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Be My Baby

THE SEEDS「BAD PART OF TOWN」とSKY SUNLIGHT SAXON「THE LIVE ALBUM BEDTIME」の2in1?CDを聴く。
ガレージ・サイケと、気の狂ったオールディーズみたいな楽曲が洪水のように襲う。やりたい放題で最高。
というか、この前「さらば青春の光」を観てから、ロネッツの”Be My Baby”が聴きたくて仕方ない。

今日は参った。
生活のスピード感がさ、音楽の爆発とかけ離れてて。
何とか、バランスを保ってやっていかなきゃ。

また曲も書いたし、やることが沢山ある。

今日の帰り道、俺はただただ自分のためだけに音楽を作っているのかな~とか思ったりしたのだけれど、別にそんなこともないし、どうでもいいような気がした。
時間が無いときに、理由なんて、経路なんて、どうでも良くて。
結果が素晴らしいのであれば。そうなることは、分かってるんだ。
もっともっと完璧な音楽を作ります。

苦手なことも、頑張ろう。

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この次はモア・ベターよ!

060226_2032 今日は多摩境のジョイフルに行くと、アヒルちゃんが待っていた。
(この後、原因不明の腹痛に襲われる)

雨の日は、それはそれで風情があって良いものだけれど、やっぱりどこか陰鬱とした気分になるね。
出かけるには面倒だしね。

午後1時半、ようやく起きて、ギターを弾いたりして過ごす。
今日はクニツグ君とスタジオ入り。
初レコーディング。といっても、ステレオマイクでMP3録音しているだけなんだけれど。
プレイバックしてみると、かなり笑えるんだけれど、二人ともプレイが相当荒いので、次回再トライ。

セルジュ・ゲンスブールの「ゲンスブール・パーカッションズ」を聴いてみる。
コンピかと思っていたけれど、普通のアルバムなのかな。
ラテン化、ジャズ化したゲンスブール。フェイク感あり。
シリアスではないけれど、実は結構良いアルバムかも。
デジタル化する前のゲンスブールは録音もバックの演奏も、歌も曲も歌詞もスタイルも曲名も格好よいので、かなり無敵。

パーカッションを聴くと、新宿のレコ屋ロス・アプソンに行きたくなる。
レコ屋と言ってもCDが多いのが普段アナログを聴かない身には嬉しい。
色んな余裕があれば、アナログの方が良いのだけれどね。
渋谷のHi-Fi Recordとか通っちゃうだろうな。

それにしても、俺のギターの音、ペナペナだったなぁ。
ダン・エレクトロとJCだからかな。昨日の音源は、マーシャル。アンプの音作りは適当。今度勉強します。
もっと、練習して、いい音楽を作ろう。
全ては通過点であって、その先には、2001年宇宙の旅的スペクタクルが待っているはず。
俺と一緒に行かないか?(2046。キムタク)

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頑張りマスシス

起きて、ギターを弾いて歌って、エコバニ聴きながら新百合ヶ丘に行った。
新宿に行くには時間がないが、楽器屋を見たい時とかに。
帰りはプリファブ。PREFAB SPROUT、かなり良い。非常に今更感があるけど、曲と歌が良いので、それはもう、今更でもなんでもない。どれを聴いても良いもんな。

スタジオに一人で入って新曲を歌ったりしてきた。
昨日や今日書いたような曲。
間奏とか、あまりに適当なので、それでも興味のある人だけ聴いてみてちょ。
「君がいれば」
「二つの目玉」
27歳、2月の現状。
頑張らなきゃいけないなぁ。

今、やりたいこととできることのギャップが大きくて非常に苦しいことになっているんだけれど、あきらめずに、自らハードルを上げて頑張ろうと思う。
何年も、自分のために普通に頑張るってことを、やっているつもりで、やっていなかったと思う。
聴いてくれる人もいるし、そのことは本当にスペシャルなことなので、もっともっと成長していきたい。
お互い、時間は限られている。俺に出来ることが、何かあるのなら、全てを注ぎ込んでも、いいんじゃないかと思っている。

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酔って候

最近、飲みながらブログを書いているので、これはもう自動筆記というか酔拳というか、ブコウスキーというか。
意味不明なことが書いてあるかも知れないけれど、飲みながら読んでくれたら丁度良いかも知れない。

