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夜のモンスター

胃が痛いのにコトリ観に行った罰なのか、全然寝付けません。
コトリを観たこととか先週ニーネを観たこと自体は、全く後悔してなくて、最高のエクスペリエンスなんだけれど。
ふむ。興奮したからなのかな。
なので、間合いを外そうと。

なんか、無駄に考えが止まらない。
何かを生むようなものじゃなくて、だら~っと考えてる。
ここに書いてることもそうなのかも知れない。

でも、ここに書いてることは全部じゃない。
誰かを傷つけてしまいそうなこととか、自分が大切に思う人に嫌われそうなことは書かないようにしてる。
表層意識的にも、潜在意識的にも。
てなところも含めて、俺って卑怯!とか思って無限ループ中。
なんか俺瞑想とか始めた方がいいかな?
煩悩が百八じゃ足りない気がする。

昔、笑点の山田くんが、ずうとるびの曲だと思うけれど、こう歌ってた。
「好きなんだ 好きなんだ あなたが嫌うほど」
よく言ったもので、好きであることすら、ときに嫌いの原因になったりする。

ニーネの”いつも見てる”を初めて聴いたとき、わっストーカーだ!って思ったけれど、もっとまっすぐで、当たり前のことをいっぱい歌っている。
いい曲です。
ニーネの歌詞は、本当にいい。人を生かす。

誰かに言いたくて、そうそう人に言えないことがあります。
誰でもあるかな。そういうこと。

誰にも言えない 話したくないことでも
君に聞かせて 聞かせてみたいよ

だっけ。最高。

この日記、明日になったら消したくなるかも知れないけど、消さないように。
黒く塗れ!って感じかな。良くわかんないけど。

今日はコトリだけ観てすぐに帰ったんだけれど、本当にくたくたになるまで演奏したコトリのメンバーがすぐにフロアーに来ようとしていて、それで、ヒライさんに会って、ちゃんとダブオさんと大塚さんにも会って挨拶することができた。
なんだかうまく喋ることができなくて、ろくに感想も言えなかったように思うけれど、お礼は言いたかった。
音楽のことだけじゃなくて、あの人達を大切にしなきゃいけないと思った。

久しぶりに、最後、ダブオさんとヒライさんが演奏中に楽屋に戻っていった。
ヒライさんはそでに入ってすぐ、ぶっ倒れてるのが見えた。
大塚さんはドラムを最初から最後まで凄まじい手数で叩きまくってた。しかも一発一発に入魂。
あそこまでする人たちは、そうそういない。
これがコミュニケーションじゃなくて、なんだろうか。
フラッシュバック、止まず。

胃が痛いのに不眠ってのは最悪だ。
酒も飲めない。
くたばれ、不眠!いや、胃痛かな。
卵が先か、鶏が先か。

夜のモンスターは、朝日をあびるまで寝ないようです。
こういうときは、ちょっと音楽を聴きながら寝たりする。
モンスターの子守唄。
考えなくて済むように。

「かいじゅうたちのいるところ」っていう絵本が、子供の頃、とても好きだった。
モーリス・センダックって人の本。
あんまりちゃんとおぼえていないけれど、ワイルドでワンダーな話と絵だった。
外国の絵本っていいよね。
日本もいいのあるけどさ。

そんな感じ。

明日は、みんなは飲みに行くんだけれど、俺は定時であがって予約してある病院に行って帰るんだ。
だから、ちょっと睡眠時間短くてもなんとかなっている予定。
再度、寝ます。
みんな、起きてる時間と寝てる時間があるんだよね。
不思議。
おやすみ~。
寝れるかな。

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