の無駄。

恐ろしいほどの真っ暗闇の向こうには無限の星空が広がってるぜ。
旅先で見かけたあの風景もあの人も。
山手線で見かけたあの風景もあの人も。
映画の中に見たあの風景もあの人も。
その気になればすぐ隣に。

今夜だけは銀河鉄道の夜。
感傷に浸ってヘッドフォンを押し当てて、銀杏ボーイズでも聴きながら窓の外、一面の雪景色を眺めて眠りたい。
サンクス・ア・ロット。
明日になって気が変わっていても怒らないで。
それはそれで平穏な日々。
俺はそれほど自分に甘い。
100分の1ほどの幸せに弱い。

9月くらいには答えは出ているのかな。
自分の中で。
明るくなれたらオッケー。

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