普通に、毎日起こったことを書くだけだったら、俺の日記なんて読む気がしないんじゃないかな。
だから、やりたいこととか、考えることを書いている。大抵は。
中学生くらいの頃から、中断する時期はあったけど、結構日記をつけてた。
それもほとんど、日常の出来事なんて書いたことは無かったと思う。
音楽をやりたいと思ってからは、どうやって音楽を作れば良いのだろうと思って、日記をつけながら考えてた。
昔は考えていたけれど、今はあんまり考えていない。
あんまり、ロジカルなことでもフィジカルなことでも欲求は満たせないので、エモーショナルなことが自分にとってはもっとも大事な要素。
心技体でいうところの、心。バランスは悪い。

今週、毎日眠かった。今日も眠かった。
早く寝れば全て解決なんだけれど。
休日は、ロッケンローとブルースを手に入れるために、出来るだけ本気になってみよう。
金塊はどこに眠っているか分からない。
土管の中かも知れないし、机の引き出しの中かも知れないし、CD屋の片隅で誇りを被っているかもしれない。
そいつをそっと、自分の中に招きいれよう。
ランタンに火を入れるようにさ。
今日も酔ってます。

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東京廃人BOYZ is Back!!

ま、普通に焼き鳥屋で飲むだけなんですが。
最年少のアサオ君が途中でジョブチェンジしてリアル廃人(RH)になられました。合掌。
我々はHHです。(ハード廃人)

最近、量はともかく、酒を切らす日がない。

「永遠」は廃人への片道切符。
フリーフォールなジョイライド。
スポーツ化していくつもりもないし出来ないので、どちらかというとデルタ化していくのが理想。
触れれば火傷する、音楽の化身。
情念の炎。てな感じにYEAH、行きたいっすね。
炎。本能。愛。火遊び。二人、燃やされてみたい。

会社の人(その人は嫌いじゃない)にミクシィに招待すると言われたが、話を聞いたら会社の色んな人(別に嫌いじゃない)にリンクしてるようなので、それは嫌だなぁと思う。
だって、俺、宇宙の片隅にアクセスしたいと思ってることとか、そんな気持ちはなかなかシェアできないよ。
やっぱり生産と非生産というか、相容れないことなのかな。
俺がシャッター降ろしてるだけかな。

今ある、この日常を、世間を、全て手放しで愛することができない。
愛すべき瞬間は勿論あるにしても。
だから、変えたい、変わりたい、それまで死にたくない、と思う。
ここからここまでで、終わりたくない。

くっついたり、離れたり。
今、ここにしかない出会い。
大切にしたいものです。
力にならせて欲しい。

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昨日よりも若く

冴えない一日。
ロック日和だな。
遠くで電車が走る音が響く暗い道を歩く。
いつものコンビニの横。たまに可愛い子猫ちゃんがいる。
勿論、本物の猫ちゃんです。
人と眼が合っても逃げ出さないお前。心配してしまうよ。
近づきもしないけれど、君とは仲良くやれそうだって、勝手に思っている。
今日は猫はいなかった。

何かに向かい合うことにしたら、向かい合っているときも、向かい合うことを許されないときも、とても疲れる。
が、それはやらなければならないこと。
頑張っても頑張っても上手く行かなくて、チクショ~って思いながら、ハンカチをキ~って噛みながら死んでいく人もいるだろう。
頑張ることもできなくて、しょんぼりしながら気がついたら死んでいる人もいるだろう。
放っておいても幸せにはなれるのかも知れないけれど、頑張った方が近道にはなる。
茨の近道だ。
気が狂う前に、道を切り開かなくちゃ。
その後には、誰かが続けるかもしれないし。

下らないエゴ。それはそれで仕方が無いが、振り回されるのは悲しい。
精神的にも成長して、これまでやらなかったことに挑みたい。
今日も、明日も、あさっても、続く限りは進んだ方が良い。
過去の遺産を食い荒らして終わりっていうのは、嫌なんだ。

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ブライトン・ロック

この前、タワレコで「さらば青春の光」のDVDが980円で売っていたので、買ってみた。
初めて観た。
悪ふざけをしているジミーも、モッズも格好よいとは思わないし、そういう描写にはなっていないけれど、何をやっても上手くいかなくって自暴自棄になってうわ~ってなっちゃうところは、確かに共感する。
上手く行かないんだよ。本当に。
でも、現実には、どれだけ自暴自棄になっても、死なない限りは生きるしかないので、何かしら、自分で道を作るしかない。
どれだけ、うわ~ってなっても。

