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YOUNG BLUES SHOW

昨日、クニツグ君の家でDR.FEELGOODのライブ映像も見たけれど、かっこよかったな。
ウィルコ・ジョンソン(だよね)の動きと目つきがとにかく凄い。ギターの弾き方も凄いけど。
客席をにらみつけてネックを銃口のように向けながら、ステージ上を高速で歩き回る。

初期ルースターズ映像も見せてもらった。これも面白かった。
大江慎也の動きも最高。
あと、宇崎竜童が出てるんだけれど、昔の漫画のチンピラというか極端なルックスで笑った。
こんな人がいたんじゃ、芸能界もそりゃあ怖かっただろう。

ジョン・フェィヒィの92年のアルバム「Railroad」を聴いている。
アコースティック・カントリー・ブルース(歌なし)。
アメリカン・ゴシックの世界。
このアルバムは時代のせいか、妙にリバーブが利いている。
この人の音楽を聴くと、とてもリラックスするような、ぞくぞく?するような、不思議な気持ちになる。
戦前ブルース再評価にも繋がるし、こういう人がいて良かったなと思う。

誰かのためになると思って音楽を作るのは、ただ自分が聴く事だけ考えて作るのとは全然違う。
何しろ、俺に音楽の感想をくれた人はみんな最高な人ばかり。不思議と。
もっともっといい音楽を作って、生活の彩りの足しにしてもらえればと思う。
何か嫌なことがあったときに、ちょっと思い出して、気持ちの支えにしてもらえればと思う。
普段なかなか言えないことが、音楽でうまく言える気がする。ビバ音楽。ビバ翼ァ!(ロベルト本郷)

メガネ男子喫茶とかも世の中にはあったりするのだろうか。
で、行ったらキテレツ大百科のベンゾウさんみたいな人がいたり、ケント・デリカットがいたりして。
子供の頃、どっちがケント・デリカットでどっちがケント・ギルバートなのかごっちゃになってた。
しかも、デリカットはまだオモロ系ということで良しとして、ギルバートが何故TVの中に必要なのか良く分からなかった。
今でもギルバートの中途半端さはどうかと思う。

あと、幼稚園くらいの頃と思うけれど、昼間にTVをみていたら0時何分という表示が画面の左上に出ていて、時間というものは1時~12時と思っていたので、大層焦った記憶がある。
まぁ、要するにアホな子でした。

前のめりの毎日を送るために、あと少し!!
あと少しの、何かが欲しい。実感したい。
いつか人生に満足が訪れるだろうか?
みんな満足しているように見えるけれど、そうじゃないのだろうか。
元VAN HALENでおなじみのデイヴ・リー・ロスが昔BURRN!のインタビューで言っていたよ。
みんなモンキーをかかえている。モンキーっていうのは自分の気に入らない部分、どうにもならない部分なんだって。
最高にお洒落してキメてるのに、この腕時計が気に入らない!とか。
なんでモンキーなのか良く分からないけれど。

少しずつ良くしていくしかないんだよな~というのがここ数年の実感。
状況が悪くなっても、自分自身は少しは良くなっているような気がするよ。
周りの人たちの協力あってこそ。
ありがたい。

YOUNG BLUES SHOW。
その、若くて青い日々。

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コメント

なんでモンキーなんですかね?

青い日々かー・・・・

投稿: かとうけい(妹) | 2006年4月25日 (火) 20時37分

おぉ。かとう けい(妹)さん!(萌)。
きっとアメリカではモンキーには何か象徴的な意味があるんだろうね。
歳はとっても青い日々。

投稿: SUNTRONIX | 2006年4月26日 (水) 00時39分

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