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太陽が胸をえぐる

ランタン・パレードの「太陽が胸をえぐる」というアルバムを聴きながら寝た。
ボサやサンバのシンプルなループの上で、彼はラップをするというより、ひたすらぼやいている。
いとうせいこうやスチャとは勿論違うし、かといってかせきさいだあ≡でもソウルセットでもないわけで。
なぜかJマスシスを思い出しますしす。
というか、スッパマイクロパンチョップがローテンションになったらこんな感じかも。
というたとえもどこまで有効なのか。

暑い。
俺の部屋が暑い。
先が思いやられる。
クーラーを使うのは負けだ。
俺は負けたくない。

どぉしよっかな。

ちなみにうちの現在の部長は高校生の頃にクーラーを自作したことがあるという。
井戸水を引いて車のラジエータに流して、扇風機で後ろから送風したんだって。
D.I.Y.!!!

ランタン・パレードの音楽は、世のB-BOYじゃないヒップホップ好きには勇気をもたらすであろう。
MOTHもいいよね。

明日はTHE MONY@秋葉原GOODMANを観に行く(モニる)予定です。
今日の仕事の進捗がイマイチだったので若干心配だけれど、まぁ、何とかなるさ。
メガネ男子好きの女子は新ドラムのナカムラ君必見です。
ナカムラ君のドラムは端正かつフレッシュ。
その柔らかさはライブハウスで観るドラマーの中でもかなり稀有な存在と思う。
モニーだからできるのかもしれないけれど、音の強弱によるダイナミクスが他のバンドと全然違う。

新宿RedClothでの初ライブにはとても感動したんだ。
ニーネもメンバー変わるのを観ているけれど、ナカムラ君の場合は完全に新規参入だったから、みんなドキドキして見てた。
ちょと雛鳥と親鳥みたいで、優しさと厳しさと照れくささを感じさせるような、そんな特別なライブだった。
今後は、アンファン・テリブル(恐るべき子供)のナカムラ君がいかに自由にスケール・アップしていくか、楽しみ。
たまねぎの皮をむくように、むいてもむいてもの新しいモニー・ワールドが期待できるんじゃないかと思っています。

暑いとあせもができる。
この夏は、何ができるんだろう。
あせもじゃなくて。

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