何とかして、ギターを思いのままに弾けないかと思う。
クロスロードだったらそこら中にあるが、魂を買ってくれる悪魔はなかなかいないもの。
ありきたりの、努力をするしかない。

できるだけ、遠くへ行くための努力をしよう。

ロックって何ですかねぇ?人生って何ですかねぇ?
というのを、最近考えてる。
下らないとおもうけど、つい考えてしまう。

最近、てんとう虫とカメムシが何度も部屋の中に入ってきている。

今日も、酒飲んでギター弾いた。
これだけじゃ終わらねぇぞって思う。

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曖昧なものさし、あるいは過ちや苦しみ

雨の月曜日。ブルー・マンデー。
二日酔いで頭が痛かった。一日中。
そんなに酔っ払っているつもりもなかったけれど、朝も早いし、仕方ない。

最近、楽しいときに酒を飲むと、ぎりぎりまで楽しみたくなる。
気持ち悪くなるのは嫌だけど。

そしてまたビールを飲みながら、ニーネの「何も考えていないわけじゃあないんだよ」を聴く。
昨日は1曲目を聴きながら寝ちゃったけれど、大塚さんの書く曲、アレンジ、演奏、昔から凄い。
今、どんどん良くなっている。そのことにみんな気付いて欲しい。
もう俺には、ニーネの無い世界なんて、存在しない。
一度経験したら、忘れられないよね。

ニーネのページのカワムさん写真BYシモーヌいいね!

大事なことは、気付くこと。
大事なことは、気付いたってことに気付くこと。
大事なことは、本気になること。
大事なことは、続けていくこと。
大事なことは、止めないこと。

いつだって後戻りはできない。
やってみようじゃないか。
月曜日なので、自分を鼓舞してみました。
一緒に鼓舞されてみてください。
今夜、月明かりの下で。雨が降っていても。もうちょっと上を見てみよう。

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真夜中のクライマー

060220_0112スタジオが取れなかったから、家でギターを弾いて歌っていた。
PREFAB SPROUT聴きながら新宿へ。
RedClothでニーネを観た。
一緒に観たクニツグ君いわく、「中村先輩になってから最高のライブ」。
うん。きっとそうだ。
新曲も凄く良くて、ブラックホール・ベイビーも、クレイジー・ラブも、幸福なエネルギーを放出していた。
カワムさんのいるニーネを沢山観れて良かった。
会場には、新旧ニーネが勢ぞろい。
平井さんが客席で観ていたんだけれど、終わってから普通に凄い良かった~って言っていたのが印象的。

クニツグ君とビールバー?に寄って、変わった輸入ビールを飲みながら、余韻を反芻。
贅沢な夜だった。ついついニヤニヤ。

各駅停車の終電で、喋りながら帰った。

帰りに、家の前の公園で、久しぶりに、何だか生きた心地がした。
ニット帽をとると、冷たい空気。
何だかよくわからないけれど、その空気を長く感じていたかった。
星も出ていない空を見上げた。

公園の隣に、カラス山と少なくとも俺が子供の頃にはよばれていた、山じゃなくて小さい丘?がある。
真っ暗な中、カラス山に登った。
中学生の頃も登った記憶がないから、小学生以来か。
丘ですらないかも知れない。
登っても、高圧鉄塔とベンチしか無い。
けど、足元に土の感触がした。
ポケットの中で、今日買ったニーネの缶バッチがカチャカチャ鳴った。
完璧な夜。
ささやかな、日常への抵抗。

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スタジオひとり

060219_0107渋谷でモバイルのレコーダを買いました。
見た目中心に、M-AUDIOのMICROTRACK 24/96を買ったのだけれど、やっぱRolandの方がよかったのか、とか、iPodにステレオマイクでも良かったのではとか、買ったあとで色々考えた。
一人でスタジオに入って、録音。やっぱり音は良い。ということで納得しよう。
でも何か声が今日は妙にハスキーだったし、遊びすぎてバッテリーが切れてしまった。
俺のじゃなくて、レコーダーの。
ということで、弾き語り一発録りはまた今度。
ドラムを録音しても格好よかった。レベル一番小さくしても音が割れちゃうんだけど。
ゆがんでも、あんまり痛い音にはならないな。
ともあれ、これでクニツグ君とのセッションも録音できる。

今年は飛躍の年にしなくちゃならないのだ。
そう決めた。

この間買ったESQUIVELを聴いている。コンピレーションで、タイトルは「Loungecore」。
そのまんまですな。スタバとか輸入雑貨店でかかってそう。
”ベサメムーチョ”って実は凄い良い曲なんじゃないかとか思ったり。
ラテン音楽は実は結構好き。メレンゲみたいなので、凄い良いレコードとかも持っている。
数は全然持っていない。
アストル・ピアソラのモダン・タンゴは最高に格好よい。
ハワイアンも好き。掘り下げたいジャンルの一つ。
デルタ・ブルースとかアシッド・フォークとかと同じように楽しめる。

コトリの前回ライブのCD-Rも良かった。
昨日のも、凄い良いんだろうな。
俺も、もっと宇宙的素敵なサムシングにアクセスしたい。ビビビっと。
ビビビといえば、松田聖子か砂かけ婆ぁか。

昨日のコトリのライブのあと、平井さんが無言でみかんをくれた。
その前の時は、ダブオさんが無言で駄菓子をくれた。
今日、みかんを食べながら、これは一体何のイニシエーションなのか…と思った。
P.K.ディックの小説で、「ヴァリス」か「ティモシー・アーチャーの転生」に、セラピストみたいな人の集会に行くとサンドウィッチを貰えるみたいなくだりが出てくる。
なんてことを思い出した。

明日はニーネ@新宿レッドクロス。
幸せ。何たる贅沢。
沢山、エネルギーを貰います。

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コトリブラックバード、愛を唄う

高円寺クラブライナーでコトリを観てきた。
今までのひたすら熱いコトリとはまた違って、でも、コントロールしつつパワーアップしていて、良いライブだった。
ダブオさんも平井さんも大塚さんも、みんなが良かった。
しかし、”Blackbird Love”は最高です。コトリライブは名曲の嵐。
過剰にしてシンプル。すなわち、ダイナミック。

クニツグ君もライブ間に合ってよかった。
終わってから、色んな人にCD-Rを渡せてよかった。
感謝してます。
大塚さんにも、ダブオさんにも、感謝の形は、よりよい音楽で返します。
渡せなかった人にも、また今度。

土日はまた練習しよう。
それで、日曜はRedClothでニーネを見ます。
カワムさん最後で、どんな選曲になって、どんなライブになるのかな。
いいに決まっている。
いつものように、解放されて、いい気分になりたい。

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負けるもんか~

この間、レコミンツで買ったSPARKSの「KIMONO MY HOUSE」聴いてる。
これはなかなか良いアルバムですね。変態ハードロック・オペラです。
SPARKSってジャケから何から、本気で道化であろうとするのがすごい。
「PROPAGANDA」のジャケなんて、もう。

そういえば、CDの帯が糊でとまっていたのっていつの時代までなんだろう。

今日は失敗した。
ひとつの失敗で一日は台無し。
失敗したこととか、感情のもつれをいつまでも覚えてるのは辛い。
すぐに忘れられたらなぁ、と思う。
相手は大抵覚えちゃいないのだ。

そう。俺は革命の途中なのだ。
つまらないことで凹んでいる場合じゃないぜ。

仕事から帰ったら、ニーネの可愛いDMが来ていた。
明日はコトリのライブ。

俺たちは、もう一人じゃない。
生きているうちに、革命を起こそう。
信じたことがかなう、魔法を覚えよう。
俺たちは、もう一人じゃない。
音楽を止めないで。
頑張ろう。眠っているときも。仕事をしているときも。
うまくいくまで。
それでやっと、やさしい気持ちにもなれるさ。
できることなら、一緒に、そんな気持ちになろう。
俺たちは、もう一人じゃない。

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I Wanna Take You Higher

皆さんはトリノオリンピックとか見ているのでしょうか?
僕はほぼ全く見ていません。
一番気になる競技はカーリングです。色んな意味で…

自分の音源を作るとき、作った後はなかなか他のCDとかに手が廻らないけれど、それもなんだかなぁということで聴いてみた。
聴かなきゃいけないCDが溜まっているし。
ゲンスブールの「ゲンスブール版女性飼育論」、ランディ・ニューマン「LAND OF DREAMS」。
ゲンスブールはバックの演奏やアレンジも格好よい。
ランディ・ニューマンは半端な80年代サウンドで、おまけにラップまで披露。え~~!
80年代とは、何とイケイケな時代だったのでしょうか…。

手に入れなきゃいけないのは、2000年代のロック。
というか、遥か未来まで飛び級しちゃった音楽。
「永遠」でやったことは、良かったと思うけれど、次を作るときはまた仕切りなおし。
違うスタンスでね。
でもって、もっと救われる音楽を。そこが大事。
だから、もっと研究&鍛錬しなきゃな~と思っている。
「永遠」も、自分でもっと分かるまで聴き込みます。

http://suntronix.michikusa.jp/

HPのMUSIC > 永遠
とリンクを辿って聴いてみて下さい。

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ねみ~

なんか、ジャケが音のイメージと違うと思ったので、作り直すことにした。
それでこれかいと言われると悲しいが、今はこれで精一杯。
明日またCD-Rを焼き焼きして、ジャケをチョキチョキして、ペタペタ折ります。
ジャケット・デザインのことは、また考えようと思う。
普通じゃつまらないのは、音もデザインも一緒。
人も普通じゃつまらない。

それより何より、ロックの名盤は音とジャケが一致してハーモニーを醸し出しているべきなのだ。
デザインでも音楽でも、消費しているだけか、生産しているのか、その違いは大きい。

寝ます。いい夢が見れますように。

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うへ~

今日はめちゃくちゃ体調が悪くて参った。
早く寝なくちゃ。
昨日飲んだからじゃないです。
既に体調悪かったのに飲んだだけです。
酒なら毎日飲んでます。ビール一缶とかだけど。

いろんなことをぐるぐる考える。
全然人のことを信用しない俺が、無意味に手放しで信用してしまう人たちのこととか。

頑張らなきゃいけない。

ジャケットを作ったり切ったり折ったりした。
今回のは完全に意味不明。
俺の中の、何だか分からないもやもやを何となしに表現。
大体は、音楽作る人とジャケを作る人は別なんじゃないのか??
とちょっと思った。
一番好きというかすぐに思い浮かべてしまうジャケといえば、BEATLESの「REVOLVER」。
あと、インパクトという点で言えば、持っていないけれど、ニール・ヤングの「AMERICAN STARS N' BARS」のジャケ。
自分のアルバムであれとは、常軌を逸している。
そういえば、昔、バイトでニール・ヤングに顔がそっくりな奴と一緒だったことがあるなぁ。
人のことを「おたくさぁ」というので、勿論仲良くなれなかった。
勿論、ジャケの素敵なレコードも、最低なものも、星の数ほどあるので、今夜の思いつき。

「永遠」、曲がダウンロードできなかった!という報告もいただいたので、同様の事例にお悩みの方はめげずにメールとか下さい。
何とかします。
よろしくです。

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完成!!!

もう1曲増えた。
”今夜月明かりの下で”という曲を書いたので。
これは、”今夜すべての墓場で”にタイトルが似てますね。
”指輪を外して”にギターを重ねて再ミックス。

この辺で打ち止め。

スタジオに行って、最初は一人で、途中からクニツグ君が加わって1時間ずつ練習。
ロックTを着ていったので、最初クニツグ君にスタジオに入るなり笑われた。
そういえば、昔アンチリアルロックT(小さかった)を着てるときにも、何それ?と良く聞かれた。

俺が歌ってクニツグ君が適当に合わせるパターンと、クニツグ君がギターを弾きまくって、俺がドラムを叩きまくるパターンをいつものようにやる。
アホみたいに格好いいギターリフを弾いてくるので、頑張ってドラムで応戦。燃えた。
先週、凄く調子悪くてイライラしてて、こりゃスタジオだなと思っていたので、とてもよい時間を過ごせた。
終わってからの焼き鳥屋も調子良かった。
毎日がこうならいいのに。

ジャケが間に合わなかったけれど、新作をクニツグ君に渡した。
早く聴いて欲しかったので。
みんなに早く聴いて欲しい。
何かが変わったのだ。

さっき、ジャケも一応完成な気分になった。

というわけで、「永遠」をHPにあげました!!!
http://suntronix.michikusa.jp/

MUSIC > 永遠 にLet'sアクセス。
これ絶対聴かなきゃバカ!!(金切り声)

そして、聴いた人は必ず感想を下さい。
悪い感想は、もう一度良く考えてから送ってください。

ちょっと大きく出すぎたかな。
やさしい気持ちになりたい。

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1曲増えた。

060212_0031_1”二つの心”という曲を書いたので。
「もう二度と僕の大事なものを手放さないようにしたいよ」
って歌ってます。

今日は髪を切って、自作のCD-Rを聴きながらモノレールで立川へ行った。
ちなみに、モノレールは立川と多摩センターの往復にしか使ったことがない!
存在としては、ちょっと未来的で好き。

立川のBEAMSでベルトと、ロックってカタカナで書いてあるバカTを買った。

多摩センターのスターバックスで会社を辞めた女の先輩を見た(多分)。
一人だったらちょっと挨拶でもしようかと思ったけれど、お母さんと一緒で、少し楽しそうに、何か食べていた。
気付いていなかったようなので、そのまま店をでる。
今後、会うことはあるのだろうか?

明日はクニツグ君とスタジオに入る。
クニツグ君は、会社の友達で、背が高い好青年。ギターがうまい。
日本の古いロックとか聴いているようなので、一度、ニーネのライブに一緒に行って以来、ニーネとコトリのライブに一緒に行くようになった。
一度、ダブオさんとミズニワ君とクニツグ君の家で飲んだこともある。
今のところ、クニツグ君とはリハスタで合わせるだけなんだけれど、「永遠」を作る過程で彼の存在はデカい。

そんなわけで、明日の練習の前に「永遠」は完成すると思われます。

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永遠

新しいアルバムのタイトルは「永遠」になると思います。
”永遠”という曲があるけれど、確かアルバム・タイトルを「永遠」にしようと先に思ったんだ。

収録曲は、
01.心を開いて
02.やさしい気持ち
03.僕のかけら
04.Mistery Girl
05.指輪を外して
06.名前を知りたい
07.魔法をかけたい
08.永遠
09.悪いニュース
10.Winter Wonderland
を予定。

”やさしい気持ち”は、ニーネとは同名異曲です。

今回は辛かった。まだ辛い。作品は良くても、気持ちが辛い。
ともかく。
発展途上にして、最高傑作。名曲の嵐なので、完成の暁には是非聴いて下さい!!!

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ハッスル

TONY HUSSLEというR&B系シンガー・ソングライターのデビューE.P.がタワレコで買えたりしますが、初期PRINCEとかディアンジェロとか好きな方には、非常に良いのではと思います。
寝るときに聴くので、あんまりちゃんと聴けていないけれど。

今日はあんまり仕事がなかったので、さっさと帰宅。
ギターを掴んで作曲。
1曲書いて、録音。ふむふむふむ。

風呂に入ってたら、もう1曲浮かんだ。
時間が遅かったので録音はしなかったけれど、明日録れるかな。
幸せと不幸せがないまぜになったこの感覚は、「半径1メートルの世界の中で」を作ったときと同じ。
何しろ、ゴールが見えてきた。
終わっていないけれど、やることはやった感が漂う。

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中休み

うへ~。休みおしまい。
2連投ののち、中二日でマウンドに登ります。
ま、通常5連投だからな。
昨日はなんか分からないけど、ひたすら憂鬱で、なかなか寝付けず。
今日も危ない。

ギターを弾いて、曲が書けたから録音。
昨日書いた”名前を知りたい”という曲と、今日書いた”指輪を外して”という曲。
それから、録り直しの”心を開いて”。
夕方になって、巷でというか、大塚さんとダブオさんのブログで話題の大橋裕之さんの漫画「音楽」と「謎漫画作品集」を買いに中野ブロードウェイへ。
前に友達が高円寺に住んでいたときに来たことがあるけど、すげ~。人が駄目になる臭いがする~。
ということでタコシェにて無事購入。
レコミンツも寄った。ミズニワ君のHPとか見て気になっていたけれど、品揃え豊富で良いです。
電車では、UKソウル系のEMANUEL聴いてた。

帰り、地元の駅を出たところで、タンバリン振りながら歌っている女の子がいた。
ギター聴こえないけれど、いるのかな~と思ったけど、いないみたいだった。
通り過ぎる間、ラララ~とイェ~しか聴こえなかった。
ハードル高。

大橋さんの漫画、どちらも良かった。
俺はあんまり漫画を読むほうではないけれど、こういうのは好き。
登場人物がとてもチャーミングだし、異常に共感できる瞬間がある。
今日はなんとなく「ラーメン」とか、いいなと思ったんだけれど、あるある!っていうのと、夢みたいにファンタジーな感じと、絶妙のブレンド。
知らないところにも、こういう人がいて、こういう世界があるんだなぁと思う。

これは入れようと思っている曲で8曲になった。
たどたどしくも、成長を感じさせる、本質に迫るアルバムになることでしょう。
そうしよう。

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理由はないけど

T-ボーン・ウォーカー聴きながらビールを飲む。
音のバランスがやたらと極端。

明日、不意に休みを貰えることになった。タイミング的にはばっちり。
なんか非常に疲れているし、ギターも弾きたいし、嬉しい。

昨晩降った雪は、雨のち晴れで、あっというまに溶けた。

沈んだ気持ちは、なかなか戻らない。
理由もよくわからない。
ブルースが聴きたくなるのも、酒が飲みたくなるのも分からない。
もう、ディストーションでエクスプロージョンな気分ですよ。
寝るときとかにも、うわ~って気持ちになったりして、何か脱出ポッドで脱出したいような気持ちになったりすることがたまにある。
何からどこへ逃げるのかも分からず。

得体の知れない不安は立ち込める黒雲。
俺には音楽があって良かったと思う。
音楽を推進することが、ひそやかな使命と、ひそやかに思う。

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ギターときどきカレー

月曜から体調悪い。とほほ。
今日は仕事の谷間みたいな日だったので、お言葉に甘えて(誰も言ってないが)さっさと帰宅。
ギター弾きまくり。
今、過去最高にギターに、音楽に興味がある。ような気がする。
もっと若い頃は、そりゃ音楽のことばかり考えていたけれど、ここ数年にはなかったことかな。
あと、ギターは結構、曲作りの道具と思っていた節があるけど、初めてちょっと熱心に練習。
まぁ、それが活かせるかどうかは別問題。

これで曲が書ければ、ナチュラルに強い曲が書ければ最高なんだけどなぁ。
今日も書くには書いたけれど、う~ん、興奮冷めやらずって感じでは無いかな。
リリックが良くて、それに引っ張られるのが一番いいんだ。
もうちょっとだと思っている。
ジョニー・ギター・ワトソンを聴きながら。
ビールを飲みながら。

ブルージーな気分。
サウダージな気分。
ハードコアな気分。
ファンキーな気分。

そうそう。次のドアをノックしよう。
救われなさを救う強さを、とりあえず自分から実行。
やられてたまるかってんだ。

全然関係ないけれど、二日くらい前に珍しく超ファンシーな夢を見たんだ。
地下鉄で、カレーの有名な店が集まる駅みたいなのがあって、「ここが有名なカレーの駅か~」みたいに思うわけ。
なんか天井はドームみたいになっているんだけれど、外に出てもずっと天井はドーム状。
でも周囲は険しい雪山みたいになってて、その先には洞窟があって、そこから先は非常にハリー・ポッター×インディー・ジョーンズ的な世界になっているの。
ハリー・ポッター読んだことも観たこともないけどね。
そこで俺は身も凍るような大変な冒険の末に、洞窟の中の定食屋みたいなところで食事をしたんだ。
もう、雰囲気台無しな学園祭みたいなお店で。

相変わらず意味不明ですみません。
そういや、最近カレー食べてないな。それ??

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ルーティン。

昨日の日記UPしていなかった。
まぁ、土曜も日曜も新宿へ行ったし、一人でギター練習していたし、金太郎飴みたいな日常ですよ。

結局、いつものように、カメラもレコーダーも買わずに、その分CDとか買ってしまった。
おかげで、今、俺はオーティス・ラッシュの滅茶苦茶ドライヴィンなライブ盤を聴けるんだ。
濃厚な、エレクトリック・ブルースの洗礼。

今日は渋谷にも行ったんだけれど、行き帰りにはPREFAB SPROUT「From Langley Park To Memphis」を聴いてた。
凄く、グッと来た。
ともかく、今の自分はとてもメランコリックな気持ちらしい。

ビール飲んで、ウィスキー飲んで、漫画読んで、それで、これから寝ます。

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空っぽの部屋

今日は、今の仕事の打ち上げだけれど、全然関係ない人も入って、良く分からない集いを。
面倒くさいような気もするけれど、たまにはいい。
こういう、無駄なんじゃないかと思う時間にも、生きていることを、過ぎていく時間を実感したりもする。

おとといはニーネの「endless_summer」、昨日はコトリの12月のラプソディのライブを聴いて寝た。
週末って嬉しいな。
人生の偏りを、嫌いなわけではない。

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いまさらですが

自分のまわりは、のんびりしてる奴とかドロップアウトしてる奴とか、そういう集まりなので、結婚してる友達は一人しかいない。
のだが、今週、会社でたてつづけに結婚しますという話を2件も聞いた。

そうか…。
お父さんは聞いていないし、これからも聞く気はないぞ。

というつもりもないけれど、同い年の男と年下の女性(それぞれ別件)なので、あれ、もう、そういう年齢ですか?
年齢だからなの???
と非常になんつーか、びっくりしたのだ。
しかも、話を聞くに、もうリーチかかってますみたいな予備軍も控えているようなので、生粋の社会人は違うな~というか、もう、どっちがどっちなのか、分からなくなってきた。

人生は、本当に、人生ゲームみたいなものなのかも知れない。
とか思った。
違うと思っていたんだけれど、そうなんかな~とか。
どうもみんな、盤上にいるように見えたりして。

俺たちは誰も通らないようなわき道で、「1回休み」とか「2コマ戻る」とか繰り返しているんじゃないかな。
本心は、虎視眈々と新しい道を作ろうとしているんだけれど。

偉そうな人が偉そうなことを言っても仕方ないと書いたけれど、結果を出さずに偉そうなことを言うのも、また、負け犬の遠吠えになっちゃうんだ。
簡単に結果なんていうのも、ひどい話だけどさ。

ルーレットのことは、神のみぞ知る。
俺たちに出来るのは、チョイスと努力。
毒喰わば皿まで。薔薇の花を、刺までも飲もう。
お互いの知らない世界の、ほんのわずかな重なりの関係だということに気付いても、傷ついても、もはや後戻りはできない。
だったら、転がる石のように、苔の生えないように、続けるしかないんじゃないかな。

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い~い曲だなぁ~

昨日は、ダブオさんの「Blackbird Diaries」聴いて、寝た。
買うときに、ダブオさんには、あんまり落ち込んでいるような時には聴いちゃ駄目だよっていうようなことを言われたんだけど、実際のところは、聴くと世の中捨てたもんじゃないと思えるし、勇気がわくんだ。

ビールを飲みながら、ユニオンで買ったハリー・ニルソンの「シュミルソン二世」聴いてる。
ニルソン好きだけれど、このアルバムは初めて買った。
まぁ、やっぱり「Harry」とか、「空中バレエ」とかには水をあけるけど、ニルソンの声って素敵。
”Turn On Your Radio”っていい曲。どこかで聴いたような歌メロ。何だろうな~。
”The Lottery Song”も超キャッチーな好きなタイプの曲。

会社からの帰り道。音楽のことばかり考えていたら、少し明るい気持ちになった。
自分を幸せにするものが、近くにあるなんて、幸せなこと。
少しは、そういうことに対して恩返しを出来るようにって考えている。
俺も別の形でフィードバックして、誰かに勇気を与えたりできるような、そういうことをしたいなって思っている。

急に思い出した話。
ちょっと前に、爆笑問題の太田光が、良くある漫才とかの採点をされる番組について、
「あんなもんに出たいと思って出てる奴なんて、一人もいねぇんだよ!!」
って力説してた。
で、かつてそういう番組で舛添要一が審査員で出ててこきおろされて、その場で本気でキレたという話。
「お前に何が分かるんだよ!」みたいな。
後に再会する機会があって、そのエピソードを話したら全く覚えていなかったらしい。
そういうものだ。
そんな話も、後の成功があるから言えるというか。

だから、「偉い」人が、偉そうなことを言ったって偉くない。
その立場だから言えることを言ったって、心に響かない。

そんな自分達も、いつか若いというイデオロギーを失う。
もう失いつつある。
どう生きるのか。
悩みはつきませんな。